日々のこと

吉田達也店長時報Live @ 新宿ディスクユニオン

あはは。

吉田達也何やってんだろう。

6月29日だから昨日か。

新宿ユニオンで時報ライブをやっていたみたいです。

14時




15時




16時




6/30 追記

18時




19時




20時








ところで、俺、歯ぐきが異常にはれてしまって、歯医者行ってから会社です。

とほほ。


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  1. 2008/06/30(月) 09:18:06|
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Suckdog / Drugs are Nice

suckdog_0002.jpg


このアルバムを初めて聴いたのは'89年頃で、当時はアメリカのジャンクバンド全盛の時代だったからこれもその一つと思っていたのだけれど、年月を経るにつれ、どうにもこのアルバムはやっぱり異常だとひしひしと感じているところ。

冒頭のLisaの叫び声だけでも聴く価値のあるアルバムだとは思うけれど、まともなのはこの一曲目だけで、あとはインタビューみたいのとか会話みたいなのが延々と続く。

この手のバンドはその後も出てくるかなと思ったのだけれど、さすがにここまでイってしまっているバンドというのはなかなか出てこなくて、やはりそうした意味でもこれは稀有な作品。

それで、冒頭の一曲目。

Your Dragon - SUCKDOG

叫んでおります。

ところでYouTubeを調べてみたら、あのGG AllinがSuckdogのことを激しく怒っていて、Pt.1後半部分で殴られかかっているのはLisa本人なのだろうか。
ルックスは異常に似ているけれど。
それにしてもGG Allinはやっぱりいかれている。

俺はアメリカというのはこういうイメージが常に付きまとっているのだけれど、最近のNYは潔癖みたいで、この辺の上位層と底辺層のギャップがものすごいことになっているんじゃないかと想像している。


GG Allin in Boston Lisa Suck Dog Denial

Pt.1




Pt.2




SuckdogのHPがあった。
こちら

ビデオ売ってる。
気になるなあ。

MySpace.

MySpace上ではバンド名がDrugs are Niceになっている。
ややこしい。


suckdog_0001.jpg



suckdog_0003.jpg



ところで全然関係ないけれど、ジャケのインパクトでいうと、こちらも強烈というか好きで、当時即買い。

Tomoko Mukaiyama / Piano Women Composers

tomoko_mukaiyama.jpg


曲はこんな感じ。

Hoerfenster fuer Franz Lizst - Part I - Adriana Hoelszkey - Tomoko Mukaiyama

前衛なピアノで、結構好き。
長年愛聴している。

何故ピアニストが脱ぐのか俺にはよくわからないのだけれど、こうした点は、山中千尋ちゃんもぜひ見習ってもらって、次回作はこれでお願いします。


さて、俺の体調の方なんだけれど、先週は地獄のようによくなくて、定時までいるのが精一杯な状況。
本当にどうしちまったのかなあ。
昨日も結構苦しんでいて、ほとんど寝て過ごす。

今日はなんとか大丈夫そうなので、明日からはなんとかなってほしい。

そういえば今日、カメラのレンズが届く予定。
ニコンの結構値がはる遠近両用レンズを思い切って購入してしまった。

これからはブログとかにも写真を公開できるくらいのレベルに達したいです。
腕磨かなきゃ。

写真は一人でぷらりとやれるところが好きで、俺の性にあっているかも。


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  1. 2008/06/29(日) 08:00:47|
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浦邊雅祥の映像

浦邊雅祥はやはり突き抜けている。
絶対に見たいミュージシャンの一人。

Masayoshi Urabe and Kuwayama Kiyoharu




Masayoshi Urabe + Junko




Performance de MASAYOSHI URABE lors 13e Festival des Musiques Innovatrices de Saint Etienne


MASAYOSHI URABE
Uploaded by Ornitoto



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  1. 2008/06/25(水) 05:45:32|
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早起きというかなんというかまあいいか

