日々のこと

多摩川散策

My Room

my room



The Door will Open

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My Wife

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2008/07/31(木) 21:42:26|
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羽野昌二ドラムソロ

前回ブロッツマン来日時に、結局この羽野昌二とのライブは行くことが出来なくて無念だったけれども、こうして映像を見ると、日本のドラマーというのは実は相当にレベルが高いということを再認識するわけだ。

絶対数が足りないというのはバンドをやったことのある人ならわかると思うけれど、それにしてもジャズな連中のドラムというのはハイセンス過ぎて恐れおののくばかり。

絶対値が少ないのにレベルが高いというのは、何か理由がありそうです。





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  1. 2008/07/31(木) 21:29:07|
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田中徳崇の音

今度のブロッツフェスにも登場する彼のことがとても気になって、おそらく最新のスタジオ録音盤であろう、Jason Ajemian/The Art of Dyingを聴く。

Nori.jpg


Tim Haldeman:Sax
Noritaka Tanaka:Ds
Jason Ajemian:B

Jamie Branch:Tp
Matt Schneider:G
Jason Adasiewicz:Marimba

これはとてもよくできたアルバムで、個人的にはAtomic的な感触を持つ。

フリーに走らず、メインストリーム系の音で勝負するのだけれど、音色がとても心地良い。

田中のドラムスも相当にテクとセンスがあるように思う。

ずっと渡米していたらしい。

彼のことは、ユニオンに簡単な記事があるので、こちらを参照されてください。
(幾分商業的ですが)

それで、映像とかあるのかなと思って検索したら結構出てきた。

ここでは二本ほどエントリしてみる。

やはりかっこいいなあと思うわけで、生で見てみたい。聴いてみたい。

世界基準のドラマーということだろうか。

いずれにしても冒頭のアルバムも彼は中心人物で、今後要注目。


Nori Tanaka (Drums) ,Epstein (Computer, Electronics) Japan Tour 2007




Nori Tanaka, Jason Ajemian





しかし暑いな。

俺はたまたま休み中だけれど、こんな中毎年働いているわけで、いやこれ地獄絵巻だ。

発狂する地球。


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  1. 2008/07/30(水) 00:43:31|
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再び禁パチ宣言

ついついやってしまうパチンコ。

恐ろしい。

リバウンドしてからおそらく収支はマイナスにはなっていないものの、これは歯止めをかけないと俺は人生を棒に振るとみた。

それもまた人生だが、死ぬ間際にきっと死ぬほど後悔するに違いない。

そうして死んでいくのだ。

それもまた人生だが、真面目に歯車が狂い始めているのがわかる。

ここでもう一度絶縁宣言。

何度でも絶縁宣言。

ブログで宣言すると、ものすごく効果がある。

恥も臆面もなく、ここで宣言しておかないと、どうにも止まらぬ。

今日で絶対にやめ。

ちょっとだけならいいじゃんとか思わないこと。

俺の場合、アル中と一緒で、一度やりだすと止まらなくなるから。


よし、頑張ろう。


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  1. 2008/07/29(火) 19:36:34|
  2. パチンコ
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ゲロリスト / 福井ショージン

監督:福井ショージン (ピノキオ√964の監督)

短編。二本目にはBGMがスターリンのメシ食わせろ。


Shozin Fukui - Gerorisuto (1990)
Uploaded by merzboy



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  1. 2008/07/27(日) 04:12:48|
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「赤軍−PFLP・世界戦争宣言」 1971.09.30

監督: 若松孝二 / 足立正生
編集: 赤軍(共産主義者同盟赤軍派) PFLP(パレスチナ解放人民戦線)
日本語版音声: 戸浦六宏 中島葵 重信房子 岩淵進 松田政男 足立正生





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  1. 2008/07/27(日) 02:26:52|
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Charles Gayle Trio

