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日々のこと

ジャズと写真と日々のこと

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LensCultureに掲載される

ここ最近、夜間の撮影時はフラッシュを多用しているのだけれど、それをLensCultureに投稿したら、Editor's Pickしてくれた。

これは実にラッキー、そして自信に繋がる。

こちらです。

11枚組なのだけど、最後の一枚を除いては、今募集しているコンテストに応募しているもの。

この辺りの相関関係がよく分からない。

入選に近いところにいると考えてよいものかどうか。

締切が6月22日、審査は7月中に終わると記載されているので、結果は8月の上旬くらいだとは思うけれど。

ここでなんとか食い込めば、またあらたな道が開けるような気がしないでもない。

あと、もうフィーチャーされて、かつポートレートコンテストでは落選した「Tokyo Street Portraits」も応募してみようか思案中。
応募金額が55ドルと結構高いだけに、もうちょっと考えてみる。

しかし嬉しいな。

今日はこのプロジェクトの一枚も1xに掲載されたし、いい感じではある。

それで、このいい感じをどう繋げていくのか皆目見当がつかないわけで、今日も一日よく寝た。

明日もなんか眠いから寝るかーとか考えていて、写真の勝負は週末の土日にしようかと。

実はここに来て結構疲れていて、これは長年に渡った慣れないサラリーマン勤め。
その蓄積された疲労が一気に出てきた感。

これはちょっとやそっとでは取れないはずで、なんとか早いとこ本来の自分のペースを取り戻したい。

そもそも漸く自分自身のやるべき状態に持ってこれたのだから、あとは今よりしんどくなってもやるだけ。

ただちょっとばかし寝かせてください。

というわけで今日はそろそろ寝る。

フォトコン情報としては、上記LensCultureとほぼ同じ内容のburnがある。

こちらは25ドルと比較的安いので、全く同じ内容で応募した。

海外のコンテストは、この辺二重投稿の規制がないものが多いのでやりやすい。


いやそれにしてもいい写真を撮ることが第一。

そのためには外に出て写真を撮りまくること。

でもちょっとだけ家で寝かせて明日までは。


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  1. 2014/05/30(金) 03:07:35|
  2. 写真
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昨日と本日の撮影枚数

別に意味もなく多く撮ればいいってものじゃないことは重々承知しているが、「とにかく撮れ」という指示なので撮っている。

昨日、500枚。
本日、2,700枚。

しかしこの中で何枚まともなものが撮れているのか覚束ない。
大体撮っているうちに訳が分からなくなってくる。

昨日などは犬の散歩時間、即ち90分で500枚であるから、一体その質はうかがい知れよう。

光と影だよなあなんて思いつつ、本日は曇りだったので、それでも無理矢理撮った。

明らかに雑な撮影になりつつあるので、ちょっと一息入れる。

まあ確かにこうして半ば気狂いのように撮っていくと、もう目に入るもの全てが被写体となって来て、そしてシャッターを切るのだけれども、そしてその後いろいろと反芻するという点では意味がある。

撮らなければ何も始まらないし、一線のプロはこの程度の枚数を軽くこなしていることは聞いているが、それにしても毎日これはさすがにどうか。

なので明日、明後日は現像しつつ、かつ読書を猛烈にしたい状態なので、そういうこととする。

この撮影スタンスが実を結ぶのかそうでないのかまだわからないけれど、今はこれしか拠り所がないので、とやかく言わず、撮り続ける。

多分きっと明日も明後日も、犬の散歩の時間にある程度は撮るはずで、まあ確かに望み通り写真三昧の毎日ではある。

そう考えると悪くはない。


ところで、何かオファーがあったみたいだけど自分は全く気付かず、ほったらかしにしてた。
本日督促のメールが。

これを書き終わったら15枚程度送付するけど、果たしてお役に立てれば光栄です。

なんか東京をモチーフにしたデザインのあーたらこーたらで自分の写真を使いたいみたい。

写真集にも載せるとか書いてあったけど、多分いろいろとコラージュされるのではないかと踏んでいる。

まあいろいろあって楽しいや。

出来上がりを楽しみにしつつ、送付することとする。


  1. 2014/05/28(水) 00:19:54|
  2. 日記
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家に居た

本日は、実に久し振りにずっと家に居たような気がする。
(犬の散歩を一時間半くらいしたけど)

