日々のこと

仕事に忙殺される日々

6時に起きて7時に家を出て8時30分前に会社に着いて22時〜23時頃まで働いて0時過ぎ頃に家に着いて1時過ぎに寝るという生活を繰り返しているわけで、最近CD聴いてないなあ。

山中千尋ちゃんの新譜とかSachiko Mのsalon de sachikoとか吉田達也と今堀恒夫のDotsとか、ネットで注文して届いたまま眠っております。

聴く気力が起きねえ。

活字も見る気がしねえ。

というわけで、特に目新しい情報もなくブログを更新しております。

今年のサマーソニックは、ピストルズが来るみたいだけれど、今さら見る気も起きないけれど、アリシア・キーズは見てみたい。

パンクの元祖がパンクの音だけなぞってどうする気だバカたれが。

それはともかく、ドグマチールの断薬は続行中で、もういい加減大丈夫かな。

かれこれ16日位飲んでないけれど、なんとかなるか。

断続的な頭痛やら重たい気分にも時折見舞われるのだけれども、そろそろ落ち着いてきてもいいんじゃないかなあと思ったりしている。

これで仕事がもう少し楽なら、ゆっくり養生できるのだけれど、まあ仕方がない。

服用期間が長かったし、退薬症状もその分長く続くのかなと思っている。

それにしても容赦なく次々と仕事が舞い込んできて、同じ会社なのに職場が違うとこうも忙しさも違うのかなと、今更ながら驚くのだけれど、前にも増して搾取され続けるのもこれはこれでいいかも。

結構いろいろあって面白いし。

千尋ちゃんのCDのジャケをぼうと眺めながら、やっぱ美人だとつくづく思う深夜1時過ぎ。

これから風呂入って寝ると2時過ぎるわけで、会議中に眠くなるのは、これはまずせめて6時間は睡眠時間は確保しなければいけないんじゃないかと切実に思うのです。

話は変わるけれど、音楽ライターの佐々木敦はいつの間にか大学の非常勤講師とかもやるようになっていて、似たような音楽ずっと聴いてきてたけれど、この自分との社会的ステータスの差は一体何なのだろうと愕然としつつ、人間は伸びる奴は伸びるし、留まる奴は留まるのだなあと、人生の悲哀を肌で感じるわけです。

そういえば、もう音響系の音なんて何年も聴いてないなあ。

そこでSachiko Mであったり、今度リリースされるオウテカだったりするのだけれど、オウテカもアマゾンで予約したし、あとは聴くだけなんだよね、ほんと。

そしてせめて新聞くらい読もうと思うのだけれど、断薬と仕事のダブルパンチ。なおかつ自分を取り巻く身辺の慌ただしさ等々めまぐるしく地球は回っているので、電車ではひたすら眠っております。

もうねるべっとあんだーぐらうんど。

脳内では、最近ずっと初音ミクの「イロトリドリノセカイ」がループしている。


  1. 2008/02/29(金) 01:56:30|
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今日の日記

ツネマツとかラピスとかレックとかそんなのばかり聴いている今日この頃で、結局CDたくさん買っているけど進歩ないじゃんとか言わないこと。

結局のところ俺の原点はやはりここら辺りの音にあって、ここから始まってここに終わるんだろうか。

それで、今日のBGM。

恒松正敏 / I Wanna be Your Boyfriend



ラモーンズのトリビュート「DO YOU REMEMBER ROCK'n'ROLL HIGH SCHOOL?」(2002年)の中の一曲。

ツネマツがこれ歌うとなんか不気味。

まあ、かっこいいんだけれど。


それにしてもですね、今週末も面白くなかったなあ。

俺は頭痛に悩まされてどうにもならないし、妻ももうずっと寝てばかりで起きてきても相変わらずだし。

ま、いいんだけどね。

なんとかなるさあ。

きっと春は来るのだろう。

冬の来ない春はない。

日はまた沈む。

つぼみのまま枯れる花もある。

そんなこんなの人生を一人一人が歩んでいくのであって、交差点ですれ違ったら挨拶でも交わしたい。

やあやあこんにちは。

毎朝通勤電車の京浜東北線も宇都宮線やら高崎線もがらがらで、座れるのはいいんだけれど寒くて仕方がないや。

満員電車に慣れきっていた自分にはカルチャーショックなのだけれど、人がいないと電車は寒いのね。

さて、そんな明日に向かって走れ。ワン。ワン。


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  1. 2008/02/24(日) 20:10:19|
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またしてもThe Thingのライブ映像3本

きりがないのでどうしようか迷ったのだけれど、やっぱりかっこいいのでエントリしてみる。
しかしこのガレージ・パンク・ジャズは、俺の中では無敵状態爆走中。

もうそろそろKen Vandermarkとのインプロ新譜も国内で流通するみたいだし、さらにいえば、「Now and Forever」というBox Setもリリースされるみたいだし(これは過去2作品「The Thing」と「She Knows」の再プレス、更に新譜、サーストン・ムーアとのライブDVDなど。限定2000プレス。)、楽しみだ。
Smalltown SuperJazzのこちらの記事参照。


