日々のこと

Arthur Doyle & Sunny Murray 、その他もろもろ

この映像の投稿者であるところのが何者かは知る故もないけれど、フリーなジャズの、ファン垂涎な映像がたくさん!

このArthur Doyle & Sunny Murrayの映像も最高だけれども、Peter Brotzmannだったり、William Parkerが山盛りだったり、Henri Texierだったり(ギターはNoel Akchote!) これは当分目が離せないです。
Paal Nilssen-Loveの映像も2本あり。

というわけで、リンク貼るの疲れました。

いや、またしても当分YouTubeから目が離せないです。

もうこんな時間だ。

寝ます。


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  1. 2007/06/27(水) 01:33:19|
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特に書くことはないのだけれど

普段と変わらぬ日常。
朝起きて、会社に行って、家に帰って、眠るのだ。

またしても帰宅時の電車で寝過してしまい、終点まで。

梅雨の時期というのは、もっとじめじめした記憶があったのだけれども、やけに涼しくてこんなに快適なはずはない。

今日はiPodも持っていかず、ぼけと電車に揺られつつ、行きも帰りも眠りに落ちる。

特に何もないのはいいことかもしれぬ。

仕事で数字の目処が立って、ええ、絶対に売り上げまで持っていきますよと宣言したものの、ああ、あともうひと踏ん張り。

EXIAS-JのDVDを早く見たいなあ。

ブルドーザーで、其処ら中をなぎ倒しつつ、もっと力を、もっと光を。

そして俺はまた眠りに落ちるのであった。

やはりギターなのかも知れぬ。

バンドかよ。


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  1. 2007/06/26(火) 01:52:26|
  2. 日記
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Prezensの映像

先日の記事にも書いた、ECMからアルバムを出したばかりのPrezens。

David Torn, Tim Berne, Tom Rainey, Craig Tabornのカルテットによるこの演奏。
やっぱりかっこいい。

5月18日、ブルックリンでのライブ。

やっぱり役者が違う。
このアヴァンな音は、最高だ。


その1




その2




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  1. 2007/06/25(月) 00:34:09|
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山中千尋のライブのことなど

昨日は念願の山中千尋ちゃんのライブだったのだが、その時間までに動きすぎた。
草月ホールは青山一丁目駅にあるのだけれど、開場17時なのに着いたのは14時。
それまで青山界隈でも散策しようという目論見だったのだが、あまりの酷暑にグロッキー。

隣にある2・26事件で倒れた高橋是清邸公園なので涼んだものの、いや暑くてたまらなかったですよ。

ライブそのものは、千尋ワールド全開で、そしてエネルギッシュでいい演奏だったと思うのだけれど、俺は演奏が始まった途端、丁度いい按排のピアノの音色、ベース、ドラムの音色、音量に、心地よい睡魔が・・・。

ここで眠りに落ちては駄目だと、必死に目を開け続けるのだけれど、千尋ちゃんが二重に見えたりして、いや大変だった。

ちゃっかり隠し録りしてるし後で演奏じっくり聴けばいいか、なんて思っていたのだけれど、演奏終了後、聴いてみたら見事失敗してた。
録音開始一分で、終了している。
どうも誤ってストップボタンを押してしまっていたらしくて、ああ、俺は何をやっているのだ。

彼女は1stセットは、赤のミニドレスで、2ndセットは黒のミニドレスで、ちょっと席遠目だったのだけれど、いや眠い目こすりつつも、いいもの見させていただきました。

女性だけのトリオなので、どうなのかなあなんて思っていたのだけれど、それは杞憂。
抜群のテクとセンスに脱帽です。

今日もやってたんだけど、さんざん迷って行くのやめた。

前売りで8千円はちょっとなあ。

彼女の音楽は、カテゴライズすれば、所謂スタンダードなジャズピアノなのだけれども、音がとても透明感があって、それでいて凛々しくて、甘っちょろいおセンチなところもなくて、かといって、テクに走っていっぱいいっぱいみたいなところもないし、実力派の本物ジャズ。
格好良くて素敵です。

8月22日に新譜が早くも登場。「ABYSS」というタイトルで、更に10月にも今のメンバーでアルバムを出すそうで、更にベスト盤的内容のDVDも間もなくリリース予定だそうで、今年後半は、山中千尋で大いに盛り上がりそう。

