日々のこと

Cannonball Adderley / Miles Davis / 枯葉〜テイク1 世界初公開

somethinelse.jpg



「Somethin'else」の一曲目「枯葉」の未発表曲テイクが公開されている。

「世紀の発掘」らしい。

1958年3月9日のセッション。

(via CDジャーナル

ブルーノートの特設サイトはこちら


やっぱりこれはいいですわ。


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  1. 2008/08/21(木) 01:37:09|
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早朝覚醒記

本当に目が覚めやがった。

もう一回寝る。


ところで首と肩ががちがちに凝っているんだけれど、あそうだ、電子肩もみ機やってから寝よう。

ぺたっと貼って、びりびり電気が流れるやつ。


ちょっと減薬するとすぐこうなる。

まあちょっと頑張るべ。

そのうち落ち着くだろ。


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  1. 2008/08/20(水) 04:31:31|
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最近は、

必ず午前四時頃目が覚めて、もうずっと一日中眠たい。

川田良にお祓いしてもらう。


  1. 2008/08/20(水) 00:18:38|
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問題は、

俺、行けんのかなあ。


  1. 2008/08/19(火) 23:58:13|
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続報 Tokyo Conflux

前回エントリ記事で決まっていなかった、京都、名古屋のBrötzmann/Yagi/Nilssen-Loveの公演詳細が決定。


--------------------

Brötzmann/Yagi/Nilssen-Love:
ペーター・ブロッツマン(サックス、クラリネット)
八木美知依(20絃箏、17絃箏)
ポール・ニルセン・ラヴ(ドラムス)

9月28日(日)
京都 Club Metro
開場17:30、開演18:00 → 21:00終了予定
前売3500円/当日3800円(ドリンク代別途)
◎ 前売り券はチケットぴあ(Pコード: 300-625) 、ローソンチケット(Lコード: 56007)にて発売中。前売り券発売場所: チケットぴあカウンター、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、ローソン各店。
クラブメトロ
京都市左京区川端丸太町下ル恵比須ビル B1F
Tel: 075-752-4765
www.metro.ne.jp

9月30日(火)
名古屋 Tokuzo
開場18:00、開演19:00
前売り3500円/当日3800円(+オーダー)
◎ 前売り券はチケットぴあ(Pコード: 301-655)、Tokuzo店頭にて発売中。電話またはメール予約も可(前日まで)。
Tokuzo
名古屋市地千種区今池1-6-8 ブルースタービル 2F
Tel: 052-733-3709
Email: info@tokuzo.com
www.tokuzo.com

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そして今回マークさんから東京コンフラックスのフライヤーも頂戴したので貼り付け。

かっこいい。

いやあ。


Flyer1_20080819230643.jpg


Flyer2.jpg


Flyer3.jpg


Flyer4.jpg


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  1. 2008/08/19(火) 23:09:35|
  2. Jazz
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禁煙?

それは18時間くらいならできるんですよ。

苦しかったなあ。

アルコールはなくても平気だけれど、これはどうも無理っぽいです。

どうすっかな。


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  1. 2008/08/18(月) 23:37:46|
  2. 日記
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あなるちゃん

よくわからないのだけれど、俺はこれはキャロライナーやジョン以来の衝撃を受けた。

このあたりのストレンジ系というのは、人間ある限り不滅なのかもしれない。





MySpace.


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  1. 2008/08/18(月) 01:03:55|
  2. Rock
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INU / 牛若丸なめとったらどついたるぞ!