Uppsala Konsert & Kongress 19/2-08




Moscow 17 February 2008



Moscow 17 February 2008




しかしやっぱりMatsはかっこいい。
初めて聴いたのはAALY Trioだったのだけれど、もう7,8年前のことになる。(もうちょっと前かも)
その頃はKen Vandermakにはまっていて、その絡みで聴くことになったのだけれど、当時は北欧にもこんなジャズあるんだなんて思ったりしていた。

今ではこうしてしっかりシーンの中心(どんなシーンじゃ)に位置するわけで、継続は力なり。


それにしてもですね、同じエントリで書くのもなんだけれども、依然として頭が鈍く痛むし、なんかこう妙に緊張するし、こんな症状薬飲む前にはなかったのに、参ったなあ。

精神科医はほいほい薬を処方するけれど、やめるの全然簡単じゃないじゃん。
だいたい薬を処方して治ったやつなんているの?

ただの対症療法で、おまけに患者はしっかり依存症になっちまって、やめたくてもやめられないじゃんか。
これ問題だよ。本当に。

俺の職場でも結構な数の欝病患者がいるけれど、治ったやつは一人もいないよ。

仕事放棄で周りがしんどい思いをしているわけで、俺も過去に一度後始末したことあるけれど、ひどいものだった。

思うに、薬を飲み続ければある一定の症状で治まることに成功する場合もあるけれど、これを病気が治ったと医者はいうかもしれないけれど、薬は一生手放せない訳で、これが精神科療法の現実。

ひでーもんだ。

おまけに薬の副作用でかえって症状がひどくなる場合だってある。

有名なのがパキシル服用による自殺願望の増大で、たしか未成年には処方が禁止されているはず。

他にもアモキサンという別の薬だけれど、怒りや殺意が強烈に強化される場合だってあるわけで、この手の薬は、まじめに人格変わる場合があるので、本当に安易に医者は処方しないでほしい。

それでこの俺は、もうちょっと様子みるけれど、あまりにしんどかったら、もうドグマチールの断薬はあきらめた方がいいかも。

最初に目の奥が痛むんです。どこへ行っても異常なしと言われるんです。ここを紹介されました。
と言って、薬を服用し始めたのが運の尽き。

こんなことなら最初から飲むんじゃなかった。

あー、参ったなあ。


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  1. 2008/02/24(日) 11:27:37|
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Energy Births Form @ Instal 08, Glasgow

今井 和雄
豊住 芳三郎
Alan Silva
Don Dietrich
David Keenan
Incapacitants
八木美知依(Pt.3 only)


Pt.1



Pt.2



Pt.3





八木美知依





すげーユニットだなあ。

こういうイベント日本でやればいいのにと思ったら、やるんですね。


4月19日(土)午後3時〜10時 東京、西麻布「スーパーデラックス」

『Ftarri Festival』

Noid ソロ、吉田アミ ソロ、人数(直嶋岳史 + 平間貴大)、VOIMA(鈴木康文 + 安永哲郎)、ユーグ・ヴァンサン + 八木美知依 デュオ、Sachiko M + マーティン・ブランドルマイヤー デュオ、オペラ南十字星(杉本拓、飯田克明、中村としまる、宇波拓)、今井和雄トリオ(今井和雄、伊東篤宏、鈴木學)、大友良英 + 中村としまる + リュウ・ハンキル トリオ、Los Glissandinos(クラウス・フィリップ + カイ・ファガシンスキー)、ほか(順不同)

4月20日(日)午後2時〜9時 東京、西麻布「スーパーデラックス」

『Ftarri Festival』

田中悠美子 ソロ、Sachiko M ソロ、大友良英 Core Anode ソロ、吉村光弘 + 曽田陽 デュオ、リュウ・ハンキル + 川口貴大 デュオ、杉本拓と佳村萌、中村としまる + クラウス・フィリップ デュオ、秋山徹次 + ユタカワサキ + 山内桂 トリオ、Noid + カイ・ファガシンスキー + アクセル・ドゥナー + 宇波拓、GNU(大蔵雅彦、塚本真一、種石幸也、熊田央、イトケン)、Kapital Band I(ニコラス・ブスマン + マーティン・ブランドルマイヤー)(順不同)

以上Improvised Music from Japanのコピペ

(via 日本国内のジャズをもっと知りたい)


体力の限界に挑むべきかどうか迷い中。

あーまだ体調よくないや。

なんとかしちくり。


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  1. 2008/02/22(金) 01:06:23|
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Sandada

ラピスが今現在活動しているバンドがSandada。
メンバーには、時々コメントをくれるFUCKINTOSH66さんの旦那さんmacOIIがいたりして、こういうのをスモールワールドというのかどうかわからないけれど、一度はライブに行ってみたいし、かっこいいのでアルバムも是非制作してほしいと思う。

普通の感覚でいくと、ラピスは消息不明みたいな感じなのだけれど、こうしてしっかりバンド活動を行っているわけで、やっぱりやる奴は常にやっている。

レックはラピスとかツネマツとかヒゴヒロシとか、腕の立つギタリストを次々に切り捨てて、とうとうギターレスになってしまって、この辺のところは一体何を考えているのか正直わからない。

けれどもラピスもツネマツもハイレベルな活動は続けているわけで、一体人生とは何だろうとふと思ったりした。

Sandada

LAPIZ(g.vo)
macOII(didgeridoo, space fx)
FUTOSHI(b)
T.N(dr)
Yatchin(sax)


myspace.