Charles Gayleの映像が投稿されているわけで、そうなると必然的にブログにエントリすることになるわけです。

コルトレーン、アイラーの継承者がこのチャールズ・ゲイルやデヴィッド・S・ウェアであると俺は確信しているのだけれど、なかなか世間では認知されないのはなぜだろう。

いや、多くのジャズ好きにはわかっていることだと思うのだけれど、やっぱりこの手の音はメジャー展開というのは到底無理なことなのかもしれない。

聴き手を選ぶわけだ。

もとい、アイラーが爆発的な人気だったとは聞いたこともなく、音楽とはそういうものなのかもしれない。


Charles Gayle Trio Sista's Place Brooklyn '05

Pt.1



Pt.2



Pt.3



Pt.4




Charles Gayle Trio Dachstock Reitschule Bern 07

Pt.1



Pt.2





話は変わるけれど、今日から夏休み。
怒涛の九連休。

申請した時には新しい上司に絶句されたけれど、これでいい。

ちょっと妻のことが気掛かりだし、自分もかなり疲れている。

異動したてで大きな案件もなく、ここは一気に休むことにした。

早速というか、今日はいきなり夕方の六時まで寝てしまう。

薬を減薬しているということもあるのだけれど、いろいろあったので疲労がかなり蓄積されている。

けれど減薬は二週間頑張ったけれど、まだ無理っぽいので次の機会にまた折を見て挑戦することにする。

毎日ちょっとずつでいいからうるんで飲むようにはしている。

今の量はどう考えても多すぎ。


明日からはのんびり過ごす予定。

多摩川散歩したり、プールとかにも行きたい。

本も死ぬほどたまっているし、ちょうどいい機会。


それにしても、やりたいことは山のようにあるのだけれど、人生というのは酷なもので、油断しているとあっという間に時間ばかり経ってしまって、本当に取り返しがつかないのが過ぎ去った時間。過去。

解釈しようによって、過去は意義あるものにも無意味なものにも変貌するけれど、いずれにしたって容赦なく時間は過ぎて行くから、このあたりは最近特に敏感になってしまった。

いずれ死ぬということも含めて一つの存在であるなんてことをハイデカーなんかは言うのだけれど、確かにそうかもしれぬ。

問題はそれをどうわれわれが解釈するかということで、いいようにも悪いようにも取れるけれど、「今」という時間は、どちらにしても瞬く間に列車の窓景色の如く後方に過ぎ去っていくので、どうにもしようがない。