ガセネタ




Love Over Voltage




別音源 (80.11.04 関西学院大学ライブ)

おっさんとおばはん




あと、例のクロコダイルの映像が三度投下されている。


305




夢の中へ




Love Over Voltage




ライト・サイダーB(スカッと地獄)




「牛若丸」は、INUの唯一のライブアルバム。
町蔵、怒っております。

この頃俺は、平和だった。


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  1. 2008/08/18(月) 01:00:37|
  2. Punk
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Andrew D'angelo / Skadra Degis

andrew.jpg

Andrew D'Angelo:as,bcl
Trevor Dunn:b
Jim Black:ds,electronics

ちょっと前に買ったアルバムなんだけれど、これ無茶苦茶かっこいい。

Jim Blackがここまで強烈なドラミングするのは初めて聴いたし、そのリズム隊がばしっと決まっていて、聴いていて実に爽快痛快。

Andrew,Trevor,Jimの三者が叩き出す強靭無比な音は、一頃のTim Berneにも通じるところもあって、全く飽きが来ないというか、惹きつけられっぱなし。

これは、俺の中ではBroken Musicと双璧をなす今年のベストなアルバム。

何度もリピートかけてしまった。

ベストテイクはラストの「Gay Disco」が凄まじくてこれだとは思うけれども、どの曲もかっこよくて捨て曲なし。
MySpaceでは一曲目の「Lame」と、そのラストの「Gay Disco」が聴けるので、これは一度チェックの程を。

MySpace.

それにしてもJim Blackは、こんな激しい音出すんだとちょっとびっくりしているところ。


Andrew D'Angelo Live




Andrew d'Angelo & Jim Black Duet





ところで、ピットインのThe Thing+Ken Vandermarkの23日分のチケットを取ったのだけれど、もう整理番号が30番台だった。
これは、クラシックスの方とかも早めに予約いれなきゃ。

それにしても家計赤字地獄。

頑張って残業。


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  1. 2008/08/17(日) 01:14:32|
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六郷土手 多摩川花火大会

多摩川の花火大会といえば、二子玉川、二子新地の大々的なものがあるけれど、地元でも毎年8月15日にひっそりと行われていて、結構人気あり。

今日は強風だったけれど、綺麗な花火が楽しめた。


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  1. 2008/08/16(土) 00:17:34|
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灰野敬二 + ドラびでお

「ドラびでお」というのはどうしても「野比のび太」と「ドラえもん」が合体したイメージがつきまとって仕方がないのだけれど、それはおそらく全然関係がなくて、一楽儀光のドラムです。

世界が注目ミュージシャン一楽儀光さん」という記事にあるように、世界が注目するミュージシャンなわけです。

こういうのを見ない手はないのだけれども、見てない自分は実にもったいないことをしている。

さらには、最近の灰野の精力的な活動はかつてないほどで、これも今見ないと後悔しそう。

かつてラリーズがそうだったように、毎月鹿鳴館で行われるライブを当たり前のように見ていたけれど、それがぷつんと途絶えたとき、ああそうか、これはもう終わったんだと実感した時には、すべてが過去のものとなってしまった。

こういう音楽が全く取り上げられない今の音楽業界というのは既に死に体なのだけれど、それにしてもかっこいい映像。

俺が思うに、音楽好きに、そして音楽そのものに、真に貢献しているのはYouTubeをはじめとする動画投稿サイト。

これがあるから、面白い音を聴きに行こうとするし、CDを買いたいとも思う。

音楽雑誌は何をやっているんだか。


Live@TOKUZO, NAGOYA 2008.8.11(mon)

Pt.1



Pt.2





あ、今日は臨時夏休みです。

しかし暑いなあ。

実家にいつ行こうかなあ。


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  1. 2008/08/15(金) 10:03:57|
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最近のこと