ああそういえば、この日、WOWOWが収録に来てた。
いつ放映するのだろう。
見れないから、誰かに頼もうかなあ。


ところで、もう6月も終わりで、つまり1年の半分は終了で、2007年もあと半分。
本当に早い。
俺はこのまま年老いて死ぬのだろうか。


さて、俺は今日は、レンタルしたCDやらDVDを返しに一駅、蒲田まで繰り出したのだけれども、肝心のレンタル品を持ってくるのを忘れていたことに店の前で気づいたりする。

結局引き戻して、朝の10時までに間に合わなくて、遅延金。

悔しいのでまたいろいろ借りてきた。

依然として暇さえあれば、CDのiPod化を続けており、しかしライブに行くのもいいけれど、自分でも演奏してみたくなるのが、ライブ見終わったときのいつもの気持ち。

いろいろ頑張らないと、と。

妻は大分元気になって、俺は最近は気分はモルディブ。

ニューカレドニアでもいい。

ドリーム・ガールズのDVD買う。
ムーラン・ルージュとシカゴが好きな俺。

ゴダールの自伝も買ってみたが、最近は何でもあり。

Shellacの新譜は、相変わらず格好良かった。


6/25 追記

どうもほかの人のブログ記事によれば、WOWOWの収録が、DVDの収録のためなようで、ホント、俺はナニ聞いてんだか。
人の話はきちんと聞きましょう。


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  1. 2007/06/25(月) 00:01:02|
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Shellacの新譜

知らなかった。
新譜が出ていたなんて。

Shellac / Excellent Italian Greyhound

6/4に発売されてたようだ。

アルビニ師匠。

明日入手しなくては。

Shellacの公式HP

特に何も試聴できない。

アマゾンとかで試聴できる。


albini.jpg



最近の映像




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  1. 2007/06/20(水) 00:53:17|
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早く寝なくては

さて、このような時間まで起きてしまったのには、ひとえに帰宅時間が遅いからで、1Qの数字が締まるまではこの苦しみと闘わなくては。

早く寝よう、と。

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  1. 2007/06/19(火) 02:39:22|
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Michael Garrick Trio / Moonscape

moonscape.jpg


Michael Garrick(p)
Dave Green(b)
Colin Barnes(ds)

とーってもレアなアルバムらしいのだけど、なんだか訳もわからず購入。
時間短いなあ。22分30秒。

「あの幻のUKジャズの金字塔がついにCDリイシュー!!!!!!!」だそうで、俺は全然知らなくて、ジャズは奥が深いというか、俺が不勉強な故か。

はい。
姿勢を正して聞かさせていただきます。

お茶の水ユニオンの激オシ記事は、こちらをどうぞ。


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  1. 2007/06/19(火) 02:28:16|
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JJazz.Net アルゼンチン音響派+勝井祐二, 山本精一

今回、明日火曜まで無料で聴けるのは、アルゼンチン音響派特集。
1時間23分。
なかなかいい感じです。
まだ途中までしか聴いてないけど。

JJazz.Netはこちら

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  1. 2007/06/19(火) 01:54:32|
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PrinceのDVDのことなど

プリンスの「Sign of The Times」をレンタルしてきて初めて見たのだけれど、87年の作品なのに、曲もライブ構成も何もかも全然色褪せていないのに驚いてしまった。

ここまでエンタメのショウも完成度が高いと、感服するばかりで、やっぱり殿下は天才なのだな。

うーん、すごいです。


ところで今手元には見てないDVDが結構たまってきていて、しかしプリンスの興奮も醒めやまぬままに、EXIAS-Jの映像を見るのはどうか。
相当にアヴァンな音のはずで、これも見てみたいのだけれど、ちょっと次回に保留しておこう。

相変わらずCDのiPod化作業を続けていて、いやあ、疲れるな。
しかしこれ全部聴き倒せるのだろうかという不安が一瞬頭をよぎるのだけれど、どのみち聴かねば先に進めまい。