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  1. 2008/02/21(木) 00:42:23|
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Marc Ribot w/ Alison Krauss & Robert Plant - Black Dog (Led Zeppelin)

いえいZepだぜ。ロックだぜ。マーク・リボーだぜ。

やっぱり原曲がいいとブルーグラス風になってもかっこいいんだね。

マーク・リボーは、こんな大御所とやるようになって、もうすっかり超メジャーというわけか。

彼らの昨年出たアルバム「Raising Sand」は未聴だけど、 アマゾンでちょこっとだけ試聴できたりする。
こちら

これは買うべきかどうか悩むところ。





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  1. 2008/02/20(水) 23:50:38|
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断薬続行中

8日目に突入しようとしている。
船酔いみたいな平衡感覚と軽い頭痛は続いているけれど、我慢できなくはない。
もうちょっとやってみるか。

この調子ならば、多分二度とドグマチールは服用しなくてすみそうだけど。。。


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  1. 2008/02/20(水) 01:09:53|
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Marginal ConsortとかThe Thingの映像

今井和雄らが主宰する完全即興集団「Marginal Consort」のライブ映像がアップされている。
初めて見た。
完全なる即興で、ライブは当初4時間、その後は3時間という枠組みで行われることになっている。今回の演奏も3時間だったみたいだ。

自分は昨年リリースされた4枚組ライブCDしか聴いたことがなくて、まだ会場に足を運んだことがない。

是非一度ライブを体験したい。

Marginal Consortは、全員小杉武久に師事もしくは小杉武久音楽教場に参加していたメンバーからなる。

今井和雄、小沢靖、越川知尚、椎啓、多田正美。

先日亡くなった小沢靖に追悼。

(彼は不失者のベーシストでもあった。今回のライブは2月17日なので、当然ながら彼はいない)


Marginal Consort @ Instal 08, Glasgow Part 1



Marginal Consort @ Instal 08, Glasgow Part 2




ところでThe Thingの映像がまたしてもアップされていたのでエントリしてみる。




The Thing - 16/02/2008 Rura Wrocław



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  1. 2008/02/20(水) 00:39:48|
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ドグマチール断薬続行中も負けそう

今日で六日目。
昨日今日と休みだったからなんとかしのげたものの、明日は厳しいかも。

うすら頭痛いのがなかなか取れないし、下肢あたりのいらいら感も不快だし、参った。

医者はドグマチールは依存性がなくてすっぱりやめられると言っているのだけれど、しかし実際問題、この退薬症状はきついな。

この薬の半減期(血中濃度が半分になること。薬は半分になると効かなくなる)はだいたい8時間で、つまりとっくに薬は切れている状態が続いていて、気分的には特に問題ないし、あとはひたすらこの症状が治まるのを待つのみ。

あー、参ったなあ。

ぱくっと一錠飲んじまえば頭痛も治まるんだろうけれど、ここは踏ん張り時か。


妻は相変わらずなんか怒っているし、つまんねーな。

こういう時は、パチでもやって気を紛らわしていたんだけれど、それも出来ないし、だいたいこの体調じゃ無理か。

あうあう。

あうあう。

本も頭痛くて読めないし音楽も聴けないし。

あ、段々愚痴っぽくなってきたのでもうやめよう。

やらなきゃいけないことは山ほどあるから、でもここは一つ寝逃げして、明日すっきりしていたらラッキー。

笑いながら怒る人。

てめーこのやろたいがいにしやがれ(笑)。

妻の病気は治ったんじゃねーのかこのやろ(笑)。

一人ぽつんとPCに向かってつまらないじゃねーか(笑)。

なんでこんなに寒いんだ(笑)。

殺すぞこのやろ(笑)。

ぶつぞこのやろ(笑)。

仕事なんてどーだっていいんだよ(笑)。

やっぱり愛だよ(笑)。

健康と幸せが一番大事なんだよ(笑)。

あうあう。

あうあう。

うう。

眠ります。


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  1. 2008/02/17(日) 23:45:48|
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甘えんぼエス

