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日々のこと
あなるちゃん
よくわからないのだけれど、俺はこれはキャロライナーやジョン以来の衝撃を受けた。
このあたりのストレンジ系というのは、人間ある限り不滅なのかもしれない。
MySpace
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2008/08/18(月) 01:03:55
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灰野敬二 + ドラびでお
「ドラびでお」というのはどうしても「野比のび太」と「ドラえもん」が合体したイメージがつきまとって仕方がないのだけれど、それはおそらく全然関係がなくて、一楽儀光のドラムです。
「
世界が注目ミュージシャン一楽儀光さん
」という記事にあるように、世界が注目するミュージシャンなわけです。
こういうのを見ない手はないのだけれども、見てない自分は実にもったいないことをしている。
さらには、最近の灰野の精力的な活動はかつてないほどで、これも今見ないと後悔しそう。
かつてラリーズがそうだったように、毎月鹿鳴館で行われるライブを当たり前のように見ていたけれど、それがぷつんと途絶えたとき、ああそうか、これはもう終わったんだと実感した時には、すべてが過去のものとなってしまった。
こういう音楽が全く取り上げられない今の音楽業界というのは既に死に体なのだけれど、それにしてもかっこいい映像。
俺が思うに、音楽好きに、そして音楽そのものに、真に貢献しているのはYouTubeをはじめとする動画投稿サイト。
これがあるから、面白い音を聴きに行こうとするし、CDを買いたいとも思う。
音楽雑誌は何をやっているんだか。
Live@TOKUZO, NAGOYA 2008.8.11(mon)
Pt.1
Pt.2
あ、今日は臨時夏休みです。
しかし暑いなあ。
実家にいつ行こうかなあ。
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2008/08/15(金) 10:03:57
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James Chance & The Contortions / Contort Yourself,Design To Kill
ポーランドでの演奏らしい。
けどこれいつの時代だろう。
大分恰幅がよくなっているから、もろ当時の演奏ではないと思うのだけれど。
それにしても格好いい!
Contort Yourself
Design To Kill
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2008/08/11(月) 01:18:46
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三里塚 「幻野祭」の映像
三里塚 「幻野祭」 (1971年8月14日-17日)
Sanrizuka Genya-Sai -
(via
SpiritualBolshevik
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2008/08/10(日) 22:12:04
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Caroliner Rainbow Rotting De-Mastered Schooner.....
相変わらずキャロライナーは健在です。
素晴らしいです。
08年7月23日のライブ映像。
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2008/08/07(木) 00:30:34
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James Chance and The Contortions Live!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もろ当時のNo New York,No Waveな時代の映像。
やっぱり滅茶苦茶かっこいい。
なんでこんなに音がとんがっているのだろうというくらい。
感動的。
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2008/07/25(金) 07:49:37
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Otomo Yoshihide / Needles/Vinyls/Yellow Record
ターンテーブル奏者としての大友良英、面目躍如。
ところで、昨晩はドルフィーに峰厚介カルテットを見に行く。
けれども俺の体調悪過ぎ。
というのも遅寝早起きが祟って結局三時間弱しか寝ていなくて、職場でもついうとうとと。
そんな状態だったのだけれども、見に行きゃ目が覚めるだろうなんて思っていたのだけれど、結局演奏が始まっても自然と瞼が落ちてくるような状態で、頭痛はするしでもったいないことをしてしまった。
ザッツレージェンド!という感じなのだけれども、次回は絶対に体調よくして聴きに行こう。
それにしても客は7,8人で、こんなものなのかなあ。
熱演でした。
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2008/07/24(木) 05:29:22
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Jungle's / LIVE BOOTLEG
'81年11月23日の法政大学学館でのライブ。
二枚組。
(Break Bottleだけ10月31日の池袋での演奏)
川田良:G,Vo
中村清:Ds
AMI:B
全15曲中10曲が未発表で、要するにシングル二枚しか発表していなかった彼らのトータルな演奏が漸く遂にここにきて聴けるという川田良ファンならずとも真のロック好きにはたまらない、そして涙なくして聴けない貴重な作品がリリースされた。
俺は速攻でユニオンに行ってゲット。
おまけCD(二曲入り)も入手。
演奏内容は、これ滅茶苦茶かっこいい。
パンク・ニューウェーブの洗礼を受けた川田良が、P.I.Lのキース・レヴィンを時には彷彿とさせるフレーズを刻みながらも、しかしもといロケンローな彼がそれらの単なるコピペに終わるはずもなく、ソリッド極まるギタープレイを展開。
伊達にテクがあるだけに、聴かせます。
