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日々のこと

ジャズと写真と日々のこと

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インスタ等にアップする写真もほぼ底を付き、いよいよ明日は撮らなければ。

待望の光が街に現れるはず。

別にインスタやるために撮影してるわけじゃないのだけれど、毎日ほぼ欠かさずアップして来て、出すのがねーやというのはなんとも自分的には許し難く、ある一定のレベル感で投稿することに個人的には意義を見出している。

このある一定のレベル感というのも極めて私的な基準なので、それは玄人筋から見ればしょーもねーよと言われそうだけれども、昨日よりも今日、今日よりも明日という気持ちで撮影に臨んでいる自分にはまさに継続こそ力なり。

そうやって撮影していくうちに、これはつまんねーなとか、ここをもうちょっと深くとか、次々と個人的な課題が出て来るのだから永遠の闘い。

これに打ち克つことが出来るかどうか。

実に途方もない、行き場も分からぬ道なのだけれども、毒を食らわば皿まで。

歩けるうちは撮り続けたい。


それはそうと、写真集も出したいけれど、もっと簡単になにか出来ないかなとかいろいろ模索中。

多分考えれば出て来るはず。

何しろ、表現の可能性は無限大のはずで、だからこそヒトは創造的に生きることに喜びを見出すのだから。

そして想像できることは実現できると僕は信じて生きている。

死んだ犬は誰も蹴らないと、かつてよく言われたけれど、あーだこーだと言われるうちがハナ。


  1. 2016/10/12(水) 02:08:28|
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渋谷の天気とかインタビュー掲載のこととかプリント販売のこととか

天気予報が外れまくって、一体今晴れてるのか曇りなのかさっぱりわからず。

なのでいろいろ検索して、渋谷のライブビューが見れるとこ見つけた。

ここで、スクランブル交差点のライブビューが見れる。

24時間流れるので、これ便利。

他にも幾つか見つけたけれど、ここは見てるだけでも結構面白い。

見てれば否が応でも撮りに行きたくなる。


ところで、いろいろインタビューの依頼とかが来るのだけれど、基本英語で、億劫なのがたたって結構スルーしたりするのだけれど、今回やりとりして一本掲載されました。

あともう一本も返答はしたので、そのうち掲載されるかも。

こちらのStreet Soul PhotographyというHPと、連動してこちらのDNG Photomagazineというもの。

スペイン語だけど、最初の方は、グーグルで英語に翻訳すれば読めると思います。
簡単な英語なので。

こうやってちょっとづつでも写真が知れ渡るのは嬉しいこと。

そのためにも日々、写真に精をださないと。

ちなみに僕のプロフィール写真は、普段親交のあるJ君に撮影してもらったもの。

この場を借りてあらためて御礼申しあげます。


さて、話は変わるけど、写真販売やろうかなと思ってまして、簡単な概要こちらに記載しました。
画像をクリックするとでかくなります。

もしご入り用でしたら一報ください。
金欠につき、まとめ買い大歓迎。

というか、買ってください。


  1. 2016/10/11(火) 03:13:14|
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写真コンペで求められることとか

こちら、以前写友の某氏に教えて戴いたサイトなのだけれども、フォトジャーナリズムのコンペにおける必要事項が簡潔にまとめられている。

それで、これはフォトジャーナリズムだけでなく、他のカテゴリー、例えばストリート写真でも言えることだと思うので自分なりの感想を。

ここに書いてあること、僕は他にも二名の写真家、キュレーターから全く同じことを言われたことがあり、これはあながち間違っていない。

シリーズを組むに当たって、一枚でも弱い写真があると、その写真に引っ張られて全体の心象が下がってしまうとのこと。

なのでセレクト、エディットは本当に慎重に。

また、テーマの重要性も勿論あって、例えばストリートスナップにテーマは不要というのも勿論その通りなのだけれども、巨匠はそれでオーケーだけれども、これから勝負を賭けようとする僕らみたいな人間は、きっちりテーマが相手に伝わるようにしないと厳しい。