さて、暑くてうだるようで、よくこのような状況下で働けるなと実に不思議。

クールビズのなかったちょっと前まではこれで上着も着ていたわけで、もうあの頃には戻れない。

職場はいわゆる観光地に位置しているので、お盆のこの時期にも関わらず、かえって人はごった返している。

今の職場の唯一の弱点は昼飯が高いことで、ランチ千円はかなり痛い。

観光客と一緒に並んで飯を食らうわけです。


このビルは日本一高いビルみたいで、そういえば展望フロアに昔行ったことある。

273メートル。

落ちたら多分死ぬと思うけれど、この時期展望水族館とかやっていて、273メートルの位置に引き上げられてしまった魚たちは何を思うのだろう。

それはさておき、そこで一発写真も撮ってみたいなあとか思っているところ。

ビルから真下をばしゃりと撮ってみたいのだけれど、あと逆も。
面白そうなやつが撮れそうです。


最近やけに記憶力の減退が著しくて、けろっと打ち合わせを行ったこと自体を忘れていたりする。

人の名前もなかなか覚えられない。

会ったこと自体を忘れる。

電話番号は自宅のと、会社支給の携帯番号だけ知っている。

実家の番号は、いつまでたっても覚えられない。


それにしてもおかげで随分と悩みが減ったように思う。

向精神薬恐るべし。


副作用で延々と悩まされているのが俺の場合、何度も書くようだけれど眠気で、本当にこれなんとかしたい。

ちょろちょろ減薬は試みているのだけれど、それでも眠気が襲ってくるので、どこかで大々的に断薬しなければ。

とりあえず、眠気覚ましを購入。

カフェインが200ミリ入っていて、コーヒー3〜4杯分みたい。

一回試しに飲んでみたけれど、これは効果てきめん。

薬の副作用をまた薬で打ち消すという、なんだかわけのわからない状況になっております。


それで、とにかく眠いので、これは睡眠時間が絶対値として少ないというのもあるので、できるだけたっぷり寝ることにします。

ついつい宵っ張りになってしまうのだけれど、おかげで最近全然読書が疎かになってしまっていて、この状況変えていこう。


朝起きると俺はまずカメの水かえをするのが日課になっているのだけれど、前日まで冷蔵庫で冷やしてある水を入れてやると、喜んでいる(ような気がする)。

これだけ暑いと俺もひんやり水につかって一日を過ごしたいと思うのだけれど、経済的にそういうわけにもいかず、働かなければならぬ。

最近は残業をほとんどしていないので、もうずっと家計は赤字でやばいなあ。


すっかり金銭感覚も元に戻ったので、ちまちまと生活しております。

ああ、カードの請求書が怖い。

なんて言い訳すればよいのだろう。


ところで、最近のYouTubeなんだけれども、なかなか面白くて、


MATS GUSTAFSSON,TONY BUCK, HERMAN KELLER, CLAYTON THOMAS, JOHANNES BAUER LIVE IN BERLN AT B FLAT CLUB JULY 2008




Ken vandermark, Nate McBride, Paal Nilssen Love in Cerkno, Slovenia, 2004




Peter Brotzmann - Jazzgalerie, Nickelsdorf 2006




なんてのが投稿されていて、気分はすっかり東京コンフラックス。

しかし行けるのか?

経済的に、小遣い的に、段々あやしくなってきた。


今日、床屋に行ったら、70〜80年代歌謡曲ばかり流れていたのだけれど、今聴くとぺらぺらな音ばかり。

これでかつては燃え上がっていたんだよなあとしみじみする。

時代とともに音は移ろって行って、きっと今聴いているジャズな音もまた、数十年後には違った音に聞こえてくるのだろう。


どんな音に聞こえてくるのだろう。

それはその時代がどういう時代になっているのかという、すべてはそれにディペンドする話だけれど。


音は永遠だけれど、意味は移ろう。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2008/08/15(金) 01:25:59|
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パチンコパチンコ

もう、一度禁パチに失敗すると、そのリバウンドはさらに強度を増して襲って来るのだけれど、そうやって人はパチ依存症の度合いを深めていくわけです。

ずぶずぶずぶ。

身を持ち崩しつつあるので真剣にやばいと思っていて、使い込んでしまったあのカネをどうしたら取り戻せるかと考えている時点で、既に汚染されている。

明日から、クレジットカードは家に置いていきます。

頭の中が銀色の玉とエヴァンゲリオンで渦巻いているので、ちょっと一度死んできます。

大体、あああの台に座ればよかったとか、なんで俺の台は出ないんだとか、あ、後ろでまたパトランプがきゅいんきゅいんいいやがったとか、そういう負のエナジーが充満している場所であって、損することはあっても益することは何もないわけです。

益するといえば、何も考えないで日がな一日液晶画面を見ながらぼーとしていられることとか、あああ、当たるというその瞬間の脳内麻薬物質(βエンドルフィンとか)出まくりによる快感とかなんだけれども、要するにその精神的構図はヤク中と大差ないわけです。

