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日々のこと

ジャズと写真と日々のこと

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The Miami Street Photography Festival

結果が出た。

まだ公式ページには写真は掲載されていないけれど、FBで確認することができる。

こちら

一位の写真は以前から知っていたけれど、二位、三位の写真は未見だった。

さすがに今回のジャッジはいいなと思うし、このレベルに到達するにはまだまだ相当の修練が必要と痛感した。

特に一位、SWAPNIL JEDHEの写真、一瞬を切り取りながら、そこにストーリーを持たせていてるところが見事。

見る側の想像力が働く。

この、鑑賞者に働きかけるところというのは本当に重要だと思う。

ああ、面白い写真だなとか、インパクトあるな、で終わることなく、心に残っていく。

自分もこの奥行き感、第三者への働きかけ、そうしたものを写し込めるよう精進したい。

いや、ためになった。

勉強、勉強。


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  1. 2015/12/07(月) 21:55:01|
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http://jimmytherich.tumblr.com/post/134541521270



Tumblrで最高に面白い画像に出会ってしまって、久々に見入ってしまった。

殆ど動画はスルーするのだけれど、これは何故かはまる。


さて、撮影の方は、今日はぐったりで家にこもる。

休日の、しかも快晴の日に出掛けないとは。

それはそうと、ずっと撮影を続けているのだけれど、以前他の方から、そんなに撮ってどうするんですかと訊かれたことがある。

その時ふと気付いたのだけれど、そうか、普通の人はこんなに撮らないのかと改めて思った次第で、それにこんなに撮ってどうするのかと言われても、撮りたいから撮っているので答えようがないことにも気付く。

傍から見ると気狂い沙汰だなあと思った次第で、そうまでして撮ってどうするのかと言われてもどうにもならない。

寧ろ全然撮り足りない、撮りきれていないと思う気持ちが強く、なのでひたすらに撮り続けるのであった。

撮れば撮るほど撮り足りない。

ますます深みにはまっていくのだけれども、ここはどっぷりとはまりこんで、行けるところまで行きたいと思う。

その時初めて自分の撮るストリート写真が見えてくるのではないか。

そのようなことを思った。


ところで本日から、エジプトのカイロで東京ストリートの三人展が開催される。

これは過日エクアドルのキトで開催されたもののサーキット展示で、さてどんな反応があるのだろう。

現地ではかなりメディアが取り上げてくれているので、とても楽しみ。

そしてもう一つの楽しみは、マイアミストリートコンペの結果発表。

こちらがそのHPなのだけど、現地時間の19時から21時がアワードのパーティーとなっているので、日本時間だと明日の午前9時から11時には結果が出ているはず。

これは、自分はファイナルに行けただけでも恩の字で、誰が取るのか楽しみ。

そしてそうしたものを目標に、また撮影も継続していくこととなると思う。

頑張らねば。

この時期、午後三時くらいまでしか光は当たらない。

午前中からが勝負。

そろそろ寝る。


  1. 2015/12/06(日) 00:59:54|
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ガーディアンズ掲載のことやND Awardsのこと

英国の代表的な新聞紙、ガーディアンズのサイトに巨匠たちに紛れ込んで掲載されてしまった。

こちら

開催されている写真展の中からの抜粋とはいえ、そこに自分の写真が食い込むとは。

一生分の運を使い果たした。

と思ったら、

ND Awardsのストリート部門で一位を獲得してしまった。

こちら

これはさすがに過日行われたレンズカルチャーやマイアミストリートのコンペとは規模が違うけれど、それでも嬉しいことに変わりはない。

次回はもっと上のグランプリを目指さないと。

まだまだ。

それで、ここ数日ずっと天気がいいものの、外出が出遅れたり別件のパンクプロジェクトがあったりでなかなか朝から撮れていない。

明日こそは午前中から撮影したいのでとっとと寝る。

それにしても、いろいろメディアに紹介されたり、写真展が開催されたりしても、特に自分の生活に何か変化が起きるわけでもなく、日々ひたすら撮影。

こういうもんだよなあと思う。

そしてこういうもんだよなあとはいえ、これ、好きじゃないとまず続かない。

自分は結局のところ撮影が大好きなので何の苦痛にもならないけれど、万人にはお薦めできない。

そして根っこは好きだけれど、その過程は本当に厳しいし辛い。

表現者たりえるかどうか、というのは常につきまとうけれど、まだまだ修行中の身ゆえ、とやかく書くことはできないけれど。

まあとにかくやるしかないや。

早く起きよう。


  1. 2015/12/01(火) 02:16:08|
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ロンドンのギャラリー、Beetles+Huxleyで展示中なのだけど、まさかそのホームページのトップで自分がフィーチャーされるとは思わなかった。

