日々のこと

The Pop Groupの映像

投稿されては消えるThe Pop Groupの映像。

再びアップさている。

Boys Form Brazil



She's Beyond Good and Evil



Springer

 


誰がアップしたのだろう。

ひどいとてもいい奴だな。

これもいずれ消えるな。
しばらくは消えないかもしれないな。


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  1. 2007/07/29(日) 15:57:43|
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宮本笑里

すげー美女だ。

photo06.jpg


photo03.jpg





美人じゃないと、クラシックはやってはいけないのだろうか。

最近ずっとそんな感じで、美女ばかり。

これは限られた極めて少数の人間たちによる気鋭の音楽ということになるのだろうか。

どうでもいいけど、ジャケ買いしそうになって、かろうじて踏みとどまっています。

彼女のブログはこちら


  1. 2007/07/28(土) 06:47:26|
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再び、3/3とかFrictionのことなど

3bunnno3.jpg

以前記事にも書いた(こちら)Frictionのレック率いる3/3なのだけれども、とうとう公式盤が発売されるようだ。
これは昨年の悪徳ぼったくり海賊盤にレックが怒り心頭に達した結果なのかどうかは定かではないけれども、未発表音源を加えた二枚組!

もともと市場に流通したのは十数枚だから、未発表本源も糞もないとは思うのだけれども、これは嬉しい。
聴かねばならぬ。

ユニオンの記事はこちら

さっそく予約せねば。
10月5日発売予定。

それで、そのレック率いる二人組フリクションは、なんと、DVDを限定発売。
ナタリーの記事はこちら

frictiondvd.jpg

「Dumb Numb Video」以来17年ぶりの映像だ。
「FRICTION LIVE 2006-2007 -OFFICIAL BOOTLEG DVD-」というこのDVD、中村達也との軌跡を辿るこの一年の映像らしい。

これも見なければ。

しかし実を言えば俺としては、「Dumb Numb Video」を、「Dumb Numb DVD」とか、「Dumb Numb Blue-ray」とかで改めて見たいと思う今日この頃。

やっぱり絶対あの映像は今見てもかっこいいと思うんだよな。

今日はフジロックに出演してるんだっけ。

一度は行ってみたい。

体力なくて、行き倒れるのか。


関係ないけど、先頃再発されたEP-4の「昭和大赦」を入手して、今聴いても十分に聴くに耐えるヘヴィ・ファンクであることに驚くのであった。

金属バット殺人事件の家がジャケになってて、当時から物議を醸した作品。
しかしあれ以来だよ、親殺しが当たり前のような世の中になったのは。


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  1. 2007/07/28(土) 00:16:54|
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ライフ

毎週欠かさず見ている番組の一つにフジTVの「ライフ」があるわけで、俺はこれを見るといつも負けるんじゃねえ、この野郎。
と、虐められる女子高生の歩ちゃんを応援し、そして決してくたばらない彼女を見て、俺も一縷の望みと勇気を貰い、さあ明日も頑張ってやるぜ馬鹿野郎、と、まあ、こうなるわけだ。

原作の漫画はこのドラマより更に凄惨残虐なシーンが連発するらしいのだけれども、しかしいじめというのは、あるよりはないに越したことはなく、けれども生きていくためには、人生いくらでもいじめの連発で、耐えていくしかないのだ。

闘え、そして乗り越えよ。

それは俺のスローガンでもあるのであって、ともすればネガティブになる自身を鼓舞するためにもこのドラマを見る。

歩ちゃん、勝つのだ。

俺が思うにこのドラマ、所謂排除の構造であって、異質なものは排除されていくのが特に日本の社会。

ガキの世界はそれが顕著に現れるから、幼い彼らのいじめは他者への配慮を欠き、エスカレートする一方。

実際問題、いじめを苦に自殺する人間は後を絶たないのであるから、これは笑いごとではない。

そして彼らだけではなく、こうした問題は世の中に溢れかえっているから、心を病んでうつになり、自殺者も次から次へ。

年間三万人の自殺者を抱える現代日本を端的に表したドラマなのだ。

俺はここで虐げられる主人公、歩ちゃんには是非とも踏ん張ってほしくて、どう考えても今後の人生においてトラウマになりそうなエピソードをもろともせず、勇敢に立ち向かってほしいのだ。

