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日々のこと

ジャズと写真と日々のこと

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CDジャケットの撮影依頼

某ミュージシャンから直々にジャケット撮影のご依頼を頂戴する。

これは本当に嬉しく、有り難い話で、1月中旬までここに集中。

なにしろそのミュージシャンは、自分もずっと好きな方だったので、本当に嬉しいし、けれどもビッグネームなのでそれ相応の重責、重圧あり。

ここはきちんとしっかりやり遂げたい。

張りつめた自分の気持ちを、とにかく写真に反映できるように。

そしてこうしたお話というのは、自分が地道にストリートを撮ってきたから出てきた話なので、本当に日々の撮影活動の大切さ、そして前回エントリー記事にも関連するけど、ネットのよい面がここでは出た。

悔いの残らないよう、全力で取り組みます。


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  1. 2014/12/29(月) 10:45:11|
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渋谷で撮るということ

最近思うのだけど、渋谷でストリート写真を撮る方が増えたなあと。

さらに自分と同じような写真を撮る方も相当数になっており、たまに自分の写真と間違えるくらい似ている。

スローシャッターを駆使するとそうした写真が増えるし、光と影を強調すると、そうした写真が増幅していく。

ホームレスの方にしても、自分と同じ被写体を撮る方がどんどん増えてきており、要するに自分のオリジナリティというのは一瞬にして消えてしまう。

ネットは瞬時に世界へ自分の写真を発信できるメリットはあるけれど、そうした自身の写真群にインスパイアされた写真もあっという間にネットを駆け巡るのであって、この辺り、諸刃の剣。

ただ、裏を返せば、自分はその程度の写真しか撮れていないということ。

誰でも撮ろうと思えば撮れる写真に過ぎない。

そうすると、じゃあ俺にしか撮れない写真て何だろうというところに行き着く。

被写体を徹底して抉り取る、内面をも曝け出すような写真群、あるいは決定的な構成美、あるいは人間そのものへの興味への徹底。

こうした通底したテーマはあるわけだから、そこを突き進んで行くしかない。

ただ出てきた結果が、結局今となっては似たような写真の一枚にしか過ぎなくなっているのが事実。

本当に、もっと自分にしか撮れないものを追求しなければ。

写真を撮っていくにあたり、ある程度の量をこなしていかないと自分が撮りたいものが見つからないのは事実。

そこで気付いたものや魅かれるものを徹底して撮っていくという地道な作業の連続でしか、自分が撮りたいものなど見つかる術があるはずもない。

ただスナップというのは面白いもので、そうしたテーマを持ちつつも、ひとたび街に繰り出すと、次々に気になる被写体、場面に出くわす。

もうそういうのは無条件にシャッターを切り続ける。

つまり自分の持つ内面の感覚と外面である社会の接点が自分にとっては写真そのもの。

この内面感覚の感度を上げることでしか、自分にとってのいい写真にしかなり得ない。

写真とはあくまで一人で撮影し、被写体と対峙する作業であって、そこで頼るべき指針も、この内面感覚の感度しかない。

グループでの撮影なんてのは自分には正直考えられない。

被写体と対峙しなくてどうするのか。


まあこうした自分の考えはあるのだけれど、さて渋谷。

いみじくも某著名写真家にご指摘を受けたのだけど、君は渋谷を撮ってるわけでなくて、渋谷で人を撮っているだけ。

まさにその通りで、渋谷を撮っているのでなく、渋谷で人を撮っている。

それが渋谷でなければいけない理由が自分の写真からは見えて来ない。

勿論自分の中には渋谷で撮るという意味はあるのだけれども、それが伝わらないのは自分の力の無さに他ならない。

だから簡単に誰でも撮れてしまうわけだ。

さてここまで書いてきて、じゃあどーすんだよということなのだけれども、泣きながらでもとにかく継続あるのみ。

内面感覚を高める作業としては、あらゆるものへの興味を常に保たねばならないし、例えば音楽や本や映画にも触れないといけない。
日々の営為を注意深く観察しないといけない。
そうした諸々の行為を常に行ったうえでの撮影だ。

これしかない。

はっきり言えることは、自分はヒトが好きなのか嫌いなのか分からないけれども、とにかく異常なほど興味がある。

それはずっと以前からそう。

だからここを突き進むしか道は今のところない。

行けるところまで行く。

ちなみに以前ロールシャッハテストを受けたのだけれども、そこの病院の心理士曰く、自分は情報収集能力が異常な程高いそうだ。
それもヒトに関して。
通常の人間が一つの絵を見て一つか二つ感じる、見つけるところを、自分はその数十倍、あるいはそれ以上見つけてしまうそうだ。

