日々のこと

早朝覚醒記

本当に目が覚めやがった。

もう一回寝る。


ところで首と肩ががちがちに凝っているんだけれど、あそうだ、電子肩もみ機やってから寝よう。

ぺたっと貼って、びりびり電気が流れるやつ。


ちょっと減薬するとすぐこうなる。

まあちょっと頑張るべ。

そのうち落ち着くだろ。


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  1. 2008/08/20(水) 04:31:31|
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最近は、

必ず午前四時頃目が覚めて、もうずっと一日中眠たい。

川田良にお祓いしてもらう。


  1. 2008/08/20(水) 00:18:38|
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問題は、

俺、行けんのかなあ。


  1. 2008/08/19(火) 23:58:13|
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禁煙?

それは18時間くらいならできるんですよ。

苦しかったなあ。

アルコールはなくても平気だけれど、これはどうも無理っぽいです。

どうすっかな。


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  1. 2008/08/18(月) 23:37:46|
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だめだめな一日

薬の退薬症状で、今日は三時間しか寝れなかった。

やばいなあと思いつつ会社に行ったけれどずたぼろで朦朧。

おまけに強烈ないらいら感と頭痛。

あーなんとかしちくりとパチる。

結局薬も多めに飲んでしまって、元の木阿弥。

先日金曜日に鍼灸院まで行って体調整えていたのに。

もう一度、振り出しに戻る。

あーあ。


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  1. 2008/08/07(木) 23:14:15|
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天気いいなあ

久々に休日に早起き。

気分も爽快。

といきたいところなのだけれど。

いろいろありまして。

けれどなんとかなるだろう。

なあ妻よ。

生きるということがこうもきついものだとは、俺にはどうしても想像がつかなくて。

けれどこれからも一緒にやっていこう。

なんとかなるよすべからく。

いつも心に太陽を。

灼熱の太陽を。

誰にだってそれはあると思うんだ。

ただちょっと今はそれが曇っているだけだと思うんだ。

それだけのこと。

大丈夫。

きっとすべてはうまくいく。

そう思っていれば、そうなる。

そういうものなんだ。

光がまた照らし始める。

本日も晴天なり。


さて、The Thingのボックスセット「Now and Forever」なんだけれど、いい加減ユニオンにもアマゾンにも入荷しないし、けれどもワルシャワの通販とかでは販売しているしで、どうも正規の流通ルートには乗らないみたい。

仕方がないので、海外のサイトから申し込んだ。
ここ
P-Vineの記事はこっち
先日発送したとの連絡が来たので、もうちょっとすれば手元に届くはず。

アマゾンとかで待っていると買い逃してしまうので要注意。

それで、今はAtomicの新譜をもう何度目かで聴いている。
やっぱりかっこいいですわこれ。
この夏はAtomicで乗り切るか。
三枚組だしボリュームは十分にあり。
聴き応えあり。

それにしても、CD買い過ぎで収拾つきません。
先日はKen VandermarkのDVDも届いたけれど、未見。
明日までに見よう。


仕事の方は、ついに先日から新しい職場に。
今度は横浜方面。
いやあ。
家から近いしこれはいい。

もう後がないので、とにかくここで踏ん張る。
きっと大丈夫だろう。
と、俺は実に楽観的なんだが、いや本当に絶対大丈夫だ。

関内のライブハウスとかにもこれからは行けそうだし、言うこと何もありません。

それにしても前の職場はひどかった。
でもその忙しさが普通なところが怖いところで、俺はたまたま運がよくて今までそういう職場に巡り合わせなかっただけ。

片や就職難民だの派遣だのと騒がれている一方で、正規従業員は超多忙を極め疲弊しきっているこのいびつな状況。
もうとんでもないことになっているけれど、手を打たないとこの状況にさらに拍車がかかってしまう。
根本的に構造的に歪んでいる。

日本は死にますか。

この国に精神安定剤を処方してやって、ちょっと一服させないと。

さてさてさて、今日はこれから妻と外出予定。

オルゴール屋とかに行ってくる。

ずっと以前にも書いたけれど、うちには結構いいオルゴールがあるんです。

72弁式で、音質抜群。

それが二台。

ちょっとした生演奏会。

ネジが終われば演奏も終わるわけで、また巻き戻さないと。

お前、人生もそういうものだろう?


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  1. 2008/07/12(土) 08:35:02|
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二十歳のトップモデルの死

訃報ドットコムをRSS登録して、今日は誰が死んだんだろうと確かめる明るい自分。

その中で二十歳のモデルの死が報じられていた。

ルスラナ・コルシュノワという人で、ヴォーグの表紙を飾ったこともあるらしい。

AFPBBの記事はこちら

事故なのか自殺なのかはたまた他殺なのかよくわからないけれど、残念です。

美人薄命。

俺の半分も生きてやしない。

この世の無常。


Ruslana.jpg




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  1. 2008/07/06(日) 04:34:21|
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早起きというかなんというかまあいいか