そうでないと、これはドラマとして成り立たず、実に暗澹とした気分に陥るのであり、しかしこれは現実描写でもあり得るのであるから、やはり世の中病んでいる。

顔立ちも悪くなく、性格も優しい女の子が、不条理ながら差別化されていくというのは、まさに現実の世界でも当たり前のようにあるのであって、いわば被差別者、マイノリティーの代表としても歩ちゃんは力強く生きねばならぬ。

凄惨ないじめにも立ち向かう彼女に希望の光を見出す者は少なくないはずだ。

別にこのドラマを見なくとも、世の中見渡せば、どこもかしこも差別だらけで、だからといって弱い者が泣きをみる、そのような世の中など許される筈もなく、けれどもその弱者は、闘わねば現状が変わらぬとするならば、ここは心を鬼にして闘わねばならぬ。

幸せは闘って勝ち取るものになっている。

俺はそう思う。

だから俺は彼女を応援するのだし、そして自分自身のこともまた、鼓舞させねばならぬ。
勝った、負けたはどうでもいいとはいうけれど、己自身に克つためにも勝つということは重要なことだと思うのだ。

それは命を賭けるに値する。

胸を張って歩こう。


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  1. 2007/07/25(水) 01:22:53|
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Peter Brotzmann Chicago Tentet at Molde Jazz Festival '07

この映像の投稿者であるところのanne70さんは、それはそれはファン必見の動画を次から次へと投稿しているわけで、他にもsonoreとか、Paal Nilssen-Love関連とか目白押し。
要チェックです。

こちらで確認。


それで、このChicago Tentetというのは、ご存じの通り、Peter Brotzmann,Mats Gustafsson,Ken Vandermarkを始め、Paal Nilssen-LoveやらJoe McPheeやら、阿鼻叫喚爆裂サウンドの塊なわけで、これ聴かずして何聴くの状態の爆音フリージャズ。

いや初めて映像見た。

最高だ。






俺もこんな感じで、爆音かまして人生を失踪じゃなくて疾走しようと思っています。


7/28追記

新たな映像が追加で投稿されている。




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  1. 2007/07/24(火) 23:58:11|
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DJ 岡村靖幸

本日は岡村靖幸がDJで出演するというので、恵比寿のリキッドルームへ妻とともにGO。

イベントの詳細はこちら

復帰第一弾シングルの発売が9月5日に決まったり、9月16日にライブ出演が決まったりと、いよいよ活動再開なわけで(bounce.comの記事はこちら)、今回のDJ出演も復活挨拶がてらみたいなものかなあなんて思いながら、しかし俺は生で見たことないので、これはやはりちょっと見てみたいと思った次第で行ってきた。

出番は21時過ぎから。

それまでは2階でメシ食ったりサッカー観戦したり、あるいは他の出演者の演奏やらDJをちらちらと見たりして過ごす。

で、岡村ちゃんなのだけれども、ぬぼーと登場。
歓声がきゃーと沸く。
マックのPC使いながらごりごりやっておりました。

一曲目からいきなり自分の曲で、俺はDJで自分の曲やる奴は初めて見た。
(後で妻から聞いたのだけれども、これは新曲らしい)

それで、やはりなんというか、コアなファンがたくさん来ていた。

みんな、一緒になって曲歌えるのね。

「ステップアップ」とか、改めて聴くと、本当に複雑な曲で、これをポップチューンにのせてしまう岡村というのは、やっぱり天才なのかなと思ったりした。

存在感はやはりでかくて、ジャージ姿でとくに衣装も髪型も素のままで、どうこういうわけではないけれど、彼の一挙手一投足に視線は集中。
俺もまじかで見て、そうか、これが岡村か、と、DVDとCDでしか知らない彼の存在そのものをひしひしと感じとる。

