日々のこと

INU / 牛若丸なめとったらどついたるぞ!

ガセネタ




Love Over Voltage




別音源 (80.11.04 関西学院大学ライブ)

おっさんとおばはん




あと、例のクロコダイルの映像が三度投下されている。


305




夢の中へ




Love Over Voltage




ライト・サイダーB(スカッと地獄)




「牛若丸」は、INUの唯一のライブアルバム。
町蔵、怒っております。

この頃俺は、平和だった。


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  1. 2008/08/18(月) 01:00:37|
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Crass / Christ The Movie

Pt1



Pt2



Pt3



Pt4



Pt5



Pt6



Pt7



Pt8



Pt9




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  1. 2008/07/18(金) 01:24:16|
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「爆裂都市」のことなど

いえい。

パンクだぜ。

ロックだぜ。

そういうわけで、石井聰亙監督の爆裂都市のトレイラーとかスターリンが登場する場面とか。

82年の公開当時、速攻で劇場でこれを見て、完全にトラウマになる位にアタマとココロをやられました。

俺はもうこの時点で、ある程度の将来が決定付けられたのではないかと思っている。

いやだなあ。

しかし当時、これは本当にかっこよかった。

特に印象的だったのは、オートバイのサイドカーに乗る狂人役の町田町蔵で、いまだにこれ、鮮明に記憶が蘇る。

町蔵はいい役者。

これ以外の映画だと、「鉄男」とか、「ピノキオ・ルート964」とか、こういうの衝撃的だった。

なんで俺こういうの好きなんだろうなあ。

あ、でも「ミツバチのささやき」とか「エル・スール」も大好きなのだった。


爆裂都市:トレイラー




爆裂都市:スターリン登場シーン





ピノキオ・ルート964




鉄男




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  1. 2008/07/14(月) 00:50:52|
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INU Live映像 @原宿クロコダイル

ちょっと前にINUのブート映像がYouTubeに投稿されていたけれど、新たな映像が別投稿者からアップされている。

それで、このクロコダイルの映像自体は俺もclopeさんから戴いたのだけれど(サンクスです)、やっぱり活きがいい。

西川成子も堪能できるし。

若々しい町蔵を見て、果たしてこれは過去の栄光かと考えるのだけれども、でも日本のパンクの創生だったんだこれは。

東京ロッカーズに対抗した音がこうして町蔵からも発信されていたのであって、パンクが産声を上げたその瞬間を、こうして垣間見られることはやっぱり貴重なこと。


ダムダム弾




Fade Out




つるつるの壷




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  1. 2008/07/13(日) 07:05:53|
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Crass / There is No Authority but Yourself : Trailer

White Punks on Hope




You're Already Dead




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  1. 2008/06/19(木) 00:27:07|
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パンク的なるもの

それは即ち硬派。

装飾もなく、無駄もなく、贅肉もなく、どこまでもストイックで、モノクロで、ざらついていて、そして相手を選ぶ。

猜疑心に満ち、疑い深く、非社交的で閉鎖的。
怒りに満ち、けれど真なるものを求め、格闘し続ける。
気弱で、頑固で、融通が利かず、孤独で、反権力、反体制などと言ってみたものの、どうにも後に引けぬ。

マジョリティに対するマイノリティの優越感かつ劣等感。

全ての怒りをこの拳に。

お前を殴り倒してやる。

ただ、それだけのことだ。

Gauzeを目撃せよ。

GIG




Crassを体感せよ。

Yes Sir,I Will




怒りと破壊の先にあるもの。

真なる幸福を求めることは、誰だってそうだろう。

ラヴ&ピース。

たまたまそうであったに過ぎぬ。

たまたま、それだけのこと。


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  1. 2008/05/03(土) 06:24:30|
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INU / メシ食うな! LIVE映像

昨晩の「気い狂いて」に引き続き、今度は「メシ食うな!」の映像が投稿されている。

clopeさん情報によれば、やはりINUとして出回っている唯一のブート映像で、相当に貴重なものらしい。
画質もかなりいい。

しかしこの頃の町蔵は、本当にかっこいい。

一度生で見てみたかった。

この頃の俺といったら、中学生か高校一年生で、高知でサッカーとかやってた時期だもんなあ。
(親父が転勤族の関係で、結構あちこち行っている転校生な自分)


この演奏、標題曲のほかに二曲やっているけれど、これは初めて聴く曲だと思うけれど、気のせいか?