午前一時に寝て午前四時に目が覚めて、再び眠る機会を失った。

妻が不眠症気味で、はと目が覚めると隣にいないのでどきとする。

眠剤を飲むことをとにかく勧めて妻は眠りに入った。

体調を崩すときは大抵眠れなくなった時がやばい。

そういう時はとにかく無理やりにでも眠ったほうがよい。

というわけで、今度は俺がすっかり目が覚めてしまったので、もうこのまま起きることにする。

オランダ戦を見るという選択肢もあるのだが、そういえば今日は上野でなんかライブフェスみたいのあったけれど、これじゃいけなーねとかそんなことを考える。

果たして、これからコーヒー飲んで昨日のパチのリベンジをとも思ったのだけれどもこれも止めておく。

ここではまるとあとは地獄なのは自分がよく分かっているので、家でじっとおとなしくしておく。

依然として遅遅として進まぬハイデカーを、今日でなんとか読破したい。

そもそも何で今さらという話もあるのだけれど、ここらあたりをきちんと踏まえておかないと、思想系全般の理解にはおよそ程遠いわけです。

それで、俺としてはここをどうしても押さえたい。わかりたいという願望が常日頃からあるわけで、何もしないと時間だけが過ぎていくこの世の無常をひしひしと感じながら生きているわけです。

大体において、存在の存在が存在論的には転落するとか言われても、その場ですぐに理解など出来る筈もなく、即ち格闘。

ヘーゲルとかハイデカーとか理解できないと、その後のポストモダンとか読んでもおそらくわけわからないのです。

ニーチェにしても、単独で読んでもおそらくそのインパクトは理解できないはずで、思想体系の全体から把握したいと思っているのだけれど、それにしたってこの手の読書は、今の仕事に何も結びつかないところがミソ。

音楽も今の仕事と何も結びつかないところがミソ。

ミソがミソ。

ドレミファソレシド。

ドシラソファミレド。

ミドミドミソソファレレミドド。

もしもピアノが弾けたなら、John Blumみたいに弾きたいと思うのです。

それはともかく、このままだと未読本の山に囲まれて死んでしまうので、なんとかしたい。

なんとかする。

仕事が余計だなあ。

仕事をしている時間がものすごくもったいないと思うのは俺だけなのだろうか。

けど働かないと食えないで死んじゃうからなあ。

いずれにしてもいよいよ明日からは出勤なので、ここはひとつ踏ん張りたいところ。

首の皮一枚。

ええ。何があっても働きますよ。

労働者は資本家に搾取され続けるのです。

クビにならないだけマシですね。

それにしても、サラリーマンには、真の意味での主体性というものが存在するのだろうかということをずっと考えている。

生きるための闘争なのだろうか。

強くありたいと、切に思う今日この頃。

ああそうか。

そのためにも音楽というのはあるんだっけ。

本当にすっかり夜が明けちまった。


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  1. 2008/06/22(日) 05:58:07|
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ラストフレンズ

何かと話題のこのドラマ。

よせばいいのに気になりだして、結局今日一日で第一話から最終回まで全部見てしまった。
いやあ、ネットって便利ですね。

つまり11時間このドラマを一気に見たわけで、現在頭痛に襲われております。

まあ、来週からは出勤できるだろう。
これくらいの気力と体力が出てくれば。

それで、俺としてはのだめちゃんがあんなにボーイッシュになってしまって、いやああの役者さんはたいしたものだと、上野樹里はきっと大物になるに違いないと思ったわけです。

しかしあのドラマ、登場人物が全員心に傷を持っているし、DV男も優しい面もあるし、一筋縄ではいかないんですね。

中身としては、かつてのトレンディドラマとは雲泥の差を感じられて、世の中の趨勢が身にしみる今日この頃。

性同一性障害とか子供のころの虐待がトラウマになっていたりとか、シングルマザーとか、離婚とか、どう考えても重くなりがちな内容なのだけれど、真摯にじっくりと取り組むところが好感が持てた。

早急に安易な結論も提示しないし、これはたしかに面白い。

そういう俺も、こんな病気になっちまって、世の中どうなっちまったのかなあ。

ただこのドラマ、決して悲観的にならずに前向きなところが、爽快だ。

爽快なんだが、今日はこれ以外に、レンタルで借りてきたブニュエルの「アンダルシアの犬」を見てしまって、本当に訳わからねえ。

シュール?

あとビデオが5本ある。

半額だからと7本もレンタルするという暴挙に出たわけだけれども、時間て経つのが速い。

全然見てないうちに時間ばかり経ちやがって。

苦しいです。

療養にビデオと思ったら、そのビデオがまた苦しいわけで、つくづくあほだと思っているところ。

見ないで返すかもしれない。


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  1. 2008/06/20(金) 00:30:59|
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ポリティカルコンパス

ポリティカルコンパス


俺の場合、以下の通り。



政治的な右・左度(保守・リベラル度) -2.6
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) -5
あなたの分類は リベラル左派 です。



右でも左でもどっちでもいいけど、とにかく生きやすい世の中になってほしいのです。

そしてそういう思想をおそらく持っています。


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  1. 2008/06/17(火) 11:56:15|
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オランダのこととか本のこととか

ユーロ2008のオランダ対フランス戦を結局朝まで見てしまっていやしかしあの破壊的な攻撃力は尋常ではない。
同日夜に見たタイ対日本戦とのレベルの違いはとやかくいわないとしても、それにしても強烈な物凄い試合を見てしまった。

あのスピードと個人技のレベルの高さを見せつけられて、ただひたすら唖然とするのだけれど、それにしてもあの国はたしか大麻が解禁されているんだよなあとかそんなこと考えながらテレビ見る。

