ご指摘どうもありがとうございます。
ところで、アクセス歴もなく、どうやってコメントしているのですか?
それは置いておいて、けれどもミドリは過大評価され過ぎという自分の考えには変わりがないことをお伝えします。
例えば立ち読みしたミュージック・マガジンですけれど、なんだかものすごい褒めちぎりようです。
自分は結局そのレビューを読んで購入したんですけれど、完全な提灯記事であることが聴いた後わかったわけです。
ひどいものです。
いいものはいい。悪いものは悪い。
ここはきちんとリスナーに伝えるべきではないでしょうか。
そういうことをしてこなかったから、ミュージシャンもリスナーも、何が本当に優れているのかという価値基準を確立することができなくなってしまって、どうでもいいような音が巷に氾濫することになってしまったのではないでしょうか。
メディア側の責任は、この点あまりにも重大だと思います。
そして、本当に取り上げられるべき音が取り上げられない。
この点も重大な過失です。
メジャーでないから取り上げないというのは、メディア側の怠慢以外の何物でもないと思います。
このあたりは常日頃から憤りを感じています。
そして今回、ミドリを批判する記事は一つもなかったように思います。
おかしいです。
ソニーからリリースされると、批判記事は書いてはいけないのでしょうか。
ですから、自分は敢えて批判記事を書きました。
つまらないものはつまらないと言うべきです。
勿論ミドリがつまらないということをあなたに押し付けるつもりは毛頭ありません。
個人的な意見としてそれを表明することは、特に問題はないのではないかと思うのです。
メディアが批判能力を欠いた無力の現在、せめて個人ブログがそうした情報を発したとしても、いいのではないかと思います。
以前某音楽ライターと話をする機会があって、何故あのつまらない音楽(名前は伏せます)を持ち上げるのかと聞いたところ、だってしょうがないじゃんという答えが返ってきました。
そういうところが、少なからずあるということは知っておいた方がいいと思います。
また、音楽を批判することは簡単。いいところをどう見出すのかという話もあったのですが、これは詭弁です。
批評精神のない文章をカネを出して読む価値があるでしょうか。
そして、そんな状況下で、音楽そのものがよくなっていくのでしょうか。
すべからく、ぬるいと思うのです。
- 2008/06/09(月) 16:58:21 |
- URL |
- Tatsu #-
- [ 編集]