さすがにこれには驚く。

こちら
5アイテムフィーチャーされてるのだけど、一番最初。
ページの一番下のFeatureの欄。
これがいつまで続くのかわからないけど、まあとにかくラッキー幸い。

先方も売り込みに力を入れてくれているんだなあと思うと同時に、売れなければはいさようならの世界なんだろうということを考えずにはいられない。

厳しい世界。

うまく行く分にはいいけど、ダメだとしても、そこで自分を見失わず、しっかりと自分が納得できるものを撮影継続すること。

自分は商人ではないのだし、商業写真家でもないのだから、そこは履き違えたらダメ。

このまま売れなくても変わらず撮り続けることをしっかり肝に据えておかないと。


ところで先日レンズカルチャーで、主宰者のジム・キャスパー自らが、セレクト、執筆するという極めて異例の記事、「21st Century Street Photography: 250 New Examples」がトップページで紹介されている。

こちらがその記事。

過日発表されたストリート写真のコンテストで、惜しくも選外となった写真を中心に250枚。
シングル部門の応募写真からセレクトされているはずで、入賞写真も掲載されている。
幸いにして、自分の落選したシングル応募写真も二枚セレクトされた。
残りの一枚は、シリーズで入賞しているから、結局全て陽の目を見ることとなった。

このジムのセレクションをどう思うかはそれぞれあると思うけれど、その表題通り、これからのストリート写真はこういう写真が主流になっていくのかなとは思った。

即ち、パンフォーカス(ボケなし)、カラー、引き気味、構図で見せる、決定的瞬間を切り取っているかどうか、なんらかの社会性を持っているか、ちょっとしたユーモアのセンス等々。

見ていくうちにわかると思うけれど、抒情性、情緒性を感じさせる写真は少ない。
ドライな感じ。

だからなんだと言うと、そういうのが主流になっていくとジムが言っているという話で、そこで自分の作風を変える必要はないと思う。
ただ世界に通用する写真を押していきたいならば、こういうのも頭の隅に入れておいて損はないと思う。

それで、自分はどうかというと、幸いにして選出されているものの、これを参考にどうこうするつもりはない。

これが主流だからこれでいこうというのはあまりにも能が無さ過ぎで、あくまで自分の写真を追求すべき。
そしてそれをやらないと写真を撮っている意味はない。
少なくとも自分の場合。

なのでこういうのを横目で見ながらも、自らが撮りたいものを撮り続け、結果としてそれが認められればラッキーという感じ。

勿論、以前にも書いたけれど、手前味噌の写真ではどうしようもないから、少なくともある一定の水準はクリアすることが最低条件。

写真に際限なし。
そして再現なし。
考えなしに同じことやっても意味なし。

俺と勝負してくれ。

こっちも人生賭けてやるから。


  1. 2015/11/29(日) 03:08:09|
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本日はたまりにたまった写真関連の事務手続きを一気に片付け。
でもまだ終わってないことに気付く。
あれもこれも書類やらメールの返信しないと。

そのようなわけで一日家で過ごす。

ストリーミングの音楽配信サービスを利用していることもあり、一日中聞きっぱなし。
音質もいいし、殆どの新譜も聞けるし、CD買う意味が特にない。

なので今は延々とグレイトフルデッドのライブが流れているのだけれども、いやしかし聴ききれない。
もう本当に情報過多。

そう考えると写真だってネットを見ればどんどん流れて来るし、ここで写真の存在意義とか、その写真を大枚はたいて買うこととか、本当にいいものしか売れないんじゃないかと思ったり。

