日々のこと

Video Drug

VJ:Hiroyuki Nakano
Music:Kino-Moderno

Pt.1




Pt.2




テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/18(水) 23:38:52|
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気になるバンド HB

HB 気になる。

Tokyo-neon



wisdom tooth



HP.

MySpace.




テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2007/12/28(金) 00:38:45|
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初音YUKI

初音ミクの神遣いな人がいて、知っている人も多いと思うけれど、JUDY&MARYのコピーがほぼ完璧。

ここまで出来るんかい。

ボーカルというのは生身の人間が出せる唯一の楽器であると俺は思っているのだけれど、こういうの聴くと、本当にもうすごいとしか思えなくて、特にジュディマリのファンでもなく、CDも売り払ったこともある身としては、作者の深い愛に感服するしかないです。

ミクはどこまで進化するのだろう。






テーマ:初音ミク - ジャンル:音楽

  1. 2007/12/22(土) 12:31:48|
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初音ミク / Lemoned I Scream 

この曲を初めて聴いた時には驚いた。
そうか。ここまでできるのか。
このパワーポップ・チューンに乗っかった初音ミクは真面目によい。

これ作った人は抜群のセンス。

オリジナルよりいいじゃないか。

(ちょっと調べて、オリジナルは元X Japanの死んでしまったhideだということがわかった。)

しかしこの編曲のセンスといい、抜群の歌唱力。艶のある声といい、ある意味その辺のアイドルを凌駕しているのであって、これはヴァーチャルアイドルの一つの結晶点。到達点だ。

どこにも存在しない人間の声でもないそして人間でもない。生き物でもない。
何者でもない初音ミクとは一体何者であるか。

ニコニコをまだ見ていないからどんなコメントが付いているのか、はたまた再生回数が何回になっているのかはわからないのだけれども、俺はこの曲がここ数日頭から離れないのだ。

このネオアコ風のポップチューンがオリジナルからよく思いついたなとまず感心し、そしてこの声。
何故ここまで調律できるのかと本当に感心する。

あ、あ、あーんというところが実に快感で、音程もばっちりだし、機械の無機質であるはずの音がここまで生身の人間を喜ばせるとは思いもしなかった。

これはメタ・アンドロイドによる生身の人間の隷属状態であって、この仮想現実に俺は打ちのめされるという全く予想だにしなかった現実がここにはあるわけで、これが西暦2007年の今の世界。





ところで全く話は変わるけれども、俺は真面目に気合入れて仕事しております。
まったくぼろくそのこてんぱんに上司から馬鹿にされてしまって、これは実に悔しくて、今に見ていやがれこのボケナスと、とうとう俺はここにきて本気モードに突入してしまった。

ちょっとかなり風邪気味なんだが、そんなことはどうでもよくて、これ即ち闘い。

怒りが俺の原動力であることがよくわかった。

そしてそれはそうと、またしても某サイトでジャズなライブのチケットが当選してしまった。

今度の日曜なので、風邪が悪化していなければこれは行こうと思っています。

あ、だんだんまた怒りが込み上げて来たのだけれど、これは月曜日に再び爆発させるとして、これから千尋ちゃんのDVD見るか、風呂入って寝るか。

お前、このやろ、俺はプロフェッショナル営業になってやると、ここで宣言しておく。

オーネット・コールマンの「Free Jazz」は、今の俺にはぴったりな音。
やっぱりこれ。

そしてこの初音ミクで、俺の心はたまに和む。


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  1. 2007/11/03(土) 01:49:40|
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初音ミク

実は初音ミクが好きで、ちょくちょくいろいろ聴いたり見てたりしていたのだけれど、これはいい曲だ。



三回聴いて三回涙した曲というのも個人的には珍しい。

まじめにこのソフト使って曲作りしたくなっています。


10/21 追記

「ハジメテノオト」以外にも、音だけなら下記のブログパーツから聞けたりする。




10/21 更に追記

ニコニコ見れないときは、ミクセグという初音ミクの動画を集めたサイトもあるので、そちらをチェックするといいかも。

http://818nc.jp/mikumiku/mikuseg.html


テーマ:初音ミク - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/21(日) 05:24:49|
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しまった

