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日々のこと

ジャズと写真と日々のこと

本日起床は15時過ぎ。

昨晩の疲れか、放っておくと何処までも眠れる。

17時に約束があるため慌てて新橋へ。

Kさん お会いできて光栄でした。
お土産のフランスの写真雑誌、とても気に入っています。

さてその後、いよいよ雨が本降りになってきたので渋谷へ向かう。

ここで小一時間ほど撮影。

明日が夜勤だと考えると、あまり無理できない。帰宅。

そういえば行きの電車の中でぼーと座っていると、斜め正面に美女が文庫本を吊革に掴みながら読んでいて、普通に視線をそちらに向けると、胸に行く。

その胸を見つめていると、衝動的に触りてーという気持ちになるのであって、しかしいい胸してたな。


女というのは優しいんだけど、すごい怖い面も持ち合わせていて、それは僕からみると狂気としか思えない。

捨て身で殴りかかられると全く勝てない。

かつて、会社員時代に同僚の女性が「女はアニマル」とよく言っていたんだけど、本当に実に野生的だと思う。

縄張り意識が強いし、徒党を組むし、情報の伝達が異常に速いし、職場で女性を敵に回すと、それはそいつの死に値する。

当然男を見る目は、まずそいつと子孫を残せるかというところが必ず入ると思うので、男は健康でタフでないといけない。

病的なのは通常、敬遠されるはず。

伴侶として幸せになれるかという面も当然重要なので、男はそういった責務をきちんと果たさないと。

で、僕はそういうのがもう面倒くさい。

ただ、それでも女というのは僕を魅惑する。


さてそれにしてもレンカルのコンペは未だ連絡がなく、おそらく落選。

とはいえ、賞は賞。写真は写真。

ここでぶれることなく、きちんと自分の写真を撮り続けること。

なかなか難しいんだけど。


  1. 2016/09/21(水) 00:35:05|
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プレゼンを拝見して

昨日ちらと書いた某ワークショップのプレゼンを拝見したのだけど、大いに刺激を頂戴する。

特筆すべきは、同じ三日間の講習で、当然ながら各位のプレゼンは多種多様であって、人間の持つ志向性、思考性は千差万別。

そこに表現の可能性を見た。

誰もが自身の着目する被写体、テーマに特化していけば、自ずとそこにオリジナリティが生じて来るのだということ。

模倣も最初は大事だけれど、ある程度の期間が経てば、心に胸を当てて、そのささやきに耳を傾ければ、そこには自身が追求すべき広大で深遠なテーマが出現するんじゃないか。


そして今回のプレゼンで断トツに素晴らしかったのが友人であるO氏のもので、こうしたものが僅か二日間で撮影できること、テーマの着目性等、脱帽。

この人を知らない方は、このプレゼンを見て、ああ写真のうまい人なんだなあという感想がまず出て来ると思う。
けれども、普段の彼を少しばかり知っている僕からすると、それこそいつ倒れてもおかしくない位写真に情熱を注いでおり、本当にこちらが心配になる位にハードな生活を送っていて、まさに血の滲む、命を削るような毎日。

だからこそそういった写真やテーマを見出せるのであって、日頃のたゆまぬ努力の賜物だと思う。

根性論は好きではないけれど、スマートにいい写真が撮れるはずがない。
そこに至るまでの日々の営為がどれほど大切か。

そうしたことを改めて感じ入った。


それで、上記の話とは関係なくストリート写真に関して。

今のままでは行き詰る、成長が止まるといみじくも僕にご指摘を講師の方から頂戴し、全くその通りだと思った。

ネットではストリート写真は溢れかえっていて、じゃあどこで差別化を図るのか。

己のストーリーを導き出すしか解はない。

その為には、写真以外のもの、本や映画、そうしたものからもインスピレーションを導き出すことも大切だと。

まさに至言。

ただ撮っているだけだとずっと言われ続けてはいるのだけれど、そうした閉塞感を打ち破るための己の視点、テーマ。

ここを明確に打ち出すための努力、まさに必要だと思う。

勿論今までもそうしたものは持っているつもりなのだけれど、もっと先鋭化させること。

たゆまぬ日々の営為こそ、大切だということに気付かされた今日という一日。


  1. 2016/09/20(火) 00:59:55|
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Steidl Book Award Japan のこと

