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日々のこと

ジャズと写真と日々のこと

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最近のことなど

気が付くともう10月末で、すっかりブログが放置されている。

怒涛のような日々を送っているのだけれど、そろそろきちんとこちらに記録していかないと。

前回エントリからの主だったところは、修了展の開催、国内数社でのカメラ誌掲載、上海でPhoto Shanghaiでの26枚展示、個展開催、エクアドル キトでの企画展での展示、レンズカルチャー、マイアミストリートコンペでのそれぞれファイナル選出といったところだろうか。

あとはバイトとしては知的障害者のグループホームでの夜勤、生活支援が決まり、それを継続しているといったところ。

ようやくいろいろまわり始めた。

ここからがいよいよ本腰入れての写真生活。

そして何のための写真なのか、これを常に考えている。

賞を取るためにやっているわけではないし、カネを稼ぐためでもない。

ただただ自身の表現欲求、衝動、そしてこれが自己完結、自己満足で終わらぬよう、常に第三者の目に晒すこと。

その目に耐えうるクオリティを維持、向上させること。

その確認作業がコンペへの参加であったり、各種写真サイトへの投稿であったりする。

そうして厳しい目に晒されながらも耐え抜く力を持つ写真のみが、初めて他者からの共感、共鳴、あるいは支持を頂戴できるのではないか。

そう考えてここまでやってきた。

その積み重ねでしか、いい写真など残すことはできない。

もともと下手糞なのだから、ヒトの二倍、三倍撮ってやっとヒト並み。

とにかく撮らなくてはいけない。

いつ身体がいうことを聞かなくなるかわからない身なのだから、撮らずにどうするのか。

そうやってケツを叩いて路上に出る。

願わくば、そうして撮れた写真が、第三者の目に触れた時、なんらかの感情や考えや、その他諸々何かの契機になれば幸い。

それだけのことだ。

そしてそれだけのことの為に、自分は残りの人生を賭けた。

実に清々しく、ここまで何らの後悔もない。

ただ唯一問題なのは、いわゆる赤字財政であり、日々の生活費は借金で賄っていることで、ここをなんとかしないとやがて首が回らなくなる。

ここはいろいろ思案すればどうにでもなるような気もするが、11月下旬からロンドンのギャラリーで9枚展示されるのだけれども、ここで幾許か売れて、多少なりともなんとかなることを願うしかない。

ここがダメならさらにバイトを増やせばいい。

あまり気に病んでもどうなるわけではないので、前向きに考える。

なにしろいい写真を撮ることだ。

その為には健康でなくてはいけないし、本来ならば毎日撮りたいところ。

全力で取り組めば、絶対に結果は着いてくると信じている。

日々、やり尽くすこと。

今はこういった心境。

明日もまた夜勤のバイトにつきそろそろ寝る。

ハロウインの写真を風俗史と捉えて撮ることもあるにはあるが、ここは目先のカネを優先した。

写真とは一体何かと考えるのではなく、写真は撮るもの。

今はそれしか自分には答えがない。

それはつまり人生とは何かと考えるのではなく、人生を生きること。

これと同じことのように自分には思える。


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  1. 2015/10/31(土) 03:01:13|
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