やべえ。

ヤフオクだぶって応札してしまった。

エレカシの土曜日の分、2枚安く入手出来たんだけれど、もう一件応札中なのけろっと忘れてた。

あーやっちまったよ。

誰か高額で応札してください。

あー面倒くさいなあ。


これから録画中の「ライフ」の最終回でも見ようかと。

あとNHKの中島美嘉特集も予約したし、これは問題なしと。

しかし彼女のあの暗さはどうしたらいいのだろう。

歌うブラックホールなのだろうか。


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  1. 2007/09/15(土) 23:48:36|
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IMEEM

YouTubeばかりでなく、最近IMEEMにもはまりかけていて、こうして音だけ聴いていても楽しかったりする。





















おまけ

自分の過去の残骸





バンドやるべ。


しかし別にここで聴かなくても、CD聴けばいいじゃないかという、あるいはiTunes聴けばいいじゃないかという単純な疑問があるわけで、俺は何をやっているのだろう。


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  1. 2007/09/12(水) 00:40:52|
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町田康の件

布袋寅泰にぼこぼこに殴られてしまって、警察に被害届を出す町田康。
朝日の記事はこちら

町蔵というのは、俺の中ではずっと怖い存在で、パンクやって怒りまくっていて、実際、ライブ行っても怖かった。

作家業が本業になり始めたころから、音楽的には牙が抜けてしまって、音楽的には町蔵は葬られてしまっている。

それで小説の方は、すごいのかもしれないけれども、俺は殆ど読んでなくて、俺にとって町蔵も、康も、過去の遠い人となりつつあるのだけれども、しかし今回の事件、日本のパンクの看板しょっていた人間が、たかだか布袋寅泰ごときに殴られたからと言って、かつて嫌悪していたはずの国家権力に泣きつくとは、これは一体どうしたことだろう。

あの、鬼のような町蔵の残骸のかけらもないわけで、しかし実際問題、町蔵も大人になった。
そういうことだろうか。

暴力沙汰は確かに好きではないし、平和が一番望ましいのだけれど、町蔵も法に則って闘うと考えておこう。

町蔵はパンクの神様であるから、万一ぼこぼこに殴られようが、不屈の魂で立ち上がり、相手を打ち負かすと。

そのスピリットがなくなったわけじゃあ、ないだろう。

マジで怖かったんだから、もう。





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  1. 2007/08/02(木) 23:38:37|
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宮本笑里

すげー美女だ。

photo06.jpg


photo03.jpg





美人じゃないと、クラシックはやってはいけないのだろうか。

最近ずっとそんな感じで、美女ばかり。

これは限られた極めて少数の人間たちによる気鋭の音楽ということになるのだろうか。

どうでもいいけど、ジャケ買いしそうになって、かろうじて踏みとどまっています。

彼女のブログはこちら


  1. 2007/07/28(土) 06:47:26|
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DJ 岡村靖幸

本日は岡村靖幸がDJで出演するというので、恵比寿のリキッドルームへ妻とともにGO。

イベントの詳細はこちら

復帰第一弾シングルの発売が9月5日に決まったり、9月16日にライブ出演が決まったりと、いよいよ活動再開なわけで(bounce.comの記事はこちら)、今回のDJ出演も復活挨拶がてらみたいなものかなあなんて思いながら、しかし俺は生で見たことないので、これはやはりちょっと見てみたいと思った次第で行ってきた。

出番は21時過ぎから。

それまでは2階でメシ食ったりサッカー観戦したり、あるいは他の出演者の演奏やらDJをちらちらと見たりして過ごす。

で、岡村ちゃんなのだけれども、ぬぼーと登場。
歓声がきゃーと沸く。
マックのPC使いながらごりごりやっておりました。

一曲目からいきなり自分の曲で、俺はDJで自分の曲やる奴は初めて見た。
(後で妻から聞いたのだけれども、これは新曲らしい)

それで、やはりなんというか、コアなファンがたくさん来ていた。

みんな、一緒になって曲歌えるのね。

「ステップアップ」とか、改めて聴くと、本当に複雑な曲で、これをポップチューンにのせてしまう岡村というのは、やっぱり天才なのかなと思ったりした。

存在感はやはりでかくて、ジャージ姿でとくに衣装も髪型も素のままで、どうこういうわけではないけれど、彼の一挙手一投足に視線は集中。
俺もまじかで見て、そうか、これが岡村か、と、DVDとCDでしか知らない彼の存在そのものをひしひしと感じとる。