午前一時に寝て午前四時に目が覚めて、再び眠る機会を失った。

妻が不眠症気味で、はと目が覚めると隣にいないのでどきとする。

眠剤を飲むことをとにかく勧めて妻は眠りに入った。

体調を崩すときは大抵眠れなくなった時がやばい。

そういう時はとにかく無理やりにでも眠ったほうがよい。

というわけで、今度は俺がすっかり目が覚めてしまったので、もうこのまま起きることにする。

オランダ戦を見るという選択肢もあるのだが、そういえば今日は上野でなんかライブフェスみたいのあったけれど、これじゃいけなーねとかそんなことを考える。

果たして、これからコーヒー飲んで昨日のパチのリベンジをとも思ったのだけれどもこれも止めておく。

ここではまるとあとは地獄なのは自分がよく分かっているので、家でじっとおとなしくしておく。

依然として遅遅として進まぬハイデカーを、今日でなんとか読破したい。

そもそも何で今さらという話もあるのだけれど、ここらあたりをきちんと踏まえておかないと、思想系全般の理解にはおよそ程遠いわけです。

それで、俺としてはここをどうしても押さえたい。わかりたいという願望が常日頃からあるわけで、何もしないと時間だけが過ぎていくこの世の無常をひしひしと感じながら生きているわけです。

大体において、存在の存在が存在論的には転落するとか言われても、その場ですぐに理解など出来る筈もなく、即ち格闘。

ヘーゲルとかハイデカーとか理解できないと、その後のポストモダンとか読んでもおそらくわけわからないのです。

ニーチェにしても、単独で読んでもおそらくそのインパクトは理解できないはずで、思想体系の全体から把握したいと思っているのだけれど、それにしたってこの手の読書は、今の仕事に何も結びつかないところがミソ。

音楽も今の仕事と何も結びつかないところがミソ。

ミソがミソ。

ドレミファソレシド。

ドシラソファミレド。

ミドミドミソソファレレミドド。

もしもピアノが弾けたなら、John Blumみたいに弾きたいと思うのです。

それはともかく、このままだと未読本の山に囲まれて死んでしまうので、なんとかしたい。

なんとかする。

仕事が余計だなあ。

仕事をしている時間がものすごくもったいないと思うのは俺だけなのだろうか。

けど働かないと食えないで死んじゃうからなあ。

いずれにしてもいよいよ明日からは出勤なので、ここはひとつ踏ん張りたいところ。

首の皮一枚。

ええ。何があっても働きますよ。

労働者は資本家に搾取され続けるのです。

クビにならないだけマシですね。

それにしても、サラリーマンには、真の意味での主体性というものが存在するのだろうかということをずっと考えている。

生きるための闘争なのだろうか。

強くありたいと、切に思う今日この頃。

ああそうか。

そのためにも音楽というのはあるんだっけ。

本当にすっかり夜が明けちまった。


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  1. 2008/06/22(日) 05:58:07|
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John Blum Quartet / Context, NYC 28 Ave A, May 25th 1994

滅茶苦茶かっこいい。
これはいい。

John Blum:P
Marco Eneidi:Sax
Jackson Krall:Ds
William Parker:B









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  1. 2008/06/22(日) 04:55:26|
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Mark Stewart & Maffia / Rise Again

Mark Stewart at the Paard van Troje in The Hague (Netherlands) june 19th 2008.

というわけで、6月19日にオランダで行ったライブの模様。

フジロックにも参戦するけれど、こんな感じになるのかな。

かっこいいじゃねーか。

しかしなんでフジロックなんだよ。

単独公演も切に希望。

あそこには多分行けないもんなあ。





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  1. 2008/06/22(日) 00:14:02|
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禁パチは146日目で終了

まあこんなもんかい。

俺、これやっぱり好きですわ。


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  1. 2008/06/21(土) 23:57:03|
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Mark Dresser 関連

Edwin Harkins and Mark Dresser In Concert





Telematic Performance - Mark Dresser CRCA

Mark Dresser (contrabass)
Philip Larson (voice)
Billy Mintz (drums)
Michael Dessen (trombone)
David Wessel (electronics)
Myra Melford (piano)
Chris Chafe (cello & celleto)





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  1. 2008/06/21(土) 10:47:44|
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ラストフレンズ

何かと話題のこのドラマ。

よせばいいのに気になりだして、結局今日一日で第一話から最終回まで全部見てしまった。
いやあ、ネットって便利ですね。

つまり11時間このドラマを一気に見たわけで、現在頭痛に襲われております。

まあ、来週からは出勤できるだろう。
これくらいの気力と体力が出てくれば。

それで、俺としてはのだめちゃんがあんなにボーイッシュになってしまって、いやああの役者さんはたいしたものだと、上野樹里はきっと大物になるに違いないと思ったわけです。