だから俺はオランダというのは途轍もなく退廃的でゆるいイメージを抱いているのだけれど、それとあの試合での凄まじさがどうにも合致しなくて困っているわけです。

薬物中毒者には行政が率先して注射器を支給するし、そうした意味ではとても先進的な国で、それが実はオランダの、あの洗練された試合内容にも反映しているのかとかいろいろ考えてみる。

オランダの薬物政策についてはwikipediaを参照。

要するに先鋭的で進歩的。

ことの是非はともかく、俺も一度はオランダ行って、コーヒー飲まなきゃ。

ええ、毎日通います。

ところで最近またしても妻の元気がなくて困っている。
ああ、どうしたらいいんだろう。

そういう俺も体調がまだ元に戻らなくて、あと一週間は休むことになった。
医者の診断書を今日会社宛てに投函。

なんとかしないと。

そうはいいつつも音楽とか本とかテレビとかは大丈夫なので、余程仕事がいやなのね。

ただちょっとばかり最近寝れないあんどその他諸々やっぱり体調悪いから、休養必要なんだろうか。

明日は今井和雄のライブ行きたいけれど、やっぱり無理そうだ。

それで、本当に久しぶりに小説なぞを読み出したら面白くて止まらない。

まだ途中なんだけれど、多分今晩中に読了予定。

桐野夏生の「残虐記」。

ああ、一体どうなるんだろうか。

いや、それは俺の人生その他諸々、すべからく。

ジャニスを久し振りに聴いた。

Cry Baby




と、必ず映像貼り付けるんだが、それでいいのか自問中。

オランダのコーヒーショップで考えよう。


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  1. 2008/06/15(日) 03:05:53|
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会社行けない病

実を言えば、先週の金曜日から会社に行っていない。
体ががたがきたというのもあるけれど、ここぞという踏ん張りも効かない。

だりい。

当面休むことになりそうだ。

妻も具合が悪くて寝込みがちだし、二人して寝込んでいるわけで、どうにもなりやしない。

笑っちまうなあ。

どうしたもんだろう。

とりあえず、休もう。

なんだこりゃ。

こういうエントリもありということで。

どうせ当面休むんだから、ついでに薬も減薬中。

ますます体調が悪化しております。

どこまでいくのか実験中。

地獄の底を覗いてきてやる。


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  1. 2008/06/10(火) 00:59:24|
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日々雑感

最近は現代思想増刊号のカストロ特集などを読んでいて、いや面白いなこれは。
必然的にゲバラにも興味が湧いてくるというもので、このあたり、きちんと理解しておきたい。

しかし溜まる溜まる未読本。

なんとかせねば。

なんとかせねばの最たるものは仕事と俺の身体的症状で、とうとう医師からは適応障害と診断されてしまう。

なんじゃそれはと思っていろいろ調べてみたら、うーむ、なるほど、そういう病気か。

職場にはとにかく異動させてほしい旨部長級にまで依頼する。

会社の健康管理室にも相談等行う。

もうとにかくなりふり構っていられない。

評価がどうとか昇進がどうとかどうでもいい。

健康で好きなことやれるのが一番。

体がもたないなら異動せねば。

体あっての人生だ。

直近だと、身近のSEが最近クモ膜出血で死んでしまった。

こんなの絶対におかしいし、そんなところで身を粉にする必要はないのではないかと切に思う。

なあ、やっぱりカメみたいにのろのろ生きるのが俺の性分にあってらあ。

レヴェルアップだのスキルアップだの、もうそういうの当分いいです。というのが正直なところ。

目指せ楽園。

南の島。

カラスが呑気に鳴く声聞きながら、昼寝するのがこの世の極楽。

かーかーかー。


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  1. 2008/06/05(木) 00:11:35|
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親父の三回忌その他もろもろ