それで、何をやっていたかというと、前日までの現像数枚、CD聴いたり。

そして転寝。

そして既に眠く、とっとと寝る。

ちょっと先のことを考えても不安感がよぎるが、まあ自分で決めたことだし、なるようにしかならない。

ただ妻が病弱なのが気掛かりで、今日も病院で検査したら、次回精密検査。

明日も別の病で午前中付き添い予定。

これだけは自分でどうにもならず、ただただ祈念するのみ。

自分は毎日近所の洗足池の弁天にこれでも願掛けをやっており、そこには家内の健康と安全も含まれているのだけど、
まだご利益を頂戴していないようだ。

正直に申しあげて、こういうことでもやらないと気が休まらないのであり、そして写真で食っていくと決めた以上、
もう一歩も後には引けない。

つまり結構切羽詰まっているのだけれど、まあそういうことも含めて、人生楽しんだ方がよい。

やっとサラリーマン生活から解放されて、のほほんとやっているだろうと思う方がいるかも知れないが、
たしかにそうだけど、そればかりでもない。

今はただの無職で、馬鹿みたいに写真を撮りまくっているという状況だけど、この貴重な期間に何かを掴めればと思っている。

そんなこんなで、人生は過ぎていくけど、好きなことを出来るというのは本当に有り難い。

この気持ちを忘れることのないよう。

ネクタイが入社当時からずっと犬の首輪の鎖としか思えなくて、それは最後まで続いたけれど、結局この決断しかなかったように思う。

もうさらさら会社勤めなどご免被りたく。

さて、こうやって書いていくと気分も幾分か整理されてくる。

やるべきことは、まず妻の看病。少なくとも明日は。

そして写真を撮り続けること。

これしか出来ないし、これをやらないといけない。

シンプルな話。


  1. 2014/05/27(火) 00:35:58|
  2. 日記
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週末の撮影枚数のことなど

週末の撮影枚数は、土曜が約2,400枚、日曜が約1,200枚だった。

日曜は、前日財布を紛失したこともあってどたばたして出遅れた。
16時位からの撮影開始となったが、まあこんなものだろう。

それで、この二日間の写真、他人様にお見せしても多分大丈夫だろうと思われる枚数はおよそ100枚。

この中から数枚ピックアップして現像、ブログ等へアップというプロセスとなる。

この二日間でひたすら撮りまくって出てきたことは、自分が今撮りたいものが何かというものが、うっすらとではあるがわかってきたこと。

これは、撮った後じゃないとわからない。

それは「光と影」という新たなテーマであって、今後はここも意識しつつ、撮影に臨む形としたい。

確かに「とにかく撮りまくれ」というテーゼは意味があり、ざっと自分が撮った写真を眺めていくと、次はこうすればいいのじゃないかとか、撮りたいものは何だとか、今自分が興味があるものはどういうものだとか、そういうものが可視化される。

これを自分は半年間、ひたすら反復することとなる。

「撮りまくる」意義はもうひとつあって、その時間ずっと物理的にカメラに触っていることであって、これはどんどんカメラが自分の手になじんでくる。
カメラのあらたな機能も学習することになる。

かなりしんどい作業だけれども、やれる範囲で継続させる。

本日は現像をメインとしたいので撮影は犬の散歩の時のみとする。

枚数は多分数十枚程度になるだろうが、明後日からまた撮り続けることとしたい。


さてそれにしてもこうして撮り続けるのはよしとして、これは相当体力、精神力を要するし、タフじゃないとやってけない。

けれども後ろ盾のない自分はそれをするしか今は解がないのだから、少なくとも展示会が始まる6月中旬まではこのままいく。
7月からまた馬鹿みたいに撮りまくることになるのだけど、求職活動も兼ねるのでかなりきつくなりそう。

この副業探しに不安はかなりあるけれど、何としてでも何か見つけないと、行き倒れることになるのだからやるしかない。

手負いの獅子じゃないけれど、人間、死ぬ気になってやればなんとかなるだろう。

とにかくやる。


ところで、土曜は夕刻から、マグナムの一員であるアントワーヌ・ダガタの 「抗体」の展示会・試写に行って来た。

(詳細はこちら


dagata_web-thumb-650xauto-1691.jpg



これは同じ街撮り仲間であり、奇しくも同じ大学の先輩でもあり、さらに写真学校の同期となったI氏から誘われて行ったのだけれど、正直よくわからなかった。

「この衝撃的な映像は必見だよ」とのことだったが、後から聞いたらI氏もギャラリーの人からそう言われただけで、見るのは自分と共に初めてであって、まあそれはそれ。

その映像「AKA ANA」は、自分から言わせていただくと、実に退屈な映像であって、これを見るなら若松孝二のピンク映画の方が百倍刺激的だ。

左様にして芸術とは不可解であって、誰がいいとか評判だとか、マグナムのメンバーだとか言っても、実際にこの目で確かめないと判断できない。

とにもかくにも経験値を高めることが肝要。


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  1. 2014/05/26(月) 06:31:43|
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18時まで就寝