一回こっきり聴いただけの作品やら未聴の作品やらを中心にせっせと作業に取り組んでおります。


本日も晴天なり。

昨日は昼間から妻とともに焼肉屋に行ってビールも飲んだりして、至福のひととき。
こんなことでもないと、毎日やってられないよなあ。

本日は99円ショップなどで買い物しつつ、それでもって、ネクタイも99円で買ってみたのだけれど、まあまあデザインもよかったし、どんなものかな。


あふりらんぽの「バカが来た」というアフリカ行った時のCDがあるのだけれど、そのライナーに、アフリカの生活では、落ち込むという気分が全く起きようがないし、そのような曲も誰も思いつかないみたいなくだりがあって、なるほどな。
モノばかりが溢れていて金持ちニッポンだけれども、カネは幸福とは全く関係ないのだなとあらためて考えさせられた。

よく、カネがあれば幸せというわけではないけれども、ないよりはあったほうがマシとか言うけれど、アフリカでの楽しそうな生活などを考えると、あってもなくても全然関係なくて、カネっていったい何だろう。

明日の仕事のことなどを考えて、さて、どうやっても体一つでは足りないのだけれども、どうしてやろうか。

考えると気分が優れなくなるので、またiPod化作業続けよう。


ああそうだ。
Weekendの1stが俺、ずっと好きで、気分のいい休みの日にはよく聴いてる。
本日も聴いたりしたのだけれど、プリンスもそうだけれど、いいものというのは、ホント、色褪せないですね。

Weekendは、こんな音です。
気持ちいいです。




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  1. 2007/06/17(日) 22:56:16|
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今日は天気いいな

またしてもうたた寝してしまい、風邪がこじれているのにこれは更に悪化するに違いない。
薬全然効かない。
抗生剤あってないのかな。

最近無性にモルディブに行きたくて仕方ないのだが、あー、南の島の楽園とは、モルディブのことに違いない。

医者からは、痰が出たら飲み込まずに捨ててくださいと言われているので、そのまま道路へペッと捨てたりするけれど、どうにもバツが悪いので、なんか対策考えなくては。

うがいをするといいらしくて、人間は扁桃腺あたりに抵抗力を付ける源があるらしくて、このうがいによって抵抗力が強化されるそうだ。
イソジンなんかじゃなくてただの水でいいとのこと。

レントゲン写真を見て、風邪をひきやすい肺です。
そう医者から宣言されたのだけれども、どうも人より肺の容量が大きいらしくて、それが原因らしい。
肺気腫とかにも注意だそうだ。

でもそういえば、ガキの頃から長距離走は得意で、学校のマラソン大会で一位になったこともあるし、駅伝の地区代表にもなったこともあるし(極めてローカルなやつ)、これは肺の容量が大きいことがその理由なのかも知れぬと今にして思う。
サッカーやってた頃も、ひたすら走り回っていたし。

今でも健康診断で、体力テストすると、持久力だけは抜群で、スポーツやってた人ですかなんて聞かれるので、いえ違います。
パンクスです。
とは答えないけれど、一日40本のタバコでまだこれだけ持久力あるならば大丈夫かななんて思ったりしている。

で、モルディブなんだが、このことばかり考えていると本当に行きたくなって来る。
旅行会社のパンフレット眺めたり、グーグルアースでモルディブ検索したりして、あー、青い海、さざ波の音。
透き通る空。

同じ人生なのに数字、数字とヒステリックにかけずり回らなくてもいいんじゃないかと思ったりする。

そのようなことを考えながら、今聴いているのは、

Mishka Adamsの「God Bless The Child」。

mishka.jpg


ジャケ買いです。

みずみずしくて、ボサノバチックで、それでもってジャジーで、こういう歌ものジャズは大好き。

彼女のHPはこちら


アルバムタイトル曲のPV。



休日の朝には、持ってこい。

といってももう11時過ぎじゃないか。


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  1. 2007/06/16(土) 11:21:08|
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Princeの新譜

最近のプリンスはかっこいいと思うのだけれども、ついこの前に「3121」を出したと思ったら、もう新譜が出るのね。
7/16 コロンビアから「Planet Earth」。

先行シングルの「Guitar」のプロモがそれなりにかっこよくて、健在だ。



で、俺はこのVerizonWirelessのVCASTに登録して映像全部入手しようとしたのだけれど、どうやっても登録できなくて、そうか、ここの携帯持ってないと駄目なのかと、当たり前のようなことに気付くのだった。