昨日とは打って変わってもう初夏の陽気だったのだけれど、本日は法事で朝六時起きでいろいろと。

考えること多々あり。

読経の際にはさすがに昨日三時就寝のため、眠くなるというより気分が悪くなる。

なんとか持ち直して昼飯は親戚連中その他参列して頂いた方たちと豆腐の精進料理。

結構うまかった。

馬鹿な親父で働き詰めで、余生を楽しむということがなかったかもしれない。

海外旅行にも結局一度も行けなかった。

休日の囲碁とヤクルト応援がもっぱら楽しみな人生で、まあこういうのもありかもしれない。

孝行もできないまま死にやがって。


さて、俺の方はといえば、仕事が真面目にしんどい。

上司とはずっと緊張状態が続いているし、かといって仕事が楽になるわけでもなく、生まれて初めて転職しようかと考えている今日この頃。

まったく今頃転職したってろくなことにならないのはわかっているけれど、もうどうにもついていけない。

あー、明日からのことを考えると気が重くなるのだけれど、これ程切羽詰まった状態というのもかつてなかった。

犬と猫にまみれて暮らしたいので生活水準というのはキープして、どっかに引っ越そうと考えているけれど、そうなると転職はやっぱり厳しいなあ。

どうしたものか。

うーん。

当面考え中。

全くしかしいい年こいて、この有様なんて、考えにも及ばなかったけれど、世の中こんなものなのか。

俺はガキの頃は大人は偉くて何でも知っていて、悩みなんか何もないと盲目的に信じていたけれど、そんなことはありはしないということを身を持って知る次第。

悩みはますますでかくなるし、だいだいこの現実と理想の恐るべきギャップをどう埋めるべきなのか。

日々ますます乖離中で、お前これ、日本の借金あるいはまた、宇宙の膨張するスピードと同じくらいの速度で進行中ではないか。

そもそも大人とは何だとガキみたいなことを考えている始末で、あーあ。

胃がいてーや。

最近まともに昼飯食えないんだよなあ。

あ、今日は食ったか。

職場にいると食えないのね。

しかしお前これ、新入社員じゃあるまいし、なんとかしろよボケなす。あはははは。

むしろいっそのこと胃潰瘍にでもなっちまえばいいんだよな。

それにしても馬鹿みたいにいい天気で、いい天気にうまいメシ。

それすなわち幸せというやつだ。

幸せがずっと続くように、うまいメシ食おう。


ところでユニバーサルが推進しているCDの新規格であるSHM-CDが気になっている。
音がそんなにいいのかな。
ちょっと今からサンプラー買いに行こうかなあ。
蒲田のヴァージンは夜中の12時まで営業している。
ご苦労様です。



本日のBGM

Joseph Schwarz - " Es ist genug" (Elias - Felix Mendelssohn)




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  1. 2008/06/01(日) 21:31:01|
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本当に血を見る今週

ブロッツマンに行ったのはよかったものの、本当に今週は苦しい。

携帯から失礼します。

月曜 終電 1時帰宅
火曜 終電寝過ごし 2時帰宅
水曜 カプセルホテル
木曜 23時退社

今電車の中。

明日も明後日も明々後日も、多分おそらく出勤で、しかし仕事はますます苦しくなる一方で、相当に追い込まれております。

あーあ。

あの会議の報告資料は死ぬ気になっても間に合いそうにないのだけれど、間に合わせなければいけないし、そんな案件が十件以上あるような感じで、ほぼ、死亡しております。

年下の偉い上司はぎやあぎやあ吠えまくるし、さて、どうしたものか。

会社がmixiなら速攻で辞めてんだけど、そういうものでもないしなあ。

胃がいてーなこのやろ。

こういう時にこそだね、俺の腹痛じゃなくて不屈のパンク魂がものをいうのであって、てめ、このやろ、パンチパンチ。

あー。
家帰ってメシ食って風呂入って寝る。

さて、こののち、俺はどうなる?

1. ますます張り切って仕事をする。忙しいだけで幸せだ。

2. 職場を爆破する。ざまあみやがれ、俺は奴隷じゃねー。天誅だ。

3. 泣く。

4. 失踪する。

5. 社長になる。

正解は、それだ。

ちょっと電車でうとうとさせていただきます。

  1. 2008/05/22(木) 23:51:04|
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ブロッツマン

外出先から思いの外直帰ができた。
天は俺を見捨てていなかった。
涙。

というわけで、ただ今新宿へ向かっているところ。
ブロッツマンのライブをこの金曜日にみれるとは夢にも思わなかった。

ということは、その気になれば金、土、日と三連チャンも可能になったのだけれど、多分今日行ければそれで十分。

なにしろ思いもよらなかったのでただひたすら嬉しいです。

実際のところ、それどころではないような状況なのだけれど、そんなことは、来週血を見ればいいだけの話だ。

あはははははははははははははははははは。

ひぐらしのなく頃に風。

あ、もうすぐ渋谷だ。

この携帯ブロクもこのへんで。

何故か一旦家に帰れる余裕もあり。

今日は当日券だと立見のようです。

  1. 2008/05/16(金) 17:54:52|
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最近のこと

最近は何をやっていたかというと、あろうことか携帯ゲームの「ひぐらしのなく頃に」をダウンロードしたのが運の尽きで、寝ても覚めても電車の中でもひたすらこれにはまっていたわけで、うう、疲れた。
ようやくプロローグでもある「鬼隠し編」を終えたのだけれど、さっぱりわけがわからぬ。

ゲームだから、どこで三択とか出てきてスト―リーが展開していくのだろうと思っていたら、最後まで読むだけで、なんじゃこりゃ。
推理小説の亜流か。

これ、八編くらいまであって、前半の四編が出題編。後半の四編が回答編ということらしいのだけれど、ネットでいろいろ調べてみると、答えがかなり錯綜している。
要するに、問題も自分で立てて、回答も自分で導き出すもので、これといった正解は、出題者からは出てないみたい。

俺の場合、携帯だからとりあえず第一編をクリアする時間がとれたけれど、PCでやるとなると、これは骨が折れるかも。
読むだけなのに、かなり時間を食う。

第一編は、無料でDLできるから、やってみたい方はどうぞ。 こちら

エロゲではないです。
推理もので猟奇的殺人事件。

やってて知ったのだけれど、これつい最近映画で封切りされていたんですね。

しかし俺、第二編をDLしたところで、さて、これは続けるとただ単に莫大な時間の損失ではないかとそんな疑問が頭をよぎり、第一疲れて仕方がないので、とりあえずやめている。

これやるんだったら、本読んでいた方がいいような気が。

昨日はこれのせいかどうかわからないけれど、過労でダウン。

なにやってんだかな。

仕事は切羽詰っている状態が未来永劫と続くんじゃないかと実に暗澹たる気持ちなのだけれど、息抜きでさらに疲れるというこの状態は実によくない。

週末のブロッツマンも、このままだと危うい。

だいたい衝撃的なThe Bad Endで、ほんと、暗くなるんだよなこのゲーム。

パラレルで展開して、やがて謎が解けていくみたいなのだけれど、どうすっかな。

第一の疑問として、何故圭一は殺されなければならなかったのかという、これを解くために壮大なるシナリオを丁寧に読み解いていかねばならないので、あ、やってらんね。

やっぱり読書に切り替えよ。

やめです。

はい。


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  1. 2008/05/16(金) 00:01:44|
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mixiやめちまった