俺は彼とは同世代なのだけれど、特に全盛期に意識して聴いたわけでもなく、けれども当時から天才だのなんだの言われていたことは知っていて、本日こうして生岡村靖幸を目出度くも体験できた。

演奏時間は予定の50分を超えて70分くらい。

岡村ちゃんお帰りなさいパーティーと化した会場は大いに盛り上がっておりました。

いや本当に、しかしこれからが勝負なわけで、くれぐれも誘惑に負けないで頑張ってほしいという思いが募った。

煙草ぐらい吸っても別にいいから。
(演奏後半は3本位吸っておりました)

俺も喫煙者なので別にどうこう言うつもりはありません。

しかしファンというのはありがたいもので、皆、彼のことを愛しているのだなということを肌で、同じ場所に居合わせることで、それがこちらにまでひしひしと伝わってきた。

新たな旅立ち、おめでとうございます。


俺ものらくらとではあるけれど、まあ、生きていこうかなあと。

家に帰って、録画していたサッカー観戦を会場の続きから見る。
日本勝ってめでたしめでたし。

本日は、会場行く前に渋谷でCDも結局いろいろ買ってしまって、ああ、また苦しい生活が続くけれど、なんだかめでたいので、これでいいか。


明日はゆっくりいきますか。


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/22(日) 03:14:31|
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The Thing 来日スケジュール

Takeさんのライブ情報によれば(こちら)、The Thingの来日は10月1日(月)と2日(火)という平日の夜のようだ。

新宿PIT INNにて。

それで10月8日(月・祝)と9日(火)が、Paal Nilssen-Loveとか八木美知依とかのセッション。
Scorch Trioも出演するみたい。

つまり、平日が三日もあるので、三回も有給休暇を申請することになるのか。

なるほど。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/21(土) 03:54:40|
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音楽雑誌はいらない

ユリイカの臨時増刊号「大友良英」特集、面白かった。

全体を通してゆるい感触で編集されていると思ったけれど、菊池成孔とのグルメ対談やらジム・オルークとのマジメな対談とか、とにかく興味深いものばかり。

大友は相当にmp3を嫌悪していることもわかった。
音が圧倒的に劣悪で、CDが我慢の限界値らしい。
(俺が思うに、しかしカセットテープよりはマシだと思うし、iPodはかつてのウォークマンよりはいいと思うのだけれども)

ディスコグラフィーの解説も興味深くて、大友のCDが、300枚以上あることに、今更ながら圧倒された。

「Improvised Music from Japan」の大友のディスコグラフィーが、世界でもっとも詳しいらしい。


ところで本題。この大友の特集、これは素晴らしいと思うのだけれども、出版元が青土社。

思想・哲学・人文系専門の出版社であることは、多くの方がご存じの通り。
ここから、今回の特集は企画されており、決して「ミュージック・マガジン」でも「ロッキング・オン」でも「スイングジャーナル」でもない。

これは実に憂うべきことではないか。

日本で一番素晴らしい、あるいは興味深い音楽を創出している音楽家の一人である大友の特集が、既存の商業音楽誌ではまったく企画できないのが現状なのだ。

俺が最後の砦と思っていた「ミュージック・マガジン」も、もう購読しなくなって半年以上経つ。

興味深い記事が何もなくて、せいぜい「年間ベスト」で、音楽動向確認するくらいの意義しか持たなくなってしまった。

マーク・ラパポートの「じゃずじゃ」だけは読む価値があって、これだけなら立ち読みで事足りる。

俺が面白いと思っている音楽は、どの雑誌にもまず取り上げられない。
「世界の大友」ですらまともな記事は組まれない。
(G-Modernその他数誌の自主出版系は別)