同じタイトルのブログ見てたらこんなものが。

SM診断

ちょっとやってみたらこんな結果。


あなたは甘えんぼエス

普段のあなたはマイペースなエスです。
あなたは生活も性格も「気まぐれ」という言葉がぴったりのタイプで
アップダウンも結構激しいまわりは困惑するほどの気分屋です。
かといって他の人にも「こうしてほしい、ああしてほしい」という要求や支配欲はありません。
オンリーワン精神というか周りに興味がないというか
まわりからの期待や要求には結構うといタイプです。
わざとスルーしているのか?とまわりが疑うほどのマイペースっぷりは自己中の極み。
動物でたとえると「その辺の猫」って感じです。
「どんだけマイペース?!」などと突っ込みを入れられても
「え?なに?どの辺が?」というボケっぷり。
ツッコミを本人に入れても、本人にとっては突っ込まれる要素じゃないためぼやっとしてしまいます。

オレルールで行動を起こして毎回そのときの気分次第。
まわりはあなたの行動を読むだけ無駄と思ってあまり計算の中に入れていません。
想定外のタイプとして設定されているでしょう。
あなたもまわりの行動を想定の上行動することなんてないでしょう。

そんな駆け引きしないあなたも恋人にはもちろん駆け引きを発揮。
相手をしてもらってじゃれたりするのに喜びを覚える、あなたはなんとセクシャルエム。
相手がうざがることをしつこくしたりして「も〜」って言われるのが快感とか♪
でも実はそれって甘えて相手を思い通りにしてるんですよね?
ペースを乱してまで自分と関わってくれてるなんて♪とか思ってませんか?

あなたは相手のペースを乱すことが快感と思うタイプです。
え、それってセクシャルエムに見せかけて「超自己中」じゃないですか?
奴隷と女王とかじゃなく、絶対的にかわいがられるペットって感じですね。


さて、この結果はなんとも言い難いのだけれども、人からはやたらとマイペースだの、マイペース過ぎるだの、またとぼけちゃってだの、そういった類いの突っ込みはよく入れられるわけで、そうなのかな。

俺、人にはこの上なく気を遣う典型的なA型だと思っているのだけれども、人からもこの診断からもそうは判断されないみたいで。

どうでもいいや。


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  1. 2008/02/16(土) 15:08:40|
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ドグマチール絶賛断薬中

12日の朝に一錠飲んで以来、絶賛断薬中。
断薬4日目が過ぎようとしている。

1日2錠の服用だったから、たいした量ではないのだけれど、それでも離脱症状がきつい。

首、肩の痛み、鈍い頭痛、軽い眩暈その他もろもろ。

気分の落ち込みとかはない。
けれど多少のイライラ感。

明日明後日は休みだし、ひたすらゆっくり過ごす予定。

ここで山を乗り切ってくれれば、断薬は成功するのだけれども、果たして結果は如何に。

ドグマチールというのは不思議な薬で、胃腸薬として一日150mgの服用。
鬱・鬱状態に対して一日150mg〜300mgの服用。
統合失調症に対して一日300mg〜600mgの服用。

もともと胃腸薬として開発されたものだけれど、その後神経系の薬としても応用できることがわかったもので、もっともポピュラーなメンタル系の薬の一つ。

で、俺は一日100mgの服用なのだけれど、一体これがどのように作用しているのかよくわからないままもうずっと飲み続けているわけで、いい加減やめたい。

以前も断薬しようとして何度も挫折しているけれど、今となってはルボックス(一日75mg)も服用しているし、もう飲み続ける理由はないんじゃないかと。

だいたい自分の病名はころころ変わるしよくわからぬ。

鬱と診断されたことは一度もないし、要するに首とか肩こりの対症療法なのね。

さてこれで断薬が成功すればしめたもので、さらなる眠気からの脱却にまた一歩近づくことになる。
今でも会議中に眠くなるのは、これはやる気のなさだけではないように思われる。

あまりぬか喜びすると失敗した時に悲しくなるのでこれ以上のことは考えない。

しかしこの退薬症状はつらいなあ。

だいたいこんな時間にむくっと起きて来てしまったのも、この薬の離脱症状のせいなわけで。

まあいいや。

ダメモトでちょっとこの二日ほど過ごしてみる。


ところで妻の具合なんだけれど、相変わらず変なんだよなあ。
ここ二週間ほどやけに怒りっぽいというか、ずっと不機嫌で取りつく島がねーや。

俺、なんか悪いことしたっけかなと省みり中。

(省みると、いろいろしているのだけれど、しかしそれが原因とは思えないんだよなあ)


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  1. 2008/02/16(土) 05:03:19|
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Friction / Crazy Dream

Crazy Dream




以前にもこれエントリしたことあるけれど、消されているし、もう一度エントリしてみる。

やっぱりこの時代のフリクションはかっこいい。
79年前後。


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  1. 2008/02/16(土) 04:00:54|
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Friction / Gapping,Deffence

Gapping (1988年)



(via 80's Indies Music Video)

Deffence (1983年)

Pt.1



Pt.2



Chico Hige & His Unit / Trap (1989年)