理由はいろいろあるけれど、要するにブログとmixiの区分けがよくわからなくて、ブログに注力している自分としては、mixiはもういいのかなと。

以前かなり力を入れて書いた記事が運営者側により速攻で削除されてしまって、しかもなんのコメントもなく、これはかなり窮屈だなと思い始めて、やがては疑心暗鬼になって、そして記事書けない病に陥ってしまった。

あと、mixiは人にもよると思うけれど、基本的に社交好きな人じゃないとやっていくの面倒臭くなるかも。

いわゆるmixi疲れというやつ。

俺も突然、あ、めんどくせーと思い始めてしまった。
それはこっちにブログがあるのが大きいのかも。

FC2は、基本的におおらかだし、そもそも表現の自由というのがあるから当たり前なのだけれど、mixiのように、自主規制みたいな感じでほいほい記事削除されたらたまらない。
要するに都合のいい範囲でコミュニケートしてねというわけなのだけれど、冗談じゃないぜばかやろめ。

それに何かと面倒で、前聞いたことあるけれど、mixiの場合、普通の人間関係より更に一層どろどろしてくるとかあって、なんとなく頷けた。

だいたい、足跡残した奴は全員コメント残せとか、そういったことが物議を醸し出す始末で、まあ、これは平和なことかもしれないけれど、なんだかなあとずっと思っていて、もうこの辺で区切りつけようと思った次第。

新たな出会いというのもあるけれど、ブログと両方やるには時間が足りないなあとずっと思っていて、そもそもSNSってなんだっけと、そんなこと考えてもみた。

ブログをmixiと連携させる手もあるけれど、それじゃああまりmixiやっている意味なくなるしで、本日にてmixiは終了させていただきました。

マイミクさんのところに訪問できなかったり、コメント残せなかったりというのも罪悪感を感じていたので、ここで終止符。

でも最初の頃はすごく面白かったのも事実で、やっぱりああいうのはあんまり運営者側がいじくらない方がいいと思うんだけれどどうなんだろう。


さて、明日からまた出勤なのだけれど、今は頭の中でRicardo Villalobosがループしております。
彼のミニマルクリックっていうの?変態度が高くて、すごく好きなのです。
新譜も実は押さえております。

こんな感じ。




寝るべ。


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  1. 2008/05/07(水) 00:45:26|
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携帯から更新してみるテスト

しかし俺もヤキがまわったなあ。
まさか電車でピコピコするなんて夢にも思わなかったぜ。

そのようなわけで、帰宅途中の電車の中から失礼します。

失礼しますといえば、隣のおねーさんはいきなり座るなり携帯で電話しはじめたかと思いきや、フェイントだった。

しかし対面の隅の席が空いたその瞬間に移動するという歳取ったら絶対やなおばさんになるに違いない。

しかし疲れるな携帯で打つのは。
これは俺には無理とみた。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

電車はやっぱり寝るもんでしょ。

打っていると段々気持ち悪くなってくるというこの事態は予想だにしなかったわけで、あ、もう無理です。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  1. 2008/04/24(木) 00:03:07|
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言葉のちから

昨晩からずっと「世にも奇妙な」シリーズにはまり続け、よっぽど全部リンク貼り付けしようと思ったのだけれど、気が進まないのでやめた。

けれども言葉のちからがかけがえのないものの一つには間違いないと確信できたし、特に感動的だった「過去からの日記」は、やはり月並みだけれども素晴らしかったので、ちょっとリンク。

その1 その2 その3

あと、ズンドコベロンチョも妙に記憶に残る。

その1



その2





物語は、所詮一人の人間の作り話なのかもしれないけれど、そうして紡いでいった内容が、万人の琴線に触れたり、あるいは人間の真実を言い当てていることも往々にしてあって、そして何より勇気づけられることも少なくない。
それらは一つのメッセージとして我々に共感と感動を呼び起こすものとなるのだけれど、上述の「過去からの日記」は、そのような言葉のちからの素晴らしさを改めて認識することとなった。
不覚にも涙が出そうになる。

そんな素敵なエピソードが、現実だろうと虚構だろうと、存在しえることに感謝する。

ひとりひとりの人間が、ひとつひとつの物語を紡いでいく。

どこかで交差した時、それは素敵なものになるのかもしれない。


さて、本日は蒲田で妻とともに携帯などを購入。
私用で携帯持つのは何年振りだろう。
なんとなく楽しかったりする。


最後に、これまた全然関係ないけれど、The Thing with Joe McPheeの映像。
これはまだブログに貼り付けていなかったなあ。
Google Videoでの投稿もの。
しかしこの、GoogleとYouTubeの統合はいつやるのだろう。

2005年11月18日。
Live At "DIVERSEWORKS" in Houston.

