ユニクロが昨年に引き続き、ECMのアルバムジャケのTシャツを発売する。
今回は、更にマニアック度が増している気が。
ユニクロのHPは
こちらを参照。(中央辺りに8種類ある)
しかし去年も思ったのだが、何故にユニクロ?
ニッチでマニアックなジャズレーベルと、低価格路線で万人受けの薄利多売の衣料品店。
不思議である。
ECMは、音もさることながら、ジャケも実に秀逸で、そのセンスは抜群。
今もPaul Motianの「Garden of Eden」を聴いているところ。

Paul Motianは、つい最近出たBill FrisellとJoe Lovanoとのトリオ作品「Time and Time Again」も素晴らしかった。

ユニクロの商品企画の人間に、恐ろしいほどのECMマニアがいるとみた。
しかしこいつも、またしても夏に向かってゲットなのだ。
もう、春なのだ。
三月である。
以下Tシャツ一覧。








「SART」はほしい。
Terje Rypdalのジャケのセンスがいいな。
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2007/03/02(金) 21:30:46|
- Jazz
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