結局俺は一曲も飽きることなく、三枚通しで聴いてしまった。
かっこいい。
如何せんジャングルズはアルバムも残していないから、日本のロックの系譜で語られることは殆どない。
川田良がやっていたバンドくらいしか知りようがなくて、実際彼らの録音がCD化されるのも今回が初めてだし、これは仕方のないところ。
しかし、問題はその残したスタジオ録音のシングル「Break Bottle」が異様にかっこいいことで、これは以前エントリしたので、
こちらの記事
を参照。
そんなかれらの、録音状態は決して良好とは言えないけれども実に貴重なライブ音源が突如リリースされたわけで、これは出来る限り多くの人に聴いてほしい。
四半世紀早すぎたバンドなのだろうか。
川田良のギターは、どうにもこうにもかっこよすぎて、俺は何も語ることができない。
ライナーノートを参照しながら、簡単な系譜。
81年春にジャングルズ結成。
同年6月スタジオ入り。
同年8月シングル「Breake Bottle」(三曲入り)発表。
82年6月シングル「Hey!Child」(二曲入り)発表。
同年9月解散。
もう一度、Break Bottle。
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2008/07/22(火) 00:50:08
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Kikuri : Haino,Merzbow @ Supersonic, Birmingham, UK
灰野敬二とMerzbowの秋田昌美によるユニット、Kikuriの新たな映像が。
7月13日の演奏。
あーやっぱり頭いてえ。
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2008/07/16(水) 22:43:04
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JOY HEIGHTS / 崖/gake
JOY HEIGHTSの映像が。
あーなるほど。
これはかっこいいかもしれません。
スケールでかい曲。
Live at Daikanyama UNIT Tokyo 2008/6/22
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2008/07/15(火) 01:25:23
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吉田達也店長時報Live @ 新宿ディスクユニオン
あはは。
吉田達也何やってんだろう。
6月29日だから昨日か。
新宿ユニオンで時報ライブをやっていたみたいです。
14時
15時
16時
6/30 追記
18時
19時
20時
ところで、俺、歯ぐきが異常にはれてしまって、歯医者行ってから会社です。
とほほ。
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2008/06/30(月) 09:18:06
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Suckdog / Drugs are Nice
このアルバムを初めて聴いたのは'89年頃で、当時はアメリカのジャンクバンド全盛の時代だったからこれもその一つと思っていたのだけれど、年月を経るにつれ、どうにもこのアルバムはやっぱり異常だとひしひしと感じているところ。
冒頭のLisaの叫び声だけでも聴く価値のあるアルバムだとは思うけれど、まともなのはこの一曲目だけで、あとはインタビューみたいのとか会話みたいなのが延々と続く。
この手のバンドはその後も出てくるかなと思ったのだけれど、さすがにここまでイってしまっているバンドというのはなかなか出てこなくて、やはりそうした意味でもこれは稀有な作品。
それで、冒頭の一曲目。
Your Dragon - SUCKDOG
叫んでおります。
ところでYouTubeを調べてみたら、あのGG AllinがSuckdogのことを激しく怒っていて、Pt.1後半部分で殴られかかっているのはLisa本人なのだろうか。
ルックスは異常に似ているけれど。
それにしてもGG Allinはやっぱりいかれている。
俺はアメリカというのはこういうイメージが常に付きまとっているのだけれど、最近のNYは潔癖みたいで、この辺の上位層と底辺層のギャップがものすごいことになっているんじゃないかと想像している。
GG Allin in Boston Lisa Suck Dog Denial
Pt.1
Pt.2
SuckdogのHPがあった。
こちら
。
ビデオ売ってる。
気になるなあ。
MySpace
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MySpace上ではバンド名がDrugs are Niceになっている。
ややこしい。
ところで全然関係ないけれど、ジャケのインパクトでいうと、こちらも強烈というか好きで、当時即買い。
Tomoko Mukaiyama / Piano Women Composers
曲はこんな感じ。
Hoerfenster fuer Franz Lizst - Part I - Adriana Hoelszkey - Tomoko Mukaiyama
前衛なピアノで、結構好き。
長年愛聴している。
何故ピアニストが脱ぐのか俺にはよくわからないのだけれど、こうした点は、山中千尋ちゃんもぜひ見習ってもらって、次回作はこれでお願いします。
さて、俺の体調の方なんだけれど、先週は地獄のようによくなくて、定時までいるのが精一杯な状況。
本当にどうしちまったのかなあ。
昨日も結構苦しんでいて、ほとんど寝て過ごす。
今日はなんとか大丈夫そうなので、明日からはなんとかなってほしい。
そういえば今日、カメラのレンズが届く予定。
ニコンの結構値がはる遠近両用レンズを思い切って購入してしまった。
これからはブログとかにも写真を公開できるくらいのレベルに達したいです。
腕磨かなきゃ。
写真は一人でぷらりとやれるところが好きで、俺の性にあっているかも。
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2008/06/29(日) 08:00:47
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Mark Stewart & Maffia / Rise Again
Mark Stewart at the Paard van Troje in The Hague (Netherlands) june 19th 2008.