しかしあのドラマ、登場人物が全員心に傷を持っているし、DV男も優しい面もあるし、一筋縄ではいかないんですね。

中身としては、かつてのトレンディドラマとは雲泥の差を感じられて、世の中の趨勢が身にしみる今日この頃。

性同一性障害とか子供のころの虐待がトラウマになっていたりとか、シングルマザーとか、離婚とか、どう考えても重くなりがちな内容なのだけれど、真摯にじっくりと取り組むところが好感が持てた。

早急に安易な結論も提示しないし、これはたしかに面白い。

そういう俺も、こんな病気になっちまって、世の中どうなっちまったのかなあ。

ただこのドラマ、決して悲観的にならずに前向きなところが、爽快だ。

爽快なんだが、今日はこれ以外に、レンタルで借りてきたブニュエルの「アンダルシアの犬」を見てしまって、本当に訳わからねえ。

シュール?

あとビデオが5本ある。

半額だからと7本もレンタルするという暴挙に出たわけだけれども、時間て経つのが速い。

全然見てないうちに時間ばかり経ちやがって。

苦しいです。

療養にビデオと思ったら、そのビデオがまた苦しいわけで、つくづくあほだと思っているところ。

見ないで返すかもしれない。


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  1. 2008/06/20(金) 00:30:59|
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Crass / There is No Authority but Yourself : Trailer

White Punks on Hope




You're Already Dead




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  1. 2008/06/19(木) 00:27:07|
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Video Drug

VJ:Hiroyuki Nakano
Music:Kino-Moderno

Pt.1




Pt.2




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  1. 2008/06/18(水) 23:38:52|
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Friction / Crazy Dream




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  1. 2008/06/18(水) 22:57:20|
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じゃがたら / タンゴ





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  1. 2008/06/18(水) 00:20:10|
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恒松正敏 PA->SSED 1980-1983

以前clopeさんから頂いたDVDにこれが入っていて、物凄くかっこよかった。
clopeさんどうもありがとう。

これは81年の映像。

マッチャンかっこいいです。

フリクションにはもう戻らないんですかね。





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  1. 2008/06/17(火) 23:25:23|
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ポリティカルコンパス

ポリティカルコンパス


俺の場合、以下の通り。



政治的な右・左度(保守・リベラル度) -2.6
経済的な右・左度(市場信頼派・政府介入派) -5
あなたの分類は リベラル左派 です。



右でも左でもどっちでもいいけど、とにかく生きやすい世の中になってほしいのです。

そしてそういう思想をおそらく持っています。


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  1. 2008/06/17(火) 11:56:15|
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Mark Stewartが来日するけどフジロック

眠れない。

もうすぐ午前四時。


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  1. 2008/06/17(火) 03:57:58|
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再びRip Rig & Panicの映像

2月下旬に投稿されていたのを見逃していた。

テレビ出演時の映像。

短いけど、とにかく'82年リリースの「You're My Kind of Climate」を演奏している。

俺、これ当時日本盤で持ってたんだよなあ。

確かShanShanレーベルとかいうやつで、12インチの45回転盤。

売ってしまったのがつくづく後悔です。






それで、俺は今日も病欠。

早く復帰しないとなあ。


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  1. 2008/06/17(火) 00:54:22|
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Brötzmann Full Blast Trio + Ken Vandermark Live in Berlin

Brotzmannの最強ユニットの一つであるFull Blastトリオについては先日の記事を参照。

今回それにKen Vandermarkが加わって、これまた強烈な演奏となっている。

Peter Brotzman:Reeds
Marino Pliakas:B
Michael Wertmuller:Ds
+
Ken Vandermark:Reeds

08年3月24日の演奏。

Pt.1



Pt.2



Pt.3



Pt.4




この辺りの人脈関連図を描くと面白そうだ。

とにかく現在一番威勢がよい。

Ken Vandermarkを引き連れてBrotzmannはまた来日予定だし、楽しみだ。


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  1. 2008/06/16(月) 05:12:12|
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オランダのこととか本のこととか