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  1. 2008/02/14(木) 01:24:56|
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ドキュメンタリー「A」「A2」

a02.jpg


監督森達也のこのドキュメントを遅ればせながらようやく見る。
「地下鉄サリン事件後」の、オウム信者の様子を内側からえぐりだすもの。
「A」が99年作品。
「A2」が02年作品。

この作品を見ようと思い立った理由としては、現代思想1月号の森と萱野稔人の「民意の時代」という対談が予想以上に面白かったことと(ここでもこの作品に言及されていた)、今週の朝日新聞の書評で森の最新刊「死刑」が大きく取り上げられていて、やはりこれを読むためにも、この2作品を見ない訳にはいかないと考えたから。

映画そのものは、実に淡々と、何かを装飾するわけでもなく、オウム信者の様子を映していくものだけれども、それがメディア側から伝えられている「オウム真理教」とは大きくかけ離れていて、そのギャップがラジカルに思えてくる。

本当に、ごく普通のいい若者たちなのだ。
ある一点を除いては。

そして例えばオウムと周辺住民との対立という図式も頭の中に叩き込まれていたのだけれども、この作品を見て、それはもろくも崩れ去る。

誰が付近住民とオウム信者が日常談笑しているなどと思うのだろう。
オウムの施設が地域コミューンとして機能しているなどと誰が思うだろう。
施設を撤去する際に記念撮影を付近の住民と一緒に撮ったり、あるいは住民側の監視施設を撤去する際に、オウム信者側も住民と一緒になって撤去作業を手伝うなどと誰が思うだろう。

この辺りは、逆にいえば我々が完全に大手マスコミによるメディアという媒体を通して「洗脳」されていて、目から鱗が落ちるシーンには事欠かない。

仰々しい絵になる一枚が欲しくてメディア側はむきになってセンセーショナルな映像を欲しがるけれども、それは真実のごく一部であって全てではないことがよくわかる。
むしろ捏造といっていいのかもしれない。

そうしたマスコミが流す情報に我々は踊らされるのだけれども、それが大きなギャップとなって、新たな施設における付近住民とオウム信者との対立を生みだす。
けれども作品をずっと見ている立場からは、それが滑稽にさえ思えてくるから不思議な気分だ。

どこに真実があるのかという問題が常に問われ続けるわけで、付近住民たちのヒステリックな非難の声、集会、デモ行進が、むしろメディア側に洗脳されていると映って来るのは、この俺だけではなく、この作品を見る多くの人たちの共通項的感想だと思う。

この作品は、声高に何かを主張するわけではなく、本当に淡々とオウムの内側を捉え続けるのだけれども、それがこれほどに衝撃的なのは、如何に我々がメディア側に操られていたかということを否応なく突きつけられるからだ。

冒頭、ある一点を除いては普通と記したけれども、その一点とは、宗教への帰依。

ここが普通の若者とは決定的に違うのであって、尊師麻原に対する信仰心は絶対的なものがあるのが、やはり不気味といえば不気味だ。
麻原が公判で何を喋ろうとも関係ないと彼らは言う。
むしろ自分たちへの帰依度のテストであると。
また、信仰する自分たちを下界ではマインドコントロールなどと言うというシーンもあったが、これなんかは象徴的で、信仰心を持つ人間には何を言ってもそうそう簡単に考え方は変えられないし、寧ろ変えさせるのはよくないことではないかと思えてくる。

それはどの宗教にも言えることで、彼らはたまたまオウムを選んでしまったということに過ぎぬ。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、あるいは仏教というものに親しい我々だけれども、オウムといった麻原を神とする偶像崇拝一信教に恐ろしいほどの嫌悪感を覚えるのは、寧ろひとえに、我々が、実は別の宗教に慣れ親しんでいるからだけではないかという考えも浮かんでくる。
異端はどこの国でもどの時代でも排除される。

そうした現代の縮図をこの作品から読み解くのは容易だし、そしてそれまで常識的と考えられていることに疑問のまなざしを向けることになるという点においても、この作品は非常に示唆に富む。

一体真実とは何か。
どこにあるのか。

それは我々一人一人が自分の頭と体で考えていかなければいけないとても大切な問題であると思うのだ。

この作品は、別にオウム寄りに立って作られた作品でもなく、極めて中立的な立場から綴られているのだけれども、それでもオウムが優しく思えてくるのは、既存メディアの他ならぬ扇情効果というもので、それは痛烈な現代メディア批評としても成り立っているところが面白い。

しかしながら、そうは言ってもオウムがしでかしたことはあまりにも大きく、重たい。

見ていてやはり一種の違和感を覚えるのは、彼らに罪の意識が極めて希薄であるということと、今後この大きな問題をどうクリア、対処していくのかという点。
社会に対して、どう決着をつけるのかという問題がどうしても課題として提示されてくるのであって、ここらあたりは「A2」の最終シーンでも監督森自身がオウム信者に対して問い詰めている場面でもある。

