日々のこと

今年の10枚

今年もまあまあいろいろ聴いたと思う。
独身時代に月に100枚買ってたこともあるけれど、さすがに小遣い制の今の身分としてはそれはできなくて、年間で新譜、旧譜あわせて200枚程度か。

その中から新譜でジャンルを問わずに10枚。

1.Two Bands And A Legend Feat.Cato Salsa Experience And The Thing With Joe McPhee

2.The Stooges / The Weirdness

3.Unbeltipo / Pheasantism

4.Supersilent / 8

5.Joe Henry / Civilians

6.Territory Band-6 With Fred Anderson / Collide

7.Gauze / 貧乏ゆすりのリズムに乗って

8.Patti Smith / Twelve

9.David Torn / Prezens

10.Original Silence / The First Original Silence


まだまだ聴くべき音楽も聴き逃している気もするし、最近買ったアルバムで聴き込んでない。あるいは封も開けてもいないのは当然ながら外している。
買って一回きりで聴き込んでないアルバムも多数。
そのような中での今年の10枚。

M.I.Aとか、Myra MelfordやMark DresserらのTrio M、Nels Clineも参加したAlan PasquaのThe Antisocial Club、あるいはAdam Laneらの4 Corners等も、十分に素晴らしい作品だと思う。
Lou Reedの異色作も、自分は相当に好みだ。
Marginal Consortの4枚組ライブアルバムも素晴らしくて、リストに入っても全然おかしくないのだけれど、聴く回数が少なくてまだ自分で消化できてないので外した。
今井和雄に俄然興味の湧いた年でもあった。

期待の恒松正敏の新譜は、ベスト10に入れるにはちと辛いものがあった。


ライブは3本。

1.Paal Nilssen-Love 3/31@新宿Pitinn

2.酒井俊 5/3@公園通りクラシックス

3.Unbeltipo 8/11@新宿Pitinn

これらは文句なく素晴らしかったし、上記以外の見に行ったライブすべてにおいて印象深いものがあった。
やはりライブは面白くて、CDばかりというのももったいないということに気づいた年だった。
特に小石川図書館の「語りもの」は、これは本当にいいものを見た。

ジャズはどんどん細分化されていって、本流が何なのかも自分にはよくわからない。
けれどもそのような中で常に力強い音を与えてくれたのは、北欧ジャズのPaal Nilssen-LoveとMats Gustafsson関連の音。
これにPeter Brotzmannが絡んでこの辺り、最高に面白い。

大友良英の音は、自分にはどんどん難解になっていくところを目の当たりにした年でもあった。
自分はGround-Zeroから大友に入ったから、どうしても今の弱音系には魅力を感じられない。(この手の音ならば、他に面白いものは多数ある)
けれども注目はしている。

来年も力強い音。そしてそうでない音も含めて、貪欲に聴いていきたい。


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  1. 2007/12/31(月) 01:25:35|
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押し迫る

年賀状作らなきゃと思いつつPCに向うも気が向かなくて、うだうだしていたら横になっていて、さっき目が覚めた。

これから作るか。

うだうだ。

昨日の桑田佳祐のライブは、なかなかに面白いものがあって、そうだな、あれだけの人間の前で演奏できるのは幸せだよななんて思ったりした。
満員の1万4千人。

自分の席からは桑田はとても小さくて、モニター画面を半分くらい見ていたけれど、しかしあのライブの臨場感というのは楽しくて、こういうのもありかも。

音楽のいい悪いは規模の大小じゃないことも今更ながらよくわかった。

桑田も良かったけれど、たとえば自分が見た酒井俊は、客は十数人ながら、これも同等若しくはそれ以上のインパクトはあるわけで、それはPaal Nilssen-Loveや山下洋輔にしても同じこと。

音は、同じ人間が出すものだから、同じようにこちらに響いてくるということだ。

だから、動員数が多いからいい音楽というわけでもないし、そして少ないからこちらの方がいいというわけでもない。

同じように響いて同じように楽しい。

ミュージシャンの熱意に違いがあるわけでもないし、聴き手もそこに違和感を見出すわけでもない。

その場で楽しめるかどうか。
それだけの違いで、それはひとえに音楽性そのものだと思ったりした。

それで、桑田の音というのは、これはこれでよくて、自分には特に「東京」が印象深かった。
歌唱力はやはりすごいし、2時間ぶっ通し、アンコールを含めると2時間30分の演奏は瞬く間に過ぎ去った。