ユーロ2008のオランダ対フランス戦を結局朝まで見てしまっていやしかしあの破壊的な攻撃力は尋常ではない。
同日夜に見たタイ対日本戦とのレベルの違いはとやかくいわないとしても、それにしても強烈な物凄い試合を見てしまった。

あのスピードと個人技のレベルの高さを見せつけられて、ただひたすら唖然とするのだけれど、それにしてもあの国はたしか大麻が解禁されているんだよなあとかそんなこと考えながらテレビ見る。

だから俺はオランダというのは途轍もなく退廃的でゆるいイメージを抱いているのだけれど、それとあの試合での凄まじさがどうにも合致しなくて困っているわけです。

薬物中毒者には行政が率先して注射器を支給するし、そうした意味ではとても先進的な国で、それが実はオランダの、あの洗練された試合内容にも反映しているのかとかいろいろ考えてみる。

オランダの薬物政策についてはwikipediaを参照。

要するに先鋭的で進歩的。

ことの是非はともかく、俺も一度はオランダ行って、コーヒー飲まなきゃ。

ええ、毎日通います。

ところで最近またしても妻の元気がなくて困っている。
ああ、どうしたらいいんだろう。

そういう俺も体調がまだ元に戻らなくて、あと一週間は休むことになった。
医者の診断書を今日会社宛てに投函。

なんとかしないと。

そうはいいつつも音楽とか本とかテレビとかは大丈夫なので、余程仕事がいやなのね。

ただちょっとばかり最近寝れないあんどその他諸々やっぱり体調悪いから、休養必要なんだろうか。

明日は今井和雄のライブ行きたいけれど、やっぱり無理そうだ。

それで、本当に久しぶりに小説なぞを読み出したら面白くて止まらない。

まだ途中なんだけれど、多分今晩中に読了予定。

桐野夏生の「残虐記」。

ああ、一体どうなるんだろうか。

いや、それは俺の人生その他諸々、すべからく。

ジャニスを久し振りに聴いた。

Cry Baby




と、必ず映像貼り付けるんだが、それでいいのか自問中。

オランダのコーヒーショップで考えよう。


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  1. 2008/06/15(日) 03:05:53|
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KIKURI (灰野敬二 / 秋田昌美) / Pulverized Purple

kikuri.jpg


カナダのレーベルvictoからリリースされた爆裂ノイズアルバム。
日本語タイトルは「ぶっ壊れた紫色」とジャケに記載されている。

2007年5月のライブ録音。

いやこれ本当に強烈で、完膚なきまでに叩きのめされました。

彼らの全世界に対する怨嗟が詰まっております。
それに触れようものなら、神経を逆撫でされる実に不愉快なノイズ音に完全にやられます。

灰野の音には悪意がある。
容赦なく攻め込んでくるので、こちらは半べそ。

俺は途中二曲目で一旦聴くの止めた。
真面目に体調が悪くなったから。
相当にコンディションの良い時に聴くことをお奨めします。

このアルバムのハイライトはタイトル曲でもあるラスト五曲目の「Pulverized Purple」。
30分あるこの曲は、延々と灰野のギターが実に不愉快な音を放射してくるわけで、本当に聴いていて苦しい。
ボーカルも途中から入ってくるけれど、これもまた世の中への呪詛みたいな感じで全く不愉快だ。
俺はただでさえ体調が悪いのに、これ聴いて本当に余計に具合が悪くなった。

一方秋田昌美の方は、Merzbowな音もあったり、久しぶりにドラム叩いていたり、こちらの方はどちらかといえば聴いていてカタルシス。

この両者が放出する音というのは、はっきり言って、普段ノイズ慣れしている方にもかなりきつい音かと思います。

誰がこんな恐ろしいものカネ出して聴くんだよ。

あ、俺か。

精神衛生上極めて不適切な音なので、そういう状態になりたい方にだけ強くお奨めいたします。


KIKURIの映像があった。

Keiji Haino and Merzbow performing live at Moers Festival
Keiji Haino_guitar, vocals
masami Akita_electrics




victoのHPからアルバム詳細のpdfがダウンロードできる。
こちら


kikuri_1.jpg



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  1. 2008/06/13(金) 23:02:52|
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「青少年ネット規制法」が成立してしまった

