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日々のこと

ジャズと写真と日々のこと

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風邪が一向によくならない。

本日もほぼ布団で伏せる。

そのようななか、ついつい購入したロバート・フランクのLondon / Wales を見たりしながら、ほぼ眠りながら過ごす。

このような状態で明日夜勤ができるのか甚だ心許ないのだけれど、休むわけにはいかないので死ぬ気で働く。

このような状態なので、ハロウィンの撮影は多分しない。

散々渋谷を撮影しておいて、こういう最大規模のイベントのひとつを撮影しないのもどうかと思うが、ここは体調を優先させたい。


ところで、前回エントリした築地市場の写真、webにも掲載。

こちらから、ぜひご高覧のほど。


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  1. 2016/10/29(土) 01:46:42|
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完璧に風邪ひいた。

今日は約束があったので無理して外出したけれど、余計にこじらせた感じ。

明日は晴天のようだが、この状態だとちょっと撮影は控えておいた方がいいかもしれない。
元気になっていたら行く。

ところで最近は、El Hurgador [Arte en la Red]というスペインのブログで取り上げられたり、オファーがあったタイム社のDepartures誌に築地市場の写真が掲載されたりとなかなかよい感じで回っている。

スペインのブログの方は、取り上げられている日本人のメンツを見るとなかなか錚々たるもので、その中に紛れ込んだ感じ。

タイム社の方は、どこで僕のことを知ったのか知らないけれど、ある日突然メールで依頼が舞い込んで、それで引き受けたというもの。
まあまあ撮れて、先方も納得したのでよしとする。

これが今後に繋がることを期待したい。

それからあとは、Steidl Book Award Japan のショートリストに選出されたことで、これはでかい。

ファイナルに選ばれて、グランプリを取ることができれば、まさかのSteidlからの出版。

まだ道のり半ばにして、ここからが勝負どころ。

もろもろがんばろう。


ロバート・フランクのBlack,White & Thingsを漸く安い値段でネットで見つけたので即購入。

明日はこれを見て過ごすか。

あとは近日中にLondon / Walesも入手したいところ。


やはり写真の勉強、研究は、写真集が一番いいと感じる今日この頃。

とっとと寝ます。

写真はDeparturesの見開き1ページ目。

計7枚掲載されました。


0001.jpg

  1. 2016/10/27(木) 04:27:16|
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最近は、益々徹底的に光と影、並びにそのリフレクションを追い求めるようになっている。

これがいいのかそうでないのかはわからないけれど、今自分が一番惹かれる事象で、かつそこに市井の人々の喧騒や雑踏感、そして決定的瞬間を。

言葉にするのは簡単だけれど、これが簡単に撮れれば何の苦労もないわけで。

通って通って、通い詰めて、そこで偶発的に撮れる状況。

それは月に一枚かもしれないし、年に一枚かもしれないし、でもとにかくそうやって枚数を積み重ねていけば、ある一定量には達するから、そこできちんとした形で纏められれば。

何年かかるのか見当もつかないけれど、この方向性に揺るぎはなく、そこに至る過程でまたさらに多くの要素が加わってくるのかなとは思っている。

ともすれば距離感やアングルは癖のように一定してしまうので、そこを意識して時には変えながら。

そしてこういうのは、撮り続けていかないと見えてこないこと。

そもそも写真に解はないけれど、今の自分の解への道程はこのようなもの。

さてさて、どうなることやら。


あ、そういえば、Opticksmagazineというところでフィーチャーして戴きました。

有り難いです。


  1. 2016/10/17(月) 07:14:11|
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16時間労働の知的障害者グループホーム支援。

非常に奥深く、常に人間というのは何だろうと働く度に考える。

過日起きてしまった相模原での事件は、まさに他人事ではなく、こちらは当事者にも当たるわけで、これはあまりに重い。

軽々しい発言は出来ないので、今は避けておく。

ただ、僕の飽くことなき人間への関心、そして今この場でできること、そういうことに関してとてもやりがいを感じるとともに、重責だと思っている。

こうしたバイトを糧に、ストリート写真を撮るわけなのだけれども、もっともっと踏み込んだ絵が切り取れるはず。

そのトライ&エラーを試行錯誤しながら続けているのだけれども、幸いにして自分に向いている。

あとは結果が伴えば、というところ。

つまりその踏み込んだ写真を可能な限り撮り続け、いずれにしてもまとまった形で世に問いたい。

とは言っても普段から投稿サイトにアップしているのでさほどのインパクトには欠けるとは思うのだけれども。

ただ、あらゆる犠牲を払って今この立場にいる以上、逃げはなし。


明日は晴天につき、もう寝よう。

今日は夜勤明け後、夕刻までやはり寝ていた。

さすがに撮影は厳しいな、夜勤明け。


  1. 2016/10/15(土) 03:21:13|
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今日すっかり気が付いたのだけど、写真でどうやって食べていくかということに全く無頓着だった。

とにかくいい写真を撮るというその一念でやってきて、たまに展示に呼ばれてそこで写真が売れたり、たまに仕事が舞い込んで来てそれをやったりしていたのだけど、なにせそれはスポット的なもの。