なぜなら、いい写真を10枚応募したとしても、そこに撮影者の意図した一貫性が見えないと、まず通らない。

過日選考発表されたレンズカルチャーの入賞作を見れば、それは明白。

それと、これはあるキュレーターから聞いた話だけれども、同レベル、若しくは少々劣った写真群でも、ステートメントがしっかり書かれている方が、この場合選ばれるそうだ。

なぜなら、世界100ヶ国とかそうした規模で応募作が集まるなか、価値観も視点も千差万別で、そこで審査員は選抜をかける時、これはどうした意図のもとに撮影されたのかということを探らないと選べないからだそうだ。

なので、いいとかわるいとかそういうことでなく、ある規模のコンペに応募しようとするなら、そうしたことも丁寧にやっていく必要があるということ。

あと並び。

これは可能な限り強い写真を一枚目に持ってきて、きちんとストーリーを整えていくというのが一般的だそう。

こうしたことを踏まえたうえでコンペは応募する必要がありそうです。


勘違いしてほしくないのは、これはあくまでコンペの話で、作家の写真の善し悪しとか展示の話とか写真集の話ではないこと。

そして賞は水もので、写真の価値とは連動しないこと。


ただ普段、漫然と撮影していると、何が撮りたくて何を伝えたいのか、そして見る側にどう伝わるのか、こうしたことは相当ぼやけてくるとは思う。

そして写真の玄人筋は、一枚の写真ではなく、全体を見てその写真家を判断するので、一枚いい写真があったとしても、統一感とか伝えたいことがわからなければ、まず相手にはされないということ。

写真を読む、とよく言われるけれど、それは一枚の写真をどうこう見るのではなく、全体の写真を見てその写真家の意図を読み取るということなので、ここはしっかり押さえる必要がありそうです。

なのでポートフォリオを持ちこんで編集者なり作家なりに見て戴くときは、慎重に写真をセレクトしてレビューに臨まないとぼろぼろになって帰路に着くということになりかねないので。


僕はレビュワーでもなんでもなく、撮り手なので他人様の写真をどうこう言うつもりは全くなく、またその資格もなく、チャレンジャーであって、ここに書いたのは自身に対する備忘録的なもの。

参考にしなくてもいいし、やり方はいろいろ。

他人がどうこう言おうと、己の道を突き進むのが写真家だと思うので。


  1. 2016/10/08(土) 03:20:54|
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16時間労働終了後、夕刻まで寝る。

しゃたろーとの散歩後、さて、すっかり目がさえて、未だに起きている訳だけれども、明日というか今日は久々の快晴での撮影になる予定。

光、構図、スピード感、衝動性、軋轢感、あるいは美的かつエロい感じ。

勿論この全てが一枚に収まるはずもないから、とにかく歩くこと、即ち街を感じること。

そこに一瞬の場面に出くわす可能性があるわけで、そこを瞬時に切り取れるか。

こういうやり方が正しいのかどうかはわからないけれど、今はこの撮影方法で。

夕景が絵になりやすいことは確かだから、その時間帯に遭遇できるか。

これは勿論出歩かないとわからないから、とっとと寝よう。


ところでさっきからずっとThe Exのベスト盤を聞いてるのだけど、やけにかっこいいな。

この手の音が自分のバックボーンにあるわけで、そこで撮影するのと、こうした音を知らずに撮影することには、当然何らかの差異は生じて来ると思う。

そうであればこそ、各人の写真というものが成立するのだ。

それぞれのベースに立ち、撮影するからこそ各人の視点は差異を生じて、各人の写真となる。

そうであるならば、普段の立ち位置が如何に重要かということ、何に触発され何に興味を抱いているのか、何を行動しているのか、こうしたこと全てが有機的に繋がってくるのだから面白い。

つまるところ、どこまで己の視点を、感覚を信じてシャッターを切れるか、その一瞬の判断に尽きるように思う。


  1. 2016/10/06(木) 04:09:06|
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生涯のベストアルバム 

国内
・Friction / 軋轢
・Phew / Phew
・裸のラリーズ / '77 Live
・Gauze / Equalizing Distort
・友部正人 / また見つけたよ と 誰もぼくの絵を描けないだろう

国外
・V.A / No New York
・Contortions / Buy
・David Bowie / The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
・Dr. Feelgood / Down by the jetty
・Crass / Feeding of the 5000
・The Rolling Stones / Let it Bleed
・The Pop Group / How much longer do we tolerate mass murder?
・Velvet Underground / White light/White Heat