俺は彼とは同世代なのだけれど、特に全盛期に意識して聴いたわけでもなく、けれども当時から天才だのなんだの言われていたことは知っていて、本日こうして生岡村靖幸を目出度くも体験できた。

演奏時間は予定の50分を超えて70分くらい。

岡村ちゃんお帰りなさいパーティーと化した会場は大いに盛り上がっておりました。

いや本当に、しかしこれからが勝負なわけで、くれぐれも誘惑に負けないで頑張ってほしいという思いが募った。

煙草ぐらい吸っても別にいいから。
(演奏後半は3本位吸っておりました)

俺も喫煙者なので別にどうこう言うつもりはありません。

しかしファンというのはありがたいもので、皆、彼のことを愛しているのだなということを肌で、同じ場所に居合わせることで、それがこちらにまでひしひしと伝わってきた。

新たな旅立ち、おめでとうございます。


俺ものらくらとではあるけれど、まあ、生きていこうかなあと。

家に帰って、録画していたサッカー観戦を会場の続きから見る。
日本勝ってめでたしめでたし。

本日は、会場行く前に渋谷でCDも結局いろいろ買ってしまって、ああ、また苦しい生活が続くけれど、なんだかめでたいので、これでいいか。


明日はゆっくりいきますか。


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/22(日) 03:14:31|
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音楽雑誌はいらない

ユリイカの臨時増刊号「大友良英」特集、面白かった。

全体を通してゆるい感触で編集されていると思ったけれど、菊池成孔とのグルメ対談やらジム・オルークとのマジメな対談とか、とにかく興味深いものばかり。

大友は相当にmp3を嫌悪していることもわかった。
音が圧倒的に劣悪で、CDが我慢の限界値らしい。
(俺が思うに、しかしカセットテープよりはマシだと思うし、iPodはかつてのウォークマンよりはいいと思うのだけれども)

ディスコグラフィーの解説も興味深くて、大友のCDが、300枚以上あることに、今更ながら圧倒された。

「Improvised Music from Japan」の大友のディスコグラフィーが、世界でもっとも詳しいらしい。


ところで本題。この大友の特集、これは素晴らしいと思うのだけれども、出版元が青土社。

思想・哲学・人文系専門の出版社であることは、多くの方がご存じの通り。
ここから、今回の特集は企画されており、決して「ミュージック・マガジン」でも「ロッキング・オン」でも「スイングジャーナル」でもない。

これは実に憂うべきことではないか。

日本で一番素晴らしい、あるいは興味深い音楽を創出している音楽家の一人である大友の特集が、既存の商業音楽誌ではまったく企画できないのが現状なのだ。

俺が最後の砦と思っていた「ミュージック・マガジン」も、もう購読しなくなって半年以上経つ。

興味深い記事が何もなくて、せいぜい「年間ベスト」で、音楽動向確認するくらいの意義しか持たなくなってしまった。

マーク・ラパポートの「じゃずじゃ」だけは読む価値があって、これだけなら立ち読みで事足りる。

俺が面白いと思っている音楽は、どの雑誌にもまず取り上げられない。
「世界の大友」ですらまともな記事は組まれない。
(G-Modernその他数誌の自主出版系は別)

これで買えと言う方がどうかしているのであって、まだ無料配布のタワーレコードが出版している「intoxicate」の方が役に立つ。

CD屋の販促誌の方が役立つのであって、一体商業音楽誌は何を書いているのだろうという単純な疑問が浮かぶのだ。

広告主であるメジャーレーベルと結託した提灯記事ばかりで、音楽に対する批評精神なんてのはとうの昔に崩壊していて、それどころか新しい音楽を自ら開拓する、紹介する、そのようなスピリットも、その残骸すらもなくて、もうどうにもならないほどの体たらく。

つまり、これならまだ自分が興味ある分野のブログの記事の方がずっと面白いし役に立つし、勉強になる。

このような状況下で、果たして商業音楽誌の存在意義はあるかと問われれば、それはもはや自明のことで、何もなし。

今この時点で、「ミュージック・マガジン」や「ロッキング・オン」やらが廃刊になっても、俺は何も困らないのだ。

結局のところ、メジャーからはリリースしていない大友の音をどの雑誌も汲み取れなくて、けれども大友の音は、その影響力を日増しに大きくさせていって、この汲み取れない部分のエア・ポケットがでかくなりすぎて、もうメジャーレーベルだけで音楽全体を俯瞰することが、今の商業音楽誌では不可能な状況なのだ。