コンスタントに収入を得るということにはほど遠い。

展示やったり、写真集を出すにも先立つものが必要だし、さてどうしたものか。

今回の告知で多少なりともコンスタントにプリントが売れるようになればいいのだけれども、どうなんだろう。

営業かけて仕事くれというのも何か違うような気がする。

でもまずやっぱり撮影をしっかりやって、まともな写真が撮れるようになった時点でそれは考えた方がよさそう。

そのようなわけで本日は1800枚位撮影したのだけれど、まだまだダメだなあと。

まだまだいけるしいかないと。

本日13日は夜勤のバイト。

とっとと寝る。


  1. 2016/10/13(木) 05:39:50|
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インスタ等にアップする写真もほぼ底を付き、いよいよ明日は撮らなければ。

待望の光が街に現れるはず。

別にインスタやるために撮影してるわけじゃないのだけれど、毎日ほぼ欠かさずアップして来て、出すのがねーやというのはなんとも自分的には許し難く、ある一定のレベル感で投稿することに個人的には意義を見出している。

このある一定のレベル感というのも極めて私的な基準なので、それは玄人筋から見ればしょーもねーよと言われそうだけれども、昨日よりも今日、今日よりも明日という気持ちで撮影に臨んでいる自分にはまさに継続こそ力なり。

そうやって撮影していくうちに、これはつまんねーなとか、ここをもうちょっと深くとか、次々と個人的な課題が出て来るのだから永遠の闘い。

これに打ち克つことが出来るかどうか。

実に途方もない、行き場も分からぬ道なのだけれども、毒を食らわば皿まで。

歩けるうちは撮り続けたい。


それはそうと、写真集も出したいけれど、もっと簡単になにか出来ないかなとかいろいろ模索中。

多分考えれば出て来るはず。

何しろ、表現の可能性は無限大のはずで、だからこそヒトは創造的に生きることに喜びを見出すのだから。

そして想像できることは実現できると僕は信じて生きている。

死んだ犬は誰も蹴らないと、かつてよく言われたけれど、あーだこーだと言われるうちがハナ。


  1. 2016/10/12(水) 02:08:28|
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渋谷の天気とかインタビュー掲載のこととかプリント販売のこととか

天気予報が外れまくって、一体今晴れてるのか曇りなのかさっぱりわからず。

なのでいろいろ検索して、渋谷のライブビューが見れるとこ見つけた。

ここで、スクランブル交差点のライブビューが見れる。

24時間流れるので、これ便利。

他にも幾つか見つけたけれど、ここは見てるだけでも結構面白い。

見てれば否が応でも撮りに行きたくなる。


ところで、いろいろインタビューの依頼とかが来るのだけれど、基本英語で、億劫なのがたたって結構スルーしたりするのだけれど、今回やりとりして一本掲載されました。

あともう一本も返答はしたので、そのうち掲載されるかも。

こちらのStreet Soul PhotographyというHPと、連動してこちらのDNG Photomagazineというもの。

スペイン語だけど、最初の方は、グーグルで英語に翻訳すれば読めると思います。
簡単な英語なので。

こうやってちょっとづつでも写真が知れ渡るのは嬉しいこと。

そのためにも日々、写真に精をださないと。

ちなみに僕のプロフィール写真は、普段親交のあるJ君に撮影してもらったもの。

この場を借りてあらためて御礼申しあげます。


さて、話は変わるけど、写真販売やろうかなと思ってまして、簡単な概要こちらに記載しました。
画像をクリックするとでかくなります。

もしご入り用でしたら一報ください。
金欠につき、まとめ買い大歓迎。

というか、買ってください。


  1. 2016/10/11(火) 03:13:14|
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写真コンペで求められることとか

こちら、以前写友の某氏に教えて戴いたサイトなのだけれども、フォトジャーナリズムのコンペにおける必要事項が簡潔にまとめられている。

それで、これはフォトジャーナリズムだけでなく、他のカテゴリー、例えばストリート写真でも言えることだと思うので自分なりの感想を。

ここに書いてあること、僕は他にも二名の写真家、キュレーターから全く同じことを言われたことがあり、これはあながち間違っていない。

シリーズを組むに当たって、一枚でも弱い写真があると、その写真に引っ張られて全体の心象が下がってしまうとのこと。

なのでセレクト、エディットは本当に慎重に。

また、テーマの重要性も勿論あって、例えばストリートスナップにテーマは不要というのも勿論その通りなのだけれども、巨匠はそれでオーケーだけれども、これから勝負を賭けようとする僕らみたいな人間は、きっちりテーマが相手に伝わるようにしないと厳しい。

なぜなら、いい写真を10枚応募したとしても、そこに撮影者の意図した一貫性が見えないと、まず通らない。

過日選考発表されたレンズカルチャーの入賞作を見れば、それは明白。

それと、これはあるキュレーターから聞いた話だけれども、同レベル、若しくは少々劣った写真群でも、ステートメントがしっかり書かれている方が、この場合選ばれるそうだ。

なぜなら、世界100ヶ国とかそうした規模で応募作が集まるなか、価値観も視点も千差万別で、そこで審査員は選抜をかける時、これはどうした意図のもとに撮影されたのかということを探らないと選べないからだそうだ。