それにしてもベースの西川成子はかわいいおねーちゃん。
などということをついつい思ってしまうんだよなあ。





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  1. 2008/04/06(日) 23:40:27|
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INU / 気い狂いて LIVE映像

これは初めて見る映像。

INUの頃だから'81年前後か。
今からおよそ27年前。

町田町蔵は、もうすでに今を射抜く音を放射していた。

そして町蔵はもういない。

町田康とは以て非なる存在が町蔵なのだ。

作家稼業に勤しむ彼には、少なくとも音楽においては最早過去の残像はどこにもなく、お遊び程度の音しかこちらには届いてこない。

町蔵は死滅した。

しかし、この音は、あまりにも素晴らしい。

必見の映像。





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  1. 2008/04/06(日) 03:10:41|
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再びPhew / Mostの映像@Shelter

先日のMostの映像は最高にかっこよかったのだけれども、またしても新たな映像が。

かっこ良すぎる。

Phewは偉大だ。



MOST @ SHELTER
Uploaded by -clope



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  1. 2008/03/01(土) 22:51:09|
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Phew / Aunt Sallyの映像

先日のMostの映像は多分自分は初見のはずで、興奮も醒めやらなかったのだけれど、今度はAunt Sallyの映像がアップされていたりする。

こちらはPhewのビデオにおそらく収録されているもので、自分はこのビデオを持っているから一度ならず見ているものだけれど、こうして改めて見ると、やっぱりいい。

Phewは当時美人だったよなあとあらぬ方向へ考え出してしまうけれども、それにしても今でこそこうした音はよくある音かもしれないけれども、当時はまさに画期的で、そしてこのAunt Sallyは、自分もライブは経験なくて、再発のレコードで追体験して、恐ろしいほどの衝撃を受けたことを今でも覚えている。

丁度浪人中の時で、お茶の水のユニオンで入手して、ちょっと暫く勉強どころじゃなくなってしまった。

Aunt Sallyについては、PhewのHPのこちらが詳しい。

この映像、今はラブジョイで活躍するビッケがギターで、でもほんの少ししか映っていないけれど、それにしてもPhewのずば抜けた存在感はやはり強烈だ。

当時のひりひりした感触もよく伝わって来る。

そして俺、この手のルックス、好みなんだよなあ。

ビデオもう一度見ようかな。

それにしても何しろこれ未見の人は見ておいた方がいいです。

Aunt Sally Last Live 1979.10.06 at Bahama




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  1. 2008/01/14(月) 23:32:12|
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Phew / Mostの映像

Phewは俺の最大のフェイヴァリット・ボーカリストの一人なのだけれども、その映像がアップされていたりする。

異常に高画質。

Mostは、Phewと山本精一らが進行させているプロジェクトの一応現在進行形のパンクバンド。
アルバムは2枚出している。

勿論俺は2枚とも持っているというか、Phewのアルバムはすべて持っているはず。

Phewの略歴は、こちらが詳しい。

それで、やはり何度見てもかっこよい。

Phewの声は聴いていてこちらに快感をもたらす。

もうAunt Sallyの頃から一貫してPhewはPhewであり続けていて、その辺のぱっとでの自称ボーカリストとは格も訳も違うのだ。

こういう稀有な存在は、もっと注目を集めてもいいと思う。

(と言っても、Phewを知らないロック好きは、フリクションを知らないのと同じくらいもぐりだとは思うけれど。パンク好きで、ピストルズやクラスを知らないのと同じ)


Johnny


Most - Johnny


夢だったら


Most - Yumedattara



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  1. 2008/01/08(火) 23:25:21|
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Gauze / 貧乏ゆすりのリズムに乗って

Gauze


10年振り5枚目のアルバムが登場。
これ聴かずして何を聴く。

10曲入り13分12秒。
短い!

税込2,415円!