今日から2,000枚撮ろうと思い、あ、その前にバッテリーを充電しないと。

それを待っていたらいつの間にか眠りに落ちており、目覚めたら18時だった。

いやあ、疲れが溜まっているみたい。

気分を一新して、早々にやらねばならない写真集の写真選定、レイアウトを今晩中に決着させるつもり。

これが完了すれば、いよいよ明日から心置きなく撮影に専念できる。

写真集の話は二件来ていて、とりあえず両方ともやってみようとは思っている。

一つは物理的に本の出版で、もう一つはWeb版。

後者は実はとっくに締め切りが過ぎていて放ったらかしなので、とっとと済ませてしまおう。


ところでですね、副業の件、実は軽く何社かに応募してみたのだけど、全部書類選考落ち。
これは7月からの本格的な副業探し、かなり難航しそう。

ツテもコネもカネもなし。

いやあ笑っちゃいますなあ。

妻はさすがに不安を隠せない様子。

しかしながら、ここで俺まで暗くなるわけにはいかないので、「なんとかなるから大丈夫だよー」と言っておく。

まあ本当になんとかなるだろ、絶対に。

さて、写真選定作業に取り掛かります。




テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/23(金) 21:45:50|
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写真学校にて

さて本日初日だったのだけど、最初から厳しいお言葉を頂戴した。

自分の写真に関して言えば、コントラストが強すぎて写真になっていない。
写真でなくて、グラフィック。
後に残らないし、誰も見なくなるだろうとのこと。
ただし、被写体はよくとらえているのでもったいない。

そのような感想を戴いたのだけれども、さて、ここで問題が。
何故ならば、提出したポートフォリオは、先日、世界有数の写真サイト、LensCultureで高評価、スポットライトにまで
フィーチャーされた写真群だったためだ。

(ちなみにそれはこれ

どちらを信じるべきなのかこれは本当に悩む。

日本人の写真家の言葉に従うか、あるいは世界的に評価されているキュレーターの言葉を信ずるべきか。
おまけにそのうちの一枚はナショジオのデイリーダズンにまで選出されているのだから。

世界と日本の、写真に対する感性の狭間に立たされた訳です。

当然今後も写真学校は続けていく訳だから、ここは一旦受け入れて、自分なりにじっくり再考。

さらにそれだけだと手詰まりになるので、ニコンサロンのレビューを受けようと思う。

ここでの評価も組み入れながら、自分の写真を一旦解体して、あらたに構築していくのも更なる飛躍のためには
おそらく必要。

ただ肝心な自分自身の感性を、テーマを見失わないよう、慎重に耳を傾けたい。


さらにもう一点は、写真をとにかく撮れというものだから、具体的に何枚かと質問したところ、だいたい一日2,000枚とのこと。
なるほど。
自分は普段目安としているのは1,000枚だから、その倍必要ということはよく分かった。
ここは踏ん張って、明日から2,000枚を意地でも継続させる。

最後に、写真家業は、それだけでは食えないことは知っていたけれど、本当にそうみたい。

なので7月から副業探しに勤しまねば。

左様にして、早速茨の道。

しかしながら、挫けたくても挫けられない環境を整えてあるので、ひたすらやるだけ。

いやあ、やり甲斐がありますなあ!

がんばりますぜ、諸君。




テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/23(金) 02:30:58|
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49歳 無職

さて、唐突だが表題の件、昨日20日付で23年間勤めた会社を退職。

世間的にはそういう呼称となる。

それで、何をどうしたいのかといえば、写真、ただこれのみ。

もし自分に一縷の望みでもあるのならば、それに賭けてみようじゃないかと。

まず99%は失敗するとしても、残りの1%に全てを託す。

そのような心境。

全くもってこの決断には悔いはなく、実に清々しい。

この先全く目が出なかったとしても、それはそれで納得できる。

寧ろ、何もチャレンジしなかった人生を送ったのならば、それこそ大いなる悔いとともに、
この人生を振り返ることとなるだろう。

そのようなわけで今後、このブログは、「49歳 無職」の男がどういう生き様を見せるのか、
淡々と綴っていく内容になる。

逐次更新。気が向いたら。

明日から写真学校に通い始める。

そこで何かが掴めればと思う。


それはそれとして、写真関連は結構評判がよく、ナショジオにセレクトされたり、コンスタントに1xに掲載されたり、
海外のサイト、ブログ等で紹介されたりと、まずまず。

勿論自身のスキル不足、マインドの不足等まだまだな面は多々あるのだけれど、それでもこうして
取り上げてくれることは嬉しい。

また、国内では、「東京カメラ部」2013年10選の展示会が来月中旬から月末までの二週間渋谷ヒカリエで開催。

自分は光栄にも選ばれているのだから、ここで来場者の方々の反応というのをきちんと確かめたい。

そんなこんなでばたばたと6月までは過ごしそうだけど、さて、7月から完璧に空く。

自身の写真を撮り続けることはよしとして、さて、どう生活費を稼ぐのか。

妻も俺も飼い犬も飢え死にするのか。

以後、このストーリーは続いていくのであった。


最近まずまずよく撮れた写真、評判のよかった写真を10枚厳選で掲載しておく。

S0481234.jpg

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X1OO7255.jpg

X1OO2934.jpg

X1OO3355.jpg



  1. 2014/05/22(木) 00:41:55|
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