反骨精神もしっかりあって、アンコールでは現代の世の中を痛烈に批判する曲も。
こういうの、メジャーでもやれるというのが、逆に新鮮だった。
そうだよな。
ロックはこうでないと。

メジャーになっていく過程で、こうした思想がうやむやになってなんだか腰砕けのバンドが多い中で、桑田レベルのミュージシャンが痛烈に世の中を批判するというのは、これは痛快。
こういうところ好きだ。

曲は過去も含めてシングルとかのオンパレードだったみたいで、「トップ・オブ・ザ・ポップス」を明日レンタルしようかなあなんて思っているところ。

何事もなければ、年末のカウントダウンライブにも足を運ぶことになるのであって、毎年紅白ばかり見ていたし、こういうことがあってもいいかも。

音楽に規模の大小は関係なし。
音は同じように響く。

そして俺は音が好きで、では俺の好きな音は何かといえば、適当でない音なのかもしれない。

適当でない音。それは何かという問いかけは、また暫く続くのであった。

M.I.Aの新譜は、これはずっと寝かせてあったのだけれど、聴くとやっぱりよくて、これ聴きながら、今から賀状作ろう。

ああしかし、あと二日で今年も終わりかよ。

でも別に命が終わるわけではないから、その辺はそう考えると、それほど差し迫った問題ではないのかもしれない。

けれども一事が万事。

来年の展望でも考えるか。


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  1. 2007/12/30(日) 05:24:07|
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気になるバンド HB

HB 気になる。

Tokyo-neon



wisdom tooth



HP.

MySpace.




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  1. 2007/12/28(金) 00:38:45|
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Bauhausの新譜

我が青春のバンド、Bauhausが新譜を25年振りに出すみたい。
CD Journalの記事はこちら

オリジナルメンバーで録音も完了しているみたいで、3月3日発売。

これ、やっぱり買うんだろうな。

4ADから出ていた「暗闇の舞踏会」のコンピとか聴いて、狂喜していた高校時代のあの頃が懐かしいや。

当時はごく少数の人間しか聴いていなくて、ネクラ音楽だのなんだの、いろいろ言われていたけれど、とんがった80年代パンク・ニューウェーブ少年少女にはマストのバンドだったもんね。

俺は彼らのオリジナルも好きだったけれど、カバーの方も好きで、ブライアン・イーノのサード・アンクルなんてのは、最高だった。


全盛期のBauhaus

Telegram Sam



Ziggy Stardust




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  1. 2007/12/25(火) 01:02:21|
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クリスマス

今宵は皆様いかがお過ごしでしょうか。

キリストは今から2006年前に生まれたということで(西暦1年生まれ)、まあ、無信教の俺には特に関係ないのだけれど、サンタとキリストの関係がよくわからない。かつチキンとクリスマスの関係もよくわからないわけです。

(ちなみに西暦のB.Cというのは、Before Christ。知っているとは思うけれど)

聖書はキリストの言葉を記しているわけで、2000年前の人間の言葉は今でも通用していて、かつそれが守られないのであるから、人間の進歩とは何だろうと、多くの人間が考えるに違いないわけです。

さて、そういう俺はケンタッキーでチキンでも食おうと30分並んだ末に店内で食べようとしたのだけれども、これはイレギュラーらしくて、どうもケンタッキーは家に持ち帰って食らうのが通例らしくて、980円くらいのチキンはナイフもついていなくて、プラスチックのフォークで切り取って食うのにはえらく苦労いたしました。

行列は出来ているのに2階の店内は誰もいなくてがらんとしていて、妻と俺は、何かいけないことでもしてしまったのではないかと、いたたまれない気持ちで店を後にしたのでした。

クリスマスプレゼントというのは、要するにキリストが生まれてめでたいねということだと思うのだけれども、俺もWiiでも買おうかなあなんて思いつつも、そんな暇もないし、ゲームやる歳でもないし、やっぱり愛ですかね。

世の恋人同士が何故クリスマスイヴに会いたがるのかは、愛を求めるからなんですかね。
まあいいや。
お前らキリストの使徒なんかい。

勝手にいちゃいちゃ。

聖夜ってのは別にお前らにとって聖なるものじゃなくて、キリストが生まれるから聖夜なのであって、その辺誤解のなきよう。

あと、マリアは処女懐胎しているので、その辺もくれぐれも誤解なきよう。

で、iPodシャッフルで今いろいろ聴いていたら、ギターウルフが爆烈と暴走していたので、こういうのもありかも。
なんて思ったわけで、闇夜を切り裂け。

ところで今年もいよいよ押し迫ってきた。

いろいろあったな今年も。

楽しく過ごせればそれが一番で、そうだね、まさに今宵も楽しく過ごせればそれに越したことはない。

メリー・クルシミマス。

古いなあ。

俺も歳ばかり食っちまって。

こんな夜にはジャズなブルース。


  1. 2007/12/25(火) 00:05:17|
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ヤフオクにはまる