カネを要求しておきながら、メジャーの音しか取り上げないという、この旧態依然とした編集方針が根本的な誤りで、そして発行部数が劇的に伸びているという話も聞いてなくて、これはすなわち、「死」あるのみ。

質の悪い音楽を、素晴らしいだの名盤だの奇跡だのと読者を煽った末路が、結局のところ、自らの首を絞めるに至ったということなのだ。

今はネットがあるし、音楽シーンの状況だけならば、紹介だけならば、簡単に収集できるのであって、別に月1回の発刊を待たずとも、誰にでもどうにでも出来る。

一体何のための発刊なのか。

今一度、根本的なところから問い直してほしい。


ちなみに今回の「大友特集」、所謂「音楽ライター」は、一人も執筆していない。
「音楽ライター」がいなくても、誰も困らないところまで来ていることを自覚してほしい。

そしてこれは、青土社からの音楽業界に対する、決定的な警鐘と挑戦状であると、俺は受け止めている。


テーマ:日記 - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/15(日) 15:58:07|
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YouTubeのあの「彼」のこと

Ono Yokoの映像やら、Dolphyの映像やら、Velvet Undergroundの映像やら、どれも貴重なものばかりで、凄い奴だなと思っていた「」だが、最近投稿ないなと思っていたらメールが。

どうやら「50MB」以内かつ「13分」以内という規定にひっかかり、これ以上の投稿が出来なくなったらしい。
それでもってもうすぐ、YouTubeからアカウントを削除するようだ。

つまり彼が投稿した映像はもう間もなく消えることになるわけだ。

DailyMotion」に移動しようぜ!などと言っているのだが、果たしてどうなのだろう。

「さようなら。またどこかで会いましょう」などと言っているので、すぐに「DailyMotion」に移動するのかどうか定かでない。

「ふぁっきんぐ あすほーる ゆーちゅーぶ、ぐーぐる」と、のたまっている彼であるが、果たして彼は、今後、どこへどう疾走していくのだろう。

興味は尽きぬ。

ところで俺は、その「DailyMotion」の存在を初めて知ったのであるが、なるほど、結構規制は緩いようだ。

でもコンテンツ数は圧倒的に少ないな。

エヴァンゲリオンでも見るか。

内容よく知らないんですよ。

パチンコやった時に、断片的に推測していたのだけれど。

しかしまったく、世の中便利になったのか不便になったのかよくわからぬ。

メディアは捏造ばかりが横行するし、そうかといえば、声高に著作権だけはしっかり主張するし。

既得権益やら利益主導ばかりが横行して、もうジャーナリズムの精神など形骸化の一方で、一体何を信用すればよいのやら。

視聴者不在、受け手の権利不在のなかでなんだか喧しいけれど、勝手に議論していてください。

こちらとしては、真偽の判断を誤らぬよう、日頃からその判断力を養っておかないと、本当にただただ、言いくるめられてしまいそうだ。

まったくもって、ふぁっきんぐ あすほーるな世の中だ。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/29(日) 01:31:20|
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Animusic

さっきからずっとAnimusicにはまっております。

Animusicって、面白くなくなくなくなくない?

Pipe Dream



Starship Groove



Gyro Drums




全然関係ないけど、

Butterfly Daydream




ふぁんたじー。


テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽

  1. 2007/04/07(土) 00:54:57|
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Hermeto Pascoal

音楽仙人と言われるエルメート・パスコアルのことを、俺はよく知らない。

しかしこの映像を見て、何か凄いものを見てしまった気がするのであり、これは只事ではないと思うのであり、やはり勉強不足はいかんと思う今日この頃。

やはり何事も学習である。



彼のHPはこちら

自然の中で自然に生きる、ナチュラルな人間のあるべき姿なのだろうか。
そしてそこには、音楽があるのだ。

笛を吹きたくなるのである。

気持ち良さそうだな。

これぞLOHASの最終形。



ところで、俺の減薬のことなのだけれども、本日あまりに頭が痛いので、昼にドグマチール一錠飲む。
30分くらいで楽になった。

無理なのかな。減薬。
明日医者に聞いてみよう。

ライブの予約は無事出来た。
明日が楽しみ。


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  1. 2007/03/31(土) 02:32:22|
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椎名林檎をテレビで観る