つまり最終的には放っておけば死亡です。

サラ金屋もパチ屋も儲かって儲かって笑いが止まりません。

彼らは社会のゴミ退治だと思って運営しているのです。

パチやるようなゴミ連中は社会から一掃した方が世の中のためになるという、そういう真摯たる気持ちで日々業務に勤しんでいるのであって、決してそのような連中にまさか小金を渡して自分たちが懐を痛めるなどということを考える筈がありません。

そうやってダメダメな連中はやがては多重債務者へと陥り、そして社会から葬られていく運命にあるのです。

さてさて、そこまで誰もがわかっていながら、ならばどうしてパチンコ遊戯に耽溺するのかといえば、それはひとえに、自ら破滅衝動に駆られる快楽としかいいようがありません。

その落ちていく感覚が気持ちがいいわけです。

だから待っているのは死のみなのだけれど、この負のスパイラルを果たして俺は断ち切ることが出来るのか。


とりあえず答えの一つとして、必要以上のカネは持ち歩かない。

もう、本当に、やめ。


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  1. 2008/08/13(水) 03:17:10|
  2. パチンコ
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Otomo Yoshihide Music(s)


Otomo Yoshihide Music(s)
Uploaded by La_Huit



このDVDについてはこちらを参照。


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  1. 2008/08/13(水) 02:31:25|
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James Chance & The Contortions / Contort Yourself,Design To Kill

ポーランドでの演奏らしい。

けどこれいつの時代だろう。

大分恰幅がよくなっているから、もろ当時の演奏ではないと思うのだけれど。

それにしても格好いい!


Contort Yourself




Design To Kill




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  1. 2008/08/11(月) 01:18:46|
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Cassandora Wilson Live @ Blue Note Tokyo 2008.8.9

1st Setを見てきた。

前から5列目で、さすがに間近で見る彼女は圧巻。

奥行きも幅もありました(物理的に)。

なにせグラミー受賞者でもあるし、その音の一貫性はぶれることはないし、俺の中では彼女は別格の存在。

そのブルーでジャジーな音の世界は大好きなのだけれど、今回のライブパフォーマンスでもそれは遺憾なく発揮されていたと思う。

新作「Loverly」からの選曲が中心で、それはスタンダード・カヴァー集だけれども、彼女の手にかかればそれはもう彼女の音世界と化すので何ら問題なし。

ブルーノートの音はすこぶる良くて、それは彼女のクリアーで深みのある音を引き立てるのに更に一役買っていた。

およそ90分の演奏はあっという間で、2nd Setも見たいという衝動に駆られたのだけれど、何せ高いし、ここはぐっと我慢。

ともかくいい音堪能した。


それにしてもですね、客席は当然ながら満員だったのだけれど、このレヴェルの音は日本にだってあるんだと強く思わずにはいられなかったわけで、酒井俊や梅津和時やら、もう少しそちらの方にも目を向けるというわけにはいかないのかと考えずにはいられなかった。


そしてブルーノートはちょっと高すぎて、自分にはかなり違和感。

チケット代一万円。

飲み物は別でビールも800円台から。

コーヒーも800円台から。

食事を取るのが当たり前で、ディナーコースを頼むと7千円。

で、俺ら夫妻はとち狂ってしまって、最初のビールを二人で一杯にしたものの、周りの雰囲気に圧倒されて、ディナーコースをそれぞれ頼むという暴挙に出たわけで、清水の舞台から飛び降りて自殺しました。

ああ、次回からはパンと飲み物だけにしよう。

金満ライブハウスに、金持ち観客みたいな感じで、なんか違うんじゃない?