それも受動的に見つけてしまうそうで、即ち、是、スナップ撮影に最適な適性能力。

心理士曰く、かなり辛いでしょうとのことだったけど、自分にしか見えないものがあるのかとこの時妙に腑に落ちたのであり、これを強みにやっていくしかない。

ここを継続、徹底することにより、初めて自分にしか撮れないストリート写真になるんじゃないかと思う次第。

そして何故渋谷なのかというのも、その時わかるのではないか。

自分の目標は限りなく遠く、高いのかも知れないけれど、そうすることでしか生きていけない環境を整えた。

あとは今まで通りやるだけ。

今は埋もれた感のある自分の写真だけど、必ずそこを抜け出せるよう、日々撮影あるのみ。

がんばろう。


最後に、今年最後のご褒美として、レンズカルチャーの2014年ベストストリートの一つに選ばれた。

こちら

こういうのは励みになる。

やっていくしかない。


  1. 2014/12/26(金) 16:18:08|
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1x.comの掲載枚数

1x.comは、審査制写真サイトの老舗、そして最難関。(少なくとも以前はそう言われていた。)

最近気づいたのだけれど、自分の掲載枚数は現在245枚。
始めた当時、とてもじゃないけど追い付けないと思っていたRobert。
彼の掲載枚数は現在241枚で、自分はそれを超えていた。

わからんものだ。
総合ランクでも自分はいつの間にやら6位になっているし、あの1xで自分がこの順位というのはなかなか信じ難い。

たしかに数年前のサイト改変で大幅にView数を落としたり、著名、有能な写真家が少なからず去ってしまったけれど、それでも腐っても鯛。
レベルはそれほど下がっていないと思う。

だからなんだということなのだけれど、要するに続けることが大事。
それが言いたい。

自分は写真が下手糞と思っているから他の人の二倍、三倍の量を撮ってやっと追い付けると思っているし、他の人の撮影日数より何倍も多く撮らないとダメだと思っている。

それでやっとスタートレベルに立てると思ってずっと続けてきた。

掲載率が投稿数に比して3%と言われているけれど、それほど厳しいとは思わないのはちょっとは上達した証拠なのだろうか。

わからないけれど、下手だからこそ撮り続ける、そうしないと肩を並べられないという気持ちに全く変わりはない。

これからも撮り続けるし、それは死ぬまで撮り続ける気でいる。

1xを悪く言う人も多数いることは知っているけれど、自分が写真を継続することになったそもそものきっかけはこのサイト。

だから自分は悪く言う気はさらさらないし、当たり前だけどこのサイトに感謝している。

これからも投稿は継続するけれど、くれぐれも、「掲載されるための写真」、これだけは避けないといけない。

たまたま自分の写真がマッチングしただけ。

ただの独り言。

ちなみに順位一覧はこちらを参照。


  1. 2014/12/15(月) 02:18:43|
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最近のこと

油断していたらあっという間に前回エントリーから一ヶ月が経っていた。

時が経つのは早い。

それはそうとこの一ヶ月、自分の礼節を欠いた言動により写真塾で窮地に。

事態はなんとか収束を向かえつつある状況。

とりあえずよかった。


さて写真なのだけれども、「ただ撮っている」状態から「志を持って考えて撮る」態勢にいい加減変えていかないといけない。

勿論今までの写真が何も考えないで撮っている訳ではないのだけれども、もっと根底からテーマを持った写真にしないと。

一貫して通底するものが必要。

著名な写真集等に目を通すと、そこには明らかに根底から通じる一貫性があり、それこそが自分の目指すところでもある。

ではそういった写真を自分はどう撮っていけばいいのかと考えるのだけれど、まだ答えはない。

今はとにかく撮り続けること。

自分が気になるもの、目を惹かれたもの、撮らずにはいられないもの、そうしたものの積み重ね。

必ず答えが出ると信じて撮り続ける。

ただはっきり言えるのは、とにかく自分はヒトに興味があって、その一挙手一投足に本当に惹かれるのであって、その素の状態は、やはり街撮りこそが相応しい。

人だかりの街の中で、人を街を切り取り続けることが、今の自分にはベスト。

だからその感覚を信じて撮り続ける。


さて、マイアミのコンテストは落選。
一位の写真を見たら、申し訳ないけど本当にくだらない写真で、こんなのが今のストリートの潮流だとしたら、自分は明らかに傍流。
そしてそれでいいと思う。
その代わりと言っては何だけど、ND Awards 2014のストリート部門では三位を獲得。
少し安心できた。

ただこうしたコンテスト、出すからには常にトップを目指しているから今の状況に納得などできる筈もなく、ただひたすら撮り続けるのみ。

今は1x.comとレンズカルチャーのコンテスト結果待ち。

通ってほしいという気持ちとどうせダメだという気持ちが複雑に混ざり合う。

来年年始にはソニーコンテストの締切だから、そこはきっちりと応募しておく。


ところで差し迫った問題として、来年三月には失業手当がいよいよ切れて、とにかくカネを稼がねばならない。

そうした緊迫感のもとに自分は写真を撮り続ける。

とにかく前に進むしかない。


  1. 2014/12/15(月) 00:05:27|
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