なにせこの世の中、時間に追われてあくせくするばかりで心の余裕などあるはずもなく。

自分としては、そうした時世が狂っているとしか思えなくて、そうした人々が渦巻く街を撮ろうともしているのだけれども。

どこかの記事で読んだのだけど、かつては大企業に勤めて高給を得ることが一つのステータスだったけれども、今ではいかに自分の時間を自由に使えて自身の人生を生きられるのかが、一番のステータスになっているとか。

まあそんなことはどうだっていいや。

ヒトサマのことはとやかく言わない。

誰もが精一杯生きているし、誰もが大きな悩みを抱えながら生きている。

そうした世の中に何か一条の光が見出せるのか、あるいはそうでないのか。

当事者、傍観者としての被写体の撮影。

その意味もまた、後から着いてくると考えている。


明日は朝一でプロラボ行って、プリント受け取り。
その足で半蔵門のFedexへ行って、ロンドンへ郵送。
その後撮影の予定。

常に路上にいること。

これは自分の信条であり心情。


  1. 2015/11/24(火) 01:17:17|
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ロンドンの写真展、まだ開催されてないというのに、ネットから早くも三枚の買い注文を受ける。
ありがたや。

これで借金はかなり返済できそう。

しかしつくづく思ったのだけれども、このギャラリー、この展示会、かなり著名なようで、全く自分ごときの写真が展示されるとはなんたることか。

今年はそういうわけでなんとか乗り切れそうだけど、来年は特に何もなし。

ハリス氏のプロジェクトが開催されるものの、その後の展望は特にないから、とにかく写真を撮らないと。

願わくば、このロンドンの展示会、そしてハリスのプロジェクトが成功して次に繋がればといったところ。

ここまで本当に運がよくてこういうものに参加できたけれど、いつまでもいいことばかりは続かないと思う。

そもそも自分の写真が一般受けするとは到底思えない。

どこまで自分の巡り合わせを活かし切れるか、ここにかかっているし、それは謙虚に撮り続けるしかない。

その意味では、先日撮影したライブ写真は先方に気に入られたようで一安心。

まだまだ攻め続ける。

あと二回の撮影に注力。

そして主流のストリート、ここが最近撮りきれていない。

明日はきっちり撮りたいのでそろそろ寝る。

いい写真を撮ろうと思っても撮れないのがミソで、これ本当に通って撮ってなんぼの世界。

量を撮らないとやっぱり厳しいと思うし、歩き回らないと絶対にいいのなんか撮れるわけない。

がんばろー。


  1. 2015/11/20(金) 01:21:51|
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昨日はポートレートプロジェクトの打ち合わせ。
つくづく綺麗でかわいい方だなあと思った。

しっかりとした信念を持っていて、二十歳とは思えないブレの無さ。
自分がその当時は、実にテキトーに過ごしていたから、そういう考えを持って行動していることに尊敬の念を抱く。

これはなんとかいい写真が撮れればいいのだけど。

さて本日は、これからライブの撮影。
気合い入れていこう。

こっちもテキトーな写真なんて撮ったらもう次はないので、死ぬ気で撮る。
先方が納得してくれればいいのだけれど。

とにかくやってみよう。
今までライブ撮影は何度かやって、それなりにいい感じでは撮れているのだけれど、勿論油断はできない。

本日も勝負なり。

それではこれより出発。


追記

1x.comのブログで面白い記事が二つ。
Black and white versus colour street photography
と、
Street photography: Art form or invasion of privacy?