まじめにかっこよいですぜお兄さん。




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  1. 2008/04/21(月) 01:47:26|
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サラリーマン

自分の職場の上司は、てっきり4〜5歳年上だと思っていたのが、実は自分より年下だったということが昨日判明し、ショックでかなり打ちひしがれております。
なんだかなあ。

昨日の関連会社を交えた飲みの席では、ざっと見渡すと同世代+ちょっと年下あたりまで、ずらっと役職ついた連中が大半を占めていてあとは若手。

あ、つまり俺、取り残されていたのね。

別に昇進を目指して働いていたわけじゃないのだけれど、昨日のような否が応でも自分てダメダメみたいな状況に置かれると、結構きついものがあるわけで、あー、こういうのってファックだ馬鹿たれ糞野郎。

人生仕事がすべてじゃありませんなんてのは戯言で、男なら、少なくとも仕事はかなり重要な位置を占めているはずで、ますます負のループに陥るのだけれど、まあいいや。

頑張るべ。

そそくさと一次会で席をあとにした俺は、ちきしょこのやろ、いまからでも遅いことは何もないはずと言い聞かせ、前にも書いたけれど、仮に出世できなかったとしても仕事はバリバリやったると決意も新たにした本日の出勤前。

死ぬ気で働いて、そうだな、3年後にはなんとかしたる。

別に失うものもこれといってないので、怖いものは特になし。

というわけで、今月の残業時間は今日、明日と出勤すると100時間は超えるのかなあ。

残業すればえらいということは何もないのだけれど、こんだけ時間を注いでいるものに対して成果が出ないというのも実に腹立たしいので、ホントになんとかしたる。

ここにきてついに仕事は本気モードに突入。

え、遅すぎるって?

いいのいいの。
本当に今頃本気モードだから。


ところで全然関係ないけれど、「世にも奇妙な物語」の「ママ新発売!」ってすごく面白くなかったですか。(って誰に向かって話しているんだか。)

監督は中島哲也。(嫌われ松子の一生とか)
音楽は菅野よう子。
出演はともさかりえとか宮藤官九郎とか。

かなりキッチュでサイケデリック。
面白いよなあ。

と、こんなの見てから出勤しようとしている俺は、まあ、余裕ぶちかましているわけです。
でも面白いものは面白い。

2001年秋の特別編。

ママ新発売!

1/2



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  1. 2008/04/19(土) 10:02:07|
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篠原ともえ

やべえ。彼女のファンになりそうだ。

先日は結局ライブには行かなくて、あれから22時位まで寝て、そしてまた0時頃に寝て朝起きるという健康なんだか寝込んでいるんだかよくわからない生活を送っております。

それで、彼女のブログ見ていたら、早速この前のライブ模様がアップされている。
それは俺には高尚過ぎてよくわからなかったのだけれど、他の動画で見えそうで見えなさそうで、けどやっぱり見えそうで、やっぱ見えてんじゃねーの?という映像に釘づけになって最後まで見てしまうという状態に陥っております。

いやこれはたまんねーなあ。

あのアングルにやられました。

Tokyo Flash micro office live!!!!!



あとみっく




先日の。






やっぱり行くならDJぽいやつ行こうと決めた俺はスケベ心丸出しなのだけれども、明日は徹夜いやだ。
今日は四時起きだもんなあ。
明日は五時起きか。

死んじゃいます。

信者じゃなくて死んじゃだめだめ。
あー変換まともにしろやバカたれが。

テクノをなめたらあかん。

実は聴きだすと結構好き。

Adam Skyって、ところで誰?


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  1. 2008/04/16(水) 01:18:57|
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京浜東北線での出来事

二週間位前だけれど、朝の通勤電車の京浜東北線。
蒲田始発ですいているのだけれど、隣にパジャマ姿の中学生か高校生風のお兄ちゃんが。
サンダル履きで、どうやって乗ってきたのかわからないけれどとにかく座っていた。

挙動不審でどうなるのかなあ、なんて思っていたら、おもむろに立ち上がり、通路にしゃがみ込んで巨大なうんこし始めた。

うんこ汁がこっちにもたら−と流れてきて、やべえ、とにかく寝てないでよかったと思いつつ慌てて席を立ち、同じ車両の逆の端の方に避難。

振り返るとお兄ちゃんはもういなくて、多分次の駅で降りたのだろうけれど、巨大なうんこが通路にほっこりと存在し続けていて、あれは強烈だった。

どれ位強烈かというと、二週間経ってもいまだにあの光景が目に焼き付いてしまっていて、だめだ。
もうどうにもならねえ。

そんなわけで、この体験をあなたと分かち合いたい。

これを読んだあなたもうんこ友達ということで、これからもよろしくお願いします。

幸いにして、誰もあれを踏むことはなくて、慌てて駆け込んだおねーちゃんがぶちっと踏んでしまってすってんころり。
白いワンピースがうんこまみれで、運悪く顔にぶちっとぶちあたって、顔面うんこまみれになって、うがーと雄叫びとも奇声ともわからぬ声をあげたということもなく、俺が降車する上野駅までは、すくなくとも平穏に存在しておりました。

何も言わなくても存在感のある、そんな大人に俺もなりたいと思う今日この頃。


4/13 追記

Crassのかの有名なWho Dunnit?を思い浮かべたのは言うまでもない。

crass_whoDunnit2.jpg


Who Dunnit



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  1. 2008/04/11(金) 01:33:48|
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暁を覚えられない

また寝坊してしまった。
目が覚めたのが9時前で、やべえ、大事なアポが。

速攻で会社に連絡するも、ありありと怒っている様子がうかがわれて、いやまずいですよ。

夕刻、真剣にこのままではまずいと叱責をくらうのだが、だったら早く帰らせてくれと喉元まで出かかったのだけれど、両手で思い切り飲み込んで、このやろ今に見ていやがれと一人固く決意するのだった。
しかしへこむなあ。