桑田佳祐のチケット取れないかななんて思ってここ数日ずっとヤフオク眺めていて、「桑田佳祐 12」で検索すると夥しいチケットの数が売りに出されている訳です。

それでもってぽちっと入札したりして、ついつい熱くなって、結局28日分と31日分のアリーナ席を落札したりしている訳です。

おまけにダブって入札してしまって、明日また31日分が取れてしまったらどうしようなんて、ちょっと心配だったりする訳です。
それはセンター席だから、もっと価格が跳ね上がるとは思っているけれど。

ずっと数字を眺めていると、20万とか40万で落札する人もいたりして、段々感覚が麻痺してきて、まあ定価の倍いくかいかない程度で落札できるなら安いもんだと思えてくる自分が恐ろしいです。

ピットインのカウントダウンなんて4千円で出入り自由で、結構豪華なメンツなのに、俺は我を失った訳です。

妻が桑田をどうしても見たいというから、俺も必死になってはまったと、人のせいにする訳です。

でも二日も見たいなんて一言も言ってない訳で、俺はこれ、どうしよう。

ああ、やっちまった。

最近の相方関連のライブとしては、1月6日のエレカシと2月14日の岡村靖幸を押さえていて、俺は一体いつこの手のライブにも抵抗なく行くようになったのだろうと、我ながら不思議だったりするのです。

俺個人としては、かなりアヴァンなやつを見たい気がしているのだけれど、まあこういうのもいいかあ、と、最近人間が丸くなっているのであって、そうはいいつつも今日は恒松正敏の新譜を聴いたりしていた訳です。

ツネマツのアルバムは、最後の曲とか歌がこぶしが効いていて、一瞬演歌のソウルを感じる訳で、やはり日本人は演歌をもっと大切にするべきなんじゃないかと考えたりした。

かつて、10数年くらい前に、横浜ウォーマッドのライブでトリが都はるみだったのだけれど、このときの曲が相当にロック調にアレンジされていて、俺はこれはパンクじゃないかと錯覚を起こしたのだけれど、それほどに印象深い演奏で、演歌がロック寄りに歩を進める時に、これは新たな地平が見えてくるんじゃないかと思ったものだ。

民族音楽をいろいろ聴くならば、やはり演歌も避けて通れぬ。

アフリカの土着音楽もいいんだが、俺は演歌も勉強するべきか。

さて、桑田佳祐にも俺は演歌の魂を見出す訳で、それはねちっこいどろどろとした粘着質な日本人の心にぴたりとはまるのであって、それを確認しに行ってこよう。

間違ってもカリフォルニアの青い空のような澄み切ったからっとした爽快な気分は、それはサンキストレモンのようなフレッシュさであるけれども、そうしたものとは全く縁遠い我々の心情は、これはねちねちとした島国根性のなせる術で、そうしたものが深く浸透しているこの国のメジャー音楽とはいかなるものか。

いや、アンダーグラウンドにもそれは浸透しているのだと思うのだけれども、まあいい。

とにかく、チケット取っちまった。

部屋でぬくぬく紅白見るつもりだったんだが、ああ、俺は何やっているんだろう。

新年早々メジャーの洗礼を浴びてくる。


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  1. 2007/12/24(月) 02:43:03|
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初音YUKI

初音ミクの神遣いな人がいて、知っている人も多いと思うけれど、JUDY&MARYのコピーがほぼ完璧。

ここまで出来るんかい。

ボーカルというのは生身の人間が出せる唯一の楽器であると俺は思っているのだけれど、こういうの聴くと、本当にもうすごいとしか思えなくて、特にジュディマリのファンでもなく、CDも売り払ったこともある身としては、作者の深い愛に感服するしかないです。

ミクはどこまで進化するのだろう。






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  1. 2007/12/22(土) 12:31:48|
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Keiji Haino at the Williamsburg Art & Historical Center