シングル価格でリリースしてくれと言ったら殴られるのか。

けれども、中身は濃厚。

コアなガーゼの音がぎゅっと凝縮されて、これ一回聴いただけで、もうK.Oされてしまう。

短い速い重いかっこいいと、曲に関しては文句のつけようがない。

Crass的な要素もあるし、Chaos U.K的な要素もあるし、そしてそれらをすべて消化、昇華させてしまって、もう完全にGauzeにしか出せないGauzeの音。

13分なのにお腹いっぱい。

音楽的にもかなり進化していて、これはそんじょそこらのパンクバンドには真似の出来ぬ高度なテクが必要。

何より速くなければいけない。

ひたすら速く、重い。

ああ、俺はGauzeは本当に初期の頃から音は知っているけれど、これは傑作。

これ、でもせめて30分位とかにならんかったんかい。

しかし強烈な作品だな。

13分のアルバムというのは生まれて初めてなんだが、音も、それにもまして衝撃的で、これはやはりGauzeは、他の追随を全く許さない位置にまで、ますます自らを高めてしまったようだ。

全国の青少年少女パンクス諸君、ぜひこれは聴いておいてほしい爆撃アルバム。


最近のGauze。
Nagoya 2007.11.03




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  1. 2007/12/14(金) 23:07:16|
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Big Black / Passing Complexion



やっぱりアルビニはかっこいい。

これは説明文からすると、92年頃のライブか?

あるいはこの曲が収録されているスタジオアルバム「The Rich Man's Eight Track Tape 」がリリースされた87年頃のライブか?

いずれにしても、アメリカのハードコアで、これほどかっこよいバンドは当時なかった。

メロコアなんてのは、今でも連綿として続いているみたいだけれど、俺に言わせれば、あんなのパンクじゃない。

アルビニのかき鳴らす、このソリッド極まりないギターの音がパンクなのだ。

アルビニはその後、Rapeman、そしてShellacへとバンドを変遷させていくのだけれど、このストラップを腰にぐるぐる巻きにしてかき鳴らすギタースタイルは、当時とても斬新で、かつ衝撃的で、好きだった。

プロデューサーとしての彼の方が有名だけれども、原点はこのBig Blackにあり。

ピカチュウ。

ギターをかきむしれ。


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  1. 2007/08/29(水) 01:34:31|
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町田町蔵の映像

YouTubeで、なんだか見てはいけないものを見てしまった気がする。
町田町蔵率いるINUのPV。

メシ喰うな!





気い狂いて





だめだ。頭から離れなくなってしまった。

気を取り直して、「天国注射の昼」からの映像。





じゃがたらの名曲「タンゴ」のカヴァー。
町田康になってからのもの。






やはり最初の二本がインパクトが強すぎるのであった。


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  1. 2007/03/13(火) 00:23:11|
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Gauze / Equalizing Distort

gauze.gif


結局のところ、日本のハードコア・パンクで、Gauzeに優るバンドを俺は知らない。
この彼らの2ndアルバムは、大傑作アルバムであり、おそらく今でもこれを越えるアルバムというのはないのではないか。

86年3月発表。
全く色褪せない。
それどころか、ますますこの作品の素晴らしさが、年月を経るごとに重みを増してくるのだ。

自主制作作品でありながら、廃盤になることもなく、今でもアマゾンなどできちんと買える。
このような作品は、滅多に無い。

俺のような、レコードも持っていて、CDでも持っていて、という輩は多いはずだ。

兎に角一曲目の「Pressing On」から、ラストの「言いなり〜Children Fuck Off」まで一気に聞かせる。

この途轍もない疾走感は並みのものではなく、また、ハードコア・バンドならどのバンドでもできるというものでもなく、このGauzeの、このアルバムだけが成し遂げたものであって、おそらくこの作品を凌駕するものはそうそう現れることはないのであろう。

まさに日本ハードコア・パンクの金字塔のような作品であって、それは例えばディスチャージやカオスU.Kやディスオーダー等の当時の英国パンク・バンド勢と何等ひけを取ることもない。
寧ろその一貫した音楽性、思想、スタイルを今でも貫き通していることは、彼ら英国勢よりも数段優れていることは、この今までのGauzeが歩んできた道程が、それを示している。
彼らのライヴ「消毒GIG」は、もう既に130回以上にも及んでいて、81年にバンドが結成され、そして同年から開始されたこのライヴも、そのタイトルが、もはや重々しくなる程になった。

Gauzeが結成されて25年が経った。
そして今でもGauzeは活動している。
そのなかでもこの「Equalizing Distort」は特別な作品であり、この作品を越えるものはない。