NHKの深夜番組で、久々に彼女をじっくりと見てしまった。
今の彼女は、俺にはなかなかによい。

一時期つまらないと思った頃もあったが、ジャジーな感じで方向性が定まってきたようで、彼女の声にもフィットしているし、これはいいかもしれぬ。

だいたい一時間近く、じっくりと食い入るように見ていて飽きが来ないのは、彼女の存在感のでかさの証明だ。

そもそもデビュー時の強烈な印象が残っている為、なかなかその音楽性から逸脱したものは物足りない感覚を持つのだけれども、彼女にはジャズは、その声質からして向いている。

そしてSteve Bernsteinみたいな下世話なジャズに向いていると思うのだ。

であるので、お上品なジャズではなく、大衆路線の雑然としたジャズで攻めてほしい。

あと久々に見て、随分と見た目の印象が変わったと思った。
まだデビューして10年位だけど、こうも別人みたく変わってしまうものなのだろうか。

女というのはわからぬ。

ところで、やっぱりプロだし、五線譜とか普通に書けるし読めるのね。
当たり前と言えば当たり前なのだけれど、何か、彼女もそうなのだなあと、妙に感心してしまうのだった。

デビュー時から、既に現実の彼女と、音楽上の彼女ではギャップを感じていたとのこと。
よくある話ではあるのだが、それなりに苦労もしたのであろう。

おそらく今は、なんとか当時のイメージを払拭して、今の私を聴いてほしいという面持ちだろうか。

一度出来上がったイメージというのは、なかなか消えないから、今後も格闘は続くのだろうけれども、頑張ってほしいです。

音楽的にも人格的にも、非常に好感が持てました。

ただし、彼女の場合、英語で歌うより、日本語だけで歌ったほうが、しっくり来るとは思うのだけれど。

それほどに吸引力は、今でもあるし、今後もあるのだと思う。

果たして彼女は、本格的なジャズに取り組んでいくのだろうか。

興味は尽きぬのである。


テーマ:椎名林檎 - ジャンル:音楽

  1. 2007/03/11(日) 02:29:36|
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I'm The Decider

ジョージ・ブッシュを皮肉った作品。
ビートルズの「I Am the Walrus」のパロディー。

こちらをどうぞ。

アメリカの良心はどこにある。


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  1. 2006/12/30(土) 23:58:53|
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Adrian Sherwood

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Adrian Sherwoodのソロアルバム「Never Trust A Hippy」(2003年)と新譜の「Becoming A Cliche」をたて続けに聴く。

ニ作品ともRealworldというワールドミュージック専門レーベルから発表されていて、彼のサイトもある。ビデオとか音が聴けて、結構いいかも。

「Never Trust A Hippy」は、実にかっこいい作品で、これはまさに彼の30年に渡るキャリアで、初めてのソロ名義でのアルバムとなるのに相応しい作品。

かっこいい音というのは、その聴いた瞬間感覚的に分かるもので、このアルバムがまさにそれ。
彼が創始したダブという音のかっこよさが、見事に詰め込まれている。
癖になりそうな音。

Adrian Sherwoodは今年も来日しているし、俺もかつてMark Stewart目当てで、二日連続で見に行ったことがある。
(アンコールに応えないマークを、マーク、カムバック!と叫んでいた彼が懐かしい。もう十年以上前の話。)
馴染みの人も多いだろう。
というか、ダブ好きで、彼のことを知らない人はいない筈だ。

Adrian Sherwoodといえば、その輝かしい業績も勿論あるのだけれど、俺の場合、とにかくMark Stewartの作品に直結する。
Mark Stewartの1st,2ndは特に素晴らしく、音楽の極北、ダブの頂点と今でも思っている。
カオス渦巻く混沌とした音塊からアジテーションを発し続けるマークの孤高のヒステリックな叫びと、これまた混沌極まるダブミュージック。
極北のダブサウンドで、おそらく、Adrian Sherwoodの最も過激な作品群であり、代表作であることには間違いない。