11日に、参院で可決されていわゆる「青少年ネット規制法」が成立した。

この法律の問題点等は、GIGAZINEのこちらの記事を参照。

直接的な規制対象が以下三点に絞られて、かなり危惧していたものが少なくなったとはいえ、あまり油断ならない。


一 犯罪若しくは刑罰法令に触れる行為を直接的かつ明示的に請け負い、仲介し、若しくは誘引し、又は自殺を直接的かつ明示的に誘引する情報

二 人の性行為又は性器等のわいせつな描写その他の著しく性欲を興奮させ又は刺激する情報

三 殺人、処刑、虐待等の場面の陰惨な描写その他の著しく残虐な内容の情報


上記項目に関するものを排除するためにプロバイダ側はフィルタリングソフトを組み込んでいかねばならないし、PCメーカー側は、初期状態でインストールしておかなければいけない。

何が当該項目に該当するのかは「フィルタリング推進機関」が決定することになるのだけれど、ここらあたりの詳細はまだ決まっていない。

問題は、このまだ決まっていない状態にも関わらず法案が成立してしまったことで、いったいこれから先、どこまでが規制対象で、またどこまでがそうでないのかという点が実に曖昧なこと。

どうにでも解釈できる恣意的なものにならないよう、それだけは気をつけていかなければいけない。

例えばあからさまなエロサイトが規制対象になるのは仕方がないにしても、一般的な個人ブログが少しばかりそうした類の記事を書いた場合どうなるのか。

常にサービス提供者、ここだとFC2は眼を光らせていなければいけないし、書き手も常に意識せざるを得ない。

FC2は場合によれば記事の削除を行うこともあり得るわけで、そうなると表現の自由というのはネット上で極度に狭くなるという事態も生じる。

誰もが薄々感じている規制社会、監視社会の到来の入口に立ったわけだ。

今回は規制対象が例示列挙されているので、あからさまな拡大解釈はないと思うけれども、いずれこの項目に、元来与党が求めていた項目その他諸々が追記されないとも限らない。

そうなればいよいよ国家権力側は、恣意的に不都合な記事はフィルタリングをかけられるし、ISP側も予防的に記事の削除等を行うという事態にもなりかねないわけだ。

その場合、ただでさえ意味不明な伏字の多いブログ等は、ますます伏字だらけというか、誰も記事が書けなくなるという状況だってあり得る話。

ブログはおろか、日本のネットは壊滅的打撃を受ける。

権力者はいつだって不都合な思想、言論は抹殺したいだろう。

それが今回法律の本音の部分だ。

この監視社会の到来を本件成立で考えるのは単なる杞憂だろうか。

そもそもネットを規制すれば青少年の犯罪が減ると考えること自体がおかしくて、それならば青少年のネットの閲覧そのものを規制すればよい。

ネットを閲覧するというのは極めて主体的な行為であって、いくら規制をかけてもどうにでも法の網をかいくぐってしまうだろうというのが個人的な考え。

刑法が存在しても、そしてどれだけ厳罰化しても犯罪は無くならないのと同じことだ。

今回の規制法成立の思想でいくと、では成人もネット絡みの犯罪、事件が絶えないので、こちらも規制しましょうという考えに必ずなる。

それは誰がどう考えてもそうなる。

ではその時フィルタリングというのは誰が誰のために使用するのか。

権力者に都合の良い思想、言論しか存在しないネット時代の到来だ。

つまりそういうものはあり得ないので、ネットは死滅するということだ。

言論、思想、信条の自由というのは憲法が保障している基本的人権。

それを潰しにかかるきっかけとなるのが今回の「青少年ネット規制法」だと思ってしまうのだけれども、これが本当にただの考え過ぎだ。

そうずっと笑われていたいとつくづく思うのだ。

ここまで書いてきてわかる通り、これは本末転倒な法律。

注力すべきはネットではなく、未成年者の健全な心身の育成。

健やかに育まれるよう、そうした教育環境を充実するべきで、そちらに注力するべきなのだ。

ネットが悪だというのならば、ネットから遠ざければよい。

煙草も酒も二十歳からだろう。

それと同じこと。

ナイフや包丁が危険だからといって、それを切りにくいように「改良」したりしないだろう。

自主的な判断ができるまでは禁止としたほうがよほどすっきりするのだ。

どうしてもネットが必要だというのならば、未成年者専用のネットワークを創出すればよい。

何故この問題がこじれているかというと、ネットそのものにメスを入れようとするからで、それは例えば未成年者が酒を飲んだらアルコールが出てこないように酒を改良しろと言っているのと同じこと。

