何かと話題のこのドラマ。
よせばいいのに気になりだして、結局今日一日で第一話から最終回まで全部見てしまった。
いやあ、ネットって便利ですね。
つまり11時間このドラマを一気に見たわけで、現在頭痛に襲われております。
まあ、来週からは出勤できるだろう。
これくらいの気力と体力が出てくれば。
それで、俺としてはのだめちゃんがあんなにボーイッシュになってしまって、いやああの役者さんはたいしたものだと、上野樹里はきっと大物になるに違いないと思ったわけです。
しかしあのドラマ、登場人物が全員心に傷を持っているし、DV男も優しい面もあるし、一筋縄ではいかないんですね。
中身としては、かつてのトレンディドラマとは雲泥の差を感じられて、世の中の趨勢が身にしみる今日この頃。
性同一性障害とか子供のころの虐待がトラウマになっていたりとか、シングルマザーとか、離婚とか、どう考えても重くなりがちな内容なのだけれど、真摯にじっくりと取り組むところが好感が持てた。
早急に安易な結論も提示しないし、これはたしかに面白い。
そういう俺も、こんな病気になっちまって、世の中どうなっちまったのかなあ。
ただこのドラマ、決して悲観的にならずに前向きなところが、爽快だ。
爽快なんだが、今日はこれ以外に、レンタルで借りてきたブニュエルの「アンダルシアの犬」を見てしまって、本当に訳わからねえ。
シュール?
あとビデオが5本ある。
半額だからと7本もレンタルするという暴挙に出たわけだけれども、時間て経つのが速い。
全然見てないうちに時間ばかり経ちやがって。
苦しいです。
療養にビデオと思ったら、そのビデオがまた苦しいわけで、つくづくあほだと思っているところ。
見ないで返すかもしれない。
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- 2008/06/20(金) 00:30:59|
- 日記
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Tatsuさん、こんにちは!
私も「ラスト・フレンズ」 は好きで毎週見ていました。最終回は、なんかあっさりとしてて
ちょっと物足りないって感じでしたが、興味深いドラマでしたね。
私もDVD好きで見ますが、いっぺんにたくさん見るとどれがどんな話だったのか
わけわからなくなったりしますね。
お仕事忙しいんですね。お体早くよくなりますように。
- 2008/06/20(金) 11:34:30 |
- URL |
- pooh #3iNXO6Ik
- [ 編集]
poohさんどうもですこんにちは。
ラストフレンズは面白かったです。
たしかに最終回はあっさりしていたかも。
DVDはいつも多めに借りて後で後悔するというパターンが多し。
この癖治りません。
ブニュエルの「アンダルシアの犬」は本当に訳わからないです。
15分ちょっとの映画なんですけれど、いわゆるシュールレアリズムの代表的な作品で、脚本はダリが一緒に担当しています。
仕事は忙しいというかなんというかいろいろありまして。
結局二週間療養で、来週からは何とかなりそうです。
異動も決まったことだし。
それにしても、お気遣いどうもありがとうです。
- 2008/06/20(金) 12:47:07 |
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- Tatsu #-
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はじめまして、Tatsu さん。
肩こりと申します。
poohさんのところからやってきました。
時々覗かせていただいてます。
で、なんとなくつらつら読んでいるうちに、
ブニュエルという名前を久々に聞き、反応してしまいました。
権威に対する痛烈な皮肉、人間性に対する深い洞察、
それを独特のシュールな味付けのもとに、時にはシリアスに、
そして時にはコメディタッチに、どのようにも描いてみせる懐の深さ。
若い頃、ものすごくはまった監督の一人でした。
ルイス・ブニュエルと言えば「アンダルシアの犬」が
あまりにも有名ですが、ぜひとも他の映画でこの監督の
凄さ、というか奥の深さを知っていただきたいと思います。
私のお薦めは、
「哀しみのトリスターナ」
「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」
「自由の幻想」
「欲望のあいまいな対象」
など晩年の作品。
Tatsu さんなら気に入ると思いますよ。
- 2008/06/23(月) 07:25:04 |
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- 肩こりとれーん #-
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肩こりとれーんさんどうもはじめまして。
コメントありがとうございます。
ブニュエルはなぜか今までスルーしてきていて、見なきゃなあなんて思っているところだったんですよ。
お薦めの映画は是非見たいと思います。
晩年のやつがいいということですね。
了解しました。
- 2008/06/25(水) 05:50:52 |
- URL |
- Tatsu #-
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