灰野が何か憑き物にでも憑かれたかのようなパフォーマンスで、こういうのあっちではZen Musicとかって言われるんだろうか。

1999年10月31日の演奏。

よくわからないけれど、いろいろ精力的ではある。

挙動不審な変な人とかとは決して思わない。





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  1. 2007/12/22(土) 11:51:23|
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Thurston Moore Keiji Haino & Christian Marclay

サーストン・ムーアのギターがぼろぼろで、かっこいいな。
こういうの好きだ。

いつ頃の映像だろう。

灰野敬二は、もしかしてやっぱり俺好きなのかな。

クリスチャン・マークレイの演奏は、やっぱりサマになっている。

こういうのもあり。

何でもあり。






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  1. 2007/12/17(月) 23:11:51|
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青天の霹靂が続く件

今日会社に行ったら上司に呼び出されて、なにかなーなんて思ったら、異動の話。
1月中旬に大宮方面に異動となりました。

ああ、まじかよ。
折角いろいろ仕込んでいたし、数字も結構あるのに。
軌道に乗ってきたのに。
あのプロジェクトどうするんだよ。

仕方がありません。

心機一転、頑張ろう。

けどパチンコやっちまった。

たまにはいいか。
4カ月振りだもんな。
久しぶりに打つと、本当に勝つんだね。
不思議。

通勤時間は今のところと殆ど変らない。

しかし力抜けるなあ。

ほんと、何が起こるかわからない。

免許、白紙になっちまった。

大宮で取るか。

サラリーマンは、しかしここで決してふて腐れないのであった。

ざまあみやがれ。


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  1. 2007/12/17(月) 23:07:00|
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精神科医に愚痴をこぼすと薬が増量される件

セレトニン増量中。
セレトニン増量中。

あー、まだ気持ち悪いや。

昼に近所のスーパーに買い物しに行った時には、倒れるかと思った。

今日は一日ほとんど横になる。

こうして俺の脳内にはセレトニンが増量されていくのだけれど、一週間位で効き目は現れるらしい。

しかしきつい薬だなルボックスというのは。

まあいいや。
死ぬわけでもないし。

俺の通院している医者はいわゆる名医というやつで、こちらが何かを言えば、必ず手を打つわけで、勿論俺はそれを拒むこともできるのだけれども、今回はおとなしく従ったというわけ。

最近どうにも調子が良くなかったことはこれは確かで、おかしいなあ、なんて症状が数か月続いていたので、これで改善されるならそれで良しとする。

しかしわかんねーもんだな。

青天の霹靂。

明日酒飲むんだけど、大丈夫かな。

まあ、別にいいかあ。


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  1. 2007/12/17(月) 00:32:26|
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Exias-J / Venom

exias-j.jpg


2000年発表の2nd。
駄目だ。
音がしょぼすぎる。

ドラムとギターのインプロなんだけれど、どうにもこうにも高柳昌行を想起するけれど、その域に達しているとはとても思えないし、かといって独自性があるかといえば、自分にはそれが見いだせない。

音そのものの魅力というものが皆無に等しくて、これは聴いていて時間の無駄にしか感じられなかった。

世間ではどういう評価を得ているのか知らないけれど、これをありがたがって聴くほど自分は音痴ではないです。

彼らの今年リリースされたDVDは未見のまま寝かせてあるけれど、それ見たら少しは印象が変わるのだろうか。

もっと他に聴くべき音はたくさんあるような気がするのだけれど。




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  1. 2007/12/16(日) 17:46:07|
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ルボックス飲んだらふらふらになったけれどそのまま山下洋輔Live@新宿Pit Inn 07.12.15

月に一回医者に行くんだけれど、今日はどうにも最近眠くて仕方のないこと。
それで首とかも凝って不快なこと。
軽い頭痛。
あと貧血ぽいことなどを話したら、じゃ、薬追加ということで、なんと、SSRIであるところの抗鬱剤のルボックスが追加になってしまった。

なんで?