それに比すると、その他の作品、例えば、Primal ScreamやNine Inch NailsやMinistryのアルバムすらおとなしく、物足りない印象を受ける。

「New Age Steppers」と「Mark Stewart」が、俺にとっては彼のランドマークであるのだ。

そのようなことを考えながら今回の作品を聴く。

そう考えると、前述した「Never Trust A Hippy」も、おとなしいといえばおとなしい。けれどもそれでも断然かっこよく、腐っても鯛。
というか、Mark Stewartの作品群のあの逆毛した音を求めるのは酷であって、これはこれで、高値安定した彼の作品。
今まで聴かずに損していた。

ダブは今では当たり前の一つのジャンルだけれども、このAdrian Sherwoodが創始したわけであり、偉大なパイオニア。
今でも魅惑的な音を発し続ける彼には、やはり目が離せないと思うのだ。

で、今回新譜の「Becoming A Cliche」なのだけれども、こちらは、長年にわたり彼が仕事を共にしてきたアーティストのボーカルをメインに仕立て上げられている。
これはこれで、いいのか。
でもかなり物足りない印象強し。
日本版限定ダブバージョンのCD「Dub Cliche」も付いていたけれど、こちらも1stに比べるとそれ程面白くはない。

とはいえ、こちらも間違いなく彼の世界を反映した作品であり、その辺のダブ音楽を聴くならば、こちらを先に聴いても損はない。
というか、優れた作品であることには間違いないのであり、単に俺の求める音と、今回はベクトルが合っていなかったということになるのだろう。

ちなみに、「クリシェ」というのは、「お決まりのやり方で」という意味合い。
このタイトル、Mark Stewartとの会話の中から出てきたフレーズらしい。

ダブは俺の大好きなジャンル。
あのディレイ感覚がたまらない。
本家本元のジャマイカ・レゲエより好きなわけで、そしてBlack UhuruとかSteel PulseとかのU.Kレゲエの方がしっくり来てしまうのは、それは全てAdrian Sherwoodに見事なまでに洗礼を浴びてしまったからに他ならない。
簡単にいえば、ClashとかPoliceとかのレゲエ/ダブ・ミュージックにシンパシーを感じるわけです。

それもこれも、始まりは全て、Adrian Sherwood。

深く敬意を表しつつ。



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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/03(日) 01:38:36|
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浜田真理子を聴きながら

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今、彼女の新譜「夜も昼も」を聴いているのだけれど、なんだろう、このうち震えるような切ない気持ちを伴う感動は。

音数もぐっと抑えていて、一音一音がとても大切に感じる。
彼女の声。歌詞。

声、音が染み入るとは、このようなことを言うのだろうか。

彼女は基本的に哀しいのだけれど、それがこちらの心にもひしと伝わってきて、共鳴する。

彼女のブログは、過剰なくらいの言葉で埋め尽くされているけれど、こと音楽に関して言えば、選び抜かれたもう削りようのない言葉が、音が、胸に突き刺さる。

切ない。哀しい。

彼女のこの音楽性は、ファースト・アルバムの「mariko」の時もそうで、ひっそりと、ひっしりと、そしてそっと聴き手にそり寄って来るもので、これは稀代のシンガー・ソング・ライターの何よりの証なのではないだろうか。

今回のアルバム、大友良英のプロデュースということで、実は結構やかましいものになるんじゃないか、というかぐちゃぐちゃになるんじゃないかという懸念もあったのだけれども、全くの杞憂に終わった。

寧ろ彼女の音楽性が、いい意味で拡がって、一回りでかくなった印象を受ける。

ピアノの弾き語りから、そして最小限のアンサンブルへ。
それは必然を感じる豊穣さを併せ持つ。
美しい音楽だ。

大友はそういえば、「青い凧」とか「blue」とか、サウンドトラックにも素晴らしい作品を残していて、特に「青い凧」は俺の大好きな作品の一つなのだけれども、その作品の特徴をよく捉えて、見事に映像を音にする。その才能が、今回の浜田真理子の作品の制作にも遺憾なく発揮された感が強い。

それにしてもこの作品、素晴らしい。
スタジオ作品としては4年ぶり3作目。
98年のデビューアルバムには、それは深い衝撃を受けたけれども、今回の作品、それに優るとも劣らぬインパクトを持つ。