ジャズ
・Albert Ayler / Spiritual Unity
・Peter Brotzmann / Machine Gun
・Ornette Coleman / Chappaqua Suite
・阿部薫・高柳昌行 / 解体的交感
・阿部薫 / なしくずしの死

ブルース
・戦前デルタブルース(チャーリー・パットン、サンハウス、ロバート・ジョンソン)
・Robert Nighthawk/ Live On Maxwell Street 1964
・Magic Sam / Live!
・Buddy Guy & Junior Wells / Hoodoo Man Blues
・John Lee Hooker / '50年代前後

ざっとこんな感じだけどまだまだあるしキリがない。
聴いた回数が多いものを中心にリストアップしてみた。

音楽の、こうしたその人なりの魂の咆哮が表出されているものが好きであることには変わりがない。

写真に関しても同じこと。

小手先でどうこうしても、熱量が伝わって来ないといけない。

当然ながら、僕の写真はその足元にも及ばないわけで。

10/5 追記
あまりにもはしょり過ぎじゃねと思うので、海外のロック編にThe pop group と Velvet Underground を追加しました。


  1. 2016/10/04(火) 01:41:21|
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天気予報を信じて曇りなら撮らなくていいかあ疲れてるしと思い、朝まで起きてたのが運のつき。

思い切り晴天なのだけど、もはや動けず。

夕刻までひたすら寝る。

しゃたろーと散歩しながら、そういえば毎日写真なので、しゃたろーを意味もなく撮る。

墓地公園を散歩したので、意味もなく、墓地を撮る。

結構広大に墓地があるのでそれはそれで面白い。

あとやけに夕焼け綺麗だなあとか思いながらそういうの撮ったりして、一日が終わったのだけれども、疲れてるからいいや。

あとはひたすら家で現像やらセレクト作業。

こういうのをずっと続けていくのだから、好きでないと続かないとは思う。

幸いにして僕はこういうのが全く苦にならず、ただ時々しかし誰かと話がしたいなあとか思うのだけれども、そういうのも押し殺して黙々と、ただBGMではストリーミング配信の音源をずっと流しながら作業を続ける。

そういえば、クラインの展示がたしか新宿でやってるはずだから、明々後日の夜勤明けには見に行こう。

あと知人が個展も開催しているしそれも見たい。

それで、これからどうするかといえば、ロバートフランクの写真集を見て寝る予定。

一日一枚、アメリカンズの写真集を見て、そこから何かしらのテーマなり技術なり、本当に何かしらのものを見出すことを課題としている。

目指せフランクのアメリカンズ。

もろもろぼちぼちやっていきます。


  1. 2016/10/03(月) 03:35:13|
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Miami Street Photographyのコンペ、最終日ぎりぎりの本日、応募完了。

シングルのみのコンペ、その一枚の強さが求められるので、これはまた先日のレンカルのコンペとは趣が異なる。

とにかくダメモトで三枚応募。

60ドル。

こうしてまたリボの残高が増えていくのだけれど、ここは勝負どころなので仕方なし。

こうして勝負を賭けていくと、やっぱり日頃の撮影が如何に大事なのかよくわかる。

今自分はこういう写真を撮っている、撮りたい方向性なのだからこの写真を出そうとか、およそコンペの趣向やら傾向性とは関係なしに応募写真は決められる。

それで落選しても仕方がないかとある程度割り切れるし、自分の実力が足りないということも認識できるので、これはこれでよし。

あとは、果報は寝て待て。


ところで最近立て続けに美女と写真談義をする機会があったのだけれども、二人とも20代なのにしっかりしているなあと感心ばかり。

僕がその頃の年代というのは、先のことも何も考えてなかったし、給料をとにかくCDにつぎ込んで月に100枚買ったりとか、パチンコ三昧とかそんなことばかりでのほほんとやっていたのだけれど、なんでこんなにしっかりしてるんだろなとつくづく思う。

おそらくこれは実に性格的なものが多分にあって、今でも僕は先のことはあまり考えていないのでこうして生きているわけで。

ただ彼女たちの真摯で誠実で情熱的な生き方というのは見習わなければと思った次第。

僕は写真のことを考え出すとそればかりになって他のことは一切眼中になくなるので、それはまあそんなものかとも思うのだけれども、どうやってそれで生計を立てるとか、そういうことにおよそ考えが及ばなくて、それはとにかく写真がレベルアップするしかないとしか言いようがない。