俺、全然鬱っぽくないんだけどなあ。

希死念慮もないし、別にマイナス思考に陥ってもいないし、意欲もあるし。

先生、俺欝病なんですかと問いかけると、いや違う。ストレスだよ。

まじですか。

どうも、ルボックスというのは、肩こりとか、腰痛とかにも効くらしくて、それで処方とのこと。

まじですか。

SSRIは頓服じゃ効かなくて、継続的に飲まなきゃいけないし、切れ目もつらいし、減薬も面倒くさいし、いやだなあ。

ちょっとネットで調べたら、なんだかやけにおっかない薬じゃねーか。

けれども俺は先生のことを信用しているし、ええい、毒を食らわば皿までよ。

これで眠気とか不快な症状が治まるならば。

で、16時頃25mg一錠をドグマチールとかレキソタンとかと一緒に飲んだんだけれども、これがこれが、飲んですぐに強烈なふらつきが。

おいおい、大丈夫かよ。

それからずっと頭が詰まった感じがして、ちょっとするとぷちんと頭の血管切れそうな感触。
おっかねーじゃねーか。
大丈夫か。

けれどもええい、このまま逝っちまえ、と、新宿のピットインへゴーゴーゴーwith妻。

山下洋輔のニュー・カルテットライブを聴きに行く。

これが痛快無比の楽しさだった。

山下洋輔(P)
柳原 旭(el-b)
小笠原拓海(Ds)
米田裕也(As)

一曲目からいきなりドフリーな展開で、一体この先どうなっちまうんだと思ったけれど、これが二曲目からは王道ジャズな展開に。
王道ジャズといっても、何が王道なんだか最近よくわからないのだけれども、インプロも盛りだくさんで、全くもって面白い。

ドラムの小笠原拓海が、これがよくて、実に鋭いドラミング。
何度かソロをとる場面があったのだけれども、これがまた圧巻と言ってもいい位の内容で、ぐぐぐと引きつけられてしまう。

山下以外は全員とても若くて、20代〜30代前半か。
けれどもテクはあるしセンスもあるし、これからの伸びしろもきっとあるし、これは逸材揃いのメンツなのかもしれぬ。

バラードな曲は2nd setで一曲やったけれど、これはこれでとても良かったけれども、あとはアップテンポな曲が大多数。

特に2nd Setラストの山下と小笠原のピアノとドラムの応酬は見応え聴き応え十分だった。

彼らのクリスマスソングであるところの「サンタが家にやってきた」(多分)も強烈な、そして楽しいアレンジで、聴いていて面白くて仕方がない。

結局あっという間の2時間。

やっぱり山下洋輔は格が違うということを再認識。

何より楽しくて、こういうの、ライブならではだよなと、つくづく思った。


で、俺はいまだに頭がふらついていて、本当に大丈夫なんだよなあ。

眠気は確かにぶっ飛んだ。

これから免許取るのに眠いのは話にならないし。

しかし減薬で頑張ってきたのにここに来て増量かよって、思っても仕方がないので、やはりここでも前向きに考えて、これから録画してあるSP見る。

山下洋輔のアルバム、初期の頃のしか聴いてないから、ここでもまた聴くべき作品が増えてきてしまって、ああ、俺の音楽の旅は果てしなく続くのであった。

しかしルボックスって、ボロックスみたいだな。

ボロックスというのはピストルズもあるけれど、高校時代の友達のやっていたバンド名で、ライブハウスの会場でゴキブリをばら撒いたり、ブタの頭抱えて歌ったり大変なバンドだったんだけれど、そんなこと思い出した。

まだ頭ふらついていらあ。


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  1. 2007/12/16(日) 02:18:49|
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Gauze / 貧乏ゆすりのリズムに乗って

Gauze


10年振り5枚目のアルバムが登場。
これ聴かずして何を聴く。

10曲入り13分12秒。
短い!

税込2,415円!

シングル価格でリリースしてくれと言ったら殴られるのか。

けれども、中身は濃厚。

コアなガーゼの音がぎゅっと凝縮されて、これ一回聴いただけで、もうK.Oされてしまう。

短い速い重いかっこいいと、曲に関しては文句のつけようがない。

Crass的な要素もあるし、Chaos U.K的な要素もあるし、そしてそれらをすべて消化、昇華させてしまって、もう完全にGauzeにしか出せないGauzeの音。

13分なのにお腹いっぱい。

音楽的にもかなり進化していて、これはそんじょそこらのパンクバンドには真似の出来ぬ高度なテクが必要。

何より速くなければいけない。

ひたすら速く、重い。

ああ、俺はGauzeは本当に初期の頃から音は知っているけれど、これは傑作。

これ、でもせめて30分位とかにならんかったんかい。

しかし強烈な作品だな。

13分のアルバムというのは生まれて初めてなんだが、音も、それにもまして衝撃的で、これはやはりGauzeは、他の追随を全く許さない位置にまで、ますます自らを高めてしまったようだ。