これで買えと言う方がどうかしているのであって、まだ無料配布のタワーレコードが出版している「intoxicate」の方が役に立つ。

CD屋の販促誌の方が役立つのであって、一体商業音楽誌は何を書いているのだろうという単純な疑問が浮かぶのだ。

広告主であるメジャーレーベルと結託した提灯記事ばかりで、音楽に対する批評精神なんてのはとうの昔に崩壊していて、それどころか新しい音楽を自ら開拓する、紹介する、そのようなスピリットも、その残骸すらもなくて、もうどうにもならないほどの体たらく。

つまり、これならまだ自分が興味ある分野のブログの記事の方がずっと面白いし役に立つし、勉強になる。

このような状況下で、果たして商業音楽誌の存在意義はあるかと問われれば、それはもはや自明のことで、何もなし。

今この時点で、「ミュージック・マガジン」や「ロッキング・オン」やらが廃刊になっても、俺は何も困らないのだ。

結局のところ、メジャーからはリリースしていない大友の音をどの雑誌も汲み取れなくて、けれども大友の音は、その影響力を日増しに大きくさせていって、この汲み取れない部分のエア・ポケットがでかくなりすぎて、もうメジャーレーベルだけで音楽全体を俯瞰することが、今の商業音楽誌では不可能な状況なのだ。

カネを要求しておきながら、メジャーの音しか取り上げないという、この旧態依然とした編集方針が根本的な誤りで、そして発行部数が劇的に伸びているという話も聞いてなくて、これはすなわち、「死」あるのみ。

質の悪い音楽を、素晴らしいだの名盤だの奇跡だのと読者を煽った末路が、結局のところ、自らの首を絞めるに至ったということなのだ。

今はネットがあるし、音楽シーンの状況だけならば、紹介だけならば、簡単に収集できるのであって、別に月1回の発刊を待たずとも、誰にでもどうにでも出来る。

一体何のための発刊なのか。

今一度、根本的なところから問い直してほしい。


ちなみに今回の「大友特集」、所謂「音楽ライター」は、一人も執筆していない。
「音楽ライター」がいなくても、誰も困らないところまで来ていることを自覚してほしい。

そしてこれは、青土社からの音楽業界に対する、決定的な警鐘と挑戦状であると、俺は受け止めている。


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  1. 2007/07/15(日) 15:58:07|
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OFFONOFF

またしてもあれで恐縮なんだが、Paal Nilssen-Loveの新しい爆音ユニット。

Paal Nilssen-Love (dr)
Terrie Ex (g)
Massimo Zu (b)

強烈だ。


その1



その2



その3




こっちは別の投稿者

その1



その2



その3




無敵なメンツだ。


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  1. 2007/07/14(土) 05:10:34|
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13日の金曜日

ものすごく頭の悪いタイトルなのだが、そういうことだ。

小学校とか中学校の頃を思い出す。

明日の人間ドックはキャンセル。
もう何回キャンセルしたかわからないくらいずっと延伸。
こういう時に限って仕事がテンパっていたりする。

今日は、ユリイカの臨時増刊号「大友良英特集」と、現代思想の臨時増刊号「ヘーゲル特集」入手。

どっちも読み応えありそう。

しかしなんで「臨時」という冠がつくのだろう。
もともと企画してたんだろうに。

大友といえば、ずっとGround-Zeroの最近出たライブCD買おうか迷ってるんだけど、ONJOのライブ盤も出たことだし、まとめて買っちまおうかな。

先日読んだG-Modernの今井和雄特集がすごく面白くて、高柳昌行と小杉武久の二人に師事していたなんて面白い。
高柳とのエピソードは、興味深かった。
やはり相当に崇高な精神の持主のようだ。


さて、最近もうずっと寝不足なので、もうここで寝ます。


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  1. 2007/07/13(金) 01:04:36|
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JON(犬)

俺が初めてJONの音楽を聴いたのは95年のことだから、もう12年も前のことになる。

初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。

ビデオまで購入して、そしてこの犬の着ぐるみをした彼女が実にストレンジでありながらも、このキュートな声に魅せられ続けて現在にいたっている。

当時も今も、その音楽性に揺るぎはない。

今でこそ彼女のブログやミクシなどで、その私生活が垣間見られるようになったものの、それ以前は全くの謎の女性だった。

この映像、とうとうパリに遠征してのライブ模様。
5月2日のこの日は、パリジャンにとっても未知との遭遇だったに違いない。

恐るべしJON。

彼女の後継なぞ現れるわけもなく、彼女はこれからも己の道をただ独り歩み続けることになるのだ。





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  1. 2007/07/11(水) 00:23:46|
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1Qも終わり2Qへ