いまを生きるというのはどういうことなんだろう。


それにしても音楽は時間を伴う芸術で、このあたり追及していくとかなり面白そう。

いってみれば、過去の時間がCDで「今」蘇るわけで、ぎゅっと時間と音を詰め込んでパッケージ化されたCDというのは、ある種の蘇るタイムカプセル。

「今」の時間に「過去」の時間が再生されるわけです。

そして「未来」の時間は誰にも再生されなくて、それはこれからのこと。

それは誰にでも可能性があって、だからこそ生きている意味もあるのかなんてことを考える蒸し暑い夜。

頭いてえな。

一発減薬中の薬飲んですっきりするか。

と、なかば薬物中毒患者のような思考回路なんだけれど、実際そうなのかもしれぬ。

薬物療法には大いなる限界があって、つまり薬飲んでも病気は治らないばかりか、依存性が生じてしまうわけです。

鬱で薬飲めば治るというのは間違いで、単に薬で脳内にドーパミンやらセレトニンやらの物質を多く分泌させているだけの話。

薬で脳内をいじっているわけです。

このあたり麻薬となんら変わることはない。

で、薬が切れれば、とんでもないことになるんだけれど、どのタイミングでどうやったら鬱の状態が正常な状態に薬抜きで可能になるかというと、これ実はよくわかっていない。

よくわかっていないまま処方されているのが現代医学における鬱病患者なんだけれど、言ってみれば鬱が作られているわけです。

製薬会社はぼろ儲けなのが現状。


さて、そのようなとりとめもないことをつらつら書きこんでいる俺は、だが一体しかし、いい加減首がこり過ぎなので、まじで服薬いたします。


「アヴァンギャルド」っていうパチンコの機種が最近出たんだけれど、真鍋かをりがかわいいわけです。

何がアヴァンギャルドなのかはよく分からないのだけれども。

ここのメーカーとは相性がよくて、最近負けてない。

でも夏休みも含め、当分やめときます。

それこそ時間が無為に過ぎ去っていくわけです。

しかし問題は、実は無為に過ぎ去る時間というのは、その時は相当に楽しいということで、このあたり、人生を達観した方にご意見頂戴したいところです。


そもそも論として、地球は誰のために存在するかということ。

人間のためにあるとは、誰も言わないような気がする。


あーそうか、あなたと私のためにあるのか。


テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2008/07/27(日) 00:59:22|
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James Chance and The Contortions Live!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もろ当時のNo New York,No Waveな時代の映像。

やっぱり滅茶苦茶かっこいい。

なんでこんなに音がとんがっているのだろうというくらい。

感動的。





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  1. 2008/07/25(金) 07:49:37|
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Otomo Yoshihide / Needles/Vinyls/Yellow Record

ターンテーブル奏者としての大友良英、面目躍如。






ところで、昨晩はドルフィーに峰厚介カルテットを見に行く。

けれども俺の体調悪過ぎ。

というのも遅寝早起きが祟って結局三時間弱しか寝ていなくて、職場でもついうとうとと。

そんな状態だったのだけれども、見に行きゃ目が覚めるだろうなんて思っていたのだけれど、結局演奏が始まっても自然と瞼が落ちてくるような状態で、頭痛はするしでもったいないことをしてしまった。

ザッツレージェンド!という感じなのだけれども、次回は絶対に体調よくして聴きに行こう。

それにしても客は7,8人で、こんなものなのかなあ。

熱演でした。


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  1. 2008/07/24(木) 05:29:22|
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"Tokyo Conflux" 詳細スケジュール決定

『東京コンフラックス』
2008年9月21日〜25日

出演:
ペーター・ブロッツマン(サックス)
インゲブリグト・ホーケル・フラーテン(ベース)
マッツ・グスタフソン(サックス)
灰野敬二(ギター)
ポール・ニルセン・ラヴ(ドラムス)
ジム・オルーク(ギター)
田中徳崇(ドラムス)
ケン・ヴァンダーマーク(サックス)
八木美知依(20絃箏、17絃箏)

9月21日(日)
会場: 公園通りクラシックス
『臨場感ナイトその1』
1. 八木美知依、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン、ポール・ニルセン・ラヴ
2. The Fat Is Gone: ペーター・ブロッツマン、マッツ・グスタフソン、ポール・ニルセン・ラヴ

9月22日〜23日(月/火)
会場: 新宿ピットイン
『ザ・シング+ケン・ヴァンダーマーク: 2ナイツ@ピットイン』
マッツ・グスタフソン(reeds)、イネブリグト・ホーケル・フラーテン(b)、ポール・ニルセン・ラヴ(ds)、ケン・ヴァンダーマーク(reeds)

9月24日(水)
会場: 公園通りクラシックス
『臨場感ナイトその2』
1. インゲブリグト・ホーケル・フラーテン、田中徳崇、ケン・ヴァンダーマーク
2. ケン・ヴァンダーマーク、ジム・オルーク、ポール・ニルセン・ラヴ

9月25日(木)
会場: 六本木スーパーデラックス
『ブロッツフェス 2008』
ペーター・ブロッツマン 、マッツ・グスタフソン 、灰野敬二 、ポール・ニルセン・ラヴ 、ケン・ヴァンダーマーク 、八木美知依

Produced by Idiolect



以上コピペ。

プロモーターであるマーク・ラパポート氏からの告知です。

(7/27日追記 24日の演奏者表記を一部修正)

先日エントリした記事の詳細スケジュールが決定)