そう強く思った。

しかしたしかに綺麗なお姉さんとかちらほらいたし、みんな小奇麗でお洒落だし、それに比べて俺は半ズボンにTシャツでサンダル履きはちとやばかったかと少々反省。

煙草も全席禁煙で、外に出なきゃいけないのが一番きつかった。


まあ、それはカサンドラの音楽とは何も関係ないので、全く別の話。

ここに来たのは10年くらい前のブラッド・メルドー以来だったけれど、その時は煙草吸えていたんだけれど、これも世の趨勢。

やっぱりピットインとかドルフィーとかの方が落ち着く。


ところでスライが来るんですね。


cassandrawilson_20080810234626.jpg


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  1. 2008/08/10(日) 23:49:22|
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三里塚 「幻野祭」の映像

三里塚 「幻野祭」 (1971年8月14日-17日)

Sanrizuka Genya-Sai -

(via SpiritualBolshevik)


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  1. 2008/08/10(日) 22:12:04|
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アンダルシアの犬 (1929年)

監督・製作:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル、サルバドール・ダリ





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  1. 2008/08/09(土) 11:47:22|
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By Any Means, Scorch Trio

By Any Means

Charles Gayle:Sax
William Parker:B
Rashied Ali:Ds

Jazz and More Festival, Sibiu Romania 2007





最高だ。


Scorch Trio

Raoul Bjorkenheim:G
Ingebrigt Haker Flaten:B
Paal Nilssen Love:Ds

Jazz and More Festival, Sibiu 2007





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  1. 2008/08/08(金) 23:56:22|
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だめだめな一日

薬の退薬症状で、今日は三時間しか寝れなかった。

やばいなあと思いつつ会社に行ったけれどずたぼろで朦朧。

おまけに強烈ないらいら感と頭痛。

あーなんとかしちくりとパチる。

結局薬も多めに飲んでしまって、元の木阿弥。

先日金曜日に鍼灸院まで行って体調整えていたのに。

もう一度、振り出しに戻る。

あーあ。


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  1. 2008/08/07(木) 23:14:15|
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さらに阿部薫の映像

去年の7月にニコニコ動画に映像を投稿したissueさんが新たな阿部薫の映像をアップ。

やはり必見の16分32秒。

最後の15分過ぎから、阿部薫が挨拶している。

しゃべっているのを、当然ながら初めて見た。




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  1. 2008/08/07(木) 04:22:18|
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Caroliner Rainbow Rotting De-Mastered Schooner.....

相変わらずキャロライナーは健在です。

素晴らしいです。

08年7月23日のライブ映像。




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  1. 2008/08/07(木) 00:30:34|
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梅津和時/清水一登/坂本弘道/山本達久 Live@ドルフィー

dolphy.jpg


梅津和時:Reeds
清水一登:P
坂本弘道:Cello
山本達久:Ds

またしても強烈なライブを体験してしまった。

梅津が開口一番今日は「ドインプロ」と宣言したように、完全即興の嵐。
凄まじかった。

どの演奏者も凄かったのだけれども、特に強烈だったのが、本日急遽出演が決まった山本。

変幻自在のドラミング。
そして鮮烈なビート。

圧巻だった。

ニルセン・ラブは、相手に合わせてドラミングしていってどちらかといえば優しい音色に聞こえるのだけれど、この山本は対極。

ぐいぐい音を引っ張っていく。
音も硬派。

インプロの素晴らしさは、音楽が音楽から解放されるその一音一音の音色の美しさや、音そのものの魅力を存分に堪能できることにあるのだけれど、今夜の彼らの音は、その音が、見事に調和して融合して、美しくも激しいハーモニーを繰り広げていたわけで、こんなに素晴らしい音にはそうそう巡り合えない。

解放された自由な音空間を十二分に楽しむ。

何より、ステージ上のテンションの高さ、緊迫感が聴き手のこちら側にも伝わってきて、久々に手に汗握るハイレベルな演奏を体験することができた。

そしてその音空間を引っ張って行ったのは間違いなく山本で、これはすごいドラマーだ。

梅津を前にして臆することもなく叩きつけるビートは強靭無比。

また一人注目すべきミュージシャンが増えてしまった。

いやそれにしても強烈なライブだったのだけれども、客は俺を含めて五人。

このような素晴らしい演奏が、僅か五人にしか共有されないのが、つくづく惜しいと思った。

五百人、五千人を前にしてもその素晴らしさは全く変わることはなかったと思う。

これが今の日本ジャズ界の現状なんだろうか。

惜しい。

惜し過ぎる。

こんなことなら録音するんだったと後から思う。

しかしこのカルテット。

次回もぜひライブに行きたいと、そう強く思った。



山本達久の映像が結構あった。

三本だけエントリ。

L?K?O, Yoshio Otani, Tatsuhisa Yamamoto, Cal Lyall




zggzag!!!その1(ナスノミツルBa+山本達久Dr+井上経康Gt)