6月で1Qは締まったのだけれども、受注・売上とも予算の2倍達成させてやった。
ざまあみやがれ。

さて、2Qはというと、先食いが堪えてこれが厳しい。
しかし1Q,2Q合わせた上期設定分の予算は既に突破しているので多少は気が楽か。

ここらで、がががと更なる突破を試みる自分。

仕事というのはやってもやっても終わらなくて、というかやればやるほど仕事は増えていくので、本当に終わりがなくて、体が参る前にとっとと帰宅する今日この頃。

しかし本当の俺はこんなことやってる場合じゃなくて、楽器弾いたり、本読んだり、映画見たり、CD聴いたり、そういうこと、一日中やりたいんだよな。

人文・思想に詳しくなりたいし、そういう人間になりたいし、それでそういうことも実践したいし、音楽も、云々。

見果てぬ夢はどこまでも続いていくが、しかし実際問題、そういうことは実になおざりで、まったく、人生とはなんぞやと、改めて自問自答。

やらなきゃいけないことは山積しているけれども、しかしそれっていったい何と、考えてみたりする。

とりあえず、iPod聴きながら読書する技術を身に付けたので一石二鳥。

「マイルスを聴け!」を読むのはいいけれど、しかし全473枚なんて、一生かかっても無理だよおい。

コーヒー飲みながらDerek Baileyを聴く今宵は、しかしこれでいいのかと問われれば、じゃかあしい、うだうだ言ってないで、ギターをじゃかじゃかじゃん。

ミュージシャンに負けぬ屹立とした精神力を身に付けよう。

高柳昌行を知っている俺は、それが出来なきゃ聴く意味半減だと思うのだった。


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  1. 2007/07/10(火) 22:35:43|
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Frode Gjerstad / Paal Nilssen-Love

俺は別にYouTubeのまわし者でも何でもないし、紹介する義理立てもないし、さらにこのブログは音楽ブログというわけでもないんだけれども、しかしこうも俺の好きなミュージシャンが立て続けに投稿されると、やはりちょっとばかり記事を書きたくなるわけで、これはまたしてもPaal Nilssen-Love関連。

ノルウェーのベテランサックス奏者Frode Gjerstadらとの映像。

ノルウェー勢の勢い止まらず。

面白い。


その1




その2




その3




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  1. 2007/07/10(火) 21:45:47|
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The Pop Group / Rob a Bank

僅か40秒ながら、この映像は未見。貴重。
先のブートにも収録されておらず。

まったくこいつらはかっこいい。




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  1. 2007/07/10(火) 01:56:47|
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Tim Berne 90年代初頭

前にも見たことあるけれど。

そうか、これもギターは、Marc Ducretだったか。

しかしかっこいいな。





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  1. 2007/07/10(火) 01:25:42|
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Big Satanの映像

Tim Berne/Tom Rainey/Marc Ducret - BIG SATAN

なにしろMarc Ducretの動く姿を初めて見た。
やっぱり変態だ。




Tim Berneの映像も盛りだくさん。

Anker/Berne/Rainey/Courvoisier/Mori 1/2




2/2




Tim Berne & Tom Rainey 1/2



2/2




去年の映像だけど、

Anker/ Mori/ Berne/ Courvoisier/ Rainey live 1/2



2/2




Mori Ikueも頑張ってます。

いや、ほんと、重宝です。YouTube。


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  1. 2007/07/10(火) 00:59:43|
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人口爆発の件

日本は今少子高齢化で、何かといえば、人口減少のこれからをどうすべきかということが話題になるけれども、いつもその話題には違和感を感じていて、何故かといえば、世界人口は今64億人で、2050年には90億人を突破するといわれていて、もうどうにもならないくらい人類が繁殖してしまうから。