ということで、少々の変更がまだありそうだけれど、日程が決まったとのこと。

25日のブロッツフェスは、一体どうなるんだろう。

初日は、「Fat is Gone」と前回来日時やCD音源もある「八木トリオ」。
四日目の24日が、意表を突く組み合わせ。
Ken Vandermarkナイトということでしょうか。


いずれにしても、嵐を呼ぶライブになることは間違いなさそう。

しかし「クラシックス」は、いいハコになったよなあとつくづく思う。

いやあ、楽しみだ。


少なくとも休日の21日と23日は個人的には行けそう。
あとは、万難を排してなんとかせねば。



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  1. 2008/07/23(水) 05:09:41|
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Paal Nilssen-Love, Joe McPhee, Kongsberg Jazz Festival July 2008.

またかよ!

と言われそうだけれど、またです。

どうにもこうにもニルセンラブ君。

Joe McPheeもすっかり再生してしまった。

ネイションターイム。

全然関係ないけれど、明日から事務所があるランドマークタワーで、ハーレムナイツというライブやるんだけれど、全然知らないミュージシャンだらけなんですが、これもNYジャズのひとつなんでしょうか。

詳細はこちら

ハーレムに行くか、それだったらドルフィー行くか。
はたまた仕事続行するか。
はたまたおとなしく帰るか。
はたまたパチるか。
はたまたはたまたはたまた。

正解は、それだ!





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  1. 2008/07/23(水) 00:48:57|
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William Hooker's Bliss Trio in SF

Live @ The Hemlock 7/19/08 in San Francisco

William Hooker - Drums
Damon Smith - Double Bass
Aaron Bennett - Soprano & Tenor Saxophones

うわ。
強烈。

William Hookerは一頃ずっと聴いていたことがあったけれど、このAaron BennettというSax吹きは初めて。

かなり激しいプレイ。

こういうの、好きだ。


Pt1



Pt2



Pt3



Pt4




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  1. 2008/07/22(火) 01:18:31|
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Jungle's / LIVE BOOTLEG

Jungles.jpg

'81年11月23日の法政大学学館でのライブ。
二枚組。
(Break Bottleだけ10月31日の池袋での演奏)

川田良:G,Vo
中村清:Ds
AMI:B


全15曲中10曲が未発表で、要するにシングル二枚しか発表していなかった彼らのトータルな演奏が漸く遂にここにきて聴けるという川田良ファンならずとも真のロック好きにはたまらない、そして涙なくして聴けない貴重な作品がリリースされた。

俺は速攻でユニオンに行ってゲット。
おまけCD(二曲入り)も入手。

演奏内容は、これ滅茶苦茶かっこいい。
パンク・ニューウェーブの洗礼を受けた川田良が、P.I.Lのキース・レヴィンを時には彷彿とさせるフレーズを刻みながらも、しかしもといロケンローな彼がそれらの単なるコピペに終わるはずもなく、ソリッド極まるギタープレイを展開。

伊達にテクがあるだけに、聴かせます。

結局俺は一曲も飽きることなく、三枚通しで聴いてしまった。

かっこいい。

如何せんジャングルズはアルバムも残していないから、日本のロックの系譜で語られることは殆どない。

川田良がやっていたバンドくらいしか知りようがなくて、実際彼らの録音がCD化されるのも今回が初めてだし、これは仕方のないところ。

しかし、問題はその残したスタジオ録音のシングル「Break Bottle」が異様にかっこいいことで、これは以前エントリしたので、こちらの記事を参照。

そんなかれらの、録音状態は決して良好とは言えないけれども実に貴重なライブ音源が突如リリースされたわけで、これは出来る限り多くの人に聴いてほしい。

四半世紀早すぎたバンドなのだろうか。

川田良のギターは、どうにもこうにもかっこよすぎて、俺は何も語ることができない。


ライナーノートを参照しながら、簡単な系譜。

81年春にジャングルズ結成。
同年6月スタジオ入り。
同年8月シングル「Breake Bottle」(三曲入り)発表。
82年6月シングル「Hey!Child」(二曲入り)発表。
同年9月解散。