忘れたころにたまに写真関係の仕事のオファーもあったりするので、やっぱり日頃の撮影活動が全てだなあとか一人で合点している。

それで、その肝心の写真は、ここ最近の天候不順で光と影を意識した写真は撮れないので、曇りのなか日中フラッシュやら夜間フラッシュやらも試みるのだけれど、まだそれが自分の意図するものなのかどうかは結論がでない。

ただ街の雑踏感を出すのなら、曇りでも絶対にその方法はあるはずで、ここは僕が今の天気を理由に怠けているとしか思えない。

夜に撮ればそれは関係はないし、とにかくもっと情熱を注がなければいけないとつくづく思う。

勿論ただ撮ってるだけではダメなので、家でテーマをじっくり考えることやらプリントするやらエディットするやらで時間がやっぱり足りないのは確か。

インスピレーションの源を読書から探れと先日指摘を受けたこともあるし、ちょっと撮影を控えて他の作業に力を入れるのも手かなとは思っている。

とにかく際限のない果てしない作業であるから、より多くのものを吸収して、それがまた撮影に生かせるような、そういう循環も必要かなとは思う。

ただ根っこにあるのが破壊衝動もその一つなので、そういうの全部ぶち壊してばーんと撮影というのが、自分の性に一番合っているのは確かなような気もしている。

まあなんとかなるだろ、なんとかする。


  1. 2016/10/02(日) 08:00:37|
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今日は本当にだらだらと過ごす。

13時頃目覚め、14時半までコーヒーを飲みながらぼーとし、しゃたろーの散歩に出掛けたらもう16時手前。

昨日撮影した写真のセレクトやら現像をしていたら、あっという間に夕刻で、なんで一日はこんなにも早いのか。

自分のポートフォリオHPをいい加減作らなければと思いつつも全く手が付かず、とりあえずドメインは取得した。


さて、昨日ちょろっと書いた展示なのだけど、ファイナル止まりは展示は一枚という連絡が来て、そーか、一枚だけなのか。

あまり期待できないなあということと、スペインでの別口の展示はたしか三枚だったので、こっちの方がまだいいかもとかいろいろ考える。

あとコンペの応募は、マイアミストリートのやつと、PDN。

マイアミも去年ファイナルまでは行ったのだけれど、その先が分厚い壁、そして二年連続は厳しい。


それにしても二年前の今頃だろうか、イタリアのヴォーグで賞を頂戴したのは。

あの授賞式に行けなかったことがそもそも会社を辞めようと決意したきっかけなのだけど、その後の自分の写真に大きな進化があるかと言えばどうなのだろう。

なかなか難しいなあと心底思う。

こういう状況を打破するパワー。

その気持ちだけは失わないように。

熱意があれば、やっていけると思う。


  1. 2016/09/29(木) 01:45:11|
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LensCulture Street Photography Awards.2016

表題の件、結果はこちら

ページ下段のファイナリストのところに自分の組写真も掲載された。

これでなんとか二年連続の入賞となったのだけど、今回は前回にも増して苦しかった。

計34名が表彰された訳だけど、141ヶ国からの応募、かなりハードルが高かったと思う。


去年入賞したのでその写真は当然使えず、主にこの一年間で撮影してきたものでシリーズを構成した。

わずか一年で早々強くていい写真が、そして自身が納得できる写真が撮れるはずもないのだけれど、それでも年間を通して撮影して来た甲斐があったのだと思う。

ずっといろいろと僕の写真に関しては指摘を受けることもあるのだけれど、こうして結果を残すことによって、それが自信へと繋がっていく。

ただ如何せん、三位までの受賞者との壁は相当に厚いように思う。

ここをどう崩していけるのか、これが今後一年、そしてその先の課題。

勿論、賞を取るために写真をやっているわけではないのだけれど、自身の写真がどこまでも強く、相手に伝わる一つの指標としてこれも目標としたい。

そもそも写真をやっているのは、己の表現欲求と、そして街では本当に面白い、興味深いことが毎日起きているということの合致、なんとかしてそれを写真という媒体に記録して伝えたい。訴えたい。