表題の件、詳細はこちら

明日まで(19日)、東京アートブックフェア内のブースにて、選抜された約150冊が展示中。

幸いにして、僕のダミーブックも展示されているのだけれど、先日見に行った感想は、レベルが本当に高くて、とてもじゃないけど受賞は厳しい。

こんなにもつわものが国内にいるのか。
自費出版やダミーブックで、正式な国内流通経路に乗っていない写真集がこんなにもあるのかというのが率直な感想。

ビッグネームの写真家も発見。

こういう方も応募して来るんだなあと思うと同時に、国内写真家のレベルの高さをあらためて認識。
そしてこういうところで自分は本当に勝負できるんだろうかと、もうやめたくなる気持ちも湧いてきた。

とは言っても後戻りはないので、憤死あるのみ。

行けるところまで行って、その時考えようじゃないかと気を取り直す。

Robert FrankのAmericansは最高に好きな写真集の一つ。

その出版社から写真集が出せるなんてのは夢のようなコンペなのだけど、道のりは遥かに遠く、険しいことはわかった。

さらに言えば、隣のブースが禅フォトギャラリーなのだけど、ここで見た山内道雄さんの「上海」、浜口タカシさんの「反体制派」がまた強烈だったため、写真集なんて夢のまた夢じゃね、と思わずにいられない。

ここで僕が趣味で写真をやっているのならば、まあカネがあったらひっそり出そう。
そういう意識で終われるのだけれども、残りの人生を賭けた身。

泣きながら撮影を続けるしか道はない。

幸いにして、僕のダミーブックが展示されていることを知って、わざわざ見に来て戴いた方々が少なからずいて、これには本当に深く御礼申しあげます。

日本人のみならず、外国籍の方々からもメッセージやコメントを頂戴し、こういうところは僕は恵まれているなあと思った。

まあこれで前向きに考えるならば、世に通用する写真集のレベル感というのが痛切に分かった次第で、ここに至るまでにどうすればいいのかというのもしっかりと考えられる。

そしてあとは僕の熱意と腕次第。

いや、殆どが熱意だと思う。

どこまで写真に注ぎ込めるのか、それが試されている。

そしてこの時期、いろいろとストリート系も含めコンペが目白押しで、こういうとこにはとにかく応募している。

どこまで自分の写真が通用するのかということを確認したい。

およそほぼ落選するのが当り前。
そうしたレベルの高いものばかりに応募しているのだけれど、この身でそういう体験を刻みつつ、少しでも写真がよくなることを課題とする。

つくづく思ったけど、写真集というのはまさに自分の軌跡でもあり創造物でもあり、これが俺なんだと言えるところまで持って行かないと。

その時初めて陽の目を見ることが出来るし、多くの方々に見て戴きたいと思えるものなんじゃないかと感じた。

そう思える、言えるための行動、即ち撮影その他諸々の一連の行為、やれるとこまでやっていく。


さて明日は某ワークショップの懇親会へ。

そこでもまたいろいろ刺激を頂戴できればと思っている。


  1. 2016/09/19(月) 03:29:58|
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昨晩は、おそらく今、世界でも有数のエロ写真を撮り続けるA氏、ならびにストリート写真家の友人であるO氏と写真談義。

話は尽きない。

ついつい僕は深酒で、帰宅後は居間で寝落ち。

これから夜勤のバイトに行かなくては。

おかげで身体があちこち痛いのだけれど、とにかく楽しくも刺激のある時間を過ごす。


ロバート・フランクの写真集を全て手元に置いておきたい。

今やると破産するので、ちょっとずつ揃える感じで。

さて、16時間労働、行ってきます。


  1. 2016/09/15(木) 14:08:53|
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ご無沙汰しております