未成年者が煙草を吸ったらニコチンもタールも出てこないように煙草を改良しろと言っているのと同じこと。

そういうことに何故気がつかないのか、俺は本当に不思議で仕方がないわけです。


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/06/13(金) 05:24:40|
  2. 社会
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女性ボーカルもの二枚

Priscilla Ahn / A Good Day

priscilla_ahn.jpg


ノラ・ジョーンズに次ぐ逸材らしい。
Blue Noteが放つ必殺兵器。
YouTubeで「Dream」という曲を聴いたらやたら良かったので、大森レコファンに走る。
最後の一枚をゲット。
安い。
1,380円というのは芸術的値段だ。
レコファンありがとう。

一曲目がDreamで、これは本当に良い曲。
鳥肌もの。
しかししかし、聴いていくうちに段々と飽きてくる。
単調すぎる。

声質は、透明感があってピュアで、とても心地良いのだけれど、悪く言えば軽い感じ。
ノラのような憂いみたいなのがない。

そのねっとり感がない分開放的ではあるのだけれど、曲がどれも同じに聞こえてきてしまって、軽く聴き流す分にはいいかもしれないけれど、じっくり聴くことの鑑賞に耐えれるかどうか。

この辺りは、個人の趣向の分かれ目かもしれない。

休日の朝にはもってこいの作品であることには間違いなくて、もうちょっとじっくり聴いてみる。
水準以上の作品であることは確かだけれど。

あと、恐ろしいほどの美形。

Dream




公式HP
(全曲試聴できる)

MySpace.


priscilla_ahn2.jpg



Cassandra Wilson / Loverly

cassandra_wilson.jpg


彼女の新譜もリリースされていた。
速攻でゲット。
こちらも同じくBlue Noteなんだけれど、同じレーベルとは思えないこのジャケのオシャレ度の違いは一体何なんだ。

このCassandraは、ある意味不気味だ。
何なんだ一体。
前作も恐ろしかった。

内容の方は、彼女初のスタンダードカヴァー集。
これが非常に良い。
俺は彼女の声が大好きで、もう聴いているだけで幸せだ。
楽曲のクオリティーも申し分ない。
相変わらず素晴らしい作品がリリースされた。

今年の夏には来日するみたいで、これは是非行きたい。

Loverlyのプロモ




cassandra_wilson2.jpg


MySpace.


本日はもう一枚入手。

Fripp&Eno / Beyond Even(1992-2006)

彼らの秘蔵の音源二枚組。
これはまたいずれ機会のある時に。
俺はEnoが大好きなんだと、とりあえず言っておく。


[女性ボーカルもの二枚]の続きを読む

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  1. 2008/06/11(水) 23:21:30|
  2. Jazz
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Rip Rig & Panic / Go,Go,Go!

遂に出た!!

Rip Rig & Panicの映像。

初めて見た。

'81年リリースのシングル曲。

ボーカルは勿論ネネ・チェリー。

The Pop Group解体後、その攻撃的アティチュードを音楽的に継承したのはRip Rigではないだろうか。

スピリットではMark Stewart。

いずれにしてもこれは必見。





Rip Rigのディスコグラフィーは、こちらが詳しい。

いやあ、今日は良い日だ。


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  1. 2008/06/11(水) 21:58:46|
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Marty Ehrlich and Myra Melford







俺はMyra Melfordが大好きなんだ。
彼女が、女性では一番最初にはまったフリージャズ系のピアニストだと思う。
もう10年以上前になる。

彼女のアルバムはHatHutから90年代前半にリリースされ始めて、それ以来悉く聴いてきているはず。
とにかくやかましくてけれどもそれがかっこよかった。

最近だと2006年の「The Image of Your Body」が傑作なんて評されていて、デビュー当時とは一回りも二回りも大きくなった彼女の音が聴けるのだ。

それで、このMarty Ehrlichとのデュオ作である2007年の「Spark!」は、何故か聴いていない。
自分でも不思議で、それはきっとどこかにチェック漏れがあったとしか言いようがない。

メディアはまず取り上げないから、自分の足でレコ屋に通ってチェックするしかないのだけれど、どこかで見逃していた。
そういえば、ユニオンにこれあったよなあ。

そんなこと考えながらこの映像見てた。
やっぱりかっこいい。

カネ入ったら買います宣言。(ボーナスもらえれば)



ところで、本日も家で寝ていたら会社から呼び出し来ちまった。
いろいろ決まったので、明日会おうということに。

あ、何がいろいろ決まったんだよ。

左遷か?