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  1. 2007/06/16(土) 02:28:13|
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James Blood Ulmer / Bad Blood in the City

Jamesbloodulmer.jpg


今日仕事帰りにわざわざお茶の水ユニオンに寄ってあれこれ物色。
そのようななかで、あれ、新譜が出てら。
というわけで購入。

すっかりブルース色の強まった彼には、正直あまり期待していなかったのだけれども、このアルバムは、結構いいかも。

基本はブルースなんだけれど、ファンキーでもあり、ロックでもあり、ちょっと活気付いてきたかな。

へえ、なんて思いながら、興味深く聴いてしまう。

Hyena Recordsなんて、聞いたことのないレーベルから出している作品だし、最近はマガジンも読まなくなってしまったので、これが巷ではどういう評価を受けているのかわからないけれども、個人的には相当に好みな音。

ブルースでもあるがジャズでもあり得るこのような音は、やはり彼にしか出せないものだと思うし、そもそもジャズ程個人の心のありようが音に出る音楽もないんじゃないか。

どうにでも音は変幻して移ろい行くのであって、ジャズから始まった彼の音楽の旅は、今、ブルースへの道程を歩み続けているのであって、そこに彼が心の灯火を見出しているのであれば、それはそれで誰にも止められないグレイトな道のり。

この前人未踏の道程は、これは最後まで見届けなければ。

聴けば聴くほど味が出てきそうで、俺はこれは当分聴き続けようと、そう決意するのであった。

James Blood Ulmerのmyspace.com

ここで、本アルバム収録曲のうち4曲まるまる聴くことができる。

やはり彼の心には、相当にカトリーナの被害がトラウマになっているようだ。


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  1. 2007/06/16(土) 02:07:22|
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Assif Tsahar & Hamid Drake

イスラエルのテルアビブ出身で、現在欧米で活躍中のAssif Tsahar。
今年の初めに二度目の来日もしているはず。
このHamid Drakeとのデュオ作品を始めとして何枚かCD持っているけれど、動く映像を見たのは初めて。

むしろHamid Drakeのほうに目が行ってしまう俺なんだけれども、しかしこうしてばりばりと吹くのは、聴いていても気持ちがいい。

これから大化けするんだろうか。

これは2001年9月の映像でちょっと前のやつだけれど、それでもかっこいいと思った。





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  1. 2007/06/10(日) 20:30:48|
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iPod

PC買い替えた時に勢いでiPod80GBを2台購入していて、1台が妻ので1台が俺の。
カード決算月怖いです。

で、1台のPCに2台のiPodは、やりかたいろいろあるけれど、今回は容量も多いし管理も大変なので、PC側でもう一個ユーザアカウント作って、iPod専用で、これで管理することにした。
つまり各アカウント毎に一つのiPodを管理。
これだと面倒な手作業もいらないし、ラクチン。

昨日から今朝にかけて延々と妻用のiPod音源を作成していたのだけれど、それにしてもCDからのAAC変換速度が速くて感動的だ。
今までだとせいぜい4倍程度の変換速度だったのが、今度のPCは20倍いく。
いやこれは気持ちいい。

けれどもビットレートをいくつにするか悩んで、容量も大きいし、いい音のほうがいいので320kbpsにしたのだけれども、聴いた感じだと128kbpsとそれほど大きく変わらないような気もして、だったらwavファイルごと格納してしまおうかとも思ったりしたのだが、とりあえず最初は320kbpsでいいのかな。

足りなくなったら192kbps程度に落ち着かせよう。

延々と作業を行って、200枚程度かなあ。
あっという間に30GB超えました。

この分だと俺のiPodの場合は、すぐにもいっぱいになってしまって、持っているCDは勿論すべて入らなくて、1000枚もいかないか。
だとしたら最初からおとなしく192kbps程度にしておくべきか。

うーん、悩ましい。

そもそも俺はCDでもその音質に不満があるわけで、しかしCDは聞いてなんぼで持っているだけじゃ仕方がないので、そこでiPodの登場になるわけなのだけれども、ヘッドフォンで聴く分には192kbpsで十分なのかな。

皆、幾つ位に設定しているのだろう。

いずれにしても、生音にはかないません。

どの辺で妥協するかが問題なのであった。


ところでiPodにDVDの動画を入れる方法もマスターしてしまったので、これはちょっと時間がかかるのだけれども、また楽しみが増えた。
フリーのソフトでも、最近はなんでも出来てしまうのね。