今年初めてのブログ更新。

なんだかんだで日々刻々と生きている。

写真に関して言うと、前回エントリー後は、ロンドンで二回の展示、サンフランシスコのストリートコンペでのファイナル選出、
国内とイギリスでの雑誌掲載(ファッション系のポートレート)、
ヒカリエでの展示(東京カメラ部)、ダブリンでの展示(グループ展)等々。

あとはまだ発売されてないので言えないけれど、海外からのオファーでその写真を撮ったりとかそんな感じ。

今後の予定としては、今週から始まる東京アートブックフェアーでのSteidlブースでのダミーブック展示(150冊ほど展示されるうちの一冊)、たしかスペインでの展示(三枚)、
あとは来年になんかの本で自分も写真とともに紹介される予定だけど予定は未定。

そういう感じでバタバタとあっという間に今年もあと三カ月ちょっと。

早いし速い。

肝心のストリート写真、撮影の方は、今年に入ってなかなかいい感じで撮ることができなくてずっと苦戦。
けれどここに来て漸く閃きが。
撮影中にこの感触がぱっと降りて来て、ああこの感じで撮るといいんだとひとり合点。

できるだけこの感覚を忘れたくない、そしてモノにしたいので、撮影回数を増やしていかないと。

写真のレベル感としてはずっと低空飛行だったんだけど、それでも無理矢理撮り続けた。

そして可能な限り多くの写真集に目を通し、気になる展示に行き、この目で確かめるという作業。

基本的に手元に置いておきたいので、カネに糸目をつけず、がんがん購入。
おかげでリボの残高が相当額になっているんだけど、ここはこつこつと返済していく。

ネットに関していうと、今はインスタがストリート写真に関しては強いので、名だたる写真家を数多くフォローし、出来るだけ自分の肥やしにしていければというところ。

ここまでで、じゃあ今年の写真活動は何点かといえば0点。

全く納得がいっていない。

納得がいかないから撮影に行く。この繰り返し。

少しでも自分の写真レベルを上げたいのだけれども、そんなに簡単に上がるなら何の苦労もないわけで。

僕は老後の保証もなにもなくて、ただ撮影あるのみなのだから、撮らなくてどうするんだといつも思う。

昨日、今日とほぼぶっ倒れていて、たまった事務処理的なことをやりつつも、さて明日は撮りに行こうと思う。

0点とは言っても、もともと0点なので特に焦ることもない。

納得のいく写真さえ撮れればいい。

さて今日はこれからちょっとばかし写真集と軽く読書。

とっとと寝る。

ブログは、可能な限り更新していく予定は未定。


  1. 2016/09/14(水) 00:26:59|
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The Miami Street Photography Festival

結果が出た。

まだ公式ページには写真は掲載されていないけれど、FBで確認することができる。

こちら

一位の写真は以前から知っていたけれど、二位、三位の写真は未見だった。

さすがに今回のジャッジはいいなと思うし、このレベルに到達するにはまだまだ相当の修練が必要と痛感した。

特に一位、SWAPNIL JEDHEの写真、一瞬を切り取りながら、そこにストーリーを持たせていてるところが見事。

見る側の想像力が働く。

この、鑑賞者に働きかけるところというのは本当に重要だと思う。

ああ、面白い写真だなとか、インパクトあるな、で終わることなく、心に残っていく。

自分もこの奥行き感、第三者への働きかけ、そうしたものを写し込めるよう精進したい。

いや、ためになった。

勉強、勉強。


  1. 2015/12/07(月) 21:55:01|
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http://jimmytherich.tumblr.com/post/134541521270



Tumblrで最高に面白い画像に出会ってしまって、久々に見入ってしまった。

殆ど動画はスルーするのだけれど、これは何故かはまる。


さて、撮影の方は、今日はぐったりで家にこもる。

休日の、しかも快晴の日に出掛けないとは。

それはそうと、ずっと撮影を続けているのだけれど、以前他の方から、そんなに撮ってどうするんですかと訊かれたことがある。

その時ふと気付いたのだけれど、そうか、普通の人はこんなに撮らないのかと改めて思った次第で、それにこんなに撮ってどうするのかと言われても、撮りたいから撮っているので答えようがないことにも気付く。