Jungles_1.jpg


もう一度、Break Bottle。




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  1. 2008/07/22(火) 00:50:08|
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山本恵理 with William Parker

at Corniela Street Cafe in New York 7/15/2008




山本恵理とフリージャズ界の御大William Parkerはどうも相性がいいみたい。

今度の彼の新譜「Corn Meal Dance」にも彼女が参加している。

William Parker :Bass
Rob Brown :Alto Sax
Lewis Barnes :Trumpet
Hamid Drake :Drums
Eri Yamamoto :Piano
Leena Conquest :Voice

なんだか物凄いメンツ。
聴かなきゃ。

こちらを参照。

彼女のプロフィールはこちら

MySpace.

個人的には数年前にThirsty EarのBlueシリーズからリリースされたWilliam Parkerのトリオアルバム”Luc’s Lantern”がとても気に入っていて、このアルバムでピアノを弾いている彼女のことはずっと気になっていたところ。

Parkerと組むなんてすげーなあ。


ところで、今日はドルフィーで西山瞳のライブに行こうかとも思ったのだけれど、なんとなく気分が乗らずにやめた。

また今度。

彼女のHPはこちら

MySpace.

悪くはないんだけれど、こういうのを生で聴くとどうなるのか一度実験してみないと。


今日は昼飯はバイキング形式のカレーを食ったんだけれど、隣の細身のおねーちゃんが、カレーもサラダも特大の山盛りで、さらにおかわりもまた山盛りで、俺は唖然とする。
こんなの初めて。

あれは当分忘れられないわ。


7/19 追記

あ、山本恵理の新譜出てる。
AUMから。

こちら


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  1. 2008/07/19(土) 00:17:29|
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Who's Who?

M





P@KF





rehearsal





ところで、今度の職場から、桜木町ドルフィーまで歩いて10分ほど。

隣駅には横濱エアジン。関内ストーミーマンデイ。

もう何も言うことはない。

あとは仕事をまじめにするだけ。

素晴らしい環境だ。

嬉しくて涙ちょちょぎれる。


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  1. 2008/07/18(金) 01:39:57|
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Crass / Christ The Movie

Pt1



Pt2



Pt3



Pt4



Pt5



Pt6



Pt7



Pt8



Pt9




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  1. 2008/07/18(金) 01:24:16|
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Kikuri : Haino,Merzbow @ Supersonic, Birmingham, UK

灰野敬二とMerzbowの秋田昌美によるユニット、Kikuriの新たな映像が。

7月13日の演奏。

あーやっぱり頭いてえ。




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  1. 2008/07/16(水) 22:43:04|
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The Thing with Ken Vandermark Live@Kongsberg Jazz Festival July 3 2008

そうか。

こうなるのか。

途中で終わってしまうけれど、おそらく来日公演もこんな感じになるはず。





ところでThe ThingのBoxセットは先日届いた。
1stは持っていなかったので、ダブリは一枚だけ。

いやあ。当分楽しめそうです。



話は変わるけれど、冬ソナ2が全然勝てなくなってきた。

おかしい。

いつもならあそこでもあそこでもあそこでも当たっていたのに。

もう、やめよう。

本当に、やめよう。


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  1. 2008/07/16(水) 22:39:13|
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JOY HEIGHTS / 崖/gake

JOY HEIGHTSの映像が。

あーなるほど。

これはかっこいいかもしれません。

スケールでかい曲。


Live at Daikanyama UNIT Tokyo 2008/6/22



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  1. 2008/07/15(火) 01:25:23|
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All Ears All Scars @ nattjazz'08

Maja Ratkje - elektronikk, vokal
Lasse Marhaug - bråk
Paal Nilssen-Love - slagverk




来日が楽しみだ。


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  1. 2008/07/14(月) 01:21:42|
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「爆裂都市」のことなど