妻のiPodにリロ&スティッチの映画を入れてみたりする。

しかしこうして日がな一日、延々とCDのiPod化を行っていて、果たしてこれでいいのかと問われれば、いやそれは俺にもわからぬ。
でも誰もがこれを行わなければ、iPodで聴けぬのだよと、反論するのであった。


この二、三日、咳き込んでいます。
何故だろう。
寝冷えもしていないし、うたた寝もしていないし、風邪ひく要因が見当たらない。

たばこ、そろそろやめろと、そういうことなのか。


仕事、第一四半期の申告数字が大きく落ち込みそうな危機にさらされていて、ああ、明日からは踏ん張りどころではある。
頑張らなければ。

今日も、天気悪いし、養生も含めて、家でおとなしくiPod化作業続けよう。

YouTubeの映像とか取り込めるのかな。
ちょっと調べてみよう。

山中千尋ちゃんの澤野工房時代のCD聴いていて、やっぱりいいよなあ。

今度のライブが楽しみだ。

ライブといえば、先週末金曜にsim+大友良英の演奏が行われていたはずで、大友がターンテーブル奏者として参加しているはずで、これ行きたかったのだけれど、どうだったのだろう。
場所は渋谷公園通りクラシックスで、このハコ、今後大バケするのだろうか。

酒井俊がここでよくやっている。

彼女のライブ、強烈で、いまだに頭にこびりついている。
三輪明宏の「ヨイトマケの唄」を歌った時が圧巻で、これ、当分忘れられそうにありません。

ちなみに三輪明宏のこの歌の映像。
俺もこれテレビで録画していて後から見たのだけれど、この部分だけは、先送りも何もせず、吸いつかれるように見入ってしまった。






6/10 追記

あまりにも簡単にYouTube動画をiPodに入れられることが判明して、なかば唖然としています。


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  1. 2007/06/10(日) 11:03:54|
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復活

なんとかリカバリ機能を使ってPC復活。
三日間位の作業がすべてパーになってしまったけれど、まあとりあえずよしとしておこう。

大事に使ってあげるわよん。


先週末日曜は、親父の一周忌だった。

早いものだ。

俺の人生も、同じ速度で、速いのだろう。

全然ピンと来ていないけれど、死んでは生まれ、死んでは生まれ、その繰り返しで、世の中回っていくのだと思う。

親父の死が、まだよくわかっていない。

そういうものなのか。


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  1. 2007/06/07(木) 00:28:35|
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かんじへんかんできません

まえきじをかいたあと、ちょっとついきしようとおもったら、PCさいきどうご、かんじへんかんできなくなって、とうとうこんなじかんになってしまいました。

まいくろそふとのほーむぺーじにのっているかいけつさくをすべてこころみ、さらに、めーかーのでんわQAもおこなったのですが、ふっきゅうせず。

かなしいです。

びすたはこのもんだいがおおいようです。

くうはくきーをおすと、漢字変換できます。

こわれてしまいました。


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  1. 2007/06/06(水) 04:12:19|
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最近のこと

PC乗り換え。
いや快適。さくさくと。

DVD焼いても失敗しない。
以前は一枚焼くのに最近だと五枚くらい失敗していて、もう玄界灘に立つ虹。

ワイドな21インチ画面で、テレビも見れて、CPUはintelのCore2DUOで、それでもってVista。

ずっとデータの引っ越し作業とかやっていて、まだ終わらない。
あー大変だ。
地球が滅びる。

「窓の手」がVistaだと使えないことに少々衝撃を受ける。

毎日相変わらず寝不足で、仕事どころではないのだが、仕事をしないと死んでしまう。
だから仕事をするのだけれども仕事はだんだんと火を噴きそうなので、ここでも死んでしまいそうになるので、今日はこの辺で切り上げてとっとと寝ちまおう。


フリクションの6月30日のチケット入手。
整理番号が、もう700番台の手前の方だった。
随分と人気あるな。
俺が最後に見たのはもう10年以上前のクアトロでのライブ。
当日券で余裕で見れたし、あの頃は丁度ギターでラピスが復帰していて、フリクションの第二のピークだったと思っている。
それ位強烈なライブを続けていて、ほんと、あの頃集客力がイマイチだったのは、まさに犯罪的だった。