音楽が豊かであること。
イメージが膨らむということ。
音に聴き入るということ。

そうした可能性をこのアルバムは持っていて、それは巷に溢れかえる流行歌にはない、本物の衝撃を秘めている。

あらためて、彼女の素晴らしさを再認識しており、そして音楽の可能性も、まだまだ失われていないということに、気付いた。

それはこのような、朴訥として、飾り気もないけれど、けれども人の心を揺さぶらずにはいられない、彼女の音楽にこそある。

けばけばしい装飾など要らぬ。
彼女の声が、音が、それを証明している。

時間をかけて丁寧に作った音。
これは彼女の必然なのだ。


俺はなにか、今とても切ないけれども、幸せな気分の中にいる。



彼女のHPはこちら
ブログはこちら


テーマ:日記 - ジャンル:音楽

  1. 2006/11/27(月) 01:11:01|
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本日購入のCD

給料が出た!
と言う訳で、お小遣い。
早速渋谷へ。

Tom Waits / Orphans

tomwaits.jpg


浜田真理子 / 夜も昼も

mariko.jpg


Rudresh Mahanthappa / Codebook

rudresh.jpg


Nels Cline / New Monastery

nelscline.jpg


以上四点が本日の戦利品。
まだまだ聴きたいのがたくさんあるのだけれど、これ位で勘弁してやる。
カネホシー。

トム・ウェイツは、これは完全限定生産品で、三枚組。
新曲30曲を含む54曲入り。
感涙ものです。
まだ一枚目の「Brawlers」を聴いているところだけれど、いいです。本当に。
これは素晴らしいアルバムの予感。
迷わず「買い」。
マーク・リボーとかも参加している。

浜田真理子は、大友良英が制作を手掛けた話題作。
まだ一曲目しか聴いてないけど、鳥肌ものの良さ。
これもまた、秋の夜長の楽しみが増えた。
聴き込もう。

Rudresh Mahanthappaは、良質なフリー・ジャズを提供するレーベルPi Recordingsの新譜。
ストレート・アヘッドな感じで、かっこよい。

Nels Clineの新譜は、Andrew Hillの曲をカバーしたもの。
ジャケが「Point of Departure」をもじったもので、かっこいい。
丸眼鏡のサングラス。
最後の曲で爆発する。


さて、実はまだ喪中の葉書を書いていないのであり、今晩、トム・ウェイツを聴きながら、手を付けようと思うのだった。

しかし今年の秋は暖かいな。
コート着て渋谷行ったら、暑くて仕方なかったよ。
冬も暖かいのかな。



11/26追記
トム・ウェイツのこのアルバムの一曲目、「Brawlers」の「Lie To Me」は、しっかりYouTubeにアップされています。
こちら
かっこいいので、是非。


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  1. 2006/11/25(土) 19:42:22|
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Sakana / Sunday Clothes

sakana.jpg


さかなのsunday clothesを聴く。(さかなのHPはこちら

瑞々しくて清々しくて、今日みたいな爽やかに晴れ渡った日曜の朝にはぴったり。
ライヴに行きたいな、と思う。
チェリー・レッド直系のネオアコを想起するかもしれないけれども、ボサノバ・フレイバーあり、ジャジーでもあり、その淡々として清楚な佇まいは、とても魅力的。
20年のキャリアが持つ力。
このアルバム、いいです。

pokopenののびやかな声。
アコースティック・ギターの音色。
心に染み入る。
二曲で参加しているバッファロー・ドーターの大野由美子のスティール・パンの音も効果的。

トレイシー・ソーンを思い出すが、かようにさかなの音は切ない。

ジャケットに記されていた、pocopenの「As always,I thank Jehovah for making my paths straight.」という言葉に感銘を覚える。
自分の人生をまっすぐに生きられることは、素晴らしい。

Straigt ahead, Go!Go! my own paths というわけだ。

そうやって、何年もずっと続けてこられた人間だからこそ、こうした言葉を発せられる。

さかなは、今の構成はボーカルのpokopenとギターの西脇一弘のデュオ。
1988年にファースト・アルバム「洗濯女」をリリースしてから、もう18年以上経っている。
アルバムも10枚以上あり。

いつもひっそりと発売されていて、そしていつもひっそり傍にあるような、そんな音。

今回のアルバムも、発売は4月なのだけれども、俺がこのアルバムに気付いたのはつい先日。

油断大敵。
こまめにチェックしておかないと。

ちなみに、HPのバイオグラフィーにあるように、pocopenは、元ゴーバンズの人。

人生、わからないもんだ。

色々と苦労してここまで来てるみたいだけど、そうした生きてきたキャリアが、音の強さになっているのだと思う。

これからも、いい歌を聴かせてください。



ところで、言葉の持つ力について、よく考える今日この頃。
言葉そのものについても、考える。

言葉。
発するためにあるのか。
聞かれるためにあるのか。
そしてその強度は?