というわけで、6月19日にオランダで行ったライブの模様。
フジロックにも参戦するけれど、こんな感じになるのかな。
かっこいいじゃねーか。
しかしなんでフジロックなんだよ。
単独公演も切に希望。
あそこには多分行けないもんなあ。
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2008/06/22(日) 00:14:02
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Friction / Crazy Dream
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2008/06/18(水) 22:57:20
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じゃがたら / タンゴ
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2008/06/18(水) 00:20:10
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恒松正敏 PA->SSED 1980-1983
以前clopeさんから頂いたDVDにこれが入っていて、物凄くかっこよかった。
clopeさんどうもありがとう。
これは81年の映像。
マッチャンかっこいいです。
フリクションにはもう戻らないんですかね。
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2008/06/17(火) 23:25:23
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Mark Stewartが来日するけどフジロック
眠れない。
もうすぐ午前四時。
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2008/06/17(火) 03:57:58
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再びRip Rig & Panicの映像
2月下旬に投稿されていたのを見逃していた。
テレビ出演時の映像。
短いけど、とにかく'82年リリースの「You're My Kind of Climate」を演奏している。
俺、これ当時日本盤で持ってたんだよなあ。
確かShanShanレーベルとかいうやつで、12インチの45回転盤。
売ってしまったのがつくづく後悔です。
それで、俺は今日も病欠。
早く復帰しないとなあ。
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2008/06/17(火) 00:54:22
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KIKURI (灰野敬二 / 秋田昌美) / Pulverized Purple
カナダのレーベルvictoからリリースされた爆裂ノイズアルバム。
日本語タイトルは「ぶっ壊れた紫色」とジャケに記載されている。
2007年5月のライブ録音。
いやこれ本当に強烈で、完膚なきまでに叩きのめされました。
彼らの全世界に対する怨嗟が詰まっております。
それに触れようものなら、神経を逆撫でされる実に不愉快なノイズ音に完全にやられます。
灰野の音には悪意がある。
容赦なく攻め込んでくるので、こちらは半べそ。
俺は途中二曲目で一旦聴くの止めた。
真面目に体調が悪くなったから。
相当にコンディションの良い時に聴くことをお奨めします。
このアルバムのハイライトはタイトル曲でもあるラスト五曲目の「Pulverized Purple」。
30分あるこの曲は、延々と灰野のギターが実に不愉快な音を放射してくるわけで、本当に聴いていて苦しい。
ボーカルも途中から入ってくるけれど、これもまた世の中への呪詛みたいな感じで全く不愉快だ。
俺はただでさえ体調が悪いのに、これ聴いて本当に余計に具合が悪くなった。
一方秋田昌美の方は、Merzbowな音もあったり、久しぶりにドラム叩いていたり、こちらの方はどちらかといえば聴いていてカタルシス。
この両者が放出する音というのは、はっきり言って、普段ノイズ慣れしている方にもかなりきつい音かと思います。
誰がこんな恐ろしいものカネ出して聴くんだよ。
あ、俺か。
精神衛生上極めて不適切な音なので、そういう状態になりたい方にだけ強くお奨めいたします。
KIKURIの映像があった。
Keiji Haino and Merzbow performing live at Moers Festival
Keiji Haino_guitar, vocals
masami Akita_electrics
victoのHPからアルバム詳細のpdfがダウンロードできる。
こちら
。
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2008/06/13(金) 23:02:52
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Rip Rig & Panic / Go,Go,Go!
遂に出た!!