地球に人類が生存できるのはせいぜい30億人くらいが適正といわれていて、既にそのキャパの2倍に現在なっていて、40年後には3倍になるのだから、これはどう考えても地球がおかしくなるのは目に見えている。

おそらく食糧難やら疫病やら地球の資源枯渇やら、あるいは温暖化の影響もあいまって、とんでもないことになるに違いない。

石油も40年後には枯渇するみたいだし。

そのような状況下で、少子高齢が深刻な話題になる日本というのは、本当にドメスティックな体質の国だと思うし、俺が思うに、否が応でも移民等が増えて、少子高齢どころではなくなると思っている。

ここでよく問われるのが「救命ボートのジレンマ」というやつで、要するに、今ボートに乗っている連中だけならば助かるけれども、そのためにはあとから乗ってこようとする人間は、突き落さなければならないというもの。

急速な発達を遂げている中国、インド等のアジア諸国やあるいは中南米、アフリカ等は、幸せになってはいけないのか。
ここで突き落とさねばいけないのか。

人口爆発前夜の今現在、果たして世界の富の99%を所有する我々先進諸国はいかなる対応をすべきなのか。

この手の問題は、誰も今のところ答えられないし、では仲良くやっていきましょうと言っても、恐ろしいほどに繁殖してしまった人類は、今度は地球と仲良くやっていけなくなるどころか、地球を滅ぼしてしまうわけで、いったいどうすればいいのだろう。

「ゴキブリみたいに数だけ増やし」とは、遠藤ミチロウ率いるスターリンの歌詞だけれども、これが今とてもリアルな問題となっているわけで、そしてこの手の問題でタチが悪いのは、誰もいやとは言えないし、真面目に考えなければいけないし、そして強迫的に襲ってくるので、非常に苦しい立場に追い込まれるところだ。

質問するものも、答える者も、答えが出ないので、だからジレンマなのだけれど、さて、正義家ぶるにしたって答えが出ないから、どうしようもない。

と、ネガティブに答えようものならば、これもまた非難の対象になるから、これは誰も優等生的に回答するしかないのである。

地球の、そして人類の持続可能な発展を期して、まずは自らが足元見つめ直しましょう、と。

でもいずれこの模範回答が通用しないくらいに逼迫した状況になるのは、現在の我々の意識からしてそれは明らかで、では誰もどうにもならないまま地球は沈没するしかないのだろうか。

だから、せめて京都議定書くらい批准してほしいし、批准してる国はきちんとやれよと、ぼやきたくなるこの頃。

今、生まれてくる我々の子孫は、きっと我々の身勝手さを呪うに違いない。

文明と心中するしかないのだろうか。


7/8 追記

かつて、福田赳夫は「人命は地球より重い」と言ったけれども、今は「人命より地球が重い」。
そのような転換点に差し掛かっているのではないだろうか。


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  1. 2007/07/08(日) 03:08:55|
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カラオケ

本日夜はカラオケ。
8時過ぎから4時間半くらい。

殆ど妻が絶唱していたのだけれども、俺も一時間くらいは歌ったか。

最近は以前では考えられないような曲もエントリされていて、INUのメシ食うな!を歌ったり、じゃがたらのタンゴを歌ったりして、酒など飲みつつ、ホロ酔いになりつつも、しかしYUIちゃんのCHE.R.RYはいい曲だよなといつも思う。

もともとカラオケなどは馬鹿にしくさっていたのだけれども、俺も人間が丸くなったのか、阿呆になったのか、結構楽しくて、こういうのもありじゃないかと思うようになった。

で、やっぱりストゥージズのNo Funだったり、スターリンだったり、あるいはキンクスであり、フーであり、ジャムなどを絶唱し、だんだんと気が遠くなり、このまま逝ってしまうのではないかと思われる寸前でセーブをかけるのだけれども、これはスタジオに入って、バンドの練習していたころのボーカルとさして変わらぬテンションなのであって、しかしミュージシャンはカラオケなどは絶対にやらぬだろうから、俺はただのカラオケ好きな庶民なのであると自覚する。