まあいいや。

どうにかなる。(町田康)


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  1. 2008/06/11(水) 00:30:37|
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会社行けない病

実を言えば、先週の金曜日から会社に行っていない。
体ががたがきたというのもあるけれど、ここぞという踏ん張りも効かない。

だりい。

当面休むことになりそうだ。

妻も具合が悪くて寝込みがちだし、二人して寝込んでいるわけで、どうにもなりやしない。

笑っちまうなあ。

どうしたもんだろう。

とりあえず、休もう。

なんだこりゃ。

こういうエントリもありということで。

どうせ当面休むんだから、ついでに薬も減薬中。

ますます体調が悪化しております。

どこまでいくのか実験中。

地獄の底を覗いてきてやる。


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  1. 2008/06/10(火) 00:59:24|
  2. 日記
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最近購入のCD

ミドリとJoy Heightsはおいておいて、その他諸々ハイペースで購入しております。
ザ・CD貧乏。

ちょっと真面目にセーブしよう。

・羽野昌二/深水郁 / Fish Heart/Water Heart
・Cuong Vu / Vu-Tet
・Elliott Sharp / Octal:Book One
・Empty Cage Quartet / Stratostrophic
・Gush / Norrkoping
・The Vandermark 5 / A Discontinuos Line
・Paal Nilssen-Love/Hakon Kornstad / Schlinger
・KIKURI (灰野敬二/秋田昌美) / Pulverized Purple
・Ornette Coleman / Twins
・Ornette Coleman / The Art of The Improvisers
・Bill Frisell / History, Mystery
・Carole King / Tapestry (Legacy Edition 2CD)
・Elephant9 / Dodovoodoo
・SHM-CD Compilation / Have You Ever Been Experienced?

14枚買っていたか。
他にもレンタルとかしているし、ある意味気が狂っている。

それで、未聴のアルバムもたくさんあるのだけれど、やっぱりCarole Kingはよい。
本日もこれ聴いてしみじみ。

SHM-CDは、これあきらかに音がよい。
音が粒立って聞こえる。
音が空間的に拡がって聞こえる。
音の透明感がある。
こもっていない。

けれど、通常CDとSHM-CDを何度も聴き比べしていると段々わけわからなくなってくる。
あまり聴き比べしないで、素直に音の良さを感じたほうがいいみたい。

深水郁は、彼女のブログとかも読んでいて楽しみにしていたのだけれど、ちょっと期待外れだったかも。
アルバムのコンセプトを理解していない俺が多分悪いのだろう。

Cuong Vuは、高値安定。けれど俺は未体験ゾーンでわくわくしたいので、少々退屈する。

Elliott Sharpは、8弦ギターのソロ。
技術は確かに凄いのだが、それだけでこのアルバムは終わってしまっているような気がする。

Empty Cage Quartetは、かなり小粒な印象。面白くないなあ。

Gushは、Mats Gustaffson,Sten Sandell,Raymond Stridのトリオ。
いまのところ、あまり面白くないなあ。

The Vandermark 5は、これ多分買い逃していたやつで、中古で購入。

Elephant9を今聴いているところで、ジャムっぽいロックっぽい音という頭悪そうな感想です。


がつんときたやつは別途書きたい。

最近だとFire RoomのBroken Musicがかなりかっこよかったので、これはなんか書きたいなと思っているところです。


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2008/06/08(日) 11:18:18|
  2. CD
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「Medium Rare」