どちらも読み応えあり。
ちなみに後者の方は、自分の写真も掲載されております。
しかし記事が記事だけに、いろいろ考えるところではあるけれど。
とにかく信念を持って撮影をしているならば、大きな間違いにはならないし、被写体も納得してくれるのではないかと、そう考えています。


  1. 2015/11/15(日) 11:46:38|
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本日は、某商社でハリスのプロジェクト打ち合わせ。

撮影は今月一回、来月二回。

ここできちんと撮れなければ今後の話はなくなるし、撮れれば次に繋がると思う。

気合い入れていこう。

一回目は明後日。

万全の態勢で。


明日は、例のプライベートプロジェクト打ち合わせ。

まだ自分の中でおぼろげながらしか構想が湧いて来ず。

こういうのは会った時点でインスピレーションが湧くはずで、そのためにもクリーンな状態で臨もう。


スナップたるや、理詰めの写真など面白いはずもなく、不完全だからこそ見る側も想像力が働くはずで、レベルは維持しつつも直観勝負。

これすごく難しいのだけれども、そういう写真を可能な限り撮り続けたい。


ところで来年からは、バイトの回数が減らされそう。 (正規職員が増員された)

月3回が平均回数になりそうで、これだととてもじゃないけどやっていけない。

写真関連で仕事が回るようになればいいのだけれど、そういうのは今のハリスのプロジェクトのみ。

いろいろ思案のしどころ。

と、考えているだけではどうにもならないので、これはまた来年考えよう。

ストリート、これが自分の原動力なのだから、ここ、きちんといい写真を撮りたい。

いろいろがんばろう。


身体が資本。

最近、冷え取りの靴下4枚重ねを購入し、実践中。

やや健康オタク気味。


  1. 2015/11/13(金) 23:31:00|
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ロンドンでの展示のことなど。

11月下旬から開催される展示内容、先方ギャラリーのHPで漸く確認。

巨匠ばかりで畏れ多い。

HPはこちら

最後の7ページと8ページに掲載されております。が、

なにゆえ自分が選抜されたのか、やはり未だによくわからない。

Photo Shanghaiでの展示がきっかけとはいえ、話がとんとんとんと行き過ぎで、ここは慎重に。

ただ写真の神様は自分に味方をしてくれているようだ。

こういう時こそ冷静に、そしてたゆまぬ努力を。

明日は例の件で打ち合わせ。

こちらも丁寧に。

いよいよ真摯に写真と向き合う時期が来たように思う。


プライベートなことを考えると本当に気が滅入ってくるのだけれど、この写真に掛ける思いを何より大切にして、ここは踏ん張っていきたい。


  1. 2015/11/13(金) 01:27:52|
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夜勤を終えた後、通院している整骨院でいろいろ状態を聞いたのだけど、相変わらず相当に骨盤がやばいらしくて、通常のヒトが50だとすると、自分の状態は20-25位とのこと。

なので腰痛もよくならないし、それに伴う肩こり、首のこりもよくならないようで、もう地道にウォーキングやらストレッチやらやってくしかないなあという状況。

そういった症状を和らげる薬も毎日飲んでいるけれど、いわゆる対症療法だから、飲んでいても一向に良くはならない。

これもまた地道にやっていくしかないなあ。


さて、前回エントリしたハリス氏の件、話が具体化した。

ここから先は今は書けないのだけど、今月、来月はいろいろと忙しくなりそう。

頑張らねば。

いい写真が撮れれば次に繋がっていくし、ダメならそこで終了。

いつもの自分の写真が撮れればいけるとは思っているのだけれど、こればかりは何も保証がない。

とにかく全力で取り組みたい。


それとは別に、全くプライベートなプロジェクトも始めます。

いわゆる女性のポートレートなのだけど、オフショットを中心にシリーズ化していく予定。

どこまでいけるのか、正直自分自身もわからないのだけれど、走りながら考えていく感じ。

これは自分が良しとするまでは公開しない。

これもまた自身への挑戦プロジェクト。

頑張っていく。

これもまた今週からスタート。


いろいろやっていくうちに、自分の写真とはなんだろうとか、なんで撮っているんだろうとか、そういうことも徐々に明瞭になっていくとは思う。

とにかく撮り続けること。

そして自分の思いつくことは可能な限りやってみること。

そういうことが出来る今の状況は感謝。

勿論、妻の状態が気掛かりだったりその他諸々心配事はきりがないほどあるのだけれど、そういうのを今は断ち切って撮影に臨む。

今しか出来ない撮影。

これに全力で取り組む。


ところでですね、きゃりーぱみゅぱみゅのヴィデオクリップ集がほしくてしょうがない。


  1. 2015/11/10(火) 22:24:17|
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