いえい。

パンクだぜ。

ロックだぜ。

そういうわけで、石井聰亙監督の爆裂都市のトレイラーとかスターリンが登場する場面とか。

82年の公開当時、速攻で劇場でこれを見て、完全にトラウマになる位にアタマとココロをやられました。

俺はもうこの時点で、ある程度の将来が決定付けられたのではないかと思っている。

いやだなあ。

しかし当時、これは本当にかっこよかった。

特に印象的だったのは、オートバイのサイドカーに乗る狂人役の町田町蔵で、いまだにこれ、鮮明に記憶が蘇る。

町蔵はいい役者。

これ以外の映画だと、「鉄男」とか、「ピノキオ・ルート964」とか、こういうの衝撃的だった。

なんで俺こういうの好きなんだろうなあ。

あ、でも「ミツバチのささやき」とか「エル・スール」も大好きなのだった。


爆裂都市:トレイラー




爆裂都市:スターリン登場シーン





ピノキオ・ルート964




鉄男




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  1. 2008/07/14(月) 00:50:52|
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INU Live映像 @原宿クロコダイル

ちょっと前にINUのブート映像がYouTubeに投稿されていたけれど、新たな映像が別投稿者からアップされている。

それで、このクロコダイルの映像自体は俺もclopeさんから戴いたのだけれど(サンクスです)、やっぱり活きがいい。

西川成子も堪能できるし。

若々しい町蔵を見て、果たしてこれは過去の栄光かと考えるのだけれども、でも日本のパンクの創生だったんだこれは。

東京ロッカーズに対抗した音がこうして町蔵からも発信されていたのであって、パンクが産声を上げたその瞬間を、こうして垣間見られることはやっぱり貴重なこと。


ダムダム弾




Fade Out




つるつるの壷




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  1. 2008/07/13(日) 07:05:53|
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天気いいなあ

久々に休日に早起き。

気分も爽快。

といきたいところなのだけれど。

いろいろありまして。

けれどなんとかなるだろう。

なあ妻よ。

生きるということがこうもきついものだとは、俺にはどうしても想像がつかなくて。

けれどこれからも一緒にやっていこう。

なんとかなるよすべからく。

いつも心に太陽を。

灼熱の太陽を。

誰にだってそれはあると思うんだ。

ただちょっと今はそれが曇っているだけだと思うんだ。

それだけのこと。

大丈夫。

きっとすべてはうまくいく。

そう思っていれば、そうなる。

そういうものなんだ。

光がまた照らし始める。

本日も晴天なり。


さて、The Thingのボックスセット「Now and Forever」なんだけれど、いい加減ユニオンにもアマゾンにも入荷しないし、けれどもワルシャワの通販とかでは販売しているしで、どうも正規の流通ルートには乗らないみたい。

仕方がないので、海外のサイトから申し込んだ。
ここ
P-Vineの記事はこっち
先日発送したとの連絡が来たので、もうちょっとすれば手元に届くはず。

アマゾンとかで待っていると買い逃してしまうので要注意。

それで、今はAtomicの新譜をもう何度目かで聴いている。
やっぱりかっこいいですわこれ。
この夏はAtomicで乗り切るか。
三枚組だしボリュームは十分にあり。
聴き応えあり。

それにしても、CD買い過ぎで収拾つきません。
先日はKen VandermarkのDVDも届いたけれど、未見。
明日までに見よう。


仕事の方は、ついに先日から新しい職場に。
今度は横浜方面。
いやあ。
家から近いしこれはいい。

もう後がないので、とにかくここで踏ん張る。
きっと大丈夫だろう。
と、俺は実に楽観的なんだが、いや本当に絶対大丈夫だ。

関内のライブハウスとかにもこれからは行けそうだし、言うこと何もありません。

それにしても前の職場はひどかった。
でもその忙しさが普通なところが怖いところで、俺はたまたま運がよくて今までそういう職場に巡り合わせなかっただけ。

片や就職難民だの派遣だのと騒がれている一方で、正規従業員は超多忙を極め疲弊しきっているこのいびつな状況。
もうとんでもないことになっているけれど、手を打たないとこの状況にさらに拍車がかかってしまう。
根本的に構造的に歪んでいる。