そこが原点であって、そしてパンクロックやフリージャズの咆哮にも通じる初期衝動的な僕の内面の発露に他ならない。

都市の喧騒は、ビートロックに深く通じているのだ。

そしてそれが手前勝手なものにならず、ある一定のレベルできちんと相手に伝わること。

ここが肝要で、その為に馬鹿みたいに街に出て写真を撮り、見返し、あーでもないこーでもないとやりながら次の撮影に繋げていく。

これを延々と繰り返していくわけで、それが負のスパイラルにならないようにだけは気を遣っている。


というのは理想論で、実際には全然撮れない日もあるし、撮ってもダメダメな日も当然ある。

そして休めばいいものを無理して撮りに行って、疲れているからロクなものが撮れない。

こういうことばかりな日々も当然あるわけで、特に今年前半はひどかった。


ただそれでも撮影している時、あるときふと、あ、こうすればいいのか、なんてのがたまに閃いて来て、そこでまたちょっとづつ前進出来ているような気もしている。

今は特に光、レイヤーの構成(構図にも通じる)、そしてスピード、衝動性、闘争心、美しさ、そうした僕の根源的なものも含め、それがどう表出できるのか、街とひと、その喧騒の中でこそ撮れるものを模索している。

決して完成されたものなどなく、毎日が格闘なのだけど、だからどっと疲れるわけで、本当に寝込む時は延々と一日寝ている時もある。

疲れがとれたかなと思っても今度はバイトも結構な体力勝負なので、本当に身体が資本。

そんなこんなで過ごしていると一年というのはあっという間に過ぎていき、時の経つのは実に速いと思う今日この頃。

このままどこまで突っ走れるのかわからないけれど、行けるところまでは行かないと。


今回ファイナリストに選出されたことで、サンフランシスコ等での展示もされるし、まだまだ可能性はあると信じる。

そして今はリボの残高地獄だけれども、綺麗に清算が終わった頃には出版や展示も視野に入れたい。

その為にも日々の撮影こそ命。

勿論撮影だけではなく、写真集、そして読書等。

すべからく、僕の全てが写真に反映できるよう、そのような日々を過ごしたい。


今回は、たまたま二年連続で入賞できたけれど、本当に賞は賞。

水ものだし、写真の価値がそこで決まるものでもない。

審査員が変われば選考される写真も変わっていく。

そのようななかで、どこまでもぶれない写真、そして通用する写真を目指していきたい。

まだ始まったばかり。

へなちょこの写真がちょっとでもよくなるようにやっていくしか解はないと思うのだ。


ただ、明日は寝る。

ちょっといろいろ疲れたなあ。


  1. 2016/09/28(水) 00:46:11|
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本日起床は15時過ぎ。

昨晩の疲れか、放っておくと何処までも眠れる。

17時に約束があるため慌てて新橋へ。

Kさん お会いできて光栄でした。
お土産のフランスの写真雑誌、とても気に入っています。

さてその後、いよいよ雨が本降りになってきたので渋谷へ向かう。

ここで小一時間ほど撮影。

明日が夜勤だと考えると、あまり無理できない。帰宅。

そういえば行きの電車の中でぼーと座っていると、斜め正面に美女が文庫本を吊革に掴みながら読んでいて、普通に視線をそちらに向けると、胸に行く。

その胸を見つめていると、衝動的に触りてーという気持ちになるのであって、しかしいい胸してたな。


女というのは優しいんだけど、すごい怖い面も持ち合わせていて、それは僕からみると狂気としか思えない。

捨て身で殴りかかられると全く勝てない。

かつて、会社員時代に同僚の女性が「女はアニマル」とよく言っていたんだけど、本当に実に野生的だと思う。

縄張り意識が強いし、徒党を組むし、情報の伝達が異常に速いし、職場で女性を敵に回すと、それはそいつの死に値する。

当然男を見る目は、まずそいつと子孫を残せるかというところが必ず入ると思うので、男は健康でタフでないといけない。

病的なのは通常、敬遠されるはず。

伴侶として幸せになれるかという面も当然重要なので、男はそういった責務をきちんと果たさないと。

で、僕はそういうのがもう面倒くさい。

ただ、それでも女というのは僕を魅惑する。


さてそれにしてもレンカルのコンペは未だ連絡がなく、おそらく落選。

とはいえ、賞は賞。写真は写真。

ここでぶれることなく、きちんと自分の写真を撮り続けること。

なかなか難しいんだけど。


  1. 2016/09/21(水) 00:35:05|
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