今は第三のピークなのだろうか。
知名度ではかつてないほどの上昇気流。

「あの伝説のバンド」なんて最近では語られるフリクションだけれども、俺に言わせれば、お前ら全然見に来なかっただけじゃん。
と、言いたくなる。

ホント、あれほどかっこいい音出してたバンドに、メディアは全然そっぽ向いてばかりだし、自分の耳や知人、友人の話や、ごく限られたメディアだけが頼りだった。

80年代の最先端の音なんて、今でこそちやほやされているけれど、当時は本当に限られた人間しか聴いていなかったし、そんな連中に向かってマスなメディアは、ネクラだのなんだの罵詈雑言でロクな相手にもされなかったように記憶している。

だから、今取り上げられない面白い音楽。(一部では俄然盛り上がっているけれど)
例えば、Paal Nilssen-Love周辺の音なんてのは、好きな連中には当たり前のかっこいい音だけれども、やっぱりマスではないわけで、こうした音楽も、いずれ大きなうねりが来るんだろうなと一人思っている。

音楽は人の好みの問題だというのはわかっているけれど、それでもやっぱり絶対的にかっこいい音というのはかっこいいと思うのであって、それは絶対的に存在するのであって、その一つがフリクション。

今度のライブが楽しみなのだけれど、二人フリクションというのは、Ruinsみたいだよなあと思うのであった。

でも二人でもかっこいいバンドはやれるというわけで、それはあふりらんぽが衝撃的だったのだけれども、ちょっと頑なな自分の心に風穴が開いた気分。

心と体は、あと頭は、いつまでも柔軟じゃないと駄目だよなと思う今日この頃。

しなやかな、あるいは柔らかな靴下の如く、それでいて、芯があって、などとまた理想論を語りだすけれど、そのような感覚で、明日からまた行ってみよう。

いや会社に行くんですよ。

ピースです。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2007/06/06(水) 01:14:37|
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James Chance and The Contortions!!

念願のICレコーダー、ローランドの「EDIROL」をボーナス一括払いで購入。
wav録音も出来るしmp3録音も出来るし、いいんじゃない?
じゃんじゃん録ろう。

そのような訳で、意味もなく通勤電車内を延々録音したり、雑踏を録音したりして遊んでいたのだが、果たしてこれはwav録音する必要があるのか。
聴き返すことがあるのか。
そもそも何の意味があるのか。
などという疑問も浮んできたのだが、やっぱりライブ録りてーな。

平日は殆どライブ行けないし、そもそも使い込んじまってカネねーじゃん、どーすんだよ。

ああ、ライブ行きたい。

マリーザ・モンチが来てたのね。

家でおとなしくCDを聴く今日この頃。

The Claudia Quintetの「For」と、Sten Sandell Trioの「Oval」がお気に入りです。

閑話休題。

James Chanceの映像ってもしかしてあるのかななんて、検索してみたら、ビンゴです。

「I Can't Stand Myself」は、78年発表の「No New York」に収録されていた曲だから、そのころの映像に違いない。

いやかっこいい。
逆毛した頃のContortionsを見れるなんて至福この上なし。

彼は当時は、「俺のライブを見に来る連中なんて糞野郎だ」などという聴衆を馬鹿にしくさった過激な発言ばかりしていたし、実際音も相当に過激で、でもそこがかっこよかったわけで、今でもNo Waveムーブメントの代表格なバンド。
大好きです。





映像も鮮明で、これはいい。
ホント、かっこいい。


こちらは最近の映像。
5月17日のイタリア、フィレンチェでのライブ。
やってる曲は、昔と同じなのね。




今は、少しは丸くなっているのだろうか。

来日公演に行けなかったのが、返す返すも無念ではある。

また来やがれ。

今度は行く。


6/1追記

今度は行く。
と書いておいてあれなんだが、6/13(水)に、渋谷のCCレモンホールの「渋さ知らズ大オーケストラ」のライブにJames Chanceがゲスト出演するみたいだ。
一体どうなっているんだ。
これは「行き」だろうか。

bounce.comの記事はこちら


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  1. 2007/06/01(金) 00:01:33|
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