なにしろ前にも書いたけれど、目覚ましは4個セットしてあるのに、それをすべてぶっちぎっていて、止めた形跡もなく、要するに一時間ほど鳴りっぱなしなのにもかかわらず、なのだ。

あうあうあ。

もう夜中の2時とかにブログ書くのやめときます。

というわけで、今日はもう寝る。

つーか眠くて仕方がない。


Drew Gressの新譜「Irrational Numbers」がなかなかいい感じ。
Tim Berneもきっちり吹いているし、聴けば聴くほど味の出る作品。
iPodで愛聴しています。


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  1. 2008/04/02(水) 00:26:40|
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花散らしの雨

この二日間冷たい雨。
春の嵐。

もう桜は散ってしまったか。

ここ十数年ほど花見とは無縁の生活を送っているけれど、それでも桜を見れば気も心も和むというもので、ひと雨ごとに春は近づく。

帰りが遅いものだから桜がどういう状態なのかよくわからないけれど、明日の朝は、多摩川辺りの景色でも眺めてみよう。

そういえば、桜坂というのが同じ多摩川線の沼部にあって、これが結構有名な桜の名所。

散っていなければ、今度の週末あたりこういうところを散策するのもいいかも。

桜坂



センスのない音楽だけれども、こんな感じで、近くにあるのに見たことないや。

さて、それはともかく、期末もひと段落かと思いきやその晩数字のミーティングなどというものだから、てっきり今期のご苦労さん報告かと思ったら、来期の数字チェック。
とことん追い込みやがる。

もうずっときつい上り坂のマラソンをしているような感じで、さて、俺はどこまで食いついていけるか。
結構持久力には自信あり。

来期も楽しみだなあ。(いやほんとに)


話は全然変わるけれども、あのNo New Yorkを代表するバンドの一つ、Teenage Jesus & The Jarksが再結成されるみたい。
最近の再結成バンドには必然性が全然なくてほとんど期待できないものばかりだけれど、リディア・ランチは今でもばりばりの現役だし、もしかしてベースはレックになるのかなんてあらぬ期待も持ったりして、これは楽しみ。

bounce.comの記事はこちら

ベースは未定らしいけど、誰なんだろ?

いいなあ。
Fuckintosh66さんいくのかな?

YouTube検索したら、こんなものが。

Teenage Jesus & The Jerks / Orphans




Teenage Jesus And The Jerks live




他にもいくつかあって、やっぱYouTubeってすげーなと毎度思う春の嵐が過ぎ去った明日は晴れるかな。


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  1. 2008/04/01(火) 01:50:32|
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まじめに眠い

朝、またしても電車を乗り過ごしてしまい、あわてて特急に乗って引き返すもあえなく遅刻。
特急代500円しっかり取られた。

14時過ぎ、客先での打ち合わせで開始15分位から朦朧としてくる。
あかん、完璧に睡眠モード。
どうあがいても復活できず、そのまま一時間過ごす。
あとでノート見たら自分でも解読できない文字の羅列。
必死で睡魔と闘っていた痕跡が。

冷やかな視線を感じるもののもうどうにもとまりません。

帰り、またしても電車を乗り過ごす。

いや、完璧ですね。

陽気のせいなのかしらん。

明日は鞭打って出社してきます。

明日でなんとか一段落着くかなあ。

寝るぞこのやろ。

ここのところCDまともに聴いてなくて、通勤中のiPodが子守唄と化しているんだけれど、それでも聞こえてくるJames Blood Ulmerのギターの音色はやはりかっこよくて、そしてブルースに傾倒している最近の音も結構よかったりしていて、やはり只者ではない。
Talkin about Jesus〜なんて歌ったりしているわけです。

神について、おおいに語ろうじゃないか。

出て来い、神。

ところでそろそろライブにも行きたいなあ。

最近は何をやっているのかなと、ろくにチェックもしていない。

4月からのお楽しみということで。


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  1. 2008/03/29(土) 02:28:38|
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おおらかにいきたい 改

公私ともに全く余裕がない状態が続いていて、とほほ。
いつもだったら受け流せることにも無性に腹がたって結構大騒ぎになる。

やっぱり男はどーんと構えて微動だにしない、そんな人間目指したい。

で、俺はといえば、結局寝不足で寝坊して会社はまたしても遅刻。

まずい。

もっとおおらかにいきたいのだけれど、現実はそうはならず、俺の器の小ささを思い知る。

はい。レキソタン一錠。

なんて感じでほいほい飲んでいたら、減薬前より最近は多く飲んでいる状態に。

本当に、もっと大きく構えたい。

妻の機嫌が悪いと俺までつられて機嫌が悪くなってしまって、心無い言葉を次々に浴びせる始末。

全く情けない。

馬鹿だなあ。

家族は一番大切なはずなのに。

ついつい、出てけ馬鹿野郎となってしまって、これが火に油を注ぐわけで、自分の言動は、結局自分に跳ね返ってくるというわけだ。

それにしても、不毛な会話を続けていても仕方ないし、なんとかしなきゃ。

島尾敏雄の「死の棘」が頭をよぎる。


ところで、話はかわるけれども、解離性人格障害というのは、薬物療法では症状を抑えるだけでどうにもならないらしい。

カウンセリングによる精神理学療法が必須らしくて、ふーん、なるほどね、勉強になるなあ。


それはともかく、仕事のことも、家のことも、俺がしっかりしないとどうにもならないんだなあとつくづく思っている次第で、男というのは結構つらいかも。

頑張るべ。

酸いも甘いも自分次第というわけだ。

あー、それにしてもいらいらするなあ。どうしちまったんだろう。

もう一発レキソタン飲んで寝よう。

Lou ReedのConey Island Babyを聴く。




  1. 2008/03/20(木) 06:20:51|
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春らしくなってきましたね