日本は死にますか。

この国に精神安定剤を処方してやって、ちょっと一服させないと。

さてさてさて、今日はこれから妻と外出予定。

オルゴール屋とかに行ってくる。

ずっと以前にも書いたけれど、うちには結構いいオルゴールがあるんです。

72弁式で、音質抜群。

それが二台。

ちょっとした生演奏会。

ネジが終われば演奏も終わるわけで、また巻き戻さないと。

お前、人生もそういうものだろう?


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  1. 2008/07/12(土) 08:35:02|
  2. 日記
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二十歳のトップモデルの死

訃報ドットコムをRSS登録して、今日は誰が死んだんだろうと確かめる明るい自分。

その中で二十歳のモデルの死が報じられていた。

ルスラナ・コルシュノワという人で、ヴォーグの表紙を飾ったこともあるらしい。

AFPBBの記事はこちら

事故なのか自殺なのかはたまた他殺なのかよくわからないけれど、残念です。

美人薄命。

俺の半分も生きてやしない。

この世の無常。


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  1. 2008/07/06(日) 04:34:21|
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弩級のライブ情報 "Tokyo Conflux"

某プロモーター兼某じゃずじゃ執筆者企画の弩級のライブが開催される模様。

現段階で判明している情報は以下の通り。

"Tokyo Conflux"

2008年9月21日(日)〜25日(木)

@ Pit Inn / SuperDeluxe / 公園通りクラシックス
Produced by Idiolect

Peter Brötzmann
Ingebrigt Håker Flaten
Mats Gustafsson
Keiji Haino
Paal Nilssen-Love
Ken Vandermark
Michiyo Yagi


「22日と23日がピットインで"The Thing + Ken Vandermark"、25日がSDLXで"BrötzFest 2008"。
クラシックスでは"Michiyo Yagi: Two Trios"、"Sonore"、"Ken Vandermark: Solos & Duos"などを検討中です。Brötzmann/Yagi/Nilssen-Loveは京都や名古屋にも行きます」

とのこと。

これはすごい。

万難を排してすべて見に行きたい。

自分が好きなジャズなミュージシャンど真ん中。

これ行かずして何を行くという感じなのだが、いや、元気出てきた!

特にピットインのThe Thing+Ken Vandermarkは、いやあ。

笑っちゃうなあ!

この企画は嬉しくて涙ちょちょ切れる。

マーク氏ありがとう。


ところで、この企画、メンバーとかは自費とか助成金頼りに来日とのこと。
資金難。

全く信じられない。

というか、これが現実。

世界で一番面白い音楽の一つであるのに、一体これは何たることだ。

聴いているとこっちまで腐るような音楽には湯水の如くカネを使うレコード会社その他諸々のこの業界。

こうした真に素晴らしい音楽には全く目もくれないらしい。

怒りが込み上げてくる。

つまらない音楽を販売しているからCDの売り上げが落ち込むんだよ。
そんなのマガジン読まなくたって誰だってわかるじゃないか。

そういうことをわかりきっていてそういう特集を組むマガジンも、音楽の質という肝心なことには触れていなかったような気がする。

そしてそうしたこともわかった上で特集を組むのだからタチが悪い。


それにしても、このライブは素晴らしい企画。

頑張れマーク!