この問題は、今でも解決されているわけでもなく、けれども時代の変遷とともに風化されつつある。
なし崩し的に「過去にあったカルト事件」で、思考を停止させてしまっていいのか。
結局のところ、同じ人間がやらかしたことなのだ。

また同じ問題がいつ起きてもおかしくないのだ。

そうした点からも、やはりもう一度、思考を深めていくことが、我々にとっても課された問題であると思った。


なお、オウム信者たちは、盛んに自分たちを「出家した身」と言う。

なるほどなと、こうした点だけでも見る価値のある作品だと思った。


監督の森には俄然興味が湧いた。
「死刑」も、出来るだけ早く読みたいと思う。


「A2」の一部 横浜のオウム施設に上祐が入居した際の右翼の抗議行動


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Uploaded by ktu001



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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2008/02/11(月) 22:29:28|
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Han Bennink + 灰野敬二の映像 @ 六本木Super Delux

3日目の灰野とHanの演奏模様が早速アップされている。
とりあえずPt.1だけなので随時追加。

これはやはり見に行くべきだったかとちょっと後悔。

Pt.1




ところでこんな時間までうだうだ起きていたらこういうのが見つかるもので、夜更かしは三文の得。


2/11 追加

Pt.2




更にHanの山本精一と坪口昌恭とのセッションもアップされていました。

ていうか、俺はYouTubeウオッチャーになってしまった。

もう、やめたい。




更に追記

今度は上記メンバーに灰野が加わったアンコールの模様。
あーもうこれで終わりだよなあ。




テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/11(月) 03:43:22|
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Han Bennink Live @ 六本木Super Deluxe 08.02.09

俺の連れが真面目に元気がなくて心配なのだけれど、俺がいろいろと質問するとなんだか警察の尋問みたいになってしまってどうにも駄目だ。

暫くそっとしておくのも手かと思い、俺は一人六本木へと向かうのだった。

蒲田辺りでは雨だったのに、六本木に着くと雪が降っていた。
微妙に温度差が。
確か摂氏2℃が雪と雨の境だったはずだから、ここらあたりのデリケートな気候の差を感じる。

六本木なんか何も用のない田舎な町だよなあ。
馬鹿でかいビル立っているけれど、カネがなきゃ何にも出来やしない。
まあ、どこに行ってもそうだけれど。
レコ屋の「WAVE」が潰れてからとんと用無しの場所なのだけれど、ドラムの神様がライブやるとあっては行かない訳にはいかないのだった。

六本木スーパーデラックスは、以下省略。
前置き長過ぎ。

ライブは20時丁度に始まる。

最初はHan Benninkのソロ。
これがいきなり強烈。
俺はこんな凄いドラミングは生まれて初めて見た。
タイトかつシャープ。まさにハードコア。
俺の好みど真ん中。

ちょっとその辺のドラマーとは格が違うのは一音聴けばわかる。

雄叫びをあげたり、はたまた背面の壁にスティックを打ちつけて音を鳴らしたり変幻自在。
これは凄い。

Paal Nilssen-Loveが子供のように見えてくる。

このソロは20分強。

その後、今井和雄(G)、千野秀一(P)、井伊信義(B)の登場。

このカルテットがまた強烈。

何が凄いと言えば、今井和雄。

俺はついに彼のドインプロなギターに遭遇したのであるけれど、まさに高柳昌行直系のこのギターインプロに、度肝を抜かれっぱなし。
Hanと今井の独壇場で、あとの二人は言い方悪いけどおまけみたいなもの。

それほど強烈な演奏だった。
鬼が六本木に二人いた。

青い稲妻。
会場が緊張感に包まれ続ける。
緊迫の演奏だった。

休憩をはさんで2nd Setは、今井の代わりに坂田明(Sax)登場。

しかしこれが俺には退屈。
1st Setが凄すぎたせいもあるけれど、坂田が朗々と吹くサックスは、平凡以外の何物でもなくて、本気で眠くなって来る。
うとうとしながら、ああ、Hanもメンツが違うといくらドラムが凄くても眠くなるのかあなんて思いながら、もう帰ろうかとか考え始める。

延々30分続いて演奏終了。ここでHanが今井を呼ぶ。

おお、なんて思って身を乗り出したのだけれども、まさに期待に違わぬ演奏。

会場もまた一瞬にして凍りつくほどの緊張感に包まれる。

とにかく今井が凄い。

そしてHanもまた冴えわたるドラミング。

これだこれだよ。
ハードコアジャズだ。

今井の前にあっては、大友良英のギターワークもお子ちゃまの演奏に思えてくる。

それほど痛快無比な演奏。

いや凄いもの見た。

正味90分程度だったのだけれど、もっとずっと短く感じて、それにしてもアンコールを頑としてやらなかったHanもまた、これまた男の潔さみたいなものを感じた。
しかしよく考えてみると、坂田との演奏が終わって今井を呼んだ時点で、すでに第三部だったのかも知れないと今にして思う。