流行り廃りが多い音楽シーンにおいて、一貫してその姿勢を貫き通すことは並みではない。

一途にも、ひたすらにもわが道を貫き通すというのは、このGauzeの存在のようなことを言うのだ。
身をもって示すGauzeの存在は、でかい。

俺は思い出したようにはこのアルバムを聴き、そのかっこよさに今でも痺れ続ける。

バンドの最高の状態をさっと掠め取ったかのような一枚のスナップ写真のように、このアルバムは最高の状態のGauzeを詰め込んでおり、兎にも角にもまずはこれを聴けと言っておきたい。

俺の中で、パンクといえば、CrassとGauzeが、真っ先に出て来るのは、今でも変わらないし、おそらくこれからも変わることはないのだと思う。

俺は彼らのスピリットを貰うために、彼らの音を聴く。
実際に聴かなくとも、心の中で、鳴らせばいいのだ。

そうして、その疾走感を、力強さを、この俺の中に注ぎ込むのだ。

どこまでも突き抜けろ。


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/12(日) 23:31:10|
  2. Punk
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Crass

09401L.jpg

crass_live.jpg


GyaOで、Pistolsのドキュメンタリーを放映していて、ふーんなんて感じで観ていた。
もう当初から、売れるためのこと考えてたんだなあと再認識。
Punkという言葉だけが一人歩きして、Pistolsそのものは、その過激さを売り物にした商品でもあった訳だ。
その辺りがどうにも自分の性に合わなくて、Pistolsにははまらなかった。

自分にとってのPunkは、やはりCrassだ。
一切のディストリビュートも含め、商業主義を完全に排除して、自分たちの音を自分たちのやり方で貫き通した。
アナーキーセンターを設立し、自農自作の生活を営んで、自分たちの発するメッセージに誠実に責任を持つ。
音楽活動を含め、トータルな形式で生き様そのものがPunkであることを実践した稀有な存在だった。
Crassに優るパンクバンドは、当然ながら現在も存在しない。

Crassの存在が、PunkをPunkたらしめた。

結成当初から活動停止日を予め決定し、そしてその通りに解散した。
「1984」年。これはジョージ・オーウェルの同名の近未来小説に啓発されたもの。
デビュー・アルバムで既にPunk is Dead と叫び、自分たちをクズ(Crass)と名乗り、徹底的に反戦・反核、アナーキズム、そして平和と愛を唱えたメッセージは、終始揺るぐことがなかった。
そして英国のように階級制度が確立している国では、労働者階級の若者たちから、Crassの存在そのものが、熱烈に支持された。

音楽的にも多様性に富み、決して「Punk」というスタイルに囚われない、寧ろそこから逸脱しようとする試みが常にあった。
それこそが本来のパンク・スピリッツというものではないのか。
従って、Crassのアルバムはどれもがコンセプト・アルバムとなった。
シングルで聴くCrassとアルバムで聴くCrassは、違うのだ。
オリジナル・アルバムでは最後となった「Yes Sir,I Will」は、アルバム・トータルで全一曲という、Punkバンドでは前代未聞の構成だ。
このようなバンドは、滅多に現れるものではない。
常に自分たちの姿勢そのものに挑戦し続けた。
そして挑戦的な政治的メッセージを発し続けた。
どこまでもストイックで、そしてそれらメッセージを自ら範として実践しようとした。

Punkというものは、そういうものだと思っていた。
だから、「楽しむ」ためのPunk、「売れる」ためのPunkというものが、自分には未だに馴染まないし、信じられない。
ましてや切ない青春歌謡みたいな歌詞に乗っけて、音はうるさいけどおセンチな曲に向かって、これがPunkです。なんて言われてしまうと、本当に面食らってしまうのだが、これが時代の潮流か。

パンク・スピリッツが形骸化して、音だけ、かつてあったPunkの音を演奏しても、何もこちらに響いてこない。

あらゆるスタイルの音が出尽くしてしまい、もう、何が出てきても誰も驚かないのかもしれない。
音楽は、沸点を通り越した。

だとしたら、このクズのような残骸から立ち現れるのは、何なのだろう。

魂の叫び。
琴線に触れる音。
虚飾のないもの。

それがPunkなのかJazzなのかわからないけれども、そうした人間の原点に立ち返って、斬新であり、力強くもあり、美しくもある、もはやスタイルを越えた音が、必要とされている。

Crassのスピリッツは、これからも有効な指針となるに違いない。

Fight War,Not Wars.


テーマ:パンクロック - ジャンル:音楽

  1. 2006/03/21(火) 03:54:21|
  2. Punk
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Author:Tatsu
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