日中はぽかぽかとしているし、帰宅中もコートのボタンをかけずに済むしで、段々と暖かくなってきた。

気も心も緩むというもので、3月の期末に向けて気持ちはテンパるはずなのだけれども、道行くおねーちゃんなどをぼーと眺めていると、ついついかわいくて、思わず声を掛けたくなる。
抱きしめたくなる。

食事にでも誘えば100人中5人くらいは付いてくるような気がしないでもないけれど、今の職場も結構でかいので、こっちから攻めてみようかなどとあらぬことばかり考えてしまうのは、これは春の陽気のせいに違いない。

妻の具合もなんかいい感じだし、いやあこりゃめでたいや。

るんるんるん。

こんな感じで人生過ごせればいいよなあと思うのであって、要するに一年中頭を春にしておけばいいのだけれど、そうすると病院に入院させられそうなので、これもまた困りもの。

春夏秋冬、季節ごとに人の気持ちも変わっていくのだから面白い。

だからほんと、一年中春だったらいいのに。

桜の舞い上がる道を〜などとエレカシの歌でも口ずさみたくなる俺はこの陽気に頭をやられたかなあ。

まあとにかくレッツゴーだ。

いいことたくさんあるような気がするというか、そうしよう。


エレカシの新譜「桜の花、舞い上がる道を」(初回版限定の二種類両方持っております)

(新春ライブに行った時も、一番印象的でいい歌だった)




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  1. 2008/03/12(水) 01:21:44|
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頭いてえ

あー、体調わりい。

今日、会社休んじまおう。

仕事が山積しているけれど、とりあえず、いいや。


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  1. 2008/03/10(月) 06:59:36|
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映画のこととか

mai.jpg


ぶらりと入ったエロ名画座で、監督石井隆、主演喜多嶋舞の「人が人を愛することのどうしようもなさ」を見る。
劇中劇が二本あって、見ているうちに現実と虚構が錯綜してくる。
きわめてフラクタルな内容。
何がリアルで何がフェイクかという問いに否応なく突き詰められるわけで、このあたり、見ていて圧巻。

結局のところ、その虚実綯い交ぜになった全てが彼女の現実であり人格であるという、この冷徹さが映画の基底にあって、それは見る者に強烈な冷水を浴びせずにはおけない濃縮された愛の物語となるのだ。

この映画は、編集者葛城(竹中直人)のインタビューに、人気女優名美(喜多嶋舞)が応じるという設定で話は進行していく。

名美が、「誰からも愛されるのに自分が愛するたった一人の人間から愛されない」というこの悲劇的現実がテーマにあって、ここに始まりここにこの映画は終わる。
彼女がなんとか心の均衡を保とうとして起こす行動とは、夜の街角に立つ娼婦となることなのだけれども、それでも彼女の心は癒されない。
寧ろ破滅への道の導火線となるのであって、最後には全てが破綻してしまう。

それでも心のバランスを取るためには、彼女は気が狂うしかないのであって、狂気こそが、唯一の生きる道。

彼女の幾度となく流れる大粒の涙が印象的で、実に悲しい映画。

個人的には、この涙が、妻がよくみせる涙とだぶって見えてしまって、見ていてきつかった。

どうやったら悲しみを癒せるのか。

どうやったら悲しみを癒せるのか。

そんなことをずっと考えてしまう映画で、人間というのは、儚くも脆い。

心の均衡なんてのはあってないようなもので、なんとかして平衡を保つために行動を起こす。

それはすべての人間に言えることなんじゃないかと思うのだ。

その行動の幅にたまたま個人差があるだけで、趣味に興じるのか、性に溺れるのか、あるいは薬に溺れるのか、あるいは単なるお喋りで済む話なのか。

そうやってバランス感覚は保たれ続ける。

狂気にしたって、それはその人間が人間としての尊厳を保つためのバランス感覚の一つの帰結に過ぎぬ。

最終的な終止符は「死」だとは思うけれど、これもある面においては、一人の人間の、人間として完結するエピソードとなるのだ。

この映画を見てそんな感想を持ったのだけれども、それにしても喜多嶋舞は美しく映えていた。

体当たりの圧倒的な演技だったけれど、巷では相当に濡れ場が話題を呼んでいたようで。

確かに映画の半分くらいは脱いで、絡んでいるのだけれど、それにしても悲しい映画で、そして竹中直人の演技も冴えていて印象深い。

久々に日本映画で面白いものを見た。

去年の7月公開だったことを後から知る。


俺は行き詰るとたまにポルノ映画を見に行くのだけれど、そこには人生の縮図が描かれていることが多々あって、ためになることが多い。

ああ、なるほどね。

そんな気付きがそこにはあって、これはこれでいいことではないかと思っている。


[映画のこととか]の続きを読む

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  1. 2008/03/02(日) 01:22:50|
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