全国の青少年少女パンクス諸君、ぜひこれは聴いておいてほしい爆撃アルバム。


最近のGauze。
Nagoya 2007.11.03




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  1. 2007/12/14(金) 23:07:16|
  2. Punk
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最近のこと

今の俺の置かれている状況というのは、決していいものではないけれど、そして何とかしたいのに自分ではどうにも出来ないこととか生きているといろいろある。

せめて自分に出来ることはなんだろうといろいろ考えていると、やっぱり苦しくなって来る。

来年は車の運転免許を取ろうと思っている。

これがあれば、多少の役に立つのではないかと。

でも、とにかく俺がしょげてしまってはいけなくて、今の立場でいかによく生きられるか。

まわりをサポートできるか。

俺がおろおろしていてはいけない。

そんな覚悟で生活しているけれど、それにしたって、いわゆる幸せというやつを必ず掴み取る。

ライブというのは、これ通いだすと本当に面白くて、生な上質な、あるいはそうでない音でも、自分には楽しくて仕方がない。

今の生活は、決して楽観視できるような状況ではないのだけれど、けれどもその危うい状況の中で、少しでも楽しみを見いだせればという思いは募る。

勝ちにいくのだという強い気持ちを持っていないと簡単に吹き飛ばされてしまいそうだけれど、俺は絶対にめそめそするような悲観的な気持ちに負けたりしない。

そうであればこそ、ますます俺には音楽は必要で、これ即ち生きている証。

本当は、自分で演奏できることが一番なのかもしれないけれど、今はリスナーの立場としても、もう十分に楽しい。

様々な音をCDやらライブやらで聴けることは、これは素晴らしくも幸せなひととき。

好きなことを出来ることは、誰だって幸せなことに決まっている。

以前一時期、全く音楽も仕事も儘ならぬ状況にまで陥ったけれど、それもなんとかクリア出来て、ブログまで出来るようになった。

それは確かに俺にとっては幸せなことだけれど、俺だけが幸せなのは幸せでも何でもない。

とにかく誰にも負けない、何より自分に負けないという強い気持ちさえ持っていれば、そうそう惨憺たる状況には、長期的な目で見ればならないんじゃないかと、そんなことを思っている。

誰にでも浮き沈みはあるし、幸不幸はあるけれど、そんな中でも、ちょっとした些細なことにだって楽しみは見いだせると思うし、その楽しもうというそんな気持ちが、これが実は大切なことなんじゃないのかと、そんなことをつらつらと考える。

ラクをすることが楽しいのではなくて、おそらく多分、苦労が伴うからこそ、本当に楽しいのだろう。

つまり地獄を見た人間は、天国の本当の有り難味がわかるということ。

誰でも苦しいのは嫌だし、苦労なんてまっぴら御免で、ラクできれば最高と思って結局苦労するというこの世のシステムというのは、しかしなんだかなあ。

そのような深夜の呟き。

でも本当に、俺、しっかりしないとね。


ところで今日の富樫の追悼ライブはどうだったんだろう。

気になって仕方がないや。

チケット取り損ねた俺は、家で本当にサボテン・ブラザーズ見て、そのあと久々にテレビドラマなんぞを見て、まあ、こういうのもいいかも。

などと考える、実は根っからのご気楽人間。

いやしかし深夜のケーキは甘いなこれ。

ウーロン茶飲もう。


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  1. 2007/12/09(日) 02:46:49|
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Trio X: Joe McPhee/Dominic Duval/Jay Rosen

Joe McPhee : tenor saxophone
Dominic Duval : bass
Jay Rosen : drums

「The Train And The River: A Musical Odyssey」というDVDからの映像。

All about Jazzのレビューはこちら

やたらとクールでかっこよい。

生きる伝説Joe McPheeくらいになると、冒頭の会話部分でもサマになって来るから素敵だ。

さすがにプロショットだけあって画像も鮮明だし、そしてロードムービーぽくて食い入るように見入ってしまったのだけれど、こういう人間がごろごろいるジャズな世界というのは、本当に恐ろしく感じてしまった。

「Two Bands and A Legend」とか、よくJoe McPheeを参加させることができるよなと、MatsとかPaalとか、本当に怖いものなしだな。

あー、しかし凄い世界だなジャズは。

ちなみにこのDVD、いろいろ検索していたら9.99ドルで販売しているサイトとかあった。

買っちまおうかなぁ。

この映像、途中で終わってしまうのだけれど(当然か)、Joeの凄みはひしひしと伝わってきて、俺はつい姿勢を正してしまった。

http://jp.youtube.com/watch?v=Z9ZPIV3yI8c

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/12/09(日) 00:47:37|
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Hakon Kornstad & Havard Wiik Live @ 新宿Pit Inn 07.12.5