安い。
安すぎる。

Label Bleuを中心としたCDがほとんど税込1,000円。
稀少盤も多数あり。

Medium Rareは、これはCD通販の革命ではないか。

via 横井一江のブログ 【音楽のながいしっぽ】


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  1. 2008/06/06(金) 23:47:53|
  2. Jazz
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ミドリ / あらためまして、はじめまして、ミドリです。 

midori.jpg


これはダメだった。
うるさいだけで全然面白くない。

インディ時代の作品は聴いていたけれど、メジャー盤のフルアルバムということで真剣に聴いてみた結論。
俺には向かない。
これを聴いて喜ぶには、あまりにも他にいろいろ聴きすぎているし、年相応でもない音。
ガキが聴いて喜んでいれば、それでよし。
そういう作品だと思う。

後藤まりこの声は、かわいくないし、おばさんぽくてどうにもダメ。
音もこれといって面白くないし、テクもあるわけでもないし。

あふりらんぽのような、かわいさとテクと狂気が合わさった音でもなし。

音とセンスならば、にせんねんもんだいの方が好きだ。

というわけで、これは散財。

確かにこれがメジャーでリリースされるというのも快挙だとは思うけれど、なんとなく、どうにも底の浅さが見えてしまって、まったく感情移入もできず。

うるさい音は好きなんだけれど、ただうるさいだけなら、自分でも出来るしなあ。

これをパンクだとは言わせない。


ミドリのHP.


RISING SUN ROCK FES 2007




お猿




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  1. 2008/06/06(金) 22:14:52|
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Joy Heights / Country Kill

JOYHEIGHTS.jpg


大友良英(G)
百々和宏(G)
tatsu(B)
中村達也(Ds)

かなりかっこいいロックなアルバム。
大友のソリッドなギターは聴いていて気持ちがよい。
大友はジャズを捨てたほうがいいんじゃないかと、そんなことも思う。
この手の音としては水準以上の出来。

それを前提として幾つか思ったことを。

アルバムを通して曲の出来不出来の落差が大きい。
相当にスピード感のある曲もあるけれど、中途半端な曲も少なからずある。
もったりした感じ。

バンドの方向性が見えない。
いろいろやりたいことをとりあえず詰め込んだ印象が強い。
ラストの曲は、それまでの曲とは全く方向性の違う曲で、面食らう。
どうしたいのか?
そんな感想を聞き終わって持ってしまう。

アルビニが聞いたら喜びそうな曲もかなりあるけれど、ではこれがフリクションの「軋轢」と双肩するか。
あるいはコントーションズの「BUY」と対峙できるか。
もっと簡単に言えば、Ground-Zeroの1stと比して優れているかということになるけれども、そういうわけでもない。

それは全体のコンセプトに関わる話になると思うけれど、スピード感が持続しない。
ビートが貫かれていない。
したがって疾走感、焦燥感、あるいは焼けつくようなひりひりとする感触とはかなりの隔たりあり。

このあたりは個人的嗜好の問題でもあるので、別にこのユニットがそうでないからダメというつもりは毛頭なし。

だがしかし、大友と中村がいるのなら、かなりテンパった作品も作れるはず。
そうした方向性でアルバム全体を通して作品を提示できるかというのが、今後の課題でもあり期待でもある。

個々の楽曲でみれば、好きな曲もあるし、レベルそのものはかなりいい線いっているので、今後もこのプロジェクトは持続させて、次に繋げてほしいと思った。


ところで大友なんだけれども、彼はGround-Zeroとか今回のJoy Heightsとか、この手のロック系の音の方が俺はかっこいいと思う。

ニューヨークNo Wave系に直結する音やセンスを持っているとつくづく思うのだけれど、そのあたりどうなんだろう。

ONJOの弱音系をもう少ししっかり聴いてみないと、あんまり迂闊なことは言えないな。


MySpace.


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  1. 2008/06/06(金) 21:52:37|
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The Second Original Silence

2ndOriginalSilence.jpg


凶暴爆音ユニットのオリジナルサイレンスが2ndアルバムをリリースするみたい。
Smalltown Superjazzzから8月11日。

でも相変わらずのスローリリースで、今回は2006年9月28日のローマでの録音。

弩級の音を期待しております。

詳しくはこちらを参照。


Thurston Moore
Jim O'Rourke
Mats Gustafsson
Terrie Ex
Massimo Zu
Paal Nilssen-Love

MySpace.


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  1. 2008/06/06(金) 00:30:07|
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