実は昨晩も一時間ほどカラオケをやっていて、でも俺は一曲も歌わなかったので、まあ、これでいいのか。

楽しいことはいいことだ。

ビックエコーはたいして曲揃えがよくなくて、地元のカラオケ屋のほうが曲が山ほどあって、かつ安いので、お気に入りなのであった。

どうでもいいか。

どうでもいいですね。

はい。


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  1. 2007/07/08(日) 02:22:01|
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The Pop Groupのブートが公式化

以前記事にも書いたThe Pop Groupの「Our Sense of Purpose」だけれど、これがめでたく公式化されたみたい。

Bounce.comの記事はこちら

「Idealists In Distress From Bristol」というタイトルで、音質も向上しているみたいだ。

昨日タワーで見かけて、どうしようか迷ったのだけれど、DVDが付いていないので購入見送り。

しかし音質向上、どの程度のものなのか。

こうして、次から次へと聴きたい音源がリリースされて、でも時間にも資金にも限りがあるわけで、これは幸い中の不幸というべきか。

The Pop Groupは、もう決して現れることはないのに。


7/7追記

このアルバムのクレジットを見て、どうもJohn Peel Sessionの「Words Disobey Me」と、「We are Time」が収録さていないようだ。
これ、結構いいのに。

それにしても、「Our Sense of Purpose」が日本製のブートとは知らなかった。


テーマ:ロック - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/07(土) 16:12:33|
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新宿へ

さて、本日は有給休暇。
新宿へ出没。

ユニオンやらタワーやらで、CD15枚ほど購入。
相変わらずのバカ買い。
きちんと聴いていないCDとかまだ山ほどあるのに、それでもレンタルしてきたり、図書館から借りてきたり、それでもってまた買ってみたりするのであって、そろそろペース落とし時。

本でもそうだけど、きちんと聴いてから、読んでから、次の買いましょう。
俺はこのままだとCDと未読の本の山に埋もれて死ぬ。

妻が怒るのも納得なのである。

かつては、ギター全部コピーしないうちは、レコード聴いたうちに入らないなどと、学生の頃は思っていたのだけれど、もうそのようなことは吹き飛んでしまっていて、俺はCDジャンキーと化しているのであった。

持ってるだけじゃ、駄目なのよー。

で、「今日買ったCDを報告」というミクシのコミュがあったと思うのだけれども、俺は自分がそのコミュに入っていたのかいないのかも忘れているくらいに遠ざかっていて、だいたいコミュに200も300も登録して、これは入っていないのも同然なのであって、まあいいや。
あとは野となれ山となれ的に俺は生きるのだ。

・Sten Sandell Trio + John Butcher / Strokes
YouTubeにも映像がアップされていたこのトリオに、John Butcherが加わって、どんな音になるのだろう。
Paal Nilssen-Loveのドラムがまた聴けて嬉しい。

・Marc Ribot / Asmodeus
John Zornが作曲したものをMarc Ribot,Trevor Dunn,G.Calvin Westonのトリオがロックやってるらしくて、これは聴きたい。
Marc Ribotのロックな映像がYouTubeにアップされているらしい。
あとで調べてみよう。

・Derek Bailey / Standards

・Fred Anderson & Hamid Drake / From The River To The Ocean
ロックなレーベルのthrill jockeyから。
どうなのかな。

・Diskaholics Anonymous Trio / Weapons of Ass Destruction
Thurston MooreとJim O'RourkeとMats Gustafssonのトリオによる音響音楽。

・Gunter Hampel New York Orchestra / Fresh Heat

・The Peter Brotzmann Tentet / The Marz Combo Live in Wuppertal (中古)

・The Burton Greene Trio / On Tour
ESPレーベルの、なんだか物凄いピアノトリオらしい。

・海童道祖 / 即音乱調/霊慕
なんだか物凄いらしい。

・Steelwool Trio (中古)
ずっと買い逃していたKen Vandermarkの95年のトリオ音源を中古で。

・Universal a GO GO !! / 選曲 山中千尋 (中古)
千尋ちゃんの二曲の新録を含む彼女が選曲したジャズなアルバム。
中古(未開封新品)。525円!