まさに至高の夜だったのだけれども、ひたすらにフリージャズを貫いてきた男を目撃したことと、そして今井和雄の雷のようなギターに圧倒されたことと、そしてこの二人はおそらく多分世界でも最高峰の部類に入るミュージシャンであることは間違いないことを確信できたこの日のライブは、俺にとっては一つのメルクマールとなるものだと思う。

これを体験してしまった会場の人たちは、俺も含め暫く他の音楽に不感症になるんじゃないかと思ったりした。
こういうのはやっぱりライブじゃないと感覚的にわからないもので、CDばかりというのは、出来るだけこれからも避けていこうと思った次第。

あと、会場内の物販でCD3枚購入。
全て2000円で安かった。

・今井和雄 Han Bennink / Across the Desert
・今井和雄 / Far and Wee
・今井和雄 Barre Phillips / Play'em As They Fall

全部今井絡みだなあ。

明日明後日とゆっくり聴こう。

しかし段々カネなくなってきた。

今度のライブとしては、5月のPeter Brotzmannが楽しみなので、それまでできうる限り倹約しようかと。
(poohさんのブログで、共演者の羽野昌二自らコメントしている。こちら。)

無理か。

でもくれぐれもパチンコで増やせば楽勝じゃんなどと考えないこと。
いや、本当に考えていないと言っても考えていることになるのでこういう場合どうしたらいいのだろう。
行かないことということで。

明日は灰野とかと共演だけれども、パスすると思う。

Han Bennink



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  1. 2008/02/10(日) 01:33:08|
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David Torn Prezens の映像とラジオ放送BBC Jazz on 3のことなど

なんかこう機械的に投稿がある度にブログにエントリするのもなんだかなあとずっと思っているのだけれど、もうこういうのやめようかなあ。

David Torn Prezens @ Firlej - 18.01.2008



こっちは今放送されているBBCのラジオ。

David Torn recorded at the Vortex, London on the 14th January 2008

Line-up:

David Torn - guitar
Tim Berne - saxophone
Craig Taborn - keyboards
Tom Rainey - drums

あとまたしてもPeter Brotzmannの映像。

こちら

Peter Brotzmann : Sax
John Edwards : B
Mark Sanders : Ds


ところで今日はこれからハン・ベニンク来日公演にいくかどうか迷い中。

どうしようかなあ。


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  1. 2008/02/09(土) 17:12:26|
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David S Ware / Aquarian soundの映像

David.S.Wareの動画でもみるべ。

2007年2月10日だから1年前の演奏。
たっぷり20分。

ベースは勿論William Parker。
前にも書いたけれど、彼と組むと演奏が格段に良くなる。

しかしやっぱりいいよなDavid.S.Ware。

俺の中では、アメリカ黒人ジャズではCharles GayleとDavid.S.Wareが双璧。

これだけで十分事足りるというか、彼らを追い上げる黒人サックス吹きというのはなかなか出てこない。

白人となるとまたいろいろいるのだけれど、面白いことに明らかに音色が異なるのは、ソウルの咆哮の成せる業か。

白人でスピリチュアルというのは、あまり聞いたことないなあ。

そして我々日本人には阿部薫を始め錚々たるミュージシャンが現在まで連綿として続いているわけで、それにしてもどうしてこうも音が異なってくるのか。
本当にジャズは面白い。


David S Ware - Aquarian sound
Uploaded by MrDrive


David.Ware日本公式サイトはこちら

昨年末で更新が止まっているのが気になるところ。


ところで明日は本当に雪が降るのかな。


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  1. 2008/02/09(土) 02:23:34|
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岡村靖幸の馬鹿野郎

また覚醒剤やりやがった。

こちら

どうしてくれるんだよ。今度の14日のチケット。

ていうか、俺の妻がこの話聞いたらどうなることになるかわかってんのかよ。馬鹿。

真面目に悲しい。

あと怒りがこみ上げてくる。

お前責任取れよ。

妻は今、14日のライブを心待ちにしているのに。

二度と復帰するな。

というか、出来ないよな。

やってくれたな、馬鹿野郎。


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  1. 2008/02/08(金) 00:30:22|
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白映像

ニコニコ動画に白映像という投稿者がいて、結構レアな音源いっぱいアップしている。

こちら

こんなのとか、



こんなのとか、



こんなのとか。



(via 日曜日の朝から憂鬱な僕は人生の七分の一を損している)

で、何が言いたいかというと、この「日曜日の朝から憂鬱な僕は人生の七分の一を損している」というブログは読んでいると中毒性があるので注意。
管理人の柿本論理ちゃんは、大友良英が絶賛した「ねむり」というバンドのベーシスト。

頭いい文章だよな。

俺も大人になったらこういう若者になろう。


ところで今日は木曜だったのね。

一日間違えた。

今度は歓送迎会があるんだよなあ。

それにしても減薬絶賛挫折中。

あー、いかんともし難し。


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  1. 2008/02/08(金) 00:17:12|
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David Torn,Tim BerneとかWilliam Parker Quartetの映像とか