傍から見ると気狂い沙汰だなあと思った次第で、そうまでして撮ってどうするのかと言われてもどうにもならない。

寧ろ全然撮り足りない、撮りきれていないと思う気持ちが強く、なのでひたすらに撮り続けるのであった。

撮れば撮るほど撮り足りない。

ますます深みにはまっていくのだけれども、ここはどっぷりとはまりこんで、行けるところまで行きたいと思う。

その時初めて自分の撮るストリート写真が見えてくるのではないか。

そのようなことを思った。


ところで本日から、エジプトのカイロで東京ストリートの三人展が開催される。

これは過日エクアドルのキトで開催されたもののサーキット展示で、さてどんな反応があるのだろう。

現地ではかなりメディアが取り上げてくれているので、とても楽しみ。

そしてもう一つの楽しみは、マイアミストリートコンペの結果発表。

こちらがそのHPなのだけど、現地時間の19時から21時がアワードのパーティーとなっているので、日本時間だと明日の午前9時から11時には結果が出ているはず。

これは、自分はファイナルに行けただけでも恩の字で、誰が取るのか楽しみ。

そしてそうしたものを目標に、また撮影も継続していくこととなると思う。

頑張らねば。

この時期、午後三時くらいまでしか光は当たらない。

午前中からが勝負。

そろそろ寝る。


  1. 2015/12/06(日) 00:59:54|
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ガーディアンズ掲載のことやND Awardsのこと

英国の代表的な新聞紙、ガーディアンズのサイトに巨匠たちに紛れ込んで掲載されてしまった。

こちら

開催されている写真展の中からの抜粋とはいえ、そこに自分の写真が食い込むとは。

一生分の運を使い果たした。

と思ったら、

ND Awardsのストリート部門で一位を獲得してしまった。

こちら

これはさすがに過日行われたレンズカルチャーやマイアミストリートのコンペとは規模が違うけれど、それでも嬉しいことに変わりはない。

次回はもっと上のグランプリを目指さないと。

まだまだ。

それで、ここ数日ずっと天気がいいものの、外出が出遅れたり別件のパンクプロジェクトがあったりでなかなか朝から撮れていない。

明日こそは午前中から撮影したいのでとっとと寝る。

それにしても、いろいろメディアに紹介されたり、写真展が開催されたりしても、特に自分の生活に何か変化が起きるわけでもなく、日々ひたすら撮影。

こういうもんだよなあと思う。

そしてこういうもんだよなあとはいえ、これ、好きじゃないとまず続かない。

自分は結局のところ撮影が大好きなので何の苦痛にもならないけれど、万人にはお薦めできない。

そして根っこは好きだけれど、その過程は本当に厳しいし辛い。

表現者たりえるかどうか、というのは常につきまとうけれど、まだまだ修行中の身ゆえ、とやかく書くことはできないけれど。

まあとにかくやるしかないや。

早く起きよう。


  1. 2015/12/01(火) 02:16:08|
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ロンドンのギャラリー、Beetles+Huxleyで展示中なのだけど、まさかそのホームページのトップで自分がフィーチャーされるとは思わなかった。

さすがにこれには驚く。

こちら
5アイテムフィーチャーされてるのだけど、一番最初。
ページの一番下のFeatureの欄。
これがいつまで続くのかわからないけど、まあとにかくラッキー幸い。

先方も売り込みに力を入れてくれているんだなあと思うと同時に、売れなければはいさようならの世界なんだろうということを考えずにはいられない。

厳しい世界。

うまく行く分にはいいけど、ダメだとしても、そこで自分を見失わず、しっかりと自分が納得できるものを撮影継続すること。

自分は商人ではないのだし、商業写真家でもないのだから、そこは履き違えたらダメ。

このまま売れなくても変わらず撮り続けることをしっかり肝に据えておかないと。


ところで先日レンズカルチャーで、主宰者のジム・キャスパー自らが、セレクト、執筆するという極めて異例の記事、「21st Century Street Photography: 250 New Examples」がトップページで紹介されている。