Rip Rig & Panicの映像。
初めて見た。
'81年リリースのシングル曲。
ボーカルは勿論ネネ・チェリー。
The Pop Group解体後、その攻撃的アティチュードを音楽的に継承したのはRip Rigではないだろうか。
スピリットではMark Stewart。
いずれにしてもこれは必見。
Rip Rigのディスコグラフィーは、
こちら
が詳しい。
いやあ、今日は良い日だ。
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2008/06/11(水) 21:58:46
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ミドリ / あらためまして、はじめまして、ミドリです。
これはダメだった。
うるさいだけで全然面白くない。
インディ時代の作品は聴いていたけれど、メジャー盤のフルアルバムということで真剣に聴いてみた結論。
俺には向かない。
これを聴いて喜ぶには、あまりにも他にいろいろ聴きすぎているし、年相応でもない音。
ガキが聴いて喜んでいれば、それでよし。
そういう作品だと思う。
後藤まりこの声は、かわいくないし、おばさんぽくてどうにもダメ。
音もこれといって面白くないし、テクもあるわけでもないし。
あふりらんぽのような、かわいさとテクと狂気が合わさった音でもなし。
音とセンスならば、にせんねんもんだいの方が好きだ。
というわけで、これは散財。
確かにこれがメジャーでリリースされるというのも快挙だとは思うけれど、なんとなく、どうにも底の浅さが見えてしまって、まったく感情移入もできず。
うるさい音は好きなんだけれど、ただうるさいだけなら、自分でも出来るしなあ。
これをパンクだとは言わせない。
ミドリのHP.
RISING SUN ROCK FES 2007
お猿
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2008/06/06(金) 22:14:52
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Joy Heights / Country Kill
大友良英(G)
百々和宏(G)
tatsu(B)
中村達也(Ds)
かなりかっこいいロックなアルバム。
大友のソリッドなギターは聴いていて気持ちがよい。
大友はジャズを捨てたほうがいいんじゃないかと、そんなことも思う。
この手の音としては水準以上の出来。
それを前提として幾つか思ったことを。
アルバムを通して曲の出来不出来の落差が大きい。
相当にスピード感のある曲もあるけれど、中途半端な曲も少なからずある。
もったりした感じ。
バンドの方向性が見えない。
いろいろやりたいことをとりあえず詰め込んだ印象が強い。
ラストの曲は、それまでの曲とは全く方向性の違う曲で、面食らう。
どうしたいのか?
そんな感想を聞き終わって持ってしまう。
アルビニが聞いたら喜びそうな曲もかなりあるけれど、ではこれがフリクションの「軋轢」と双肩するか。
あるいはコントーションズの「BUY」と対峙できるか。
もっと簡単に言えば、Ground-Zeroの1stと比して優れているかということになるけれども、そういうわけでもない。
それは全体のコンセプトに関わる話になると思うけれど、スピード感が持続しない。
ビートが貫かれていない。
したがって疾走感、焦燥感、あるいは焼けつくようなひりひりとする感触とはかなりの隔たりあり。
このあたりは個人的嗜好の問題でもあるので、別にこのユニットがそうでないからダメというつもりは毛頭なし。
だがしかし、大友と中村がいるのなら、かなりテンパった作品も作れるはず。
そうした方向性でアルバム全体を通して作品を提示できるかというのが、今後の課題でもあり期待でもある。
個々の楽曲でみれば、好きな曲もあるし、レベルそのものはかなりいい線いっているので、今後もこのプロジェクトは持続させて、次に繋げてほしいと思った。
ところで大友なんだけれども、彼はGround-Zeroとか今回のJoy Heightsとか、この手のロック系の音の方が俺はかっこいいと思う。
ニューヨークNo Wave系に直結する音やセンスを持っているとつくづく思うのだけれど、そのあたりどうなんだろう。
ONJOの弱音系をもう少ししっかり聴いてみないと、あんまり迂闊なことは言えないな。
MySpace.
