去年の7月にニコニコ動画に映像を投稿したissueさんが新たな阿部薫の映像をアップ。
やはり必見の16分32秒。
最後の15分過ぎから、阿部薫が挨拶している。
しゃべっているのを、当然ながら初めて見た。
テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽
- 2008/08/07(木) 04:22:18|
- Jazz
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手違いで昨日UPした動画を消してしまいました。
最UPいたしましたのでよろしくお願いいたします
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4210063
- 2008/08/07(木) 15:19:07 |
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- issue #-
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阿部薫は音だけ聴いていても、よさがわからないと思います。
こんな風に吹いてるのか、とわかるとそのあとは思い浮かべばがら聴けるので、
よさが伝わってきますね。
それにしても、彼の世界は確立されてますね。
時々無性に聴きたくなる音です。
- 2008/08/08(金) 00:10:00 |
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- pooh #3iNXO6Ik
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poohさんどうもです。
阿部薫の映像が出回ったのはつい最近のことで、それまでは当然ながら想像の世界で彼の音を皆聴いていたわけです。
ですから阿部の映像が世に出回った最初の頃はネット上は少なくとも大騒ぎです。
つまりこれまでの阿部の聴き方が根底から覆されるほどのインパクトをその映像は持っていたわけです。
poohさんの意見は御尤もな意見です。
そしてそれはYouTubeをはじめとしたシェア音源の賜物です。
それくらい映像というのは強いインパクトを、威力を持っているわけで、阿部薫の音が、音だけ聴いていてもわからないというのは、つまり今だからこそ言える意見だと思います。
そしておそらくそうした感覚は、彼の映像を目の当たりにできる今となっては、それはそのインパクトの故に、至極当然になっていく、今後のスタンダードな意見だとも思います。
つまり音だけしかなかったついこの前まで、阿部のすごさを多くの人間が語っていたのですけれど、今ではその映像を前提に聴いていくというあり方から逃れられないということです。
映像というのは途轍もないほどインパクトを持ち得て、かつわれわれの想像の世界を粉砕してしまう程の威力があります。
かつて、ラジオの世界は熱く、テレビの世界はクールだとよく言われましたが、阿部の音も、そうした世界観が前提となる時代になったのかなと思うわけです。
もはや、阿部を音源のみの世界で語る時代は終焉して、それはわれわれから想像するという力、楽しみを奪ってしまったのですけれど、あらたな地平で語る時代に突入したというべきなのでしょう。
彼の映像を目撃した今となっては、もう過去には遡れないということです。
それはpoohさんがいみじくも仰るように、音だけ聴いてもよさがわからない世界に突入したのだということです。
それほど一連の映像にインパクトがありすぎたということです。
そうした意味では、阿部は一種の呪縛から解放されたのかもしれません。
そしてこれらの映像を前にして、またあらたに阿部という音の聴き方が問われてくるのだと思います。
いずれにしても阿部の映像というのは、極めてグレイト。
もうそうとしか言いようがありません。
これらの映像とともに、過去の音源もまたあらたな角度から立ちあらわれてくるのだと、そのようなことを考えました。
- 2008/08/08(金) 05:01:58 |
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- Tatsu #-
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