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日々のこと

ジャズと写真と日々のこと

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歯医者

歯医者というのは怖いところで、一旦通い出すと次から次にあらたな虫歯が発見されて、永遠に続くかのような錯覚に陥る。

本日奥歯の銀歯を詰めてもらおうと行ってみたら、案の定、そこにはあらたな虫歯が。

麻酔注射をたっぷり打たれて、なんかへろへろになって帰宅。

幸いにして、来週の土曜に行って、もう一回行けば今回は終了予定。

不幸中の幸い。

人生の敗者が歯医者に通うなどと、自虐ギャグを一人でぼそぼそと考えながら犬の散歩などを。


それにしてもですね、明日は渋谷で翌朝まで!とか意気込んでいたのだけど、時々侘びしくなる。

写真は実に孤独な作業であって、皆が楽しく歩いている街中を、なんで一人でそれを撮らなきゃいかんのだと時々ふと思ったりもする。

しかしながら、そこを乗り越えてこその写真。

がんばろう。

寝る。


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  1. 2014/07/19(土) 03:13:40|
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渋谷をどう切り取るのか

以前からもそうだったけど、4月頃からひたすら渋谷を撮っていて、一体どうやったら一番フィットする表現方法があるのだろうとずっと試行錯誤している。

スナップショットが一番有効であることは間違いないのだけれど、それだけでは物足りなく、もっとあの雑踏をうまいこと表現できないかと。

その結果が、今は長時間露光による撮影となっている。

これには勿論先達がいて、Alexey Titarenkoがそのひとなのだけれど、実は自分は彼を知らなかった。

FBのコメントで指摘を受けて、初めてそれを知ったという状態で、やはり無知は罪。

当面はこの手法で切り取るつもりだけれど、ただの二番煎じではこちらも面白くないので、何かスパイスを効かせたいところ。

またここでこうして難題が降りかかってきたのだけれど、これをクリアしなければ。


ところで今、自分が憧れる写真家は有野永霧。

彼のストリートショットは半端ではなく、自分もこの領域になんとか辿りつきたい。

ちなみに彼も一回で2,000枚撮る方で、こういう偉人が2,000枚撮るのに素人の自分が撮らないでどうするのという感じではある。

左様にしてはまればはまるほど写真という表現、存在そのものの奥深さに改めて感嘆するのだけれども、この道を進むのであれば、極めなければならない。

課題は山積しており、自分の写真など、全く箸にも棒にもかからぬ。

ようやく写真の入口に立った感じであり、ここからいよいよ山を登る状態。

死ぬ気でやる。


さてさて、そうはいいつつも吉報も幾つか。

まず、LensCultureで自分のプロジェクト、「Train」がトップページに掲載されたことはでかい。

こちらです。

ここ、本当に掲載されること自体が難関で、トップページなんてそうそう簡単にできることじゃない。
けれども幸いにして、これで二度目のトップページ。
これは運に恵まれた。

次に、インタビュー掲載。

こちら

InQuadraというイタリアのサイトなのだけれど、何にせよ嬉しいことに変わりはない。
このインタビュー、オンラインのチャットで一時間強費やしており、かなりきつかったし難しかった。

あとは記事としてはLe Mag Photo N°49に掲載されたこと。

こちらです。PDFです。

何だかいろいろと嬉しい。

今の自分の写真を評価して戴けることはこのうえない幸運。

自分では全然まだまだだと思っているので。

これには本当に感謝。

そして、月末にはUPSP、LensCulture、東京インターナショナルフォトコンペの結果が出揃うはずで、どうなることか。

コンテストは水ものなので、まあ天命を待つという状態。


それにしても、会社を辞めたら毎日余裕だなとか思っていたら真逆で、さらにバタバタと。

今月布団でまともに寝たのは一回位で、後は全部机で寝落ち。

昼間は撮影、夜現像、投稿、この繰り返し。

そして写真学校の課題。

おかげで、疲労のせいか、奥歯の銀歯が取れてしまって、明日には歯医者行かなければ。


でもそれでも楽しいですわ。

これで経済的に安定してくれれば。

なにせ無職の身。はやいとこ副業を。

最近の写真を何枚か。


X1OO7528.jpg


X1OO7684_1.jpg


X1OO6908.jpg


7/18 追記

それで、表題の件、どう切り取るのかという方向性で行けば、この長時間露光および有野永霧のストリートショット。

これが当面の方向性、そして課題であり、うまいこと融合そして超克できればと思っている。

並大抵のことではないけれど、今の自分にはこれが渋谷の街を切り取るには一番フィットするやり方だと思っている。

長時間露光とストリートショットは融合できないかもしれないけれど、どちらにしても、Titarenkoと有野永霧が持つ雰囲気、空気性、方向性等を自分のものにしていきたい。


  1. 2014/07/18(金) 04:22:45|
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最近のこと

二週間に渡った展示会もついに終了してしまい、一抹の寂しさも。

けれども多くの方々との出会いや再会、あるいはノートへの書き込み等を見て、展示会ってやっぱりいいなあと思った。

結局来場者数は17,000名超で、ヒカリエ展示会としては新記録だとか。

スタッフの方々には本当に感謝。

そして次のあらたな目標は個展だなあと。


それで、自分としてはここで浮かれているのは明日位までで、そろそろ失業手当の手続きやら副業探しをいよいよ始めないと。

本当に後がない。

写真で食っていくと決めてこうして生きているのだから、とことんやり尽くせ。

そう自分に言い聞かせているし、実際そうしないといけない状況。


そんな中で、嬉しい話が幾つか。

まず、先日記したポートフォリオレビューは、無事終了。
写真に関して問題なく、このままやり通せと。
後から聞いた話だけど、この方がOKを出すのは稀で、そういった意味でも自分はかなり自信がついた。

次に、UPSPのストリートコンテストで、昨年に引き続き、ファイナリストに選出された。
この時点で、ロンドンでの展示会に出展が決定。
ここは欲張って、もうワンランク上の結果がほしいけれど、あまり贅沢は言わない。

ファイナリスト一覧はこちら

次に、やはりストリート写真の展示会出展が決定。
こちらはスペイン。
20,000人以上の参加者の中からの50枚。
そのうちの一枚が自分。
悪い気がしないわけがない。

最後に、PX3で三年連続のゴールドメダル獲得。
今回は三個。
まずまず。

ポートレートのカルチャー部門、パーソナル部門、プレスのポートレート部門での獲得。

こちら

欲を言うなら、やはりそれぞれの部門での総合一位を取りたかった。

まだまだです。


そして今後だけれど、まず学校の課題をきちんとこなすこと。

その為の2,000枚。

これはやり通す。

ある程度自分のテーマがはっきりした時点で、ニコンサロンへの挑戦。

今、見えているのはここまで。


とにかく自分は撮り続けて、いい写真を増やしていくしかない。

負けない自分を作るのです。


  1. 2014/07/02(水) 01:21:01|
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