こちらがその記事。

過日発表されたストリート写真のコンテストで、惜しくも選外となった写真を中心に250枚。
シングル部門の応募写真からセレクトされているはずで、入賞写真も掲載されている。
幸いにして、自分の落選したシングル応募写真も二枚セレクトされた。
残りの一枚は、シリーズで入賞しているから、結局全て陽の目を見ることとなった。

このジムのセレクションをどう思うかはそれぞれあると思うけれど、その表題通り、これからのストリート写真はこういう写真が主流になっていくのかなとは思った。

即ち、パンフォーカス(ボケなし)、カラー、引き気味、構図で見せる、決定的瞬間を切り取っているかどうか、なんらかの社会性を持っているか、ちょっとしたユーモアのセンス等々。

見ていくうちにわかると思うけれど、抒情性、情緒性を感じさせる写真は少ない。
ドライな感じ。

だからなんだと言うと、そういうのが主流になっていくとジムが言っているという話で、そこで自分の作風を変える必要はないと思う。
ただ世界に通用する写真を押していきたいならば、こういうのも頭の隅に入れておいて損はないと思う。

それで、自分はどうかというと、幸いにして選出されているものの、これを参考にどうこうするつもりはない。

これが主流だからこれでいこうというのはあまりにも能が無さ過ぎで、あくまで自分の写真を追求すべき。
そしてそれをやらないと写真を撮っている意味はない。
少なくとも自分の場合。

なのでこういうのを横目で見ながらも、自らが撮りたいものを撮り続け、結果としてそれが認められればラッキーという感じ。

勿論、以前にも書いたけれど、手前味噌の写真ではどうしようもないから、少なくともある一定の水準はクリアすることが最低条件。

写真に際限なし。
そして再現なし。
考えなしに同じことやっても意味なし。

俺と勝負してくれ。

こっちも人生賭けてやるから。


  1. 2015/11/29(日) 03:08:09|
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本日はたまりにたまった写真関連の事務手続きを一気に片付け。
でもまだ終わってないことに気付く。
あれもこれも書類やらメールの返信しないと。

そのようなわけで一日家で過ごす。

ストリーミングの音楽配信サービスを利用していることもあり、一日中聞きっぱなし。
音質もいいし、殆どの新譜も聞けるし、CD買う意味が特にない。

なので今は延々とグレイトフルデッドのライブが流れているのだけれども、いやしかし聴ききれない。
もう本当に情報過多。

そう考えると写真だってネットを見ればどんどん流れて来るし、ここで写真の存在意義とか、その写真を大枚はたいて買うこととか、本当にいいものしか売れないんじゃないかと思ったり。

なにせこの世の中、時間に追われてあくせくするばかりで心の余裕などあるはずもなく。

自分としては、そうした時世が狂っているとしか思えなくて、そうした人々が渦巻く街を撮ろうともしているのだけれども。

どこかの記事で読んだのだけど、かつては大企業に勤めて高給を得ることが一つのステータスだったけれども、今ではいかに自分の時間を自由に使えて自身の人生を生きられるのかが、一番のステータスになっているとか。

まあそんなことはどうだっていいや。

ヒトサマのことはとやかく言わない。

誰もが精一杯生きているし、誰もが大きな悩みを抱えながら生きている。

そうした世の中に何か一条の光が見出せるのか、あるいはそうでないのか。

当事者、傍観者としての被写体の撮影。

その意味もまた、後から着いてくると考えている。


明日は朝一でプロラボ行って、プリント受け取り。
その足で半蔵門のFedexへ行って、ロンドンへ郵送。
その後撮影の予定。

常に路上にいること。

これは自分の信条であり心情。


  1. 2015/11/24(火) 01:17:17|
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