すべての言葉は、コミュニケーションのためにあるのだろうか。

Stalinの曲で「インテリゲンチャ」というのがあって、

「お前の本音は、コミュニケーションだろう。コミュニケーション、わかってやろうか!」

という歌詞があるのだけれども、何か、全てを喝破している気がしてならない。

交流、でしょうか。
やはり、どのような人間も、生きることは交流することが必要にして不可欠。
それが目的にして、存在理由。

発話することは、やはり聞かれることが前提にあるのだろうか。

「ぼやき」こそ、俺としては、聞かれたいし、聞きたいけれども。
本音ベースで、どこまで人と関われるのだろう。

これからも、そしてずっとこれから先までも。


テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/03(日) 10:34:39|
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声は、暴力的だ。
破壊的であり、越権的であり、全てを寡占する。

音楽において、声の占める率は、100%かもしれない。
どんなにサウンドプロダクションがしっかりしていても、声が全てを左右する。
どれほどギターを掻き鳴らそうとも、ベースが低音を効かせても、ドラムが叩きまくっても、声が弱ければ、台無しになる。
逆も然り。
少々各パートが下手糞でも、声に吸引力があれば、人は聞き耳を立てる。
感動する。
そして声音を、歌詞を、聞き取ろうとする。
かようにして、声というのは、否が応でも主役となる。

それを敬遠してか、声のある音楽は嫌いだという人もいる。
例えばボーカルの入らないジャズは、各パートに耳を欹てる。
そこから何がしかのテーマを見いだしたり、あるいは純粋に音の音色に聞き入ったりする。
自由に想像を膨らませ、音の空間を楽しむ。

声は、そうした一連の行為一切を破壊する。
声が聞こえてくれば、声は全てだ。
誰もが聞き手にまわり、注目する。
脇役に廻ることなどない。

何故か。
人間が体の中から唯一出すことの出来る音は、声。
各楽器と対峙できるのは、声。
そして常に凌駕する。
人間の音の武器。

左様に強力な音塊に、常に身を晒す歌謡曲、ロック、R&B等々、実は我々の神経は一部麻痺しているのではないか。

声なき声を聴くことなど、流行歌からは到底不可能。
真に耳を傾けるべき声は、何処にあるのか。
埋もれているのならば、それを見つけ出す努力が必要だ。
耳を欹てる。

日常の生活で、声が交差する。
リズムを刻む。
刻み尽くせ。
解体する声。

声に囲まれ生活する。
辟易するほど疲れたのならば、アンビエント。

アンビエントに声がないのは何故か。

声は無限の可能性を断ち切る。
何故ならば、声は人間の音だからだ。
人間は有限な存在。

唄う。
それを聴く。

声を聴く。

歌心について、考える今日この頃。


UA×菊地成孔「Cure Jazz」を聴いて思う。
菊地成孔なぞ、どうでもよい。
インテリ臭くてスノッブで、頭だけの音のような気がする。
UAの声が、それを帳消しにする。
できれば今度は、もっと自然体のジャズでやってほしい。
音が、菊地成孔と喧嘩している。

しかし声の威力。

声が交差するこの世界で、どこに身体を預けられる声が存在するのか。

音楽の世界でも、それはとてもデリケートな問題だと思っている。
音楽だからこそ、と言うべきか。




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2006/08/20(日) 22:30:33|
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YouTube

YouTubeでいろいろ検索。
The Pop GroupとかWilko JonsonとかCrassとか次から次に引っかかるので嬉しくなってしまう。
面白い。

追記:FrictionのCrazy Dreamを見て、こちらまで熱くなってしまう。



テーマ:プロモーションビデオ - ジャンル:音楽

  1. 2006/05/14(日) 06:24:59|
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