・James Blood Ulmer / Birthright (中古)

・Carla Bruni / quelqu'un m'a dit
・Carla Bruni / No Promises
彼女の1stである「quelqu'un m'a dit」のジャケは見覚えがあって、ずっと入手しようと思っているうちに買いそびれていた。
最近2ndが出たのであわせて購入。
それにしても1stのジャケは洗練で、かつ美しい。
音はどんなんかな。
1stは、フランスだけで100万枚売ったそうだ。

・V.A / Groove Party
The New MastersoundsやらSpeedometerやらが収録された最近のジャズファンクもの。
この辺りは疎いので、ちょっと勉強。
ジャムは、メデスキーくらいしかまともに聴いていない。
ロックだとPhishが断然好きだけれど。

あとは、本で「マイルスを聴け!」とG-Modernの最新号(第27号)。
マイルスを真剣に聴こうかなあと思っているこの頃。
系統だててきちんと聴いていない。

G-Modernは、今井和雄のロングインタビュー。

とまあ、こんな感じで爆発したのだけれど、7月は、きちんと聴く月間にします。

相変わらず暇さえあればCDのiPod化を続けていて、今は50GBは越えたところ。

今日の新譜もまた入れるとして、なかなか系統立てて入れられないなあ。

まあ、ぼちぼちと。

高柳昌行の幻のESP音源は、速攻で押さえたけれど、未聴。
どんなんかな。

こうして、未聴、未聴が増えていくので、だから7月はCD聴く強化月間。

俺は本当に音楽が好きなのだろうか。

そのような疑問も浮かぶ今日この頃。


さて、先日の6月30日のフリクションのライブは、格好良かった。
ピストルをライブで初めて聴いたし、ジミヘンのカバーもやっていたし、なかなかに意欲的、かつ完成度が高かった。
二人であそこまでやれるのはすごいこと。
ビートバンドで、ギターなしというのも、ホント、世界でフリクションだけだろう。

だからこそ、ツネマツでもラピスでも、あるいはその両者。
今のフリクションに加入すれば、滅茶苦茶格好良くなると思った。

絶対にギターが必要だ。

ベースとドラムで十分にいけるのだけれども、ここのブレイクスルーはもうギターしかないのであって、やっぱりギターががりがりっとやってほしいと思った。

録音したので家で聴いてみたのだけれど、後方で録音したこともあって、音質はイマイチだったなあ。
でもいずれにしてもかっこいいものはかっこいいということで。


さて、暫く更新していなかったので他にも書きたいことがいろいろあるのだけれど、あえて一つ書くとすれば、6月も終わって7月に入り、つまり今年もあと半分で、本当に早い。
加速度つけてどーんとこのまま年末に突入だろうか。

気分は年末&正月にまで想像は行方を彷徨うのであるが、先日、ドクターコパの風水「下半身占い」という週刊誌の宙吊り広告みて、すげえなこれはと思ったら、「下半期占い」の見間違いだった。

このようにして、時はどんどんと過ぎ去っていくのであり、俺もちょっと油断したすきにブログの更新がおざなりになっているわけで、まったく、この時代、スピードは時速250キロを軽く超えていると思うのである。

昔の人間は、日が昇ったら朝で、日が沈んだら夜で、まして腕時計だって持っていないし、分刻みでもないし、だから、時間に遅れるという概念も今とは違っているだろうし、まったく加速度的兆速な世の中になっている。

と、ぼやいていても仕方がない。

負けないで(ZARD)、というメッセージソングを最近初めて真面目に聴いて、ふむ、なかなかいいじゃねーか、と最近思う、そんな蒸し暑い夜なのだ。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/07/07(土) 01:13:25|
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