あーもう午前1時回っちまったよ。
これから風呂入って寝る。
新しい職場は、仕事いろいろあって面白いけれど、毎日こんな感じだときついなあ。
とりあえず頑張ろう。

で、David TornとかTim BerneがやっているPrezensの映像が。
かっこいいなあ。



詳細はYouTubeに飛んでね。

こっちはWilliam Parker Quartetの映像が。



渋い感じでいい感じ。

阿保っぽいコメントでしょ。
阿保なんです。

詳細はやっぱりYouTubeに飛んでね。

あー、あと三日で安美香。じゃなくて、休みか。

レキソタン1日2回の計4ミリに挑戦中。

明日はどうなるかな。

お休みなさい。

はい。休みます。


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  1. 2008/02/07(木) 01:28:11|
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倖田來未の「羊水」発言に思うこと

時事ネタ。下世話ネタで。

歌手の幸田來未が「35歳になるとお母さんの羊水が腐る」と発言した件で世の中騒然となっているけれど、俺42、妻三つ下、ガキなしの家族としては、これは痛いなあ。

馬鹿につける薬はなしと言うけれど、お前のマンコからも腐臭が漂ってくると言い返しておく。

本人の責任の下、何を言ってもいいのかもしれないけれど、叩かれてもそれはしっかりと受け止めてほしい。

かつての70年代、80年代の日本ならば、もうちょっとおおらかで、笑って済ませる話だったのかもしれないけれど、今は余裕が無い時代。
他者への寛容精神もほぼ皆無で、この手の差別的発言は思っていても慎んでおく方が身のためです。

裏を返せば馬鹿正直者で腹黒くないのかもしれないけれど、言われた方はそれなりに傷つくこともお忘れなく。

俺個人としては、こんなのは日常茶飯事で、例えば職場の連中とメシ食いに言っても、自分のガキたちのことで話は盛り上がるし、なんで子供いないのなんてよく聞かれるし、そうしたことにいちいち目くじら立てていたら、誰も何も言えなくなってしまって、そっちの方が息苦しいかも。

ここらあたりのバランス感覚と言うのは実に微妙で繊細な問題。

例えば一昔前なら誰でも使っていた「バカチョン」カメラというのも今では立派な差別用語。

我々の人権意識の向上はいいことだけれども、「言葉狩り」みたいに、言いたいことも言えなくなってしまうのも、それはそれで恐ろしい。

以前記事にも書いた「他者への想像力」。
やはりこれを踏まえた上での発言というのが、今後のスタンダードになって来るとは思う。

ただしかしそうは言っても、ついついかっとなって発してしまう言葉もあるのが人間だから、あまり鬼の首でも取ったかのように揚げ足取るのもどうかと思う次第。

誰にでも差別的な思考や心情はあるのだということを前提にしないと、この手の話はなかなか先に進まない。

子供のころの「同和は怖い」的な考えに陥るのがオチ。

それにしても幸田は馬鹿だよなあ。

少なくとも俺はもう彼女の歌を聴く気になれないし、頭の弱い可哀そうな人間としか思えないし、冗談のつもりで言ったのかもしれないけれど、俺の友人にはそういうことを言う奴はいないので、さよならです。

十分反省して、人の痛みをわかる大人になってください。

そうすればまた歌を聴くかも。
(歌はうまいと思うんだよな)


彼女の発言



お詫びのHP

最初

kouda.jpg


修正後

kouda2.jpg



新作アルバムのプロモーション中なのに、可哀想といえば、可哀想。
口は災いの元とは、まさにこれという好事例。


ところで、何でこの時間にブログを書いているかといえば、六本木に行くのは挫折しました。
Sten Sandell Trioは雪と寒さ、そして家のぬくぬく感。かつ明日仕事で面倒臭えなとかいろいろ渦巻いた結果、家におります。

このライブのプロモーターであるところのマガジンでじゃずじゃを執筆されているマーク・ラパポート氏からも直々にメールなどを頂戴していましたが、やめました。
すんません。
根性無しです。

この雪があ、と、雪のせいにしたりする。

話はそれるけれども、そのラパポート氏がこの一日100PVの小規模展開ブログを読んでいるなんて夢にも思わなかったわけで、それは俺が延々とThe Thingのライブを酷評していたのもしっかり読んでいるわけで、実にブログというのは誰が読んでいるのかわからないので面白い。
そういった意味では、この俺も無責任な発言は厳に慎まないと。
勿論文責は全て自分にあることは今までも、そしてこれからも同じ。

妙に委縮してしまうことだけはやめようと思っている。

言論の自由はあるはずだから。

それにしてもつくづく思うのは、ブログでよく伏字を使う人がいるけれど、あれは何なんだろう。
検索に引っかかるのが嫌なのか、あるいは何かを恐れているのか、特に意味はないのか。
よくわからないけれど、自分で自分の首絞めているように俺は思えて仕方がない。


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  1. 2008/02/03(日) 22:36:38|
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