山本達久+井上経康+小玉たまこ





話は全然変わるけれど、今度の土曜日のカサンドラ・ウィルソンのライブを予約してしまった。
俄然楽しみ。

日曜日は事情が許せば今井和雄に。

あー。

俺はいつの間にかライブ通い野郎になりつつある。


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  1. 2008/08/06(水) 02:16:53|
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Kris Davis / Rye Eclipse

Krisdavis_20080803235241.jpg

Kris Davis:P
Tony Malaby:Sax
Eivind Opsvik:B
Jeff Davis:Ds


彼女の音を聴いたのは初めてだけれど、一発で気に入った。
N.Y知性派フリージャズといった感じで、その理知的かつ透明感のある音は、聴いていて実に心地が良い。

徹底して予定調和的音階を排除する彼女は、その音楽に賭ける強烈な意志がうかがえてくる。

音の一つ一つが非常にクリアで、趣きは違うけれど、かつてのMyra Melfordを想起もした。

このクールさ加減は、このくそ暑い夏にはちょうど良い音。

クールだけれど実は熱い彼女の音は、ちょっと当分病みつきになりそう。

過去二作品も、これは「買い」に走る可能性大。

個人的には非常に気に入ってしまった。


Kris Davis Quartet - L'OFF Festival de Jazz 2007




彼女のHP

MySpace.


krisdavis1.jpg



ところで夏休みも今日で終わり。

俺としてはちと取るのが早すぎたかと思ったりもしたのだけれど、しかしこうも暑いとこれでよかったのかもしれない。

会社の人間というのは大抵「どこ行くの」と馬鹿みたいに聞いてくるのだけれど、どこにも行きません。

どこにも行かない休みがあってもいい。

この一週間で出掛けたところは、蒲田、川崎、新宿、渋谷といういつもと変わり映えのないところで、しかしそれだって結構楽しいし、それなりに体力も必要で、いや面白いものですよ。

自分を見つめ直すなんてことは全然しなかったけれど、さすがに一週間も休むと、やばいな仕事とかそんなこと考え始めて、そういった意味では仕事への意欲は逆の意味で高まった。

さて明日から本格的な夏の到来とともに、俺は働き出すわけで、いやあ、頑張るべ。

ちょっとでも隙があれば、ドルフィー行こうなんて思っていて、俺は本当にいい場所に勤めることになってしまって、感謝感激。

今度の日曜は、都合がつけば今井和雄のライブに行きたいと思っているのだけれど、どうにかなるかな。

それにしたって音楽というのは追求すればするほど次々に新たな鉱脈にぶち当たって、本当にこんなに面白いものはない。

なんだってそうだと思うけれど、与えられているものに満足した時点で、その対象に対する興味は失せる。

どこまでも貪欲に。

そうでないと、真に素晴らしいものには永遠に辿り着けない。


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  1. 2008/08/04(月) 00:32:51|
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ブランコ

243_20080803130353.jpg


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  1. 2008/08/03(日) 13:01:52|
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Otomo Yoshihide / Mats Gustafsson Live@Konfrontationen 2008




本当に精力的というか、殺人的。

これは大友良英とのコラボだけれど、他にもSonoreとかいろいろやった模様。

7月18日から20日にかけて開催されたこのイヴェントのHPはこちら

しかしこの暑い中、正に熱い演奏を繰り広げているわけで、頭が下がります。

このまま加速度つけて来日。

それにしてもタフだよなあ。


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  1. 2008/08/02(土) 22:54:29|
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Gustafsson,Vandermark,Haker-Flaten, Nilssen-Love

要するに、The Thing + Ken Vandermark。

Live at Kongsberg Jazz Festival 2008.