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2008/06/06(金) 21:52:37
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The Second Original Silence
凶暴爆音ユニットのオリジナルサイレンスが2ndアルバムをリリースするみたい。
Smalltown Superjazzzから8月11日。
でも相変わらずのスローリリースで、今回は2006年9月28日のローマでの録音。
弩級の音を期待しております。
詳しくは
こちら
を参照。
Thurston Moore
Jim O'Rourke
Mats Gustafsson
Terrie Ex
Massimo Zu
Paal Nilssen-Love
MySpace
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2008/06/06(金) 00:30:07
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その名はスペィド
Live @ Shinjuku Jam 2008.5.23 (fri)
ちょっとわざとらしいんだけれどもそこも魅力ということで、結構好きかも。
これはレトロ・ガレージ・ガールズ・ロックなのかそうでないのか俺には定かではないのだけれど、最近Jamってレベル高い演奏が多いのね。
オフィシャル映像だとこんなやつが。
HPは
こちら
。
もしかして、これは俺はファンになってしまうかもしれません。
ガレージものだとけれども俺の中ではフラゴーとルルーズ・マーブルが最強であることには変わりはないのだけれど。
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2008/05/25(日) 18:10:32
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ON/OFF - Mark Stewart documentary trailer
これは感激。
どうやらMark Stewartのドキュメンタリービデオが今年の10月か11月頃リリースされるみたい。
さっそくトレイラーがアップされている。
ON/OFF
リリース元は
Monitorpop
というレーベル。
これはマストだ。
しかしこれThe Pop Group時代のレアな映像もありそうだし、自ずと期待が膨らむというもので、俺みたいな彼のミーハー(死語)にはたまりません。
新譜も素晴らしい出来栄えだし、ライブもやるみたいだし、今年はいよいよMark復活の、復讐の狼煙を揚げる年になるのか。
こうなれば、是非とも来日してほしいと願うばかり。
ロンドンに見に行きたいなあとそんなこと考える深夜一時。
まあいいや。
とっとと寝るか。
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2008/05/02(金) 01:27:37
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Sadie Sads Live@ACB,Shinjuku,Tokyo,1984
1984年10月21日 新宿ACBでのライブ音源。
この日が自分の中では彼らの最高の出来。
かっこよかった。
Pt.1
Pt.2
Pt.3
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2008/04/27(日) 08:01:53
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さがゆき / 青空を抱きしめよう
さがゆきっていいよなあ。
爽やかで胸がきゅんとする感じで。そんな彼女のいいところを引き出す大友良英というのは、やっぱりこれもすごいと思うし、彼は浜田真理子といい、カヒミ・カリィといい、あるいは映画のサウンドトラック全般にも言えるんだけれど、本当にその場の状況を察知して、的確な音を引き出せる人。
彼自身の今の音は俺には難解と以前書いたけれど、それでもこの才能はやはり図抜けていると思う次第。
さがゆきのCDいっぱい買わなきゃ。
ライブも行きたい。
さて、そんな爽やかな状況とは裏腹に、また、世間ではゴールデンウィーク突入とかなんとか腹立たしく騒いでいるのだけれども、さらにまた、もうすぐ5月で本当に実に爽やかな季節が到来するのだけれども、俺は明日も出勤。
ヘタすれば明後日も出勤。
かなり追い詰められております。
仕事でどでかい失敗を犯し、顧客のシステム稼働日を延伸させた挙句、その他諸々頼まれていることも殆ど出来ていないという状態に、客も半ばあきれ顔。
当然上司も半分呆れているわけで、怒りもあるものの、コイツ、使えねーなという感情がこちらにもしっかり伝わってきました。
ありがとうございます。
何故このような事態になったかというと、あまりにも日々忙殺されすぎていて、物事の優先順位も付けられない状態に陥っているからで、今日ちょっと棚卸してみたら、至急の案件が30件以上あった。
これで、お前は仕事がのろいからこんなことになるんだとか年下の偉い上司にけちょんけちょんにやられるわけで、まったくやってらんないわー。by YUI。
けれども周りもそういう目で俺を見るので実にいたたまれない気分になるわけです。
そうだよな、俺がとろいからこういう事態になった次第で、ここは謙虚に現実を受け止めねば。
しかしこれは俺には限界かも。
ガーゼは限界は何処だなんて叫んでいたけれども、はい。ここです。
担当を外されるかどうかの境目にまで追い詰められ、また顧客からの信用失墜等々、挙げたらきりがないのだけれど、もうだめだー。
と、ブログには書いておこう。
さがゆき聴いて、るんるんるんといきたいので、これ書き終わったら、アマゾンであの二枚組だっけ。
注文してしまおう。
ちきしょばかやろ。
泣きながら働いてやる。
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2008/04/26(土) 01:50:04
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自己紹介
遅ればせながら自己紹介。
20年位前の俺。
さて、問題は、これからどうするかということ。
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2008/04/22(火) 23:49:40
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Jungle's / Break Bottle
俺の愛して止まないジャングルズ。
川田良の最高傑作は、間違いなくこれ。
これ聴かずして何を聴く。
馬力全開。エンジン全開。
そんじょそこらのロックじゃありません。
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2008/04/22(火) 22:57:10
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Mark Stewart / Loner (from the New Album 「Edit」)
未だに日本で流通しない彼の新譜の映像が。
ぐれいと。
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2008/04/11(金) 01:00:11
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Author:Tatsu
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