あ、俺も頑張ります。

あらゆる意味において。


しかしこれは今年最大の目玉ライブであることには間違いない。

この手の音が好きな方は、言われなくても多分行くと思うけれど、必見。


peter_brotzmann_mats_gustafsson_01.jpg



7/23 追記

詳細スケジュール決定。
こちらを参照。




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  1. 2008/07/06(日) 03:21:03|
  2. Jazz
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パチンコパチンコ

ほぼ毎日のようにパチンコなのだ。

禁パチの掟を破ったのが運の尽き。

およそ5か月ぶりのパチンコは、そのリバウンドがますます強固となって俺を襲ってきて、もうどうにも止まらない。

冬ソナ2、コブラ、花の慶次、パトラッシュ2、郷ひろみなどなど、面白い台がこれでもかとあるのでたまりません。

下手に勝ってしまったものだから加速度がついていたものの、負けが込んでも加速度が止まらない状況になっております。

辞めるとは言わないが、ちょっとセーブしとこう。

真面目に破綻する。

しかしパチンコほど面白いものはないね。

と言っている状態は、完全に頭がパチでやられております。

たまにやる分には楽しいからいいんです。

おーけーいえー、ろけんろー、ぱちんこー。

そろそろ現実に戻ります。

これからビデオ見て寝る。

朝の10時までに返しに行かなきゃ。

「バタフライ・エフェクト」という、いわゆる娯楽ものサスペンス。

しかし冬ソナ打ってて、男なのに泣けてきたぜ。

いいドラマだ。





テーマ:パチンコ・パチスロ日記 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2008/07/05(土) 00:37:07|
  2. パチンコ
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The ThingのBoxセットが発売された模様

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6月30日にSmalltown Superjazzからリリースされたみたい。
けれど、HPにはまだ情報が出てない。

いずれにしても、もうすぐかと。

さらに、新譜も出るみたいで、プロデューサーはなんとスティーヴ・アルビニ。

まったく面白いところには次々に面白い人間が集まってくる。

タイトル名は「Bag It!」。
10月27日発売予定。

そして、来年には、あの物議を醸した新宿ピットインでのライブ盤も発売されるみたい。
大友良英共演とジム・オルーク共演のもの。

こちらの記事を参照。

BOXセットと新譜の内容を上記記事からコピペすると以下の通り。

Now and Forever:
Disc 1: The Thing:

01 Awake Nu
02 Mopti
03 Cherryco
04 Ode to Don
05 The Art of Steve Roney - Smilin'
06 Trans-Love Airways

Disc 2: She Knows...:

01 To Bring You My Love
02 The Thing
03 Baby Talk
04 Going Home
05 For Real
06 Old Eyes

Disc 3: Live at Øya DVD:

01 Art Star
02 The Witch
03 Aluminum/Have Love Will Travel
04 No Crowd Surfing

Disc 4: Gluttony:

01 Gluttony



Bag It!:

01 Hidegen Fujnak a szelek (The Ex/Muzsikás)
02 Drop the Gun (54 Nude Honeys)
03 BAG IT! (Mats Gustafsson)
04 Snusvisan (Åke Hodell)
05 Hot Doug (The Thing)
06 Mystery Song (Duke Ellington)
07 Angels (Albert Ayler)


いやあ。

The Thingはますます暴れまくりそう。

それにしてもアルビニがプロデュースの新譜はとにかく聴きたい。

ちなみにAylerの曲も楽しみだけれど、54 Nude Honeysは日本のガールズ・ガレージ・ロックバンド。

なんだかすごいことになりそう。


54 Nude Honeys / Fat Liver






今日で1Qが締まった。
けれど俺、今すごく宙ぶらりんこ。
異動は決まったけどまだ異動前の職場にいて、ものすごく居心地悪いのね。
そそくさと帰るのだけれど、いやあ、本当に精神衛生上よくないや。


昨日はIannis XenakisのCDを二枚ほど買って、いいですね。
難曲と言われているSynaphaiとErikhthonがそれぞれ入っていて、とてもよい。
俺、今度はこっち方面に走るかも。
もともと嫌いじゃないんだ現代音楽は。


あ、あとKen VandermarkのDVDも発売されたみたい。
ユニオンだと高いから、アマゾンで申し込んだ。



thing0001.jpg



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  1. 2008/07/01(火) 22:36:36|
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