万難を排して本日行って参りました新宿ピットイン。

これはよかった。

Hakon Kornstad (Sax)
Havard Wiik (P)

今回のライブ、PAを通さず生音だけの演奏。
いい音堪能できた。

客は20〜30名程度。

1st setは、Havard Wiikのピアノソロ。

普段千尋ちゃんのピアノに慣れ親しんでいるせいか、音が細く軽く感じられたのだけれど、これはこれで徐々に引き込まれてくる。

手数の多いピアノの音だけれど、静謐ななかにもやはり北欧ならではの感受性が感じられる音。

テクもあるし、その聴衆に媚びない感性ある音に聞き惚れた。

なにしろ生音だけの音というのはやっぱりいい。

気持ちがよくて、段々と睡魔が。

眠気にまどろみながら聴く。

いや良かった。

彼がピアニストであるAtomicは8月に来日するということだし、これもまた楽しみが増えた。


2nd SetはDuoの演奏。

Hakon Kornstadのサックスの音色がとてもよくて、聴き惚れてしまう。
主役はここではKornstadに。

やはり生音のSaxはこんなにいい音なんだ。

アコースティックな演奏なのだけれど、これが実に新鮮で、やっぱりライブはいいよなと、こういう演奏を目の当たりにすると改めて感動してしまう。

誤魔化しがきかないから、こういう演奏というのは本当に個々の演奏者の力量が問われるわけで、そのような中でも見事な音色を聴かせてくれたKornstadのSaxは、やっぱりいい。

Wiikとのコンビネーションも申し分なかったし、今回のこの演奏は、本当に聴けて良かった。

小さなハコで、空調機も切って、二人の醸し出す音にじっと耳をそばだてるというのは、なかなかに贅沢。

音楽好きには堪らない一夜となった。

いわゆるスタンダードな音という紹介だったのだけれども、これが俺にはとても新鮮に聞こえてきて、そうだとすれば、俺にとってはスタンダードもフリーも関係なくて、いい音が聴ければそれでOKということになるのかも。

ただ、俺はいわゆるスタンダードというのは殆ど聞いていないから、これからそっち方面もぼちぼち聞いていこうかななんて思ったりした。

彼らのデュオCDというのは二枚リリースされていて、俺はそれをピットイン行く前にユニオンで購入したのだけれど、これはまたおいおい聞いていく。

楽しみ。

楽しみといえば、2月にSten Sandell Trioが来日するとのこと。
ドラムはご存じPaal Nilssen-Love。

これもたまりませんね。
休日に行われることを秘かに希望。

彼らの映像は、以前のエントリのこちらを参照。


ところで、今週末の富樫雅彦の追悼ライブなんだけれど、メンツがやたらと多くてどうなのかなあなんて思っていたわけで、けれども行ってみようと思い立ったものの、今日店員さんに聞いたら、もう予約受付なし。
要するに売り切れ。

抜かった。

俺が特に気になっているのは、渡辺貞夫も一度聴いてみたいと思っていたのだけれど、それは置いておいて、大友良英ユニットのメンバーである石川高(笙)。
俺の記憶に間違いなければ、というか絶対にそうなのだけれど、彼は学生時代の友人の旦那さん。
結婚パーティーでの尺八の演奏がいまだに印象深くて鮮明に覚えている。
新婦さんに何故か俺はギタリストですなどと紹介されてしまって、おいおい、俺はただのサラリーマンじゃねーかと思ったものの、まあ、そういうものなのかなあ、なんて当時思ったことを何故今も俺は覚えているのか不思議。

いやあ、ここにきてブレークするのか。

先日も明大前のライブハウスで宇波拓とかと一緒に出演していたし、大器晩成というやつか。

なるほど。

そういえば、その結婚パーティーでは今や日本を代表する女流作家とかもいたよなあ。

みんな偉くなっていくのね。

俺もがんばろ。


kornstad_wiik.jpg

kornstad_wiik2.jpg



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  1. 2007/12/06(木) 01:35:17|
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Jazz Funk Expo 2007 Live @渋谷クアトロ

