訃報ドットコムをRSS登録して、今日は誰が死んだんだろうと確かめる明るい自分。
その中で二十歳のモデルの死が報じられていた。
ルスラナ・コルシュノワという人で、ヴォーグの表紙を飾ったこともあるらしい。
AFPBBの記事は
こちら。
事故なのか自殺なのかはたまた他殺なのかよくわからないけれど、残念です。
美人薄命。
俺の半分も生きてやしない。
この世の無常。

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- 2008/07/06(日) 04:34:21|
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某プロモーター兼某じゃずじゃ執筆者企画の弩級のライブが開催される模様。
現段階で判明している情報は以下の通り。
"Tokyo Conflux"
2008年9月21日(日)〜25日(木)
@ Pit Inn / SuperDeluxe / 公園通りクラシックス
Produced by Idiolect
Peter Brötzmann
Ingebrigt Håker Flaten
Mats Gustafsson
Keiji Haino
Paal Nilssen-Love
Ken Vandermark
Michiyo Yagi
他
「22日と23日がピットインで"The Thing + Ken Vandermark"、25日がSDLXで"BrötzFest 2008"。
クラシックスでは"Michiyo Yagi: Two Trios"、"Sonore"、"Ken Vandermark: Solos & Duos"などを検討中です。Brötzmann/Yagi/Nilssen-Loveは京都や名古屋にも行きます」
とのこと。
これはすごい。
万難を排してすべて見に行きたい。
自分が好きなジャズなミュージシャンど真ん中。
これ行かずして何を行くという感じなのだが、いや、元気出てきた!
特にピットインのThe Thing+Ken Vandermarkは、いやあ。
笑っちゃうなあ!
この企画は嬉しくて涙ちょちょ切れる。
マーク氏ありがとう。
ところで、この企画、メンバーとかは自費とか助成金頼りに来日とのこと。
資金難。
全く信じられない。
というか、これが現実。
世界で一番面白い音楽の一つであるのに、一体これは何たることだ。
聴いているとこっちまで腐るような音楽には湯水の如くカネを使うレコード会社その他諸々のこの業界。
こうした真に素晴らしい音楽には全く目もくれないらしい。
怒りが込み上げてくる。
つまらない音楽を販売しているからCDの売り上げが落ち込むんだよ。
そんなのマガジン読まなくたって誰だってわかるじゃないか。
そういうことをわかりきっていてそういう特集を組むマガジンも、音楽の質という肝心なことには触れていなかったような気がする。
そしてそうしたこともわかった上で特集を組むのだからタチが悪い。
それにしても、このライブは素晴らしい企画。
頑張れマーク!
あ、俺も頑張ります。
あらゆる意味において。
しかしこれは今年最大の目玉ライブであることには間違いない。
この手の音が好きな方は、言われなくても多分行くと思うけれど、必見。

7/23 追記
詳細スケジュール決定。
こちらを参照。
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- 2008/07/06(日) 03:21:03|
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