ところでこのKongsberg Jazz Festival 2008なんだけれど、7月2日から5日にかけて開催されていて、ライブスケジュールはこちら(pdfファイル)。

かなーり気になるラインナップ。

Original SilenceとかFat is Goneとか、どうだったんだろう。

23時59分スタートとか、実に興味深いのだけれど、一体翌日観客は会社行けるんだろうか。

しかし彼ら、本当に精力的。


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  1. 2008/08/02(土) 21:55:55|
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Peter Brotzmann/William Paker/Michael Wertmuller / Nothung

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以前エントリした記事で、ブロッツマンとヴェルトミュラーが組むと凄いなんてことを書いたのだけれど、この01年Knitting Factoryでのライブ盤も強烈。

Full Blast Trioとは違ってベースがWilliam Pakerだけれど、全く問題なし。

地を這うが如くうねるようなリズムにヴェルトミュラーの弾丸ドラムがたたみかけて、ブロッツマンがそれに呼応して吹きまくるという、至極激烈な演奏が展開される。

このパワーは、寧ろやかましいロック好き、パンク好きにこそ聴かれる音の一つで、一部の限られたジャズ好きに留まっているのが惜しいという典型的なアルバム。

しかし本当にかっこよくて、久々に聴いて、やっぱりこれすげーやとついつい熱くなってしまう。

それで、このアルバムはこんな感じ。

NOTHUNG Part 1 - Peter Brotzmann


あと、ヴェルトミュラーが以前在籍していたアヴァンギャルドロックバンドAlboth!はこんな感じの音。

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Klaus schiß Adam - Alboth!LabelPDCD Wuestenrot


あと、グーグルビデオを検索したら、ブロッツマンとヴェルトミュラーの映像が出てきた。
これは必殺Full Blast Trio。




グーグルビデオを侮るなかれ。


さて、本日は新宿なぞに出かけて、俺はユニオンでKris Davisという女流ピアノカルテットのアルバムを入手。
Tony Malabyがサックス吹いている。
どんな感じかな。
やたらかっこいいそうだけれど。


妻は伊勢丹でなんかもの凄く高級そうな化粧品購入。
「ラ・プレリー」とかいうスイスの化粧品で、しかし、おそらく多分というか、間違いなく俺はそれ以上にカネ無駄にしているから、これでいい。

来週から頑張って仕事しよう。
残業たっぷりやらないとなあ。


あと本当に犬とか猫とか飼いたいので、そういうところに早く引っ越したいにゃー。

それにしてもですね、健康第一だとつくづく思うわけで、こればかりは本当に大事だわん。


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  1. 2008/08/02(土) 00:46:47|
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夜明け前

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8/2 追記

「夜明け前が一番暗い」とよく言われるが、実際問題、夜明け前は別に暗くない。
仄かな明かりが感じられてきて、それは正しく夜明け前を実感する時間だ。

かつて、学生時代に落ち込んでいる女友達に、「いや夜明け前が一番暗いんだよ」と聞きかじった言葉を投げかけたんだけれど、「それって何時?夜明け前は明るいじゃないの。」と反論され、そういえばそうだよなと、逆に考え込んでしまった。

真に暗いのは真夜中であり、そこは正しく出口が見えない。

その時間は永遠に感じられる。

このままずっと暗闇の中で彷徨い続け苦しむのか。
そのような人生に何の意味があるのか。

そう自問自答する人間に、どういう言葉を投げかけられるのか。

いやきっと、やがて夜は明けるんだ。

今はそうだけれど、地球が自転するようにまた、君も自転しているんだ。

なぜならば、君もまた地球上の生命なのだから。

今ならば、そう答えられると思う。


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  1. 2008/08/01(金) 07:12:44|
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多摩川散策

My Room

my room



The Door will Open

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My Wife

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  1. 2008/07/31(木) 21:42:26|
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