全部記事書いていて、あとはアップロードするだけだったのに、文章全部消えました。

ショックです。

気を取り直して、もう一度書く。


昨夜は、チケット当選したクアトロのライブにゴーゴーゴーwith妻。

あ、駄目だ。

書く気おきない。

結論からいうと、David Pastorius & Local 518 が凄まじかったこと。

俺は奇跡を目撃したこと。

ジャコ・パストリアスの甥っ子は、間違いなく天才であること。

俺は物凄いライブに遭遇してしまったこと。

レッチリとかリンボー・マニアックスとか想起したけれど、明らかにこちらの方がすごいこと。

けれども曲がすこーんとしていて、あとには何も残らないこと。

そんなことをつらつら書いていて、全部消えて、ショック隠せないこと。

体調最近すぐれないこと。

がんじゃないよねと自分に言い聞かせていること。

けれども胸とか背中とかやけに痛くて心配なこと。

必然的に煙草が軽くなってしまって、今はセブンスター・レボで、すっかり軽くて、かつてセブンスター一日二箱吸っていたことが信じられないこと。

こんなことを丹精込めて書いていたら、全部消えて、呆然自失していること。

ジャムだとGalacticが一番好きで、その次がMedeskiであること。

来週Galacticが来日することを知ってしまったこと。

多分行かないこと。

そんなことをつらつら書いていて、全滅したこと。

今日は、ピットインに行こうとしたのに、体調悪くて取りやめたこと。

そんなことをいつになく長文でつらつら書いていたら全部絶滅したこと。

日々のこと。

俺は、健康になるんだ。

今の痛みは、多分単なる疲労であること。

きっとおそらく間違いなく、David Pastorius & Local 518は、これからますますネームバリューがあがること。

いまだにその凄まじさが脳裏に焼き付いていること。

CDも持っているけれど、CDはつまらなくて、ライブは数十倍すごいこと。

そんなことを一生懸命書いていて、全部白紙に戻ったこと。

俺も人生博士じゃなくて白紙にもどしたいこと。

けれども日常は、ライクアローリングストーンで、ころがり続けること。

俺は今やけになっていること。

きっとこのままブログをアップして、顰蹙を買うこと。

眠いこと。

その他もろもろ。

寝る。

Jazz Funk Expo 2007_0001


20071205003320.jpg



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  1. 2007/12/05(水) 00:38:29|
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Peter Brotzmann Ensemble - Vision Festival 1985

この頃は、Brotzmannは、David S. WareとかCharles Gayleとかと共演していたのだなとしみじみする。

最近はマツ・グスタフソンとかケン・ヴァンダーマークとかとやってばっかり。

この辺りの人脈関連図はどうなっているのだろうと想像してみる。

いずれにしても白人系、黒人系のもろに俺の好きな、そして音楽的にも絶対に外せない旬な連中をしっかり巻き込むBrotzmannは、まさにフリージャズ界の重鎮。

八木美知依もBrotzmannと組んでいるし、本当に彼の音楽的センスと人間力は図抜けている。

つまりBrotzmannを追いかけていれば、今のジャズシーンにおける真に主要なメンツはある程度わかってしまうという、そういう構図。
といったら言い過ぎか。

いずれにしても、今更ながらにその凄さを改めて考えてしまった、そのような映像。

Peter Brotzmann : tenor saxophone
David S. Ware : tenor saxophone
Frank Wright : tenor saxophone
Charles Gayle : tenor saxophone
Jemeel Moondoc : alto saxophone
Roy Campbell jr. : trumpet
Masahiko Kono : trombone
Irene Schweizer : piano
Peter Kowald : bass
William Parker : bass
Rashied Ali : drums

http://jp.youtube.com/watch?v=sEN5nQfZSKQ


ところで、今日は天気いいなあ。

家にいるのもったいないですね。

どうしてやろうかなこのやろ。


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  1. 2007/12/02(日) 10:44:01|
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No Jazz Festivalの映像

11月5日から10日にかけて、ザグレブで「No Jazz Festival」というのが開催されていたみたい。
その編集版がアップされている。

このフェスのタイムテーブルは、こちらのブログに詳しい。

8日のLarry Ochsのメンバーには藤井郷子と田村夏樹の名前も。

今回の動画には、

Rashied Ali
Peter Brotzmann
Benny Lackner
William Parker
Larry Ochs

以上の演奏がちょっとづつインタビューを交えながら編集されていて、これは公式映像なのかも。

Vol.1とタイトルにはあるので、続編があることを期待。

いずれにしても普段見ることのないレアな映像で、おまけに画質もよくてかっこいいので、これはいいです。





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  1. 2007/12/01(土) 13:56:31|
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