なので、いいとかわるいとかそういうことでなく、ある規模のコンペに応募しようとするなら、そうしたことも丁寧にやっていく必要があるということ。

あと並び。

これは可能な限り強い写真を一枚目に持ってきて、きちんとストーリーを整えていくというのが一般的だそう。

こうしたことを踏まえたうえでコンペは応募する必要がありそうです。


勘違いしてほしくないのは、これはあくまでコンペの話で、作家の写真の善し悪しとか展示の話とか写真集の話ではないこと。

そして賞は水もので、写真の価値とは連動しないこと。


ただ普段、漫然と撮影していると、何が撮りたくて何を伝えたいのか、そして見る側にどう伝わるのか、こうしたことは相当ぼやけてくるとは思う。

そして写真の玄人筋は、一枚の写真ではなく、全体を見てその写真家を判断するので、一枚いい写真があったとしても、統一感とか伝えたいことがわからなければ、まず相手にはされないということ。

写真を読む、とよく言われるけれど、それは一枚の写真をどうこう見るのではなく、全体の写真を見てその写真家の意図を読み取るということなので、ここはしっかり押さえる必要がありそうです。

なのでポートフォリオを持ちこんで編集者なり作家なりに見て戴くときは、慎重に写真をセレクトしてレビューに臨まないとぼろぼろになって帰路に着くということになりかねないので。


僕はレビュワーでもなんでもなく、撮り手なので他人様の写真をどうこう言うつもりは全くなく、またその資格もなく、チャレンジャーであって、ここに書いたのは自身に対する備忘録的なもの。

参考にしなくてもいいし、やり方はいろいろ。

他人がどうこう言おうと、己の道を突き進むのが写真家だと思うので。


  1. 2016/10/08(土) 03:20:54|
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16時間労働終了後、夕刻まで寝る。

しゃたろーとの散歩後、さて、すっかり目がさえて、未だに起きている訳だけれども、明日というか今日は久々の快晴での撮影になる予定。

光、構図、スピード感、衝動性、軋轢感、あるいは美的かつエロい感じ。

勿論この全てが一枚に収まるはずもないから、とにかく歩くこと、即ち街を感じること。

そこに一瞬の場面に出くわす可能性があるわけで、そこを瞬時に切り取れるか。

こういうやり方が正しいのかどうかはわからないけれど、今はこの撮影方法で。

夕景が絵になりやすいことは確かだから、その時間帯に遭遇できるか。

これは勿論出歩かないとわからないから、とっとと寝よう。


ところでさっきからずっとThe Exのベスト盤を聞いてるのだけど、やけにかっこいいな。

この手の音が自分のバックボーンにあるわけで、そこで撮影するのと、こうした音を知らずに撮影することには、当然何らかの差異は生じて来ると思う。

そうであればこそ、各人の写真というものが成立するのだ。

それぞれのベースに立ち、撮影するからこそ各人の視点は差異を生じて、各人の写真となる。

そうであるならば、普段の立ち位置が如何に重要かということ、何に触発され何に興味を抱いているのか、何を行動しているのか、こうしたこと全てが有機的に繋がってくるのだから面白い。

つまるところ、どこまで己の視点を、感覚を信じてシャッターを切れるか、その一瞬の判断に尽きるように思う。


  1. 2016/10/06(木) 04:09:06|
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生涯のベストアルバム 

国内
・Friction / 軋轢
・Phew / Phew
・裸のラリーズ / '77 Live
・Gauze / Equalizing Distort
・友部正人 / また見つけたよ と 誰もぼくの絵を描けないだろう

国外
・V.A / No New York
・Contortions / Buy
・David Bowie / The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
・Dr. Feelgood / Down by the jetty
・Crass / Feeding of the 5000
・The Rolling Stones / Let it Bleed
・The Pop Group / How much longer do we tolerate mass murder?
・Velvet Underground / White light/White Heat

ジャズ
・Albert Ayler / Spiritual Unity
・Peter Brotzmann / Machine Gun
・Ornette Coleman / Chappaqua Suite
・阿部薫・高柳昌行 / 解体的交感
・阿部薫 / なしくずしの死

ブルース
・戦前デルタブルース(チャーリー・パットン、サンハウス、ロバート・ジョンソン)
・Robert Nighthawk/ Live On Maxwell Street 1964
・Magic Sam / Live!
・Buddy Guy & Junior Wells / Hoodoo Man Blues
・John Lee Hooker / '50年代前後

ざっとこんな感じだけどまだまだあるしキリがない。
聴いた回数が多いものを中心にリストアップしてみた。

音楽の、こうしたその人なりの魂の咆哮が表出されているものが好きであることには変わりがない。

写真に関しても同じこと。

小手先でどうこうしても、熱量が伝わって来ないといけない。

当然ながら、僕の写真はその足元にも及ばないわけで。

10/5 追記
あまりにもはしょり過ぎじゃねと思うので、海外のロック編にThe pop group と Velvet Underground を追加しました。


